美容室EVAHS(エヴァース)からの運が良くなるヒント

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引きこもりに足りないもの

2018-07-12 09:56:16 | 心・体と運命

昔から若者は悩めるものです。

 

明治の頃は「煩悶(はんもん)青年」とか「高等遊民」がありました。

昭和の敗戦後の1970年ぐらいからは

「三無(さんむ)主義」という

無気力・無関心・無責任な若者の風潮がありました。

(これに無感動・無作法を加えて、五無主義とも言われたそうですね)

 

90年代後半ぐらいからはニートや引きこもりも目立ってきました。

 

多くの場合、引きこもりは

学生時代の不登校や、社会人になった20代ぐらいから始まるようですね。

 

その人たちも20年以上の時を経て

40・50代になっているようです。

 

引きこもりが出来るのは

親の経済力があるからなのですが

子が中年になると親も高齢者になり

だんだんと面倒を見ることが出来なくなってきます。

 

この先高い確率で、子も高齢者の引きこもりになることは間違いありません。

 

人はなぜ引きこもりになるのでしょう?

 

多くの場合、プライドが高すぎて

自尊心が低すぎる人が多いようです。

 

プライドが高すぎる人は、人と比べる傾向があり

人と比べて上か下かを判断しがちです。

 

自分が上だと思うと優越感を持ち

下だと思うと劣等感を持つ傾向があり

他者との協力的な関係を上手く作れず

自分の劣等感を隠すように

あるいはプライドを守りたいがために

引きこもりになるようです。

 

もっと正しい自尊心を養わなくてはいけないのですが

人と比べる癖や、勝ち負け・上下にこだわる癖や

自立心や向上心が無いために

自分を甘やかしてくれる人に依存して

自分の劣等感やプライドを守ろうとします。

 

引きこもりに足りないものは

正しい自立心や向上心や自尊心です。

 

自立心や向上心や自尊心を持って生きている人は

謙虚で素直な心を持っています。

 

もう時代は精神性を高める方向に進んでいます。

自尊心を失わないためにも

謙虚で素直な心で行きたいものですね。

運も良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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