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三羽烏か双璧か

2019年09月09日 02時09分50秒 | スポーツ

 今月のBSフジ「フィギュアスケートTV!」、6日深夜24時からだった。忘れずに録画できた
 夏の合宿や地方大会の模様が中心。優勝賞品が肉1キロで有名なげんさんサマーカップでは、友野一希がお肉ゲット(「家族がすき焼きの用意して待ってる」だって)。関東サマートロフィーでは、ジュニア男子で八木沼さんが「関東三羽烏」と呼ぶ、鍵山優真・佐藤駿・三浦佳生が1・2・3だった。
 インタビューで「三羽烏」と呼ばれることについて、「カラスがちょっと、、、」とあまり気に入らない様子の3人。「じゃあ、何て呼ばれるのがいい?」「ワン・ツー・スリーとか?」3人頭をひねるが、適当なのが思い浮かばず。「よろしくお願いします」とそろって頭を下げる。考えてくださいというわけだ。
 ちょっと検索すると「御三家」「三本柱」「ビッグスリー」「三強」「三傑」などが類似の表現として出てくる。バンクーバー五輪の頃は高橋大輔・織田信成・小塚崇彦が「三強」と言われてたのが懐かしい。「三傑」だと「ケツ」が嫌とか言いそう 一緒に何かするわけじゃないけど「トリオ」でも可愛いかも
 今週末はジュニアグランプリシリーズ第3戦ラトビア大会に三浦佳生が出場して8位だった。SPのコンビネーションジャンプで転倒、スピンが無効になるミスもあって11位と出遅れたが、フリー5位と挽回してトータル185.50は偉い。とはいえ、第1戦フランス大会優勝の鍵山優真は234.87、第2戦アメリカ大会優勝の佐藤駿は217.12を出しているから、ちょっと2人とはまだ差がある。3人でまとめるには、ちょっと厳しいような
 同じくらい優れた2人なら「双璧」だろうか。。。「へき」が「壁」じゃなくて「璧」って、今気づいた。。。(完璧の璧ですね
 鍵山、佐藤両選手は高1だが、三浦選手はまだ中2。慌てずにじっくり力をつけていっておくれ

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