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写真付きで日記や趣味を思いつくまま気の向くままに。

牡丹咲いた!

2020-04-27 | 日記
  4月27日(月)
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」鉢植えの牡丹が咲いた。(27日15時30分)コロナコロナで外出自粛を守り、せっせせっせと庭いじりをしていて増えた花の1つである。肥料入りの庭木の土に植えたのが良かったに違いない。彼の希望も有って選んだ牡丹であるが、苗木3年生にして咲いた。ちょっとビックリして感動!花弁がほころび始めて全開するのに2日かかったよ。高い香りを放って咲く様は威厳すら感じる風格のある落ち着いた貴婦人のようだなぁ~。(笑)

ところで、左の画像は昨日の近畿地方のコロナ感染確認図である。
                 (画像はクリックすると拡大する)

日本時間27日午前4時現在AFPの発表では感染者数292万9639人、死者数20万4696人: 地域別の死者数は、欧州が12万4091人(感染136万8407人)、米国・カナダが5万6811人(感染100万2932人)、アジアが7993人(感染20万1605人)、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が7985人(感染16万2066人)、中東が6296人(感染15万5102人)、アフリカが1412人(感染3万1514人)、オセアニアが108人(感染8013人)となっているらしい。
そして今日27日午後6時現在日本の死者数は351人(感染1万1318人)だそうだ。

S先生の話を思い出した。細菌は細胞を持ち、栄養を摂りエネルギーを生み細胞分裂をして増殖するが、ウイルスには細胞がなく、栄養を摂ったりエネルギーを生産したりはせず、自力で動く事は出来ない。要するに単体では自力で増殖できないと聞いていた。
25日の新聞で再確認したのであるが、ウイルスは遺伝子の複製を行う為に人や動物など、他の生命のある宿主のたんぱく質を借りる必要があるので、他の生命がなければ増殖できない。ウイルスが広がっているのではなく人間がウイルスを拡散しているというのである。
それに、SARS(重症急性呼吸器症候群)コロナウイルスの場合はすぐに重症化するので分かり易く患者の隔離が早くに出来るのに対し、今回のコロナの場合は感染していて無症状の内に他人に移してしまうので始末が悪く、感染防止には人と人の接触を避けるしか方法はないそうだ。

さて話変わって、今日の自粛ストレス解消は “3色だんご” 作りであった。
使った粉は上新粉、赤の食紅が無かったのでイチゴジャムで代用、緑はヨモギではなく有り合わせの抹茶、丁度一服分が残っていたのでそれを使った。
みたらし団子はやや平べったくて手で丸める作業は余り気にならなかったが、こちらは真ん丸な球形なので大変難しかった。沸騰したお湯の中に入れ浮き上がってきて2分程経ってから掬い上げ、水の中へ落として粗熱をとる。
すり鉢で搗かなかったのでその分楽だったが、何分にも初めての試みで緊張感が続いた。味に不足はなかったけれど、ちょっと固かった。

     たこ焼き、みたらし団子、3色だんご、私にとって難易度はこの順番通りだ。(笑)
美味しい画像と美しい画像を並べて気分を明るくしておこう。
     左端の牡丹は26日9時24分 2番目は26日11時34分の画像である。
   



みたらし団子

2020-04-24 | 日記
  4月24日(金)
さて今日は何して過ごそうかな。風が強くて散歩に行く気にはならず、そうだ!“みたらし団子”を作ろうと決めた。オーブンを使うお菓子作りは苦手で私に出来るのは蒸すか焼くかのどちらかである。上新粉、団子粉、白玉粉どれを使うと簡単に作れるのかなぁ・・・
そうそう一昨日開花した君子蘭の写真を撮っておこう。ぐっと存在感のある花で辺りが明るくなった。原産地南アフリカのヒガンバナ科、強い日光には弱く湿った場所に生える多年草だそうで、寒さにも弱いらしい。花言葉は高貴さを意味していて名前に似合っているよな。

世界のコロナウイルス感染者・死亡者の数は上昇曲線、一向に止まらない。人々の日常を奪い、経済を狂わせ出口は見えない。ワクチンも未だ成らず、こんな中で医療現場ではとんでもない事が起きたようだ。
ある病院では看護師さんが感染し陽性反応が確認されているにも関わらす、スタッフ足らずで、夜勤の仕事を任されたという。
ウイルス終息に向けて、現役引退の自分に出来る協力は不要不急の外出自粛で、「三密」の密閉・密集・密接を避けるしかないのだから確り守ろう。

オンライン診療が今月13日から本格的に始まったらしく、私も大いに関心がある。が、診療時に患者の本人確認が甘いとマタマタ問題発生の危険があるという。他人の保険証を使って「なりすまし受信」をする人が出て来る可能性があるらしい。
先日の事であるが、電車に乗って待合室で待つ時間を考えると怖くなって受診予約の取り消しを病院にTELすると、「薬1ケ月分は処方して薬局からも送れるようにします。」と言って下さった。後々の為オンライン診療については勉強したいと思う。

さて、みたらし団子であるが、だんご粉の袋に書いてある通りの工程を辿った。蒸す時間とすり鉢で搗く時間が長く感じた。タレは蒸す時間の合間に作った。最後に炭火を熾す元気は既に無くなってしまいフライパンで焼いた。
彼の感想はもう少し焼いて欲しかったようだが、焦げないように気を使ったんだよな。(笑)

          (画像はクリックすると拡大する)
                  
       最後の画像は、新玉ねぎを黒酢に漬けた物&ゆるく煮詰めたイチゴジャム。

次は上新粉で“3色だんご”に挑戦してみようと思う。30分余りで出来るらしい。   おつかれさま。



「緊急事態宣言」全国に拡大

2020-04-17 | 日記
  4月18日(土)
依然広がるコロナウイルス感染に「緊急事態宣言」(5月6日まで)は7都道府県に限らず「特定警戒都道府県」として、一昨日夕方(16日)、北海道、茨木県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の6つが加わった。
17日、東京都内で1日で200人を超える感染が確認され、感染者は2796人になったそうである。
スーパーのメルマガ配信で、「マスク着用で入店して下さい。」と来た。テレビで、入店の際にマスクは勿論商品を触る手袋も着用している海外の映像を見ていたので、直ぐに納得した。
昨日、外出自粛ストレス解消に数年ぶりにたこ焼きを作ったよ。(笑)

今朝 Edge画面でAFPBB NEWS 世界の新型コロナ死者、15万人超える と読んだ。無知な私はAFPBBって?と・・・
AFPBB News とは、フランスのAFP(L’Agence France-Presse)通信社が配信する世界中のニュースを届ける日本語ニュースサイトらしい。Yahoo検索で解ったよ。
アメリカのAP(Associated Press)通信やイギリスのロイター(Reuters)通信は何故か聞きなれて知っていたんだよな。(笑)

それはさておき、日本に於ける17日正午、厚生労働省の発表によると、感染者は9167人、死亡者148人らしい。新聞、テレビで見て聞くコロナニュースに疲れてきた。三猿になろうかな。。。。。
大学生の孫Yちゃんも下宿先から実家へ、移動自粛令寸前に帰れたというので安心した。5月7日のGW明けにはどうか人々に笑顔が戻る様祈るばかりである。
(画像はクリックすると拡大する)

今日は縫わないマスク作りをした。新聞記事をを参考に、50cm四方のハンカチを折りたたみ輪にしたゴムを2つ通せばハンカチマスクの出来上がり。柄が気に入ればなかなかオシャレだよな。(笑)
それにヒントを得て、箪笥の引き出しを探すと未使用のガーゼタオルが出てきた。半分に切ると2つ作れるわけで、切り離した部分だけはほつれない様にミシンをかけようと思い長年使っていないミシンを取り出した。使い方をすっかり忘れていて自分でも不思議なくらい戸惑ったが、どうにか記憶が甦り、動き出した瞬間は嬉しくて嬉しくてホッとした。(笑)
調子に乗ってタオルで雑巾を4枚作った。作り置きが無くなってからは買ったり手縫いをしたりしていたのであるが、手縫いの雑巾は柔らかいので好きだ。

小さいハンカチに輪を通しても簡易マスクの出来上がり、咳エチケットならこれで大丈夫だよな。
便利に慣れた今、早く店先にマスクや紙製品が並んで欲しいなぁ~。

今日はマスクが作れた事以上にミシン操作をしてボケ防止になった事がとても嬉しかった。(笑)








コロナの現状

2020-04-14 | 日記
  4月14日(火)
去る7日に新型コロナウイルス緊急事態宣言が発令され、東京、神奈川が11日から千葉と大阪が今日から兵庫は明日からと言った具合に埼玉、福岡を含む7都道府県全てに休業要請の実施が始まるようである。テレワークとかオンライン診療とかの言葉が飛び交っている。
11日米国の感染者数は50万人を超え、スペイン、イタリアなども5日の発表より其々2万人以上増えている。
左上の画像は4月13日時点厚生労働省発表の資料であるが、日本に於いても数字は刻々と増えていくのが現状で、医療の面では治療薬として期待されている「アビガン」の増産が加速しているようである。

大きな行事:5月の京都市「葵祭」行列や7月の大坂「天神祭」船渡御・陸渡御や奉納花火、8月の青森市「青森ねぶた祭」、仙台市「仙台七夕まつり」の中止が既に決まっているとか。
経済は2008年のリーマンショック以上の金融危機に落ち込み大変な様である。収入減支援対策の給付金に政府は頭を悩ませている様だが、とにかく人々の生活が一日も早く元に戻って来るように、国民こぞってコロナウイルス終息対策に協力しなければならないよな。

スーパーでは、会社出勤ストップで時間のある大人それに新学期から学校が再開しない子供達の家族連れで、人人人ビックリする程いっぱいである。
4月10日の事、スーパーの梯子をした私は先の店で買い物した物をエコバッグごとごっそり盗まれてしまった。自転車の籠にそのまま置いていたのだ。あれぇ~・・・一瞬目を疑ったが無い。普段より張り込んだウイスキーや吟味したちりめんじゃこや好きなお菓子etc.を入れていたのである。大ショックで2日間すっかり落ち込んでしまった。それでも高い授業料を払ったが賢くなったんだと諦めざるを得なかった。(笑)
自転車籠の危険と人心の怖さと自分のバカさを再認識した次第。

牡丹の蕾が日に日に膨らんで、栗の実Mサイズの大きさになった。楽しみだ。
Kさんと一緒に土手に植えたスイセンが綺麗に咲いたので一輪もらって帰りテーブルに活けた。
Yさんが届けて下さった君子蘭の大きな鉢植え、華やかな花だろうなぁ~。ありがとう!
ピンク&白の椿が共に咲き終わり寂しくなって、赤いなでしこをモッコウバラの枝に吊るした。
グミの木に花と代わって、直径1mm長さ1cmの小さな実を発見!これがホントに赤い大きな実に成るのかな?

             (画像はクリックすると拡大する)

コロナコロナで自由時間たっぷりの日々、沙羅の木に米粒より小さい蕾発見、ブラックベリーの蕾も発見、普通なら滅多に気付かない小さい物に目が届く。消毒手洗い励行でカサカサになった手で庭の植木の若葉をかき分けて、小さい感動に喜びを見つけ外出自粛を発散している毎日であることよ。

緊急事態宣言

2020-04-07 | 日記
  3月7日(火)
庭のオオキバナカタバミに今朝のお客さまは白いモンシロチョウ。
またまたコロナ感染者数になってしまうが、昨日の朝刊によると日本時間5日午後10時現在の状況では米国31万2245人(80503人)、スペイン12万6168人(1万1947人)、イタリア12万4632人(1万5361人)、ドイツ9万6092人(1444人)、フランス9万853人(7560人)、中国本土8万1688人(3329人)etc.でいずれの国も発症源の中国を越えている。欧米の多さに驚いて肝心の日本を忘れていたが日本3837人(93人)クルーズ船712人(11人)となっている。
これ以上の拡大防止の為、今日夕方安倍首相のコロナ対策「緊急事態宣言」が発せられた。

対象となるのは東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県で、期間は5月6日迄であった。海外で行われている様な都市封鎖ではなく、公共交通機関の機能は止まらず、スーパーも通常通り生活必需品である食料品や医薬品の販売・流通は有りで、銀行等の業務も維持されるとの事。国民一人一人に『三密』(密集・密閉・密接)の協力が呼びかけられた。
人が動かないとお金が回らず経済界の打撃は大きく、働き口が無くなった人達への援助や売上高が大幅に減った中小企業や小規模事業主への金融支援等々経済対策に108兆円を盛り込むとか、テレビ放映の会見では難しい話が延々と続いていた。

田舎に住む我々年寄は兎に角大人しくしているのが一番で、散歩だけは出来るので幸いに思う。
Uさんから「 桜を見にお出で。」とTELをもらったが、密接は避けよう。午後からひとりで天理の石上神宮(いそのかみじんぐう)に行った。
石上神宮の摂社・「出雲建雄神社」(いずもたけおじんじゃ)の拝殿が中央1間が土間になっている割拝殿(わりはいでん)形式の最古の遺構で、国宝だそうで、それを改めて見たかった。
石上神宮には過去数回訪れてはいるものの意識した事がなく・・・改めて心静かに参拝しようと思って出かけた。

布留(ふる)交差点で右折、社号標「官幣大社 石上神宮」の建つ参道入り口に続く県道51号線沿いの桜並木は満開で、道路わきに積もった花びらを両手ですくって持ち上げ風に散らすと花吹雪、3・4回繰り返して楽しんだ。昔もココで同じ事をしていたなぁ~・・・・・
坂を上がってきた老夫婦?、男性が私をギョロリと睨んだのでびっくりして「すみません。」慌ててペコリと頭を下げると、女性が「綺麗ですね!」と言って下さりホッとした。

鳥居をくぐって進んで行くと、♪コケコッコ~~~~ 夜明けではないのに鶏の鳴声で我に返った。(笑)
手水所の前、鏡池のほとりに色んな種類の鶏が20匹余り遊んでいた。白や黒や金色様々な色のが居た。後で解ったのだが、長鳴鶏(ながなきどり)の一種だという東天紅(とうてんこう:高知県産・天然記念物)、烏骨鶏(うこっけい:天然記念物)、採卵用種のレグホン等だそうだ。
手にビニール袋を提げた男性がやって来てばら撒いた物は玄米で、あちこちから鶏が走り寄ってきた。

          (画像はクリックすると拡大する)

楼門入り口にこんな貼り紙が有った。
    なぜ鶏さんがいるの?
 【神代の昔、天の岩戸開きの神話に、常世の長啼き鶏を鳴かせて闇を払い夜明けを告げ、天の岩戸を開いたという神話に
  より、鶏は神道と大変関係の深い吉祥の零鳥とされています。この謂れにより当宮には鶏を境内に放し御神鶏として大
  切にしております。ちなみに、鳥居の語源は天の岩戸開きの折、長啼き鳥を止めた(鳥の止まり木)→(鳥の居る木)
  →(鳥居)という説があります。落ちずに落ち着いて鳴いたので夜が明けたとさ!】

先ずは楼門をくぐり本殿のお参りを済ませた。こちらの拝殿も国宝である。
飛鳥時代の豪族、物部氏の総氏神として信仰されたというこの神社には、神剣と神宝の魂:布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)、布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)、布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)の3柱が祀られ、更に、西暦252年神功皇后の時代に百済から献上されたとされる国宝の七支刀(しちしとう)をはじめ、貴重な宝物がたくさん所蔵されているそうである。
         

石上神宮の七支刀というのは身の左右に段違いに3本ずつの枝刃を持つ剣で左の画像は【飛鳥資料館の秘蔵物(1)七支刀レプリカ】からコピーさせてもらった画像である。
学校の歴史の時間に習った記憶があり、大抵の人は知っているはずだが、そのレプリカが飛鳥資料館で見れるって、見たいなぁ。。。。。

楼門を出て目の前の石段を上がると右手に摂社「出雲建雄神社」の割拝殿が在る。確かに他所で見る割拝殿より格式の高さを感じる古式ゆかしい建物であった。
元々は1137年内山永久寺(うちやまえいきゅうじ)の鎮守の住吉社拝殿として建立されたのが、大正3年に現在地に移築されたとか。

        

摂社 出雲建雄神社(いずもたけおじんじゃ)、摂社 天神社(てんじんじゃ)、摂社 七座社(ななざしゃ)、末社 猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)、末社 神田神社(こうだじんじゃ)それに神宮外苑公園にも立ち寄った。
神聖な場所で心洗われ、青空背景の桜に心癒され清々しい気持ちになって家路についた。

そうそう鳥居に掛かる扁額を見上げても暗くて読めなかったが、いま画像修正をすると「布留御魂大神」(ふるのみたまのおおかみ)、と分った。