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写真付きで日記や趣味を思いつくまま気の向くままに。

アミガサユリ

2024-03-21 | 日記
  3月21日(木)
昨日春分の日は冷たい風が吹いてとても寒かったが今日はちょっとマシで、新聞を取りに外に出ると、あれっ!?アミガサユリが一輪、上を向いて咲いている!
私の大好きなアミガサユリ(編笠百合)! 清楚な姿で下を向いて咲くので、滅多に内側は撮れずだったので嬉しくて新聞は後回し、カメラを取りに戻った。(笑)
見えない所におしゃれ感覚が有って、なかなか良いよな。バイモユリ(貝母百合)とも言って、原産は中国らしい。咳止めに効く薬草とか。20年程前、宇陀の薬草園で初めて見た時から一目惚れ。その後大西様より頂いた大切な思い出の花である。
花言葉は《謙虚な心》《威厳》《才能》などで、何れも頷けそうな気がするよ。

          (画像はクリックすると拡大する)

折れる事なく、よくぞ上を向いて耐えていてくれました、ありがとう!
              ←雨に濡れたアミガサユリ(3/25に追加)

そうそう、ついでながら目下日々楽しんでいる早春の花も投稿しておこうかな、コメント付きで(笑)
                  
   ↑歌の文句に惹かれて   ↑名前「雲間草」に惹かれて    ↑値段108円の安さに惹かれて
どんな花も綺麗だね、不思議な魅力的な力を秘めている。

龍神温泉へ

2024-03-02 | 日記
今年は4年に1度の「うるう年」。地球が太陽の周りを一周するのに365日と6時間かかるので、6時間×4=24時間の1日分を4年で調整することによって1年365日が成り立っている事を再認識した。(笑)
友人Tさんは2月29日生まれなので28日にお祝いをするそうである。

 2月27日(水)
天気良し、龍神温泉に行った。マイカーで友人を乗せて長いクネクネ道を高野山まで走っていた頃から脳裏に有った温泉で、いつかいつかと思っていたら終に今になり、免許を返納して足が無い。バカだよな(笑)
近鉄線とJRを乗り継ぎ午後1時35分紀伊田辺駅に、そしてソコからバスで1時間半、午後3時13分にバスストップ「季楽里龍神」(キラリリュウジン)に着いた。
龍神バスは、その龍の道を走る極めて本数の少ない貴重な交通手段で、運転手さんに心から感謝である。
確かな腕だけでなく、所々で利用される乗客との会話には実に優しいお人柄が感じられた。ありがとうございました。

旅館はバス停の目の前に在ったが先ず曼荼羅美術館(内部は撮影禁止)を見学し、宿の傍の河原で遊んでからチェックインした。
お湯はいい按配でゆっくり楽しめたし、食事もバイキングであったが美味しかった。

         (画像はクリックすると拡大する)

  2月28日(木)
朝風呂と朝食を済ませてから、澄み切った大自然の朝の冷たい空気を胸いっぱいに吸って「皆瀬神社」(かいせじんじゃ)参拝に出かけた。
神社の説明板ははっきり読み取れなかったが、《 足利将軍の長禄二年龍神正直氏によって祭神が勧請され、云々 》と書かれていたので、長禄二年(1458年)から数えてみれば相当歴史ある神社である。天児屋根命(あめのこやねのみこと)が祀られているとか。
傍を流れる日高川に吊り橋が掛かっていて、大喜びで渡り歩いた。(笑)丸木造り50m、板が敷かれていて渡り易く見晴らしも良い吊り橋であった。
すぐ隣にある道の駅「龍神」にも立ち寄り、9時50分発のバスに乗って、無事に紀伊田辺駅に戻ってきた。

        

11時50分発の大阪行き「くろしお」特急は本日運休ということで、時間待ちに駅から歩いて10分、世界遺産「鬪雞神社」(とうけいじんじゃ)にお参りした。
鬪雞神社は419年に創建、熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)の別宮的存在で、2016年に「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されたらしい。
境内に湛増(たんぞう)と武蔵坊弁慶の像が設置されていた。案内板を読んで鬪雞神社の名の由来が分かった。成程と・・・・・

           
      ↑ 樹齢約1200年の大楠

龍神温泉は美人の湯と言われているので私も少しばかり美人に成れたかな(笑)湯を楽しむに加えて、食事で生まれて初めて食べた鹿肉が印象に残る。(笑)
大好きな吊り橋を渡れたし、大好きな煎餅(とちの実煎餅)も買えたし、予定していなかった鬪雞神社で大好きな大樹・大楠を見れたし、駅前の売店で弁慶さん人形を買えたし、嬉しい付録付きの旅であった。(=^v^=)