畑こうじ情熱ブログ

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復活への第一歩~キックオフ~

2015年11月09日 12時39分18秒 | Weblog
 昨夜は、久慈市でコアのメンバー約50人に集まっていただき、事務所再開の報告、この1年弱の経緯の説明、今後の方針等の説明を行わせていただき、併せて懇親会を行いました。

 昨年12月の総選挙の後、「今後については、野党再編の状況も見つつ、白紙の状態で支持者の皆様の意見も聞きながら、ゆっくり考えたい。」と各方面に申し上げてまいりました。そのような流れの中で、12月末に「生活の党と山本太郎と仲間たち」に党の形が変わった際に、総支部を引き継がずに党籍も引き継がずにここに至っています。久慈、滝沢、宮古の事務所もいったん閉じておりました。無所属の立場になりつつ、ここで立ち止まって1回ゆっくり考えてみたかったからです。
 国政を離れた一年間、被災地に寄り添わない復興事業に地方負担を求める動き、均等待遇を行わずに非正規雇用を固定化する法律、衆参農林水産委員会決議に反しTPPを進める動き、立憲主義をわきまえない安全保障法制の成立など見過ごせない動きばかりが起こりました。これらについて当事者として携わってきた私としては、私のいない間に、私の仕込んできたことが次々と覆されていくという思いも持ちました。また、景気が回復していると言われる中で私たち地方の生活が良くなっているという実感もありません。こうした中で、私自身は、議員として仕事ができないもどかしさも感じ、一日でも早く国政に復帰して仕事をしたいという思いも持つようになりました。

 さらに、この間、岩手県知事選挙に伴い行われることが想定された参議院議員補欠選挙に民主党岩手県連から要請があり、私自身の名前がとりざたされたこともありました。この点で皆様をお騒がせしたわけですが、このような動きは、被災地の復興を後押しする復興事業の用地取得の特例に関する法律を立案・成立させるなどの私の議員時代の仕事を評価していただいた結果でもあり大変光栄なことであると感じたことは事実です。また、この動きは野党間の連携を進める動きでもあり、その先兵になるという思いもありました。さらに、私は求められているのだとありがたく感じました。結局は、参議院補欠選挙がなくなってしまいましたが。

 このような中、皆様からは、「活動の旗をしっかり掲げて頑張っている姿を示すべきではないか。」、「集える事務所が欲しい。」などという声を多数聞きました。このような状況を踏まえまして、久慈市に事務所を再開することとし、国政復帰に向けた活動を改めて活発化していくことといたしました。現在、無所属の私ですが、当面、この無所属の立場で、狭い党派の立場にとらわれずに、野党再編・結集の状況を見極めつつ、政治の世界に入った原点に立ち戻って、幅広く適切な立場を結集できるような立場に立って国政復帰に向けて活動してまいりたいと考えています。そして、今後の方向性については、皆様のご意見を最大限踏まえつつ、適時適切な判断を行いたいと考えています。

 皆様のご理解、ご支援を何卒よろしくお願いいたします。



 

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