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函館発「団塊オヤジの独り言」

団塊世代の心意気をブログから情報発信。
遊び心を入れて日々思うこと、感じることを徒然なるままに・・・・。

なぜモンゴルなのか

2011年08月06日 05時08分11秒 | オヤジのつぶやき
モンゴルに核処分場を建設する計画で、日米協議が加速中とか。
毎日新聞のスクープ記事である・・・。

用済み核燃料は、世界で推計約33万トン。
年間1万500トンが出ており、うち8,500トンが処分に備えて貯蔵。
残る2,000トンが再処理されているらしい。

しかし再処理しても、高レベル放射性廃棄物が生じる。
だから、使用済み核燃料をそのまま処分するのと同じ歳月の隔離が必要。
こんな厄介な核燃料だそうな・・・ヤバいねぇ~、怖いねぇ~。

日米では、住民の反発で最終処分場の建設が、極めて困難な現状。
そこで国連加盟国の中で人口密度が最も低く、地盤も強固なモンゴル。
そんな国に、ゴミ捨て場の「白羽の矢」を立てた・・・。

自国で排出する核のゴミ、その捨て場を他国に求める傲慢な日米。
命を脅かす厄介ものの怖さは、フクシマで只今実演中である・・・。
安全になるまで、最低でも10万年が必要とされる使用済みの核燃料。

東日本、とりわけフクシマ界隈は、ウン万年間も人の住めない地となる。
であれば、世界じゅうの使用済み核燃料の最終処分場は・・・。
フクシマが、候補に上がってもおかしくはない。

そんな選択肢もあるように思えるのだが、なぜモンゴルなのか。
日米の底意はどこにあるのだろうか?・・・。
脱原発推進派の親方に、本音を聞きたい・・・。

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