前東京都知事で国際政治学者の舛添要一クンの言動には、笑っちゃった。
7月5日、ツイッターに新規投稿した記事は、こんな調子。
東京都議選から一夜明けた5日、都知事の百合子ちゃんが、二階俊博自民党幹事長と会談した。
それを捉えて、非常識だと非難。
自民党を袖にして都民ファーストの会を応援したことをご破算にする「ジジ殺し」。
敗北した自民党候補のことを考えれば、幹事長は面会を拒否すべきである。
利用されるだけで、何のメリットもない!とコメント。
前日までしのぎを削った両党のトップ。
それがすぐに手を取り合うような行為を批判したのだが、至極真っ当。
おまけに、裏心が見え見えなのが、彼女の田舎芝居の限界だ!と手厳しい。
この日、百合子ちゃんは二階幹事長と40分にわたって会談。
終了後に百合子ちゃんは記者団に語る・・・。
新型コロナウイルスや経済の問題も、しっかりとオール東京で進めていこうと共有させていただいた!
それにしても、「ジジ殺しの田舎芝居」とは、言い得て妙。
百合子ちゃんの色仕掛けには、老害爺様も目尻が下がるんだろうなぁ・・・。