豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三のつれづれ日記

2012年06月30日 07時33分29秒 | 日記
 ( VOL 293 ) ただ存在していればいい それは ムズカシイ 

ただ 存在していればいい

この言葉は 重い

存在しているだけならば 問題も 起きない

しかし そうはいかない のが ヒト

ヒトには 欲望がある

マズローに言わせれば

欲望には 5段階 の欲望があるという

第一段階に 生理的欲求 がある

第二段階に 安全の欲求 がある

この二つの 欲求の範囲で 欲求が 収まっていれば 大きな問題は起きない

しかし その上の段階以上になると 問題になる

自分を認めて欲しい 自己実現への欲求 という気持ちが強くなる


そこには いろいろな 落とし穴が 待ち受けている

よっぽど 自己コントロール ができないと 問題を起こす


他への 配慮を 欠くことに陥りやすい という 落とし穴

自己中心的になる

我田引水

いままで この落とし穴に はまって いろいろな問題を起こしてきている

歴史は その繰り返し


ヒトは 自己コントロール 自制 ということを 大切と思っている

しかし その実行は ムズカシイ ことも理解している


自分には できると 自分を過信

しかし 実際は その落とし穴に もののみごとに はまっている

それほど ムズカシイ

頭で 考えるほど 簡単なモノではない


「存在していればいい」

この言葉の中には 多くの 哲学的な ものが 含まれている


みなが 存在しているだけでいい と思ったら 問題はない

だが そうはいかない


ヒトの 本性 が そうはさせないのが 現実

ヒト の 本性が 今日を築いてきた のも事実

ちょっとの 謙虚さが 求められるのだが それができない

それができないのが ヒト


うまく自己を  コントロールできない と思うことこそ 問題を少なくする

自己の 力を常に 冷静に 見る ことが 「存在しているだけでいい」に つがる


他への配慮 と 自己実現への欲求 を うまく調整 できるようにするためにも

「ただ 存在するだけでいい」

という こころを持ってもらいたい


だれでもが 

自分を認めてもらいたい

だれでもが

良い環境で 良い生活が したい


と思う もの


そのためにも ちょっと

ただ 存在するだけでいい

という こころを 持ってもらいたい



過去の内容一覧 (以下のことに関しては最下段の「記事一覧」を参照ください
Vol 292 学校は 何を 教えたのか 
Vol 291 トップが 場当たり的であると 下も 場当たり的
Vol 290 株主の 社会的責任 が 問われる 時代
Vol 289小沢議員の行動は 日本の 新しい兆しか 
Vol 288 自治体が株を保有している企業 への 発言が目立つようになった
これは 何を 意味するのか
Vol 287 すべては 時代 社会背景で 変わる 
Vol 286 権利の主張だけでは コミュニケーションは 図れない
Vol 285 議員は 真に 民意を 汲み取っているか 
Vol 284 日本を強くするには 優秀な人々を 日本に 呼び込め
Vol 283 なぜ 地方は 改革できないか 
Vol 282 物質的満足の追求 から ココロの満足の追求へと 変化
Vol 281 東京電力の 懲りない面々
Vol 280 寡黙こそ美徳から 発言こそ美徳へ 意識の転換
Vol 279 議会を 過半数占めることが出なくなった 議会社会
Vol 278 つぎつぎと 国の組織の情報隠蔽 が発覚
Vol 277 大飯原子力発電所 再稼働 決定に 疑問
Vol 276 自然の音は 癒される 
Vol 275 やっと国会の機能が 動き始める 
Vol 274 政治に 政治屋と呼ばれる 玄人はいらない
       求められるのは 国家を考える ヒト 政治に 玄人 素人 はない 
Vol 273 大飯原子力発電所 再稼働についての 首相答弁 に疑問
Vol 272 役所の 消極的対応が 国民の 生活保障を 不安定にする 
Vol 271 東京電力の弁明には 責任回避の意図が 見える 前近代的手法
Vol 270 不便 危機 これは 飛躍の チャンス 
Vol 269 ココロにも ルール がある
Vol 268 企業は 自立せよ 
Vol 267 近隣の 騒音 による 問題を 考える
Vol 266 野田総理の 大飯原発再稼働 宣言 は 危険性を 含む
Vol 265 豊かな 暮らし とは どんな暮らしか 
Vol 264 電力供給という大義名分に 原子力発電所事故の 重大さを 認識しない 関係者 
Vol 263 保安院の 言動 理解に苦しむ 
Vol 262 NHKの朝のドラマ 梅ちゃん先生には 置いてきてしまったココロがある 
Vol 261 与野党 衆参逆転のねじれ国会運営 の 問題解消には 与野党の協力が 必要
Vol 260 民間人の 閣僚への 登用は 是か非か
Vol 259 国の機関による企業への 指導 事故調査 指針は 企業からの独立性を持て
Vol 258 知的財産を使用するモノは 知的財産権の尊重をせよ
Vol 257 世界の国 人々に ヒト 一人の価値は 同じ意識を求む 
Vol 256 政府の態度は 国民に対しての責任感がない 
Vol 255 失敗から 学ぶ姿勢 が 次のステップへと導く
Vol 254 生活保護に関する報道の 影響
Vol 253 発言することが 生活環境を変える 
Vol 252 東京電力を 破綻処理し 整理清算を 考えても良いのではないか 
Vol 251 人間 ほど オモシロイ モノはない 
Vol 250 大義名分が 判断を 狂わせる 
Vol 249 国の危機管理意識の 強化と 範囲拡大を
Vol 248 報道の力は 両刃の剣
Vol 247 国を良くするためには 頻繁に政権交代を
Vol 246 なぜ 不正受給 が 横行するのか 
Vol 245 改革してこそ 前進がある 
Vol 244 挨拶が 仲直りの 入り口
Vol 243 国民不在の 国会では 困る 早急に 決定を 
Vol 242 電力会社の 企業用 家庭用の 電力利益割合に 思う
Vol 241 インターネットを 活用しよう 
Vol 240 「 注意する 」 環境をつくれ 
Vol 239 王族の存在の 廃止を考える 
Vol 238 なぜ ヒトは 好きになったり 嫌いになったりするのか 
Vol 237 家庭は 安らげる場所か
Vol 236 国を越えたすべての係争は 国連の機構 機能で 裁定を 提唱する
Vol 235 夫婦は 他人である 
Vol 234 電力会社の 独占的存在状態は 自由市場経済から ほど遠い
Vol 233 昨日 沖縄復帰 40年式典に 首相経験者が訪れ 釈明 
    それは 信用を得るには ほど遠い
Vol 232 東京電力の扱いは 国の管理下に置くべき 
Vol 231 企業は 若者の 雇用促進の 対策をとれ  
Vol 230 東京電力による 電気料金の 値上げは 日本の経済に 大きな影響を与える
Vol 229 長期展望の 目標を示してこそ 光が見える 
Vol 228 ごはんの 支度をするのが いや と思ったら それは 愛情が 薄れた兆し 
Vol 227 小沢氏の処遇において 民主党の 勇み足を感じる
Vol 232 今日 沖縄復帰 40年 報道に 思う
Vol 226 なぜ 「気を遣いたくない」 というのか 思うのか 
Vol 225 「自分さえ良ければ」 から 「みんなも」へ
Vol 224 気遣ってこそ うまくつきあえる 
Vol 223 すべての原子力発電所の 42年ぶりの停止 に思う
Vol 222 高齢者の 山岳遭難に 思う
Vol 221 現憲法を 廃止し 国民の手で 新たな憲法を 考えよ
Vol 220 コミュニケーション は 言うことからはじまる 
Vol 219 ヒトは 自分にとって 都合が悪いことを 隠す 見て見ぬふりをする 言わない 
Vol 218 便利さに 慣れ  潜んでいる危険を 忘れる
Vol 217 欲望が 生態系を 変えてきた 

豊前善三のつれづれ日記

2012年06月29日 12時53分15秒 | 日記
 ( Vol 292 )  学校は 何を 教えたのか 

いま学校のあり方について 疑問が湧く

少子化に伴い 学校の経営は 苦しい

学校は 何を 生徒に求め 生徒は 何を 学校に求め るのか

学校は 優秀な生徒を求め 優秀な学校へと 送り込む

何人 優秀な学校へ 進学したか アピールする

しかし その陰で その他大勢の 学生は なおざりにされる

経営を 維持するために 使われる

学校の先生は 如何に 優秀な学校へ 進学させるかに 終始する

人間形成の 大事な時期に 受験のための 詰め込み教育をする

人間としての 心構えを なおざりにする

なにか うまくいかなければ

学生の責にする

今の学生は ・・・・・

と 学生を 悪く言う

本当は 教師に姿勢で 学生は 変わるのである

教師は 学生を見ていない

見ているのは テストの 点数だけ

学生を 見ていない

これで いいのだろうか

どんなに 高得点を取って 進学しても 人間としての形成ができていなくては 何にもならない

 
学校は 学生に なにを 期待しているのか

学校は 世の中に役立ってくれることを 期待して その基礎を 教える 必要があるのではないか

ところてん式に 押し出していくだけで良いのか

良い国を つくるには 良い学生を 世に出すこと

テストだけができる 人間を創っては 偏った人間になる

そんな人間に 人間を任せたらどうなるのか


社会に 役立つとは何か 

そこを考えさせる 教育を してこそ 学校教育ではないか


いま 国会議員は 優秀な学校を出てきている 

だが どうだろうか 人間性は ゼロに近い


高学歴 優秀な学校は 何だったのだろうかと 疑問を抱かせる

特に 優秀な学校は どう学生を育てているのだろうかと 疑問を抱かせる

テストの偏差値で 優秀さを 問うのならば 問題である

優秀な学生を送り出すには それだけの責任を 感じてほしい

学校に プライドを 持ってほしい

人間的に すばらしい学生を 育てているという 自負が ほしい

偏差値の高い 学生を集めて 優秀な学校である という論理は 詭弁

社会に送り出すとき 自信を持って 送り出す 意識を持ってほしい

人間的にすばらしく 必ずや社会のためになる と 社会に送り出す 教育をしてほしい


国をつくるのは ヒト である

ヒト を 育てて 国が 育つ 発展する

今日まで その点が 欠けていたからこそ

国会運営が おかしくなっている

ある限られた 学校の出身者で 占められている 国会の議員

その質が問われている 

同時に 送り出した 学校も問われる

「この程度か」 と 言われないようにしてもらいたい

学校よ 教師よ 責任を持って 学生を 育ててほしい

一番影響を 及ぼすのは 学校 教師である

重い責任を 感じてほしい


小学校 中学校 高校 大学 

各課程 において 社会的貢献のできるように 人間形成を 心掛けてほしい

点数至上主義 お金至上主義 を 教えては 

社会貢献する人間は 育てられない

真に 社会貢献する 人間を 育ててほしい
  

過去の内容一覧 (以下のことに関しては最下段の「記事一覧」を参照ください
Vol 291 トップが 場当たり的であると 下も 場当たり的
Vol 290 株主の 社会的責任 が 問われる 時代
Vol 289小沢議員の行動は 日本の 新しい兆しか 
Vol 288 自治体が株を保有している企業 への 発言が目立つようになった
これは 何を 意味するのか
Vol 287 すべては 時代 社会背景で 変わる 
Vol 286 権利の主張だけでは コミュニケーションは 図れない
Vol 285 議員は 真に 民意を 汲み取っているか 
Vol 284 日本を強くするには 優秀な人々を 日本に 呼び込め
Vol 283 なぜ 地方は 改革できないか 
Vol 282 物質的満足の追求 から ココロの満足の追求へと 変化
Vol 281 東京電力の 懲りない面々
Vol 280 寡黙こそ美徳から 発言こそ美徳へ 意識の転換
Vol 279 議会を 過半数占めることが出なくなった 議会社会
Vol 278 つぎつぎと 国の組織の情報隠蔽 が発覚
Vol 277 大飯原子力発電所 再稼働 決定に 疑問
Vol 276 自然の音は 癒される 
Vol 275 やっと国会の機能が 動き始める 
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       求められるのは 国家を考える ヒト 政治に 玄人 素人 はない 
Vol 273 大飯原子力発電所 再稼働についての 首相答弁 に疑問
Vol 272 役所の 消極的対応が 国民の 生活保障を 不安定にする 
Vol 271 東京電力の弁明には 責任回避の意図が 見える 前近代的手法
Vol 270 不便 危機 これは 飛躍の チャンス 
Vol 269 ココロにも ルール がある
Vol 268 企業は 自立せよ 
Vol 267 近隣の 騒音 による 問題を 考える
Vol 266 野田総理の 大飯原発再稼働 宣言 は 危険性を 含む
Vol 265 豊かな 暮らし とは どんな暮らしか 
Vol 264 電力供給という大義名分に 原子力発電所事故の 重大さを 認識しない 関係者 
Vol 263 保安院の 言動 理解に苦しむ 
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Vol 261 与野党 衆参逆転のねじれ国会運営 の 問題解消には 与野党の協力が 必要
Vol 260 民間人の 閣僚への 登用は 是か非か
Vol 259 国の機関による企業への 指導 事故調査 指針は 企業からの独立性を持て
Vol 258 知的財産を使用するモノは 知的財産権の尊重をせよ
Vol 257 世界の国 人々に ヒト 一人の価値は 同じ意識を求む 
Vol 256 政府の態度は 国民に対しての責任感がない 
Vol 255 失敗から 学ぶ姿勢 が 次のステップへと導く
Vol 254 生活保護に関する報道の 影響
Vol 253 発言することが 生活環境を変える 
Vol 252 東京電力を 破綻処理し 整理清算を 考えても良いのではないか 
Vol 251 人間 ほど オモシロイ モノはない 
Vol 250 大義名分が 判断を 狂わせる 
Vol 249 国の危機管理意識の 強化と 範囲拡大を
Vol 248 報道の力は 両刃の剣
Vol 247 国を良くするためには 頻繁に政権交代を
Vol 246 なぜ 不正受給 が 横行するのか 
Vol 245 改革してこそ 前進がある 
Vol 244 挨拶が 仲直りの 入り口
Vol 243 国民不在の 国会では 困る 早急に 決定を 
Vol 242 電力会社の 企業用 家庭用の 電力利益割合に 思う
Vol 241 インターネットを 活用しよう 
Vol 240 「 注意する 」 環境をつくれ 
Vol 239 王族の存在の 廃止を考える 
Vol 238 なぜ ヒトは 好きになったり 嫌いになったりするのか 
Vol 237 家庭は 安らげる場所か
Vol 236 国を越えたすべての係争は 国連の機構 機能で 裁定を 提唱する
Vol 235 夫婦は 他人である 
Vol 234 電力会社の 独占的存在状態は 自由市場経済から ほど遠い
Vol 233 昨日 沖縄復帰 40年式典に 首相経験者が訪れ 釈明 
    それは 信用を得るには ほど遠い
Vol 232 東京電力の扱いは 国の管理下に置くべき 
Vol 231 企業は 若者の 雇用促進の 対策をとれ  
Vol 230 東京電力による 電気料金の 値上げは 日本の経済に 大きな影響を与える
Vol 229 長期展望の 目標を示してこそ 光が見える 
Vol 228 ごはんの 支度をするのが いや と思ったら それは 愛情が 薄れた兆し 
Vol 227 小沢氏の処遇において 民主党の 勇み足を感じる
Vol 232 今日 沖縄復帰 40年 報道に 思う
Vol 226 なぜ 「気を遣いたくない」 というのか 思うのか 
Vol 225 「自分さえ良ければ」 から 「みんなも」へ
Vol 224 気遣ってこそ うまくつきあえる 
Vol 223 すべての原子力発電所の 42年ぶりの停止 に思う
Vol 222 高齢者の 山岳遭難に 思う
Vol 221 現憲法を 廃止し 国民の手で 新たな憲法を 考えよ
Vol 220 コミュニケーション は 言うことからはじまる 
Vol 219 ヒトは 自分にとって 都合が悪いことを 隠す 見て見ぬふりをする 言わない 
Vol 218 便利さに 慣れ  潜んでいる危険を 忘れる
Vol 217 欲望が 生態系を 変えてきた 

豊前善三のつれづれ日記

2012年06月29日 08時41分30秒 | 日記
 ( Vol 291 )  トップが 場当たり的であると 下も 場当たり的  
いままで 政府は 場当たり的対応で 切り抜けてきた

その下で働くモノは その意向を 汲み それを越えた行動はしない

その行動を ずっとやってきた

自民党政権から ずっとやってきた

政権が交代しても いまだ 変わらない

現状打開のための 政策を 掲げても 名ばかり

中身は 場当たり的 格好だけ 

国民を 欺す行為を 続ける


今回の 電力会社の処置も 表面的には 厳しい対応

しかし 中身は 空っぽ

対面だけの 表現

中身は オトガメ なし の内容 

なぜ このようなことが 堂々とまかり通るのか

刷新のために選ばれた 委員 トップの意向を 拡大解釈 緩い対応策を 打ち出す

これでは なんのために刷新 するのか わからない

叱るときには 叱る 

この姿勢が 大切なのだが 

本質的な 行動が 出きなくなっている

それが 日本の社会 甘えの社会

「これくらい いいじゃないか」

と 思っている

ここが 問題

ダメなモノは ダメ それを はっきり示すことが 良い方向に 持って行くことになる

そこを うやむやにするから 改善されない


何のために 行動するのか 

その 目的を はっきりと 示すこと

それが 厳正なる行動を生むことになる

いま その 行動ができていない

いまこそ チャンス 

襟を正し 目標をしっかりと 示せ

政府は 目標を示さず 場当たり的 政策を 過去から延々と 続けてきている

これは いかがなものか


いいかげん 目を 覚ましてほしい

改革のために 選ばれた委員も 目的を 厳粛に受け止め 厳正に行動してほしい


そこそこ では 困る


過去の内容一覧 (以下のことに関しては最下段の「記事一覧」を参照ください
Vol 290 株主の 社会的責任 が 問われる 時代
Vol 289小沢議員の行動は 日本の 新しい兆しか 
Vol 288 自治体が株を保有している企業 への 発言が目立つようになった
これは 何を 意味するのか
Vol 287 すべては 時代 社会背景で 変わる 
Vol 286 権利の主張だけでは コミュニケーションは 図れない
Vol 285 議員は 真に 民意を 汲み取っているか 
Vol 284 日本を強くするには 優秀な人々を 日本に 呼び込め
Vol 283 なぜ 地方は 改革できないか 
Vol 282 物質的満足の追求 から ココロの満足の追求へと 変化
Vol 281 東京電力の 懲りない面々
Vol 280 寡黙こそ美徳から 発言こそ美徳へ 意識の転換
Vol 279 議会を 過半数占めることが出なくなった 議会社会
Vol 278 つぎつぎと 国の組織の情報隠蔽 が発覚
Vol 277 大飯原子力発電所 再稼働 決定に 疑問
Vol 276 自然の音は 癒される 
Vol 275 やっと国会の機能が 動き始める 
Vol 274 政治に 政治屋と呼ばれる 玄人はいらない
       求められるのは 国家を考える ヒト 政治に 玄人 素人 はない 
Vol 273 大飯原子力発電所 再稼働についての 首相答弁 に疑問
Vol 272 役所の 消極的対応が 国民の 生活保障を 不安定にする 
Vol 271 東京電力の弁明には 責任回避の意図が 見える 前近代的手法
Vol 270 不便 危機 これは 飛躍の チャンス 
Vol 269 ココロにも ルール がある
Vol 268 企業は 自立せよ 
Vol 267 近隣の 騒音 による 問題を 考える
Vol 266 野田総理の 大飯原発再稼働 宣言 は 危険性を 含む
Vol 265 豊かな 暮らし とは どんな暮らしか 
Vol 264 電力供給という大義名分に 原子力発電所事故の 重大さを 認識しない 関係者 
Vol 263 保安院の 言動 理解に苦しむ 
Vol 262 NHKの朝のドラマ 梅ちゃん先生には 置いてきてしまったココロがある 
Vol 261 与野党 衆参逆転のねじれ国会運営 の 問題解消には 与野党の協力が 必要
Vol 260 民間人の 閣僚への 登用は 是か非か
Vol 259 国の機関による企業への 指導 事故調査 指針は 企業からの独立性を持て
Vol 258 知的財産を使用するモノは 知的財産権の尊重をせよ
Vol 257 世界の国 人々に ヒト 一人の価値は 同じ意識を求む 
Vol 256 政府の態度は 国民に対しての責任感がない 
Vol 255 失敗から 学ぶ姿勢 が 次のステップへと導く
Vol 254 生活保護に関する報道の 影響
Vol 253 発言することが 生活環境を変える 
Vol 252 東京電力を 破綻処理し 整理清算を 考えても良いのではないか 
Vol 251 人間 ほど オモシロイ モノはない 
Vol 250 大義名分が 判断を 狂わせる 
Vol 249 国の危機管理意識の 強化と 範囲拡大を
Vol 248 報道の力は 両刃の剣
Vol 247 国を良くするためには 頻繁に政権交代を
Vol 246 なぜ 不正受給 が 横行するのか 
Vol 245 改革してこそ 前進がある 
Vol 244 挨拶が 仲直りの 入り口
Vol 243 国民不在の 国会では 困る 早急に 決定を 
Vol 242 電力会社の 企業用 家庭用の 電力利益割合に 思う
Vol 241 インターネットを 活用しよう 
Vol 240 「 注意する 」 環境をつくれ 
Vol 239 王族の存在の 廃止を考える 
Vol 238 なぜ ヒトは 好きになったり 嫌いになったりするのか 
Vol 237 家庭は 安らげる場所か
Vol 236 国を越えたすべての係争は 国連の機構 機能で 裁定を 提唱する
Vol 235 夫婦は 他人である 
Vol 234 電力会社の 独占的存在状態は 自由市場経済から ほど遠い
Vol 233 昨日 沖縄復帰 40年式典に 首相経験者が訪れ 釈明 
    それは 信用を得るには ほど遠い
Vol 232 東京電力の扱いは 国の管理下に置くべき 
Vol 231 企業は 若者の 雇用促進の 対策をとれ  
Vol 230 東京電力による 電気料金の 値上げは 日本の経済に 大きな影響を与える
Vol 229 長期展望の 目標を示してこそ 光が見える 
Vol 228 ごはんの 支度をするのが いや と思ったら それは 愛情が 薄れた兆し 
Vol 227 小沢氏の処遇において 民主党の 勇み足を感じる
Vol 232 今日 沖縄復帰 40年 報道に 思う
Vol 226 なぜ 「気を遣いたくない」 というのか 思うのか 
Vol 225 「自分さえ良ければ」 から 「みんなも」へ
Vol 224 気遣ってこそ うまくつきあえる 
Vol 223 すべての原子力発電所の 42年ぶりの停止 に思う
Vol 222 高齢者の 山岳遭難に 思う
Vol 221 現憲法を 廃止し 国民の手で 新たな憲法を 考えよ
Vol 220 コミュニケーション は 言うことからはじまる 
Vol 219 ヒトは 自分にとって 都合が悪いことを 隠す 見て見ぬふりをする 言わない 
Vol 218 便利さに 慣れ  潜んでいる危険を 忘れる
Vol 217 欲望が 生態系を 変えてきた 

豊前善三のつれづれ日記

2012年06月28日 07時50分39秒 | 日記
 ( Vol 290)  株主の 社会的責任 が 問われる 時代 

大株主 と 企業は 蜜月の関係

大株主は 企業に 投資に見合う配当を 期待

企業は 大株主に 株主総会での 議決権優位性を 期待

この蜜月の関係を 長年続けてきた

特に 大株主は 社会的責任は 考えてこなかった

しかし 株主も 企業経営に 間接的に 関わっている

株主総会での 議決に対する 発言権

株主は 株主配当 投資的 だけでは 済まない

間接的に 経営に 参加している


企業の責任は 企業経営者 だけではない

株主も 企業と同じように 責任を 負う必要がある


今回の 電力会社の総会は 一部株主から 動議が提出されたが すべて否決

それには 大株主の票 が 関わっている


いままで 企業の株主総会は シャンシャン総会

総会屋対策で 行われてきた

荒れない総会を めざしてきた


しかし いま 総会屋を 排除した今 総会のあり方を 変える必要がある


いま 企業は 社会的責任を 問われている

その中で 株主総会では 社会的責任まで 問う 

株主も 社会的責任を 自覚して 総会に臨んでほしい

単なる 蜜月の関係で 企業側に 賛同するのは いかがなものか


大株主の 責任は 重い


大株主は 社会への 影響を 考える必要を 求められる 時代に入ったのではないか


電力会社の 答弁は 詭弁に終始


真摯な対応ではない

総会をする前から 結論は決まっていた

だから 安心して 詭弁を多用


まるで 御用会議


これでは 総会を する必要がない

なんのために 総会を するのか


決まっているから ただ形だけやる

これでは困る


今までのやり方が 不自然な形ではなかったか

そこに 気がついていない 企業経営者 大株主


大株主は すべてのヒトに 顔が 見えるように 発言すべきである

企業に 一任では 困る

発言し 賛同した 理由を 述べ 責任を 感じること が必要

企業側も 理由を 真摯な態度で 隠さず 話す姿勢が 求められる

詭弁で その場を しのごうとするのは いかがなものか

社会的地位 信頼を受けている という 立場の人間は 

すべてのヒトに対する 模範

模範的な立場のヒトが 詭弁を 多用するのは 無責任である

これからの 株主総会は すべての顔 が 見えるようにする必要がある

また 資料も 開示する必要がある


企業経営 株主 それぞれの 社会的 責任を意識 していく時代  自覚して ほしい


過去の内容一覧 (以下のことに関しては最下段の「記事一覧」を参照ください
Vol 289小沢議員の行動は 日本の 新しい兆しか 
Vol 288 自治体が株を保有している企業 への 発言が目立つようになった
これは 何を 意味するのか
Vol 287 すべては 時代 社会背景で 変わる 
Vol 286 権利の主張だけでは コミュニケーションは 図れない
Vol 285 議員は 真に 民意を 汲み取っているか 
Vol 284 日本を強くするには 優秀な人々を 日本に 呼び込め
Vol 283 なぜ 地方は 改革できないか 
Vol 282 物質的満足の追求 から ココロの満足の追求へと 変化
Vol 281 東京電力の 懲りない面々
Vol 280 寡黙こそ美徳から 発言こそ美徳へ 意識の転換
Vol 279 議会を 過半数占めることが出なくなった 議会社会
Vol 278 つぎつぎと 国の組織の情報隠蔽 が発覚
Vol 277 大飯原子力発電所 再稼働 決定に 疑問
Vol 276 自然の音は 癒される 
Vol 275 やっと国会の機能が 動き始める 
Vol 274 政治に 政治屋と呼ばれる 玄人はいらない
       求められるのは 国家を考える ヒト 政治に 玄人 素人 はない 
Vol 273 大飯原子力発電所 再稼働についての 首相答弁 に疑問
Vol 272 役所の 消極的対応が 国民の 生活保障を 不安定にする 
Vol 271 東京電力の弁明には 責任回避の意図が 見える 前近代的手法
Vol 270 不便 危機 これは 飛躍の チャンス 
Vol 269 ココロにも ルール がある
Vol 268 企業は 自立せよ 
Vol 267 近隣の 騒音 による 問題を 考える
Vol 266 野田総理の 大飯原発再稼働 宣言 は 危険性を 含む
Vol 265 豊かな 暮らし とは どんな暮らしか 
Vol 264 電力供給という大義名分に 原子力発電所事故の 重大さを 認識しない 関係者 
Vol 263 保安院の 言動 理解に苦しむ 
Vol 262 NHKの朝のドラマ 梅ちゃん先生には 置いてきてしまったココロがある 
Vol 261 与野党 衆参逆転のねじれ国会運営 の 問題解消には 与野党の協力が 必要
Vol 260 民間人の 閣僚への 登用は 是か非か
Vol 259 国の機関による企業への 指導 事故調査 指針は 企業からの独立性を持て
Vol 258 知的財産を使用するモノは 知的財産権の尊重をせよ
Vol 257 世界の国 人々に ヒト 一人の価値は 同じ意識を求む 
Vol 256 政府の態度は 国民に対しての責任感がない 
Vol 255 失敗から 学ぶ姿勢 が 次のステップへと導く
Vol 254 生活保護に関する報道の 影響
Vol 253 発言することが 生活環境を変える 
Vol 252 東京電力を 破綻処理し 整理清算を 考えても良いのではないか 
Vol 251 人間 ほど オモシロイ モノはない 
Vol 250 大義名分が 判断を 狂わせる 
Vol 249 国の危機管理意識の 強化と 範囲拡大を
Vol 248 報道の力は 両刃の剣
Vol 247 国を良くするためには 頻繁に政権交代を
Vol 246 なぜ 不正受給 が 横行するのか 
Vol 245 改革してこそ 前進がある 
Vol 244 挨拶が 仲直りの 入り口
Vol 243 国民不在の 国会では 困る 早急に 決定を 
Vol 242 電力会社の 企業用 家庭用の 電力利益割合に 思う
Vol 241 インターネットを 活用しよう 
Vol 240 「 注意する 」 環境をつくれ 
Vol 239 王族の存在の 廃止を考える 
Vol 238 なぜ ヒトは 好きになったり 嫌いになったりするのか 
Vol 237 家庭は 安らげる場所か
Vol 236 国を越えたすべての係争は 国連の機構 機能で 裁定を 提唱する
Vol 235 夫婦は 他人である 
Vol 234 電力会社の 独占的存在状態は 自由市場経済から ほど遠い
Vol 233 昨日 沖縄復帰 40年式典に 首相経験者が訪れ 釈明 
    それは 信用を得るには ほど遠い
Vol 232 東京電力の扱いは 国の管理下に置くべき 
Vol 231 企業は 若者の 雇用促進の 対策をとれ  
Vol 230 東京電力による 電気料金の 値上げは 日本の経済に 大きな影響を与える
Vol 229 長期展望の 目標を示してこそ 光が見える 
Vol 228 ごはんの 支度をするのが いや と思ったら それは 愛情が 薄れた兆し 
Vol 227 小沢氏の処遇において 民主党の 勇み足を感じる
Vol 232 今日 沖縄復帰 40年 報道に 思う
Vol 226 なぜ 「気を遣いたくない」 というのか 思うのか 
Vol 225 「自分さえ良ければ」 から 「みんなも」へ
Vol 224 気遣ってこそ うまくつきあえる 
Vol 223 すべての原子力発電所の 42年ぶりの停止 に思う
Vol 222 高齢者の 山岳遭難に 思う
Vol 221 現憲法を 廃止し 国民の手で 新たな憲法を 考えよ
Vol 220 コミュニケーション は 言うことからはじまる 
Vol 219 ヒトは 自分にとって 都合が悪いことを 隠す 見て見ぬふりをする 言わない 
Vol 218 便利さに 慣れ  潜んでいる危険を 忘れる
Vol 217 欲望が 生態系を 変えてきた 

豊前善三のつれづれ日記

2012年06月27日 09時45分34秒 | 日記
 ( Vol 289)  小沢議員の行動は 日本の 新しい兆しか 

戦後日本の政治は 強力な議員によって 築かれてきた

吉田茂以来 今日に至るまで 続けられてきた

それが 終止符を 打とうとしている

小沢氏の行動は 一議員としての 信念を 通した形として 国会の議決に参加

欠席した 議員もいたようだが 反対を表明したのは 価値がある


政党内における 巨大な力を持つ議員がいなくなった という現状

議員一人一人が 意見を言える状況になった

政党という 団体でありながら ケンケンがくがく ものを 言い合う環境が 少し出てきた

一年生議員でも 行動が とれる状況が つくられつつある

いま 自民党にしても 民主党にしても 一枚岩でなくなった


このような状況下で 新しい形の 政党政治 が 花開こうとしている 兆しを感じる

いままで一年生議員は なにも意見を言えない 黙して 勉強 であった

しかし 小沢氏の行動で 一年生議員も 国民に信託された意思を 表明する行動に出た

これは まさしく改革である

議員一人一人が 意見を述べ 討議する

多数による力の論理では いかなくなった

真の民主主義とは なにか

それを 問うて いるようにさえ思える


これは 政治だけではない 日常の生活の中でも 起こり始めている

黙っているでは 社会は良くならない

言うことで 社会はよくなる

そんなことに 気づきはじめている


それが 小沢氏の行動として 現れているのではないか

小沢氏の行動は 黙して語らなかった 人々に 大きな勇気を 与えたのではないだろうか

内容はともかくとして 行動に出たことが 大きな事であった 大きな刺激になった


これを機に 政治も 政党も 議員も 意識改革してほしい

また 労働組合も 意識改革を してほしい

特に 労働組合は 旧態依然とした 力の論理で すすめてきている

トップは 他の意見を受け入れず 代表という 権力を振りかざし 闇雲に 権力維持を 図ってきた

この 考えは もう古い

時代を感じることができない

誰でもが 意見を言える場 それを つくることである


それを 教えてくれたのは 気づかせたのは 小沢氏 ではないだろうか


また 今日の政治は 世界どこを見ても 一党独裁では 運営がいかなくなってきている

他の政党と 協力なしに やっていけない 状況に陥っている

これは何を意味するのか

一人一人 が 意見を持ちはじめた ということ

国際社会も 同様である

ある特定 国家の力による 強引とも思える行動は 認められなくなっている

小さな力の国も 意見を言うようになってきた


国連の あり方さえ 問われる

第二次大戦の終結以後 行われてきた 常任理事国という 特権も 考え直す時期に 入ってきている

すべてが 平等の権利の下に 意見を 言う時代 への 始まり


すべてが 第二次大戦後 気づきあげたモノからの 脱却が はじまる


そんな 世界に 呼応するように 日本にも 兆しが 出始めている

世界すべてが 絶対的な権力者が いない時代に突入 しだした


それが意味するモノは 意見を対等に言い 協力し合うことの 必要性


日本が どう変わっていくのか 楽しみである


小沢氏 の投げたボールを どう打ち返すのか

また 一人一人が どう責任ある行動をすればいいのか 

この機会に 考えるのも いいのではないか

政治が動き始めた ということは よろこばしい

過去の内容一覧 (以下のことに関しては最下段の「記事一覧」を参照ください
Vol 288 自治体が株を保有している企業 への 発言が目立つようになった
これは 何を 意味するのか
Vol 287 すべては 時代 社会背景で 変わる 
Vol 286 権利の主張だけでは コミュニケーションは 図れない
Vol 285 議員は 真に 民意を 汲み取っているか 
Vol 284 日本を強くするには 優秀な人々を 日本に 呼び込め
Vol 283 なぜ 地方は 改革できないか 
Vol 282 物質的満足の追求 から ココロの満足の追求へと 変化
Vol 281 東京電力の 懲りない面々
Vol 280 寡黙こそ美徳から 発言こそ美徳へ 意識の転換
Vol 279 議会を 過半数占めることが出なくなった 議会社会
Vol 278 つぎつぎと 国の組織の情報隠蔽 が発覚
Vol 277 大飯原子力発電所 再稼働 決定に 疑問
Vol 276 自然の音は 癒される 
Vol 275 やっと国会の機能が 動き始める 
Vol 274 政治に 政治屋と呼ばれる 玄人はいらない
       求められるのは 国家を考える ヒト 政治に 玄人 素人 はない 
Vol 273 大飯原子力発電所 再稼働についての 首相答弁 に疑問
Vol 272 役所の 消極的対応が 国民の 生活保障を 不安定にする 
Vol 271 東京電力の弁明には 責任回避の意図が 見える 前近代的手法
Vol 270 不便 危機 これは 飛躍の チャンス 
Vol 269 ココロにも ルール がある
Vol 268 企業は 自立せよ 
Vol 267 近隣の 騒音 による 問題を 考える
Vol 266 野田総理の 大飯原発再稼働 宣言 は 危険性を 含む
Vol 265 豊かな 暮らし とは どんな暮らしか 
Vol 264 電力供給という大義名分に 原子力発電所事故の 重大さを 認識しない 関係者 
Vol 263 保安院の 言動 理解に苦しむ 
Vol 262 NHKの朝のドラマ 梅ちゃん先生には 置いてきてしまったココロがある 
Vol 261 与野党 衆参逆転のねじれ国会運営 の 問題解消には 与野党の協力が 必要
Vol 260 民間人の 閣僚への 登用は 是か非か
Vol 259 国の機関による企業への 指導 事故調査 指針は 企業からの独立性を持て
Vol 258 知的財産を使用するモノは 知的財産権の尊重をせよ
Vol 257 世界の国 人々に ヒト 一人の価値は 同じ意識を求む 
Vol 256 政府の態度は 国民に対しての責任感がない 
Vol 255 失敗から 学ぶ姿勢 が 次のステップへと導く
Vol 254 生活保護に関する報道の 影響
Vol 253 発言することが 生活環境を変える 
Vol 252 東京電力を 破綻処理し 整理清算を 考えても良いのではないか 
Vol 251 人間 ほど オモシロイ モノはない 
Vol 250 大義名分が 判断を 狂わせる 
Vol 249 国の危機管理意識の 強化と 範囲拡大を
Vol 248 報道の力は 両刃の剣
Vol 247 国を良くするためには 頻繁に政権交代を
Vol 246 なぜ 不正受給 が 横行するのか 
Vol 245 改革してこそ 前進がある 
Vol 244 挨拶が 仲直りの 入り口
Vol 243 国民不在の 国会では 困る 早急に 決定を 
Vol 242 電力会社の 企業用 家庭用の 電力利益割合に 思う
Vol 241 インターネットを 活用しよう 
Vol 240 「 注意する 」 環境をつくれ 
Vol 239 王族の存在の 廃止を考える 
Vol 238 なぜ ヒトは 好きになったり 嫌いになったりするのか 
Vol 237 家庭は 安らげる場所か
Vol 236 国を越えたすべての係争は 国連の機構 機能で 裁定を 提唱する
Vol 235 夫婦は 他人である 
Vol 234 電力会社の 独占的存在状態は 自由市場経済から ほど遠い
Vol 233 昨日 沖縄復帰 40年式典に 首相経験者が訪れ 釈明 
    それは 信用を得るには ほど遠い
Vol 232 東京電力の扱いは 国の管理下に置くべき 
Vol 231 企業は 若者の 雇用促進の 対策をとれ  
Vol 230 東京電力による 電気料金の 値上げは 日本の経済に 大きな影響を与える
Vol 229 長期展望の 目標を示してこそ 光が見える 
Vol 228 ごはんの 支度をするのが いや と思ったら それは 愛情が 薄れた兆し 
Vol 227 小沢氏の処遇において 民主党の 勇み足を感じる
Vol 232 今日 沖縄復帰 40年 報道に 思う
Vol 226 なぜ 「気を遣いたくない」 というのか 思うのか 
Vol 225 「自分さえ良ければ」 から 「みんなも」へ
Vol 224 気遣ってこそ うまくつきあえる 
Vol 223 すべての原子力発電所の 42年ぶりの停止 に思う
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Vol 221 現憲法を 廃止し 国民の手で 新たな憲法を 考えよ
Vol 220 コミュニケーション は 言うことからはじまる 
Vol 219 ヒトは 自分にとって 都合が悪いことを 隠す 見て見ぬふりをする 言わない 
Vol 218 便利さに 慣れ  潜んでいる危険を 忘れる
Vol 217 欲望が 生態系を 変えてきた