豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年05月31日 07時45分05秒 | 日記
 ( Vol 1977 ) 問題をすり替えずに 真摯に受け答えしてもらいたいものである

森友学園問題 加計学園問題について 論点がどんどん違うところに持っていかれている

その原因は 問題のすり替えが 行われていることである

発端における 質問の受け止め方を 違う方向へともっていこうとしたところにある

本来の論点とは 違うところで 論議するようになっている

これは 官邸サイドの 戦略による優位にもっていけているということ

このようなことでは 低俗な週刊誌的な 話題つくりでの 論議は 政府としての説明責任を果たしていないのではないか


問題をすり替えずに 真摯に受け答えして ほしいものである


政権を守ることに 終始した 受け答えは 国民にとって有益ではない





豊前善三つれづれ日記

2017年05月30日 21時02分37秒 | 日記
 ( Vol 1976 ) 安倍総理は 国会での追及に対して 真正面から答えず かわす手法にでているが このままでよいのか


安倍総理は 質問に対して かわす手法をとってきている

この方法をいつまで続けるのだろうか

安倍総理は 質問に答えているようで 答えていない

この姿を 子供たちが見たら どう思うのだろうか

まともに答えなければいい ということにはならないだろうか

これは 国のトップとしての姿として 子供たちの模範となるのだろうか

教育現場において 「いじめ」に対する指導が行われているが 

このような 対応では いじめをしている子供たちは まともに 注意に対して応えなくなるのではないか

質問に対する 応答については 模範となるような 受け答えをしてもらいたいものである


安倍総理の 受け答えは 相手を軽んじた ああ言えばこう言う 調子で まともに答えようとはせずに 相手の上げ足をとる という戦術をとっている

これでは 国民には 理解されないのではないか


自分を守る ということは 誰でもやる

しかし 一国の総理としては 総理という立場からどうなのか

政治を 正しく行う という点において 問われている場合には 真摯な態度で 受け答えすべきではないか

その点において 安倍総理は 欠けていないだろうか

一部 安倍総理を擁護する人たちは 安倍総理や菅官房長官の言動に助長されて 擁護するような気勢を上げている

それは 菅官房長官が 口癖のように使う 出所のわからない というものを 本物として扱っているというところを 危惧する


世論を煽る これを行っているのは 安倍総理 菅官房長官 自民党 ではないだろうか


問題追及を 早く終わらそうとする 対応は 問題の本質を明らかにしないということになるのではないか


そのようなことで 国政を任せることができるのだろうか


是非とも かわすことに終始するのではなく まともにぶつかって ほしいものである




ものごとをかわす それは 国民の信頼を かわしていることになるのではないか


まともにぶつかって 真の力を示すことが必要なのではないか
 




豊前善三つれづれ日記

2017年05月28日 09時46分24秒 | 日記
 ( Vol 1975 ) 自民党政権を 性善説で捉えることはできない

安倍政権になって 権力の集中化がおこなわれてきている

これは 独裁という状態を作り出している

役人の人事権を内閣が持っている状態を作っている

共謀罪の成立への行動

これらの状況下の中で

安倍総理の言動 菅官房長官の言動

などから見える 性善説では 解釈できない

国民主権を 脅かす状態をつくっている ことからすると 非常に危険な状況にある

安倍政権の行動は 性悪説という観点から 考える必要がある


菅官房長官の対応から 非常にその点における危険性を感じる



今の官邸の動きを 性善説で考え捉えることは 将来における危険性を 軽視することになるのではないか







豊前善三つれづれ日記

2017年05月27日 17時15分12秒 | 日記
 ( Vol 1974 ) 菅官房長官 官邸は 何を恐れているのか また なぜ見栄を張ろうとするのか 奇奇怪怪な言動である

森友学園問題 加計学園問題に共通するのは 問題の本質を 個人の問題としてすり替えている

個人の資質攻撃による問題のすり替え

国民の興味目線を 違う方向に向けさせている

それに 呼応するかのように 報道機関へのリーク

なぜ こうまでして 問題の回避を図ろうとするのか

そこには 政権をとることによる 権力のメリットがあるからではないか

いま 安倍政権は 小泉政権のときよりも より中央に政権を集中させている

役人の人事権を 内閣に設置

地方再生の方法を 地方からの提案ではなく 内閣からの支持提案という 国家戦略特区という 強力な権力行使ができるようにした

ここには すべてが内閣によって コントロールできる という状況をつくった


この権力を 失うのを恐れての 言動なのか


また 自民党という ブランドの保持という 見栄なのか


このような 欲望には 到底肯定されるべきではない

国民のため という 国会議員の原点に立ち返って もらいたいものである


菅官房長官の役割は 正常な政治を行えるように することではないだろうか

問題の本質に しっかりと向き合って 対応してもらいたいものである



今回の問題は 官邸が主体となって 起こしたことに 起因した問題である ということを 重く受け止めて 説明責任を意識した 行動をとるべきではないか

官邸が 今治市に特区を利用した行動をとるように 提案したという事実を重く受け止めるべきである


低俗な個人行動を 問題にして 問題のすり替えをするようなことは あってはならないのではないか


なぜ このような 問題が起きたのか 

そこに 真摯に向き合ってほしい ものである


見栄を張っている場合ではない

怯えている場合ではない


すべてが 内閣が 生んだものである

その説明責任 をとることこそ 政治ではないか


それをせずして 回避しようとするのは 独裁政治である

このような 政治は 許されるべきものではない 



 



豊前善三つれづれ日記

2017年05月27日 06時52分43秒 | 日記
 ( Vol 1973 ) 政府は 真摯に 特区において 加古川学園に決定した経緯について 説明しているだろうか 国民の信頼は得られないのではないか  真の答える相手は国民であることを忘れてはならない


今 いろいろな情報が飛び交い 何が真実なのか 選択しにくい状態になっている

当事者以外の想像で情報を流し それを受けて批判している情報が氾濫している

このような状況は 非常にゆゆしき状況である

冷静になれる 環境作りが必要ではないか


問題は 疑問に対して 誠意をもって 答えているかである

ことを大きくしているのは 菅官房長官の 対応であろう


また 内閣の対応である

知らぬ存ぜぬ で通そうとしているが それは 国民に説明していないことになる


野党との論戦に 勝ったとしても 国民の信頼は得られない

国会議員は 国民から選ばれた代弁者である


背後に 国民がいるのである

それを忘れてはいないだろうか



本当に答える相手は 国民である


国民は 野党とのやり取りを 報道を通して 見ているのである

国民を意識した 言動をしてもらいたいものである


菅官房長官の対応は 子供の対応に等しいのではないか

閣僚の発言にしても とても幼稚な発言がつづく

前事務次官の発言に対して 無視する行為として 役人をやめた人間であるとして 無視

前事務次官は 今回の問題の当事者であった事実を考えれば 役人をやめた人間 と一言で一蹴するのは おかしいのではないか


今の内閣は 一連の言動からみると 非常におかしい状況をつくっているのではないか

今の内閣は 透明性に欠けているのではないか


自民党は野党になった時 どう国民に訴えてたのだろうか

批判していたものが 同じように批判されている

その自覚がない

テレビで 報道される 対応の姿は 国民を無視した 自分たちを守ることだけを考えた言動としか 映らない

内閣の対応から見えてくるのは 独裁という構図である


もっと国民の方を見てほしいものである

国民を意識してほしいものである

国民の信頼を得る 言動をしてもらいたい


内閣は 国政を私物化していないだろうか