豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2015年05月23日 17時07分37秒 | 日記
( Vol 1261 ) 国立競技場の建設に 設置場所の 自治体に負担を求めるのは おかしい


自民党政権は どうなっているのか と 耳を疑いたくなる

国立競技場改修に 伴い 新たな設計になった

何度も設計変更を経て やっと建設にということになったが

ここにきて 東京都に 建設費用の 一部負担の話が 政府閣僚から出た

また 設計では 開閉式屋根であるが オリンピックの開催時は 屋根なし という

なんと 無責任な話である

自民党政権の 身勝手さに 呆れてしまう


閣僚の責任意識は どうなっているのか 疑いたくなる


自民党よ しっかりしろ と いいたくなる

政権を 付託されたから 何をやってもいい ということにはならない

相手を意識して 行動してもらいたいものである



豊前善三つれづれ日記

2015年05月18日 05時03分34秒 | 日記
( Vol 1260 ) 大阪都構想についての 住民投票結果から 日本人の多くは 保守的と映る

大阪都構想は 自治体のあり方を変えるものであったが 残念ながら 否定された

政治参加という観点からみると とても意識が低いように思う

一部 政治家の煽動 団体の感情的な煽動 などによって 有権者の保守的な行動を 誘発させた

住民の自治意識が しっかりしていれば もっと違った結果になったのではないか

これからも 政治改革を 住民に問うことが 起きてくるが もう少し 意識を高める 行動を持ってもらいたいものである


大阪都構想が 否定されたことは とても残念



豊前善三のつれづれ日記

2015年05月12日 20時16分43秒 | 日記
( Vol 1259 ) 横田基地へのオスプレイ配置 これは阿部政権の 沖縄県への配慮 なのか
アメリカ政府の 単独判断ではないように 思える

沖縄県の人の 米軍基地への問題意識を した阿部政権の意向が 含まれているのではないだろうか


だが 批判をかわす ということだけで オスプレイを 配備してよいのだろうか


もう少し 熟慮してもらいたいものである







豊前善三のつれづれ日記

2015年05月08日 19時36分53秒 | 日記
 ( Vol 1258 ) 箱根山の火山規制 は 火山国ならではの問題

いま 気象庁から出ている 火山情報では 警戒レベル2の火山は 吾妻山 草津白根山 箱根山 三宅島 阿蘇山 諏訪之瀬島 霧島山(新燃岳)ある

特に 草津は 箱根と同じように 温泉観光 が主体

草津は 火山の入山規制でも 観光は順調にいっている

箱根については 今回が 初めての経験 

そのために 動揺しているのだろうが 他の地域での 経験を参考に 対応していく必要がある


火山を利用する観光には 火山活動による影響は 必ずある

常に その対策は とる必要がある


戸惑いながらも 対策をとりながら どう観光業が成り立つか 

まず 生きるには どうしたらいいのか 

考えることではないか


いかに 観光客に向けて 情報を流すか


まだまだ 情報の流し方が 不足しているのではないか












豊前善三のつれづれ日記

2015年05月06日 18時13分05秒 | 日記
 ( Vol 1257 ) 世界的著名な建築家 安藤忠雄氏の 建築物を見たが 維持管理がずさんであることに 心を痛めた 

神奈川県南足柄市にある アサヒビール 神奈川 足柄工場 は 安藤忠雄氏の設計である と 建物の入り口に 記してあった

足柄工場は 見学 レストランと 訪れる人を受け入れるようにしている

その分だけ アサヒビールの アピール力が 問われることになる


入り口には アサヒビールの ASHIという 大きな標識が建てられていた


遠くから見ると 工場の建物全体は 立派に見えた

さすが 安藤忠雄氏の設計 とうなずけた

近づくと 標識の前の植栽は あまり手入れがされず 雑草が混じり のび放題

さらに 建物本体へと近づくと 全面の庭は いつ手入れがされたのか と思うほど 雑草が生えていた

水の流れの水路 池 を見ると 底はヘドロがたまり 建築家が意図した ものが 薄れてしまっていた

このような 姿を見ると 企業の姿が 垣間見えるようだ


本当に 客を受け入れる体制にあるのか と疑いたくなる


また 著名な建築家に 設計を頼む 理由が どこにあったのか と 問いたくなる


レストランに入ると とても雰囲気は感じよかった

席に座り 注文をすると 接客は 期待ほどでもなかった

とても マニュアル的で 客を接客するという 基本が欠けているようだった

接客を別にすれば 料理は 満足であった


企業にとって なにが大切なのか

トップ 社員 すべてが 客から試される

そのことへの 自覚が足りないように 思える



このような 事例は 他にも見かけられる

その点から

相手への 思いやり 配慮 という教育 が いまこそ 必要ではないか

見た目も大事である

そのことを 再確認してもらいたい ものである