豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2018年12月13日 22時39分43秒 | 日記
 ( vol 2400 ) また 自民党は 場当たり的な対応をした それで良いのか 寡婦控除の対象者を 狭めた このようなことで良いのか


自民党と公明党は 寡婦控除の対象者において 考え方に 隔たりが生じた

自民党の言い分は 結婚という証が 前提とした考え方を押しと通そうとした
これに対して 公明党は 未婚者に対しても 対象にすべきである という考え方を示した

この隔たりを埋めるために 自民党は ウルトラC級とも言える 自民党の常套手段を出した

それは 寡婦控除対象者は 既婚の事実を前提とすること

そして 未婚者に対しては 別途の形で軽減をするという 別の制度を期間限定で行うというものである


この対応策は 場当たり的で 根本的な解消になっていない

一人親に対する控除制度は 婚姻 未婚関係なく 対象とすべきである

それが なぜ できないのか

そこには 自民党の 婚姻制度重視するところにある

現実社会を見ようとしない 古い考え方に凝り固まっている 


時代の流れを 見る というのも 政治家にとっては 必要なのではないか


平等とは 何か 考えてほしいものである

公明党も 妥協することなく 正当なものは 押し通してほしいものである

場当たり的な対応は いい加減止めてほしいものである








豊前善三つれづれ日記

2018年12月09日 22時31分23秒 | 日記
 ( Vol 2399 ) 今の時代は 高度経済成長期とは違う 人口が爆発的に増加した時代とは違う 場当たり的にならず いつの時代も 身の丈を考えた行動をすべきではないか

安倍政権は 少子高齢化を理由に 労働力の確保のために 入管法の改正を成立させた

しかし その背景を考えると その判断は正しいのだろうか

安倍政権の考え方は 昨日よりも今日 今日よりも明日 成長をなす ということを目標として 考えている

それで良いのだろうか

常に成長をする という保証はどこにもない

それなのに 成長を続けられるという 迷信に囚われている


経済の変化を 経年でみれば 明らかである

安倍政権は その場をしのげば良い という  自民党の伝統的な経済界よりの考え方を踏襲しているにすぎない

確かに 戦後日本は 成長し続けてきた

あるときは 経済大国日本 ともてはやされたこともある

パックス ジャポニカ と呼ばれた


しかし 世界第一位の座から 転げ落ちた


今や 借金に喘いでいる


世界全体をみても 1979年代のような 経済成長は望めない状態である



そのような中で 身の丈を考えなければ ならない時期に来たのではないか

日本の 50年先 100年先を 見据えた ビジョンを考えなければならないのではないか

何が 日本には必要なのか

人口減少も ある程度の時期になれば 安定してくる


そこを 見ての 発想が必要なのではないか


確かに 今 団塊の世代によって 人口構造は 均衡を崩してしまっている のは確かである

しかし それは 永遠に続くわけではない

そのことを 踏まえて 考える必要がある

人口に合わせた 経済政策を 考える必要がある


今 経済界 政治家に求められるのは 明治維新後の 新政府のとった 改革の発想である


経済界は 労働者から搾取を考え 利益第一至上主義 を変更しなければならない

正規労働者と非正規労働者 パート アルバイト賃金を同一賃金にする ということも 考えなければならないのではないか


安倍政権は 一億総活用 ということを 声高に 国民に向かって 叫んだ


これは 利益の分配を 適正な分配ということを考え直した上で 実行されるべきである


企業経営者 政治家は 未来の日本を考えて 身の丈の 住みやすい日本の社会を 考えてほしいものである

常識を持ち出すのではなく 良識を持ち出して 考えることではないか

政治家 企業経営者は 日本的な生活とは何か その哲学をもってほしいものである





豊前善三つれづれ日記

2018年12月05日 13時20分48秒 | 日記
 ( Vol 2398 ) 安倍政権は 十分な質疑もせず 法律の成立を図っている これは仏をつくって魂を入れずである このようなことで良いのか

入国管理法の改正は 国会で十分な議論もせず

詳細については 省令で決める という 答弁を安倍政権はした


法律のもつ 課題について なんら精査せず 経済界の要請に応えるべく 法律を形だけでも 成立させようとしている


労働力確保のために 外国人労働者を受け入れるために 入国管理法を改正しようというのである


しかし 日本で暮らす 外国人の環境について 検討をしていない


国会での 質疑を聞いていても 管理省庁からの報告は 表面だけを捉えたもので 根幹について 精査していない


法律は形だけで 中身の肉付けは 省令でということは

関係省庁の職員によって 省令はつくられる ことを意味する


今 省庁の職員の資質が問われているところで 何も論議せず 省令で補おうというのは 暴挙ではないか


国会における議員の 意見が反映されるところに 法律の意味があり 立法府の意味lがあるのではないか


仏つくって 魂いれず ということにならないようにしてほしいものである。












豊前善三つれづれ日記

2018年11月30日 15時53分53秒 | 日記
  ( Vol 2397 ) 人の受精卵に ゲノム操作をして 双子の女児誕生させた これは 科学 医学の暴走である

科学者 医学者 研究者は 良かれと思って 研究を進める

そのことで 社会は良くなった

しかし その中で 倫理観が損なわれてきている


いま 人間は 死を恐れて いかに病にかからないか

その究極が 今回のゲノム操作という 一線を越えた ことを 研究者は行った

この行為は 死を受け入れない 考え方になる


自然の摂理として 生まれ死ぬ という 流れがある


死と向き合わない 死を考えない 生きる 生き延びる ということだけを 重視したものと 捉えることができるのではないか


医学は どこまで 人間の病気に向き合うのか


病気にならない 病気になっても再生させる

それは どこまで 許されるのだろうか

IPS細胞 ゲノム操作 どんどん エスカレートしているのではないか


理性をいかに 働かせるかが いま求められる のではないか


研究者には 常に理性を持って 研究をしてもらいたいものである


今回の ゲノム編集技術による双子の女児を 誕生させたことは 大きな問題である


現代社会に目を向けると 欲望に心を支配されている 


このような世の中で良いのだろうか


知識人として トップの人たちこそ 欲望を 理性によって コントロールする 術を身につけてほしいものである










豊前善三つれづれ日記

2018年11月28日 06時52分59秒 | 日記
 ( Vol 2396 ) 世の中 強引さが 目立ちすぎる 民主主義はないがしろになっている おかしな世の中になったもんだ


日本の国会では 与党側の 十分な審議もせず 結論ありきの 強行採決 が行われている

また 世界情勢を見ても 貿易摩擦による 経済大国の強引さが 目立つ


企業においても 同じようなことが起きている


このような 世の中で 良いのだろうか

民主主義は なおざりにした 状況になっている


独裁者の 台頭を予感する ほどである

まるで 狼が羊狩りでもしているようである


秩序ある社会は どうしたのだろうか


欲望に 任せた 言動がまかり通っている世の中で 良いのだろうか

これでは 市民を 軽視したものになるのではないか


貧富の格差は ますます開くばかりである

弱肉強食も 行き過ぎては 問題になる


強者は 上に立つものは  弱者 下のもの のことについて配慮 することが必要なのではないか


配慮なき社会は 混乱を招くだけである


過去の歴史を 見れば一目瞭然


冷静になって 未来を考えて 共存できるように 行動してもらいたいものである