豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三のつれづれ日記

2014年11月29日 09時58分25秒 | 日記
 ( Vol 1156 ) 棄権せず 選挙に行こう 


選挙の投票率が 低いということは 組織力の選挙になる

それでは 国民の意思は 真に繁栄されない

日本社会では 浮動票が 組織票より 大きな力を持つ

浮動票が 少なければ少ないほど 組織力の大きい政党ほど 有利に働く

選挙に行かないということは 浮動票が少なくなり 投票率は 低くなる


最近 よく言われる 国民の政治への無関心 になる

そんなことを 言わせて良いのだろうか

そんなことでは いけない

なんとしても 投票率を上げる行動をしなければならない


政治参加 を積極的に してほしい

その一歩として 選挙権の行使


選挙権を 放棄せず 選挙に行ってほしい


国を良くするには 国民が 積極的に 選挙権を 行使することである

是非 棄権することなく 選挙に行ってほしい





豊前善三のつれづれ日記

2014年11月29日 09時34分26秒 | 日記
 ( Vol 1155 ) 安倍総理の 報道への苦言は 程度の悪いイチャモン

安倍総理は 強い姿を見せようと いろいろと反論している

よく聞いていると 自分の都合の良いように言っているように 映る

その手法は アメリカにおける 選挙運動に 似ているが

似ているようで 似ていない

アメリカ社会は 批判は当たり前

しかし 日本社会は まだ そこまで至っていない

その代表的なのが 今回の安倍総理の 報道への注文だろう

公平性とは言っても 完全なる公平はできない

報道は 批判もする

選挙前における 報道のあり方は 報道する側に任されるべきである

批判されたということに 不満を持つのではなく

なぜ そのようなことを言われたのか

反省材料として 捉える 姿勢が必要なのであるが そう思っていないのが 残念

報道を如何に 味方につけるかが 選挙に勝つ ことだと考えているのが 見え見えである


報道は 報道される側にとって 都合の良いところだけを 取り上げるわけではない

報道は 知られざる部分も 報道する

それが 国民の目にもなっている


安倍総理の 詭弁には ほとほと呆れる

ああいえば こういう

なんと 屁理屈な言動を つづけていることか


アメリカ流の選挙を 求めるならば 

批判も しっかりと 受け止める 姿勢が必要である

それなくして アメリカ流の反論は 控えるべきではないか

ご都合主義の アメリカ流では 困る


自分のことは責任を持つ という姿勢があって はじめて 行動できるのではないか


他人の責任にするような 言動は 慎むべきである

日本の代表に ふさわしい 言動を してもらいたい

まだまだ 日本の政治家は 先進国より遅れている


もう一度 政治家の姿 言動 行動とは何か を考えてほしいものである

公約を 公約としない 自民党の姿勢も問題である


豊前善三のつれづれ日記

2014年11月28日 09時54分48秒 | 日記
 ( Vol 1154 ) 自民党の 選挙前における 報道機関への 選挙報道へのあり方についての 注文は 選挙戦への 不安からか

報道の自由は 憲法で認められている

なぜ 今 選挙前に 衆議院選挙に向けて 報道機関へ 注文するのか

そこには 自民党の 選挙に何が何でも 勝たねばという 焦りがあるのではないか

いままでは どうだったかというと

各政党は 選挙が始まってから 報道機関へ 公平な報道の注文をしていた

これは ある種の 儀礼的なもののようであった

しかし 今回の自民党の 選挙報道に対する 報道機関への 要望は フライングである

焦り以外の なにものでもない


自民党は 解散によるダメージを払拭しようと 報道機関にまで 圧力をかけようとしているのではないか

自民党は 選挙を 圧倒的多数で 勝てない とも思っているのではないか


自民党は 国会でも 独裁的であるが 場外でも その論理を 通そうと映る

何とも 常軌を逸した 行動ではないか

このような 政党の行動は 本当に国民に目を向けているのだろうか と疑問を感じる

自民党の 得意の詭弁と強引な姿勢が 顔を出しているようにも思う

自民党よ 公平性をいうなら まず 自らその模範を示す 姿勢を示してもらいたい








豊前善三のつれづれ日記

2014年11月26日 10時01分46秒 | 日記
 ( Vol 1153 ) 政治は 目先の利益よりも 将来の利益を考えてほしい

自民党政権は 目先のことだけを考えて 衆議院を解散

消費税導入も 先送り

自分たちの立場にとって 不利な材料は 先送り

民主党政権のときの 衆議院解散に際して 自民党は なにを 国民の前で約束したのか

その約束も果たせないまま 一方的な 衆議院解散は 納得できない

国民に 一時の苦しみを与えても 将来良くなることを 示して 行動すべきではないか


良いことづくめの 政策は 結局は 国家を危うくする

日本の債務が 大幅に増えたのも 自民党政権が 大判振る舞いをしてきたことだ

いままた 赤字国債を発行し 債務を増やしている

それを 合法化しようとしている


自民党政権には 全ての責任を負う という 責任感がない ように映る

前の衆議院解散のときの 豪語した 態度は どこにいったのか と言いたくなる

いま 国の負債額を 減らすという 行動に出なければならない

そのようなときに 自分たちの政権を守るために 消費税の先延ばし という判断には 納得できない


国民不在 の 政権では 困る

国民主権 という ことばを しっかりと かみしめてほしい


選挙の時だけ 頭を下げる そのような態度では 困る

常に 国民の前で 頭を下げる という 態度でいてほしい


どこか おかしい 自民党政権


まず 不健康な 国家財政を 改善することを 政策の第一とすることが 急務ではないか

目先の受けを ねらった 政策は もう飽き飽きである

日本の未来を 見て 後世にはじない 政策をしてもらいたい




豊前善三のつれづれ日記

2014年11月23日 08時40分23秒 | 日記
 ( Vol 1152 ) 俳優 高倉健氏を悼む

高倉健氏の訃報 は突然だった

連日 高倉健氏を悼む報道が続いている

それだけ 高倉健氏の 偉大さを思い知らされる

これは 高倉健氏の人柄なのだろう

高倉健氏の知られざる 人柄などを報道されると 納得する

改めて 追悼映画を その点を含めて 観ると 映画も違って見えたように思える

これだけ 多くの人に愛され 惜しまれた 俳優はいないのではないか

高倉健氏に 有難うございました とお礼を言いたい