豊前善三のつれづれ日記 2011年12月31日 ブログをはじめました

日頃、感ずることについて考える。人間らしさを さまざまな人間模様。


豊前善三つれづれ日記

2017年11月30日 06時48分32秒 | 日記
 ( Vol 2136 ) 安倍総理の 国会答弁は 到底納得のいくものではない 責任逃れを諮っているように映る  森友学園問題は 安倍総理への一極集中が原因であるとも言える 


詰め将棋に例えれば 詰めの状態になっていながら あがいている

会計検査院の 指摘にも 真摯に対応していない


ましてや 麻生氏の 安倍総理の立場を 擁護するかのような 森友学園の土地の 再度調査拒否を含んだ答弁 は 問題である


安倍政権 全体で 森友学園問題は これ以上 調査不可能状態に陥らそうとしているのではないか


森友学園問題は 当事者である 安倍総理夫人の意見の聞き取りも行われていない という 異常状態 森友学園の当時の 理事長 籠池氏が 警察に逮捕され 仮釈放されていない という状況にあり まだ 解明されていない


森友学園問題は 安倍政権における 安倍総理への 権力 一極集中が 招いたことが 大きな要因ではないか


なぜ 公務員である 現場の担当者が 便宜を図ったのか 

その動機が 明らかになっていない

しかし 安倍総理への 権力集中が 公務員の行動にも 影響を及ぼしている 

公務員の上層部は 議員に配慮することが 多いのも事実である

それ故に 安倍総理の 権力は 大きな影響を与えている



ただ 外堀は埋められた という状況にはある といえるのではないか



その中で なおも 悪あがきをしているように映る 安倍政権



最高責任者として 安倍総理は 責任をとる 態度が必要ではないか


答弁は 最高責任者としての 自覚のない 答弁をしている


安倍総理の言う 丁寧な説明は 言葉遊びになっている



ことを 明らかにする 行動こそが 丁寧な説明ではないか

そのためには 解明のための すべての要求に対して 受け入れることではないか



安倍総理の 一極集中が招いた責任を 自覚してほしい










豊前善三つれづれ日記

2017年11月27日 22時43分46秒 | 日記
 ( Vol 2135 ) 安倍総理は どこまで 森友学園問題 加計学園問題 について 明らかにするのだろうか 安倍政権を 真に正せるのは 自民党議員しかいない



安倍総理は 国会での答弁で すべて国会が決めること と答弁するばかり


まるで 安倍総理は 部外者であるかのように 振る舞っている


これは なにを 意味するのか


あくまでも 知らぬ存ぜぬを 貫き通すつもりなのだろうか


政治家とは そういうものなのだろうか


政治家とは 本来 国民の意を汲んだ行動をするのではないだろうか


安倍総理は その点では 欠けている のではないか



ある特定の者の 要望を聞く それは 政治の私物化ではないだろうか




森友学園問題 加計学園問題 について 明らかにするために すべての調査の妨害をしない ことが 今 安倍総理に求められることではないか


安倍総理は その意味でも 隠蔽工作の指示は 出すべきではない その行動もすべきではない



国会での 答弁は 茶番のように映る


自民党議員の 質問も 台本を読んでいるようで 真の質疑にはなっていない


答える側も 質問する側も 打ち合わせ通り シナリオ通り では 困る



何のための 国会質疑なのか 


国民を 愚弄してはいないか


今の国会は その意味で 機能していない



正常に 機能するような 行動を 自民党 安倍政権は してもらいたい



言うことは 誰でも言える 

言ったことを 叶えることは 難しい


安倍総理は ただ 言葉遊びをしているに過ぎない


いつまで 言葉遊びをしているのだろうか


いい加減 終わりにしてもらいたいものである



自民党内に 正す者は いないのだろうか



正す者が 出てきてほしいものである



安倍政権を 正すのは 自民党しかない のが現実ではないか








豊前善三つれづれ日記

2017年11月23日 15時07分49秒 | 日記
 ( Vol 2134 ) 起業家 報道 は 政治家と対等な 立ち位置にいるべきである  起業家 報道は 政治家に利用されない 影響されない 独立した行動が必要である

今日本の 経済が停滞しているのは 政治家が 起業家 報道を 押さえているからである

起業家は 政治家を 頼りにした 経営をしている

そのために 自ら立ち 歩こうとしていない

なぜ 日本企業は 世界の企業競争から 遅れをとってしまったのか

そこには 政治家の機嫌しか とらなかったからである

政治献金による 企業経営をしようと 働いたところに 企業の 競争力の弱体化を招いた


政治家には 経営手腕はない 世界経済を見る目もない あるのは 権力を握る目だけである


いまや 経済は 日本国内だけでは 語れない

すべての国の 動向が 絡んでいる



それには 政治家に頼らず 企業自らの力で 世界市場の中で 競争力をつける必要がある


日本政府だけが 相手ではない 世界各国が相手である 世界の市民が相手である


日本国内だけで 企業活動している分には 政治家の目を気にしていれば それでもなんとか保つことはできる

しかし いま 日本も グローバルの渦の中にいるのである


市場は 日本国内だけではない 

それを 意識すれば 分かるはずである


自らの意識で 自らの力で 立たなければならないことを 知るはずである


そのために 基本的には 政治家とは 対等な立場であることである



今の日本は その点で 起業家は 己を見失っている


誰に頼るものではない 自らの力で 企業を立たせるべきである



報道も 政治家とは 対等であるべきである



政治家は 権力という 欲望に 冷静さを失う

まさに 今の安倍政権は その渦の中にある



起業家 報道 が 自らの力で 立ち歩くことこそ 良い社会ができる


起業家 報道が 政治家に ものを申せずして 良い国家はできない



政治家の 圧力 影響力 に屈する 企業経営 報道 は 国の健全化を妨げる



国を 健全にするには 影響を受けない 独立性が大事である


特に 政治家の 影響を受けない 独立性が 必要である


政治家は 健全化のための 補助としての役割に 徹するべきである


政治家が 経済を 先導しては すべてが停滞してしまう


起業家 報道 は 今こそ オンリーワン の行動すべきである




豊前善三つれづれ日記

2017年11月21日 04時34分35秒 | 日記
 ( Vol 2133 ) 国会質疑は 政権の政策に対する 質疑である それを野党への批判に使っては 使い方が違う

最近 国会質疑の与党 野党 の質疑時間配分の 見直しについて 話題になっている

そもそも 質疑が なぜ あるのか 考える必要がある

ここには 政権の打ち出した 政策に対して 国会議員は 国民の代弁者として 政策の疑問点を 政権に問う という 目的がある


このことから考えると 今の日本の政治は 政権の政策は 内閣で政策が 決定されている訳ではなく 与党内で討議され 政権の政策を 決定している という実態がある

このことを 考えると 国会質疑は すべての質問時間を 野党が質問しても良いくらいである


与党内で 討議足りない部分があるのなら 与党議員の質疑も意義がある

しかし  国会質疑での 与党議員の質疑内容を見ていると そのような質問の形になっていない

国民の代弁者としての 疑問を 政権に投げかけていない


先日の 国会質疑の中での 義家議員の質問は その意味では 満たしていない また 野党への批判の時間に使っていた

これなどは 悪い事例である


与党が 本当に 人数比例での 国会質疑時間を 要求するのなら 

国会質疑の 本質を考えた 質疑をする姿勢をもつことである


その意味で 今の与党議員の体質は 国会質疑の意義を 無視しているといえる


無駄に 政権の擁護 野党批判に 使うような質疑は  国会質疑の使い方から考えて すべきではない


国会の質疑は 

政権の政策への 疑問を 投げかける場である

政権の政策への 掘り下げた疑問を 質疑させる場である


このことをすることが 国会質疑ではないか


特に 安部総理の発言内容は 抽象的表現が多く 具体的なところが 国民には 理解できない

その点を 分かりやすく 説明させるために 質疑があるのではないか


なぜ 政権は 政策を打ち出すのか

なぜ なぜ という 疑問を ぶつけるのが 質疑ではないか


形だけの 質疑では 国民に対しての 説明には ならない


背景 真意 といったもの を含めた 国民に分かりやすい 説明を 政権に求めてこそ 国会質疑ではないか














豊前善三つれづれ日記

2017年11月20日 14時32分00秒 | 日記
  ( Vol 2132 ) 政治における実行力は 政権を持っている政党しか 国民に示すことはできない  特定の政党だけに 政権を担わせることは 国政として マイナスである 


日本の政治は 自民党が 政権を握った 期間は長く 

国民には 政権を任せられる という 感覚を持たれやすい


しかし 政権を担う 機会がなければ 力を示すことができない


日本では 政権交代が 起きない状態に陥っているために 特定の政党を 信頼することになっている


どの政党も 政権を担える力がある

それを 示す機会をつくりだす 選挙が必要である


それには 国民一人一人が 政治に関心を持ち 政権を変える という 意識を持つことである


担う政権政党を 変えることによって 政党は 自らを戒めて 政策を実行していくことになる


現状のような 自民党のみが 政権を担える という意識の錯覚を 払拭することが 日本の政治をよくすることにつながる


特定の政党に 政権を担わせ続けることは 日本にとって マイナスである


多くの政治家 政党が 経験できる 機会を つくることこそ 今の 日本に求められる