原発事故から14年
原子力規制委員会・更田(ふけた)豊志前委員長が今、危機感を抱く理由
(中日新聞Web)
https://www.chunichi.co.jp/article/1036393
「推進する方も事業者も、責任が規制委にあるように語ることが増えた」
「政府の説明では、動かす、動かさないの判断も規制委がしているかのように映る」
「安全は規制委が担保しているかのように言う。原発事故の後は特に、自ら安全を語らなくなっている。安全は一義的に運転者に責任がある」
規制委の判断がこの程度の位置付けだとするとそれに全幅の信頼を置いて依拠するような判断でいいのか、疑問となる。
少なくとも、安全性に「太鼓判」を押すようなものではない。
せいぜい「認め印」あるいは「捨て印」レベルか。
(写真)一昨日の名古屋地裁前の名物「旗出し」。
バックの裁判所がレンガ色なので絵になる。
原子力規制委員会・更田(ふけた)豊志前委員長が今、危機感を抱く理由
(中日新聞Web)
https://www.chunichi.co.jp/article/1036393
「推進する方も事業者も、責任が規制委にあるように語ることが増えた」
「政府の説明では、動かす、動かさないの判断も規制委がしているかのように映る」
「安全は規制委が担保しているかのように言う。原発事故の後は特に、自ら安全を語らなくなっている。安全は一義的に運転者に責任がある」
規制委の判断がこの程度の位置付けだとするとそれに全幅の信頼を置いて依拠するような判断でいいのか、疑問となる。
少なくとも、安全性に「太鼓判」を押すようなものではない。
せいぜい「認め印」あるいは「捨て印」レベルか。
(写真)一昨日の名古屋地裁前の名物「旗出し」。
バックの裁判所がレンガ色なので絵になる。