goo blog サービス終了のお知らせ 

弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官→原告になった竹内浩史のどどいつ集

グッとラック!と 降板惜しむ「せやろがい」ロス 耐え忍び

2020年09月25日 21時25分25秒 | テレビ
金曜日は録画して見ていた「せやろがいおじさん」が、今朝、1年の任期を終えて番組を卒業した。
検察庁法改正反対の口火を切るなど、社会に大きな影響を与えた。また見たくなったら、YouTubeで楽しむことにしたい。
日本では流行らない社会派風刺のお笑いとして、ザ・ニュースペーパーに次いでメジャーになったと思う。ピン芸人として「R-1ぐらんぷり」にも出場資格があるはずだが、社会派ネタの同様の大会を作ってもいいのではないか。
テレビは寂しくなるが、新型コロナが終息すれば、きっと沖縄から全国各地のイベントに引っ張り蛸になることだろう。
(写真)最終回は、政治的な話がタブー視される現代日本社会の風潮への問題提起だった。全く同感。