今月は映画三昧?
「チャーリーとチョコレート工場」を今日は観て来ました。
ジョニー・デップ主演のファンタジーコメディ映画。
相変わらず、くせのある役を見事にこなしていました。
こんな役は、彼にしか出来ないと思います。
主人公のウィリー・ウォンカ役を演じたのですが、このキャラがかなり笑えます。
今までやった役の中で、一番はじけていたように感じました。
もう一人の主人公、チャーリー役の子は、上手いですね!
「ネバーランド」でジョニーと共演していたこともあるので、
お互いやりやすかったのかもしれない。
ジョニーご指名だったらしいので、演技力は子供だけど折り紙付き!です。「ネバーランド」でも共演の二人。この映画も良かったです。
ウォンカは、屈折した親への思い,実は愛されたいという気持ちを
白い肌の下に隠して暮らしている。
回想シーンが出るたびに、「親に愛されたいんだな」という思いが伝わります。
また父親役が、クリストファー・リーだもん、怖いよぉ~。
(「ロードオブザリング」のサルマン役や「SW」のドゥークー伯爵でお馴染み)
またチャーリーのおじいちゃんおばあちゃんの台詞がジ~ンときます。
後、色彩が本当に豊かで全体通して「テーマパーク」に行った感じがしました。
最初の工場の入り口なんか、「イッツ・ア・スモール・ワールド」みたい。
ウンパ・ルンパ、小さいけど重要。こんな顔だよ。
みんな同じ顔~~^^;キモカワ系です。
私はどうも「荒井注」さんに見えて仕方なかった・・・。
ブラック・ユーモアもあり、親や子供に対して苦言を呈する台詞もありで
親子で観る事お勧めしますね。
原作はロアルド・ダールの童話。
本も読んでみたくなりました。
最初から最後まで楽しめて、少しホロっとくる作品です。
点数は、9点!(10点満点中)
今年観た映画の中では、BESTに近いです。
ジョニー&ティム・バートン監督のコンビ作品。
観て損はないと思いますので、まだご覧になっていない方は
足を運んで見てください。
**追記**
頭から離れない「Wonka's Welcome Song」が、ここで聴けます。
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<5月の鑑賞予定映画>
「リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界」「かくかくしかじか」「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」「父と僕の終わらない歌」「か「」く「」し「」ご「」と「」