チラシの裏

当ブログでは、主観を重視した文章がエターナル。 裏と表が合わさり最強に見える。

ゾンビランドサガ

2018年10月16日 00時05分56秒 | 放送中アニメ
第1話を見た時点で予感はしていた。

覇権であると。




第1話もすごかったが、第2話は更に超えて来た。

OPからしてやばい。

なにやら懐かしい感じがするOP映像や主題歌だが、よく見ると作画がとんでもない。

何度も繰り返し再生してクオリティの高さをチェックしてしまった。


声優の演技もやばい。

宮野氏の暴走っぷりは言うまでもないが、みんなすごすぎる。

歌が上手いくらいでは驚かないが、まさかラップとは。

ていうか突然ラップバトルが始まるこのセンスよ。

脚本家は天才か。


それに合わせて演出もすごい。

第2話はラップがテーマで、絵と音の演出でキャラクターを表現していた。

この辺りはもうギャグアニメとは思えない本気っぷりで、謎の感動が沸き起こる。

常軌を逸したアニメだという予感はしていたが、まともに感動できるアニメだとは思っていなかった。

みんな天才すぎる。





ゾンビランドサガ


コメント

2018年10月アニメ その2

2018年10月10日 01時51分44秒 | 放送中アニメ
とある魔術の禁書目録Ⅲ

1期も2期も見ていたので視聴。

何年前に見ていたのかすら忘れてしまったほど懐かしい。

1期を初めて見たときのわくわく感はもう二度と味わえないのだろうか。

飽きてしまっただけかもしれないが、今後に期待。




ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

シリーズのファンなので視聴。

毎回そうだけど、アニメオリジナルのシーンが素晴らしい。

「ジョジョ」を深く理解していないと描けないレベル。

スタッフに愛されているのが分かるね。

俺も愛してるから今回もBDを買います。




ゴブリンスレイヤー

漫画版のファンなので視聴。

アニメ版は漫画準拠のようだな。

当ブログでも紹介したように、エログロ表現が強い作品なので映像化が心配だったが

ものすごい再現力のアニメ化で驚いた。

こんなのテレビで放送できるんかい!と。


ファンタジー世界なのにリアルと言ってもいいくらいの非情さが本作の売りだからな。

残酷描写が規制されてしまっては見る価値が激減というものだろう。

限界ぎりぎりまで頑張ってもらいたい。

ディレクターズカット版が出るならBDを買ってもいい。




青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

ラノベ?

俺ガイル?

全然知らないけど面白そうだったので視聴。

あまり特徴のない量産型ラノベアニメかと思ったが

主人公のセリフが面白いから普通以上に楽しめるな。

ファンタジーなのかオカルトなのかSFなのか良く分からない謎設定も興味深い。

時系列を変えてミステリーっぽくしてあるのかね。


こんなに面白い主人公は希少種だと思うので、量産型どころか貴重な作品である。




東京喰種:re

原作ファンなので、アニメシリーズも全て視聴している。

語るまでも無い名作。

アニメはあまり動かないけど、今回はクオリティ高かったね。
コメント

ToS ドッペルゾルドナービルド(R10対応)

2018年10月06日 23時34分00秒 | ネトゲ:Tree of Savior
日本でもR10実装が決まった。

しかし残念ながら、両手剣クラスに新しいクラスの追加が無い為、

現段階ではドッペルゾルドナーを主軸としたビルドしか組めない。


俺のビルドの大前提として、パッド勢だからスキルは16個くらいまでという制限がある。

したがって、手数の豊富さが売りのハイランダーC3を組み込むビルドは無しとなった。


現時点ではR10が未実装なので妄想の域を出ないものだが、最新のビルド考察を紹介する。




攻防バランス型ビルド

ソードマン1、ハイランダー1、バーバリアン3、ドッペルゾルドナー3、ペルタスト2

ドッペルゾルドナーの各種攻撃スキルを、ハイランダーの両手剣マスタリ:クリティカルと

バーバリアンのウォークライ、フレンジー、クリーブを活用して火力の底上げをする。

野生5スタック状態のクリーブはクリティカル発生+100も得られる。

更に、野生発動時にサイクロンの移動速度が2倍になるという変更(特性ではない?)が来るようで

やはりドッペルゾルドナービルドにバーバリアンC3は外せない。


そして、ペルタストのガーディアンで防御力の低さをカバーする。

ガーディアンはLV11で持続とCDがイコールとなる為、最低でもペルタストはC2まで履修したい。

両手剣だとガーディアン以外のスキルを一切使用できないが、ガーディアンはそれ以上の価値がある強スキル。


ガーディアンとデアデビルは併用できない為、ソードマンを再履修する価値は低い。

バーバリアンはC1かC3しかあり得ない。


ステータスは敏捷型がいい。

両手剣マスタリのおかげでクリティカル攻撃力を伸ばす価値が他クラスより高い。

ガーディアンのおかげで回避もそこそこ機能する。




火力重視ビルド その1

ソードマン3、バーバリアン3、ドッペルゾルドナー3、シノビ

上記のペルタストの代わりにソードマンを再履修したもの。

ペリンバリアによる安定性と、デアデビルによる火力アップを目的とする。


デアデビルを使うなら、ステータスは力型がいい。


力型の場合はハイランダーを入れなくてもいいが、他にシナジーのある候補が無く、消去法でシノビとなる。

シノビの隠密ダッシュとバーバリアンの野生に地味なシナジーが発生している点も捨てがたい。




火力重視ビルド その2

ソードマン1、ハイランダー1、バーバリアン3、ドッペルゾルドナー3、マタドール2

異色のビルド。

全てのソードマンスキルの中で、ドッペルゾルドナースキルの火力底上げに貢献できるものは何か。

どうしたらドッペルゾルドナーで最大火力に到達できるか。

答えはクリティカル発生率を上げるだ。


クリティカルを前提に考えると

ハイランダーの両手剣マスタリとステータス敏捷型は必須。

敏捷型だとデアデビルは微妙な為、ソードマンを再履修しない。

他にR5までで火力をバフするスキルはウォークライとフレンジーだけなのでバーバリアンはC3確定。

そしてR9、10でマタドール。

マタドールのOleというスキルは、LV10で25秒間だけクリティカル発生率が最大30%上がる。

ダブルスラッシュやムリネのようにクリティカルが発生する確率そのものが上がる。

挑発数値が最大でない場合は15%までとなる。

更にピカドール(自分をターゲットにしている敵を攻撃すると全てのスキルダメージが10%アップ)という特性がある。

PTで挑発数値が不足する場合は、バーバリアンを削ってペルタストを入れる必要があるかもしれない。

両手剣だとOle以外のスキルが一切使用できない点も注意。
コメント

2018年10月アニメ その1

2018年10月05日 01時59分52秒 | 放送中アニメ
DOUBLE DECKER!ダグ&キリル

タイバニのスタッフと聞いて視聴。

刑事モノでバディもの? 相棒?

タイバニよりギャグ要素が強いが、普通に面白い。

キャラや設定が個性的なのに王道を大切にしている感が出ていてグッド。

これは期待できそう。




あかねさす少女

シナリオ原案が打越鋼太郎なので視聴。

それ以外の情報が一切無い状態で、EVER17みたいなものを期待して見ていたが

突然バトルものになって白けた。

第1話は何が面白いか全く分からなかった。

今後に期待。




宇宙戦艦ティラミスⅡ(ツヴァイ)

ティラミス第2期。

OPが変わってなくて吹いた。

一蘭っぽいところでまた吹いた。

相変わらずの面白さに、よくネタが尽きないなと感心する。




RErideD(リライデッド)

雰囲気が良さそうなので視聴。

シュタゲゼロの後番組だし、シリアスなSFモノかなと思ったが

手抜き感がすさまじくてがっかりだ。

コールドスリープのくだりが酷すぎてギャグかと思った。

今後に期待。




ゾンビランドサガ

PVを見て気になったので視聴。

開幕から超展開に驚かされる。

その後もハイスピードに繰り出される超展開の連続に、思考が追い付かない。

俺は一体なんのアニメを見ているんだ?


以下、第1話のネタバレ 注意










美少女キャラがアイドルを目指すアニメかと思ったら、すぐ死んだ。

死んだと思ったら実は生きてて、突然ゾンビが襲って来たので

ゾンビから逃げるパニックホラーアニメかと思ったら実は自分もゾンビだった。

パニックホラーアニメじゃないなら何なんだと思ったらプロデューサー?が出て来て

ゾンビがアイドルを目指すアニメだった。




なんかすごいアニメだということだけは理解できた。

テンポの良さ、勢いの良さは本物だ。

これはニコニコ動画や実況向けだな。
コメント

この漫画が面白い!「ゴブリンスレイヤー」

2018年09月26日 11時52分23秒 | この漫画が面白い!
アニメ化&コミック第5巻発売記念。

原作は読んだことがないので、漫画版を紹介。







「ゴブリンスレイヤー」


原作:蝸牛くも(原作)、神奈月昇(キャラクター原案)
漫画:黒瀬浩介
出版社:スクウェア・エニックス
掲載誌:月刊ビッグガンガン
巻数:既刊5巻(続刊中)





元は2014年からいわゆる「やる夫スレ」で公開されていたAA作品だったものを同作者が小説に書き起こして投稿し、

2016年にGA文庫より一般書籍として刊行された。

初刊の刊行前にコミカライズが決まっており、黒瀬浩介によって『月刊ビッグガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、

2016年6月号から連載中。

また、同じWEB発の『まおゆう魔王勇者』に見られるように、登場人物には固有名が登場せず、すべて肩書で描写される。(Wikiより)





女神官が冒険者ギルドに登録するところから始まる。








剣士、魔術師、格闘家のパーティーに参加した女神官は、ゴブリンが潜む洞窟に足を踏み入れる。






不意に襲い来るゴブリンたちに・・・






次々と仲間がやられていく・・・。






割とエグい描写が多いので閲覧注意だ。

載せてないけど、さっきの魔術師の娘もヤられちゃってます。

初っ端からパーティー全滅という絶望の展開。

だが、そこに現れたのは







ドーモ。 ゴブリンスレイヤー=サン。

ゴブリンスレイヤーさんがゴブリンを殺すだけのダークファンタジー物語。

無口で素顔をあまり見せないゴブリンスレイヤーさんはゴブリンを殺すことしか頭にない。

新たな仲間たちとの出会いと冒険が、ゴブリンスレイヤーさんに変化をもたらすのか。

女神官のラブコメは見られるのか。

乞うご期待。





ゴブリンスレイヤー 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)


ゴブリンスレイヤー (GA文庫) 原作小説


ゴブリンスレイヤー外伝:イヤーワン 1巻 (デジタル版ヤングガンガンコミックス) ゴブリンスレイヤーの過去を描いた外伝


ゴブリンスレイヤー:ブランニュー・デイ 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) サブキャラ視点の外伝


コメント