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春日部・わが町の正風館で講演会“こどもが主人公のまちづくりから学ぶ”(2011.12.17)

2011-12-18 17:54:41 | Weblog

*会場にいたら知人に、プロジェクター要員を頼まれてしまいました。

 昨日(1217日)、ウチから3分の下駄で行ける所にある正風館であった講演会にでかけました。主催・南桜井駅周辺まちづくり協議会の<まちづくり講演会2011・住民主体のまちづくり>です。

 この町に、ざっと40年住んでいて、正風館には、ウチの庭続きのハナレのように出かけていますが、<まちづくり>、しかも<住民主体のまちづくり>などというイベントがあったことはありません。だいたい、この町の中、ご近所で<住民主体>などということを聞いたことも、話したこともありません。

 いよいよ、ようやく<住民主体>という言葉が、ご近所に到来したのかと思うと、少々感動を覚えます。

 講演は、早稲田大学教授の卯月盛夫さんです。世田谷区都市デザイン室、同まちづくりセンターで、都市デザインに携わってこられました。早稲田大学の<参加のデザイン研究所>の所長さんです。

 お話に小難しいことがありません。写真と映像を使って、これまでタッチされた“こどもと一緒に作ってきたまちづくり”が話されます。

  子ども一緒に、作っていく運動は、ミニ・ミュンヘン活動というようです。ドイツ・ミュンヘンに習ってという意味でしょうか。

(次のWEBに詳しい↓)

 http://mi-mue.com/top.html

 新宿ど真ん中の、ホームレスの巣になりそうな、汚くて、怖いような小さな公園を、子どもたちをまじえて、子どもが好きな公園に変えていく・・・・・お話が流れます。公園の完成のシーンには、みている私も思わず拍手・・・気分です。

(注)配布資料;公園のデザインとコミュニティの力~~新宿区立しんかいばし児童遊園~~(卯月盛夫)

http://www.city.shinjuku.lg.jp/whatsnew/pub/2008/0316-01.html

 東京の大公園のデザインの話ではありません。住宅街の小さな公園空き地の話です。行政が大きなお金で作る公園の話ではありません。公園のまわりの住人が手作業で作った公園です。

 ウチの近所にも、分譲住宅地にはどこでも、不動産屋が義務的?に作った公園があります。こんな風に直してみたいと、ずいぶん前には・・・・、思っていました。

 今は、もうワタシの子どもも遠く離れてしまいました。たまにやって来る孫が遊んでいます。次の世代のために、もうひとふんばり、と思ってはいるのですが。

 

 【おまけ】

*講演の前に、地元・桜川小学校の6年生が、学校紹介をしてくれました。

*講演会が終わって、行きがかりから、先生を囲む反省会=飲み会にもぐり込むことになりました。 

*会場は、南桜井駅前の洋風居酒屋です。2階の窓から、ヤオコーの駐車場ごしに、夕焼けの富士山がバッチリでした。あまり美しくない雑然とした普通の風景の向こう側に富士山です。と、言えばどこで飲んでいたのか、わかるでしょう。

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2 コメント

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同時刻の富士山 (masaharus-eye)
2011-12-18 19:08:58
あの駅前のこのお店の2Fから富士山が見えるとはビックリです。
私、同日のほぼ同時刻に吉川で富士山を見ていました。
画像はこちら↓

http://masaharus-eye.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/20111217-c9be.html
ちょっとビックリでした。 (f(masaharusさんへ))
2011-12-19 23:01:59
むろん庄和町から富士山遠望ができることは、知っていましたが、
あんな所、町なかから、見えるとは、嬉しかったですね。
ウチの窓からも見えるよ、というお宅もあるんでしょうね。
(f)

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