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廃盤日記(増補改訂版)

めざせ!日本全国の中古盤店制覇!(by じみへん)

★ダリ生誕100年記念回顧展 (東京・上野の森美術館)

2006年10月16日 | DAY BY DAY
 
現在、上野の森美術館で開催されている『ダリ生誕100年記念回顧展』へ出掛けて来ました。サリバドール・ダリ氏の摩訶不思議な絵画は昔から大好きで、このタダ者でない芸術家の絵画をいつか本物で観てみたいと思っておりましたので、ちょうど良い機会が到来しました。

入口で当日券(大人1500円)を購入し、さっそく入館。今回は万全を期して音声ガイドのヘッドフォンも借りてみました。これで準備はバッチリOKです!!

館内には、スペイン(ガラ=サリバドール・ダリ財団)とアメリカ(サリバドール・ダリ美術館)の2大ダリ・コレクションから、日本初公開作品を含む油彩画約60点のほか、貴重な初期のドローイングや写真なども展示され、初期から最晩年まで巨匠の足跡をたどる展示構成となっておりました。とくに順路は決まっていないのですが、ものすごい見学者の人数で入口から出口までほぼ行列が繋がっておりましたので、これはもう列に並んでその動きに合わせて移動して行くしかありません。おかげで久しぶりにジックリと腰を据えて絵画を鑑賞することが出来ました。普段だったら、スイスイ先に進んで行ってしまい、いつも奥さんに怒られてしまうんですけどね、今回は大丈夫でした(苦笑)。

で、印象に残った絵画は?と云いますと、ううーん、どれもこれも甲乙が付け難く、特定の絵画を挙げるのは至難の業でありますが、強いて云えば会場内の一番最後に展示してあった1960年の作品『世界教会会議』の油彩画でしょうか。これは見応えがありました!!ダリ回顧展の最後を締め括るに相応しい神々しいパワーを持った作品であったことは間違いないと思います。

でも、ダマシ絵のダリ氏を想像して今回の回顧展を鑑賞すると、ちょっと違ったイメージをもってしまうかもしれませんね(笑)。単なるコケ脅しではない、20世紀を代表する正真正銘の天才画家の絵画を鑑賞できて、今日は本当に有意義な一日だったと思います。ダリ氏の絵画にちょっとでも興味をもたれている方は必見の回顧展だと思いますので、上野の森美術館へ足を運ばれてみてはいかがでしょうか。会期中は無休で、来年1月4日(木)まで公開しているそうですので、是非どうぞ!!

※ダリ生誕100年記念回顧展 (東京・上野の森美術館)


★日本テレビ 「イマイが暴く!架空請求スペシャル 報道特捜プロジェクト」

2006年09月26日 | DAY BY DAY
 
日本テレビで昨晩、午後7時から放送された特番『イマイが暴く!架空請求スペシャル 報道特捜プロジェクト』を観ました。いや~、以前からこのイマイ記者の執拗なまでに迫る「架空請求業者へのリダイアル攻撃」は風の噂には聞いておりましたが、このように総集編の形でまとめて放送されると、いやはや圧巻でありますね。スゴイですよ、このイマイ記者という人物。架空請求の実態を探るべく真相解明にあくまで迫る報道記者の鑑のような人物ですね。ターゲットにされた架空請求業者にとっては、いい迷惑かもしれませんが(苦笑)。

最初は朴訥と電話口で話す絶好のカモだと思われていた相手が、実は執拗なまでにリダイアルを繰り返す、まるでストーカーのような相手だと気が付いた時はすでに遅し。イマイ記者の絶妙な尋問トークで、百戦錬磨の架空請求業者も最初は脅しにかかっていたものの次々に陥落し、最後には実態を暴露するまで追い詰められていきます。しまいには観ている視聴者側まで「おいおいマジかよ」と苦笑するしかない場面にも遭遇しますが、ここまでやらなければ相手も本音を語らないわけですから、仕方がありませんね。イマイ記者の話術というのは相当巧みで、まるで職人芸を見ているかのような錯覚を覚えました(笑)。脅しにも屈せず、肝が据わった電話対応には本当に感心させられます。

誰でもイマイ記者のように話をすることができれば、現在世間で問題になっている「振り込め詐欺」に引っかかる被害者も激減するはずですが、一向に減少する気配がないのは、やはり頭では判っていても、実際にはなかなかこういう電話応対ができない証拠なんでしょう。まあ、普通の人々にやれといってもなかなか出来ないんでしょうね、やっぱり(苦笑)。

架空請求業者の手口が悪質化し、ますます巧妙化しているのは、イタチの追いかけっこを見ているようでなんとも歯がゆいのですが、笑ってこの番組を観ていることができない被害に合った人々も現実には数多く存在している訳で、なんとも考えさせられる特番でありました。

できれば、このような番組は一回放送して終わりにするだけではなく、放送時間の関係上カットされてしまった未放送部分も収録して、ドキュメンタリー映像のDVDボックスとして是非、発売してもらいたいですよね。下手なテレビドラマを観ているより、よっぽど面白いし、ためになると思ったのは僕だけでしょうか(苦笑)。


★ビートルズの切手、来年1月に発売決定!【英・ロンドン12日】

2006年09月13日 | DAY BY DAY
 
時事通信によりますと、英郵便会社ロイヤル・メールはこのほど、伝説的バンドの『ザ・ビートルズ』を図柄にしたデザイン切手を来年2007年1月に発売すると発表したそうです。切手にはビートルズのアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」「リボルバー」「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」「アビー・ロード」「レット・イット・ビー」などのジャケットが描かれるとのこと。

英国では長らく、王室メンバー以外は存命中に切手の図柄になることができないという決まりがありました。1999年にはロックバンド「クイーン」の故フレディー・マーキュリーを図柄とした切手で、マーキュリーの背後にドラマーのロジャー・テイラーがはっきり映っていたことから、論争を招いたこともあったそうですが、結局この決まりは昨年反故にされたという経緯があります。

でも、どうせ切手にしてもらうんなら死んでからデザインされるよりも、存命中に発売してもらって自分の目で確かめられた方がイイですよね、やっぱり(苦笑)。


★関根勤 「カマキリ伝説&カマキリ伝説1 1/2」

2006年08月14日 | DAY BY DAY
 
先日の土曜日に急に思い立って、以前から気になっていた関内の『梅香亭』へカレーライスを食べに行くことにしました。自宅から電車に揺られること片道一時間強で到着。JR関内駅からは目印の横浜スタジアムを右手に見ながら歩くと、ほどなく店の前に着きました。が、店の前に立った瞬間に嫌な予感が的中(苦笑)。なんとなく自宅を出る前から胸騒ぎがしていたのですが、やはり「夏期休暇」の残酷な文字が扉に掲げられておりました・・・。で、しょうがなかったので急遽、ランチは馬車道の『横濱十番館』に鞍替えさせられてしまいました。結局、昼食から予算オーバーです(涙)。

で、食後にはお決まりの関内ディスクユニオンに立ち寄り、中古CD棚をチェック。目ぼしいものがなかったので、とりあえずインディーズレーベルの新作を一枚だけ買って店を出ました。その後、伊勢崎町の方へ移動しましたら、なんと横浜松坂屋の並びに、大きなブックオフ新店舗が出来ておりました。店舗名は「BOOK OFF横浜伊勢佐木モール店」で、なんでも駅前看板には「関東一の広さの大型店舗」だと書かれておりました。実際に店内をぐるっとひと回りしてみた感じでは、さほど広さは感じませんでしたが、地上4階地下1階の5層フロアの建物でしたので、床面積はたしかに関東一広いのかもしれません。

そこで中古CD棚を端から端まで眺めてみましたが、まず一見して目ぼしい商品がないことが判りました。最近の新店は他店舗から余剰在庫を調達してくるのか商品量は申し分ないのでありますが、とにかく質が悪いのが致命的であります。どこの店舗に行っても置いてある同じような商品ばかりじゃ、目の肥えた顧客の食指は動じません(苦笑)。それに値付けも甘い。こんな値段じゃ誰も買わないよ、という商品があまりにも多すぎます。この分では、新しい店舗を出店し続けている間はまだなんとか誤魔化しが効きますが、出店ペースが止まった時が将来の分かれ目だと思いますね。あ、話が随分と横道に逸れてしまいました(苦笑)。

で、結局買いたい中古CDは皆無で、しょうがなく中古DVDコーナーを眺めておりましたら、関根勤の『カマキリ伝説』を発見!!この作品、実はその昔、銀座にあった老舗中古盤店『ハンター』で中古VHSで見かけて買おうかどうしようか迷っていたら、いきなり倒産してしまい店舗そのものがなくなってしまったという悲しい思い出がある商品なのでした。内容はともかくとして、そんな因縁めいたアイテムでしたので、思わず「中古VHSと中古DVDの違いこそあれ、ココで再会したのも何かの縁」と考え、値段もまあまあ納得できる範囲内でしたので購入することにしました。中古価格1000円でした。

中身はまあ、タイトルの『カマキリ伝説』から想像してみてください(苦笑)。関根勤のモノマネ・ネタをオンパレードさせたものですが、とにかく似てない物マネをやらせたら右に出るものがいないぐらい彼は独特の世界観をお持ちのようですので、失笑を買うぐらいのことは朝飯前だと思います。思わず「ラビット関根」を名乗っていた頃の『カックラキン大放送』時代を思い出してしまいましたよ(笑)。


◎DVD/ 関根 勤 『カマキリ伝説&カマキリ伝説1 1/2』(フジテレビ・ポニーキャニオン)
~関根 勤 芸能生活20周年記念 ものまね集大成~

あの幻の名作「カマキリ伝説」がDVDで蘇った!
新ネタ満載の特典映像「カマキリ伝説1 1/2」も収録!

=ものまね出演者=
●千葉真一
●ジャイアント馬場
●輪島功一
●水森亜土
●加山雄三
●中村玉緒
●青木功
●北陣親方(元麒麟児)
●宇津井健
●佐竹雅昭
●松岡健治
●宇治川親方(元旭富士)
●大滝秀治
[1994年制作作品]

◎特典映像「カマキリ伝説1 1/2」
=ものまね出演者(新ネタ)=
●安部譲二
●水野晴郎
●高嶋兄弟
●竹内力(これは似ている!)
●おすぎとピーコ
●釈由美子
●北村総一朗
●宇津井健

以上


★岡本太郎 「明日の神話プロジェクト」

2006年07月16日 | DAY BY DAY
 
東京・汐留の日テレプラザに現在展示、無料公開中の故・岡本太郎氏『明日の神話』修復画を観て来ました。想像していたとおりの大壁画で、現物を間近で観るとさらに圧倒された感があります。【写真】を見てもらえればよくわかりますが、とにかくデカい。高さもそうですが、とにかく横長の幅はワイド画面での写真撮影でもフレームに入りきらないぐらいの巨大サイズでありました(笑)。

これをどうやって発見されたメキシコシティー郊外から運んできたのかも不思議でありますが、それ以上に一年がかりでこの巨大壁画の修復作業を完成させた技術者たちの苦労も想像を絶するものだったと思います。とにかく「スゴイ!」の一言ですね。

この『明日の神話』は夏休み期間中の8月31日までは、ここ日テレプラザのゼロスタ広場で無料公開(毎日午前11時~午後7時まで)されておりますが、汐留に足を運ばれる機会のある方は是非、鑑賞されることをオススメします。百聞は一見に如かず、まさに「一見の価値アリ」ですよ!!

尚、この再生プロジェクトでは、『岡本太郎生誕100年』となる2011年までには、再生した作品に相応しい場所への恒久設置を目指しているそうです。


岡本太郎・作『若い夢』ミニチュア版

★KIRIN 淡麗グリーンラベル「イインダヨ!」

2006年07月04日 | DAY BY DAY
 
最近気に入っているテレビCMのひとつが、この『KIRIN 淡麗グリーンラベル』のCMです。外国人俳優を「ドリフターズ」に見立てたシリーズ物になっており、最新作では特別ゲストとして本物のドリフの一員である志村けん氏【写真】までが登場しております。とにかく考え抜かれたキャラクター設定と、いかに外人メンバーでドリフの個性を再現できるか、そこがポイントでありました。

はじめてこのCMを見たときは、聞き覚えのあるリズムでしたので思わずテレビ画面に目が行ってしまいましたが、何の音楽だったか思い出せませんでした。数日後にうちの奥さんから「あれって全員集合のテーマだよね」って指摘されて、はじめて「ああそうか、ドリフだったんだ!」と気がついた次第です。遅すぎるちゅーの(苦笑)。

たしかによく見てみると外人メンバーは5人で、それぞれがドリフ・メンバーのそっくりさんが演じている点も再発見。とくにいかりや長介役の「アンカー」さんは似ていましたね(苦笑)。役名の「いかりや(※碇⇒錨)」だけに「アンカー」なんですよね、たぶん。そのほか、加藤茶役は「ブラウン」、仲本工事役は「マット」、志村けん役は「ケント」とそれぞれ想像できるネーミングが付けられております。高木ブーだけ何故か「ジェイコブ」なんですけど、最後の文字の「ブ」だけ引っ掛けているんでしょうかねえ(笑)。

とにかく何回見ても面白いCMだと思います。
しかしながら、ここ最近困ったことに、あの「♪ズンチャカチャッチャ」というテーマ曲が繰り返し流れて来て、頭から離れないのが悩みの種でなのでありますが(苦笑)。

※KIRIN 淡麗グリーンラベル「イインダヨ!」オフィシャルサイトはコチラです。


★古本 元我堂(がんがどう) 東京・阿佐ヶ谷

2006年06月30日 | DAY BY DAY
 
ネットサーフィンをしている最中に偶然見つけた古本屋が、東京・杉並区阿佐ヶ谷に存在する『古本 元我堂(がんがどう)』【写真】です。こちらの古本屋さんですが、元々は違う方が古本専業で経営されていたお店だそうですが、その方が閉店することを決意した直後に、現在の店主が現金200万円(即金!)で店舗を丸ごと居抜き買いして営業継続となったというエピソードがございます。

店主曰く「200万円が高いのか安いのか別として、即金で払える金額が200万円でした。同じ年代の人が車を買うのと同じような感覚で、お祭りの日に即決してしまいました(笑)」と、あるサイト内のインタビュー記事で答えていたのが印象的でした。ちなみにこちらの店主ですが、平日は某IT企業でマーケティングを担当しているバリバリのエリート・ビジネスマンなんだそうです。うわ、羨ましい(苦笑)。

店舗写真をみるとなんとなく雰囲気が伝わってくると思いますが、普通の古本屋さんではないですね。まず店長が日替わりで交代、日中の営業はなくアフター5の夕方から午後11時までという営業時間帯も特徴的です。また店内には貸し棚のスペースがあったり、なんといっても卓袱台を設置した談話スペース(?)があるのが一番の特徴でしょうか。こういう古本屋さんというのは、結構「自分もいつかやってみたい理想の古本屋だ」と思われた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。かくいう自分もその一人ですが(苦笑)。

経営は安定しているそうですが、それでも毎月何万円かの赤字だといいます(笑)。古本屋の売上だけで食べていくのは相当厳しいと思いますが、セカンドビジネスとしていつかは僕も店を開いてみたいものです。自分の場合は古本屋というより中古盤屋のイメージの方が近いかもしれませんが(苦笑)。将来の密かな目標のひとつですね。

※『古本 元我堂』のオフィシャルブログはコチラです。


★内田裕也さん、場外馬券場で50万円入り財布すられる!

2006年05月11日 | DAY BY DAY
 
皆さん、こんにちわ。
GW連休明けから、またしてもいきなり仕事が忙しくなって、ブログ更新が疎かになっておりますが、本日『廃盤日記』としては見逃せない三面記事を発見しましたので、仕事中にも関わらずとりあえずご紹介を(苦笑)。

あの内田裕也さんがなんと先週の土曜(5月6日)に東京・銀座の場外馬券場「ウインズ銀座」で現金50万円入りの財布をすられてしまったそうです。うーむ、他人事とはいえ、現金50万円が入っていたとは「イタイ」の一言ですね。

被害にあった内田裕也さんも想定外の出来事だったのでしょうが、盗んだスリの方も、よくユーヤさんから盗む気になったものです(苦笑)。というか、たぶん相手がユーヤさんだとは知らずに盗んでいるとしか考えようがないですね。でも、あの髪の毛の色をした容姿でしょ、まともな人間じゃ、おいそれとは近づけないですよねえ。あ、まともじゃないから盗むのか(笑)。

【写真】は全然関係ないですけど、ユーヤさんのご近影がなかったので、とりあえず昔入手したショーケンとのツーショットお宝写真を公開させていただきます。ところでユーヤさん、先週のNHKマイルCは当てられたのでしょうか、ね?馬券購入前にスラれていたとしたら、Wショックだったでしょうね。ご愁傷様でした・・・。


★ビートルズ 「幻」の蝋人形が東京タワーで公開!

2006年03月24日 | DAY BY DAY
 
なんと3月24日から5月28日までの約2カ月間限定で、あの名盤『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』のジャケット撮影に使用されたビートルズの蝋人形が、東京タワー蝋人形館で公開されるそうである(苦笑)。それにしても妙に生々しい蝋人形で、やはり出所は英国のマダム・タッソー蝋人形館だったそうです(笑)。

約40年ぶりに倉庫から蝋人形の頭部が発見されて、東京タワー蝋人形館を経営する会社がオークションに出品されたその蝋人形を約1500万円で落札したんだとか。この値段から考えると、頭部だけ本物で残りは後から継ぎ足されたバラバラ蝋人形なのか。思わずあの発禁ジャケ『ブッチャー・カヴァー』を連想してしまいましたよ、少し考え過ぎですけど(苦笑)。

ちなみにこの東京タワー蝋人形館の経営母体って、あの日本マクドナルド社の系列会社でしたよね、たしか(笑)今もそうなのかどうかは判りませんが。尚、会期中は無休で入館料は高校生以上500円、4歳以上350円だそうです。こんなところまでワンコインのバリュー価格を打ち出しているとは、やはりニクイですね!!でも、4歳以上は350円という価格設定、いかがなものなんでしょう、こっちの価格設定の方がやたらとブキミですよね(苦笑)。

※この施設は2013年9月1日で閉館しています。

⇒※記事とは直接関係ないんですけど、面白い東京タワー蝋人形館の記事を見つけたんでご紹介を!


★第2東京タワー 「すみだタワー構想」決定!

2006年03月23日 | DAY BY DAY
 
先日、ニュース報道で初めて知ったんですけど、現在「第2東京タワー建設」の話が進んでいるらしく、その第一候補地に『すみだタワー(墨田・台東エリア)』が決定したんだそうですね!!イメージパースを眺めてみただけですが、うーむ、これでまた浅草周辺の景観イメージが変わってきそうですね、良い意味でですが(笑)。アサヒビール東京本社ビル屋上の泡オブジェを観た時も最初は「なんじゃ、こりゃ」と浅草一流のギャグかと思いましたが、今回の新タワー構想はさらに上を行きそうな予感がしております(苦笑)。

ちなみに、この『すみだタワー』大プロジェクトの中心は東武鉄道なんだそうです。浅草・押上地区ということで、なるほどねと頷けました。東武といっても池袋だけじゃなかったんですね(苦笑)。総建設費500億円、タワーの高さ約610メートル(※展望施設あり)ということで、本当に新しい東京のランドマークタワーになりそうですね。平成23年の地上波デジタル放送の完全移行に向けて同プロジェクトは進むそうで、完成予定日はまだ未定だそうですが今後しばらくの間は浅草地区から目が離せそうにありませんね。自宅からもバスで行けるぐらいの案外と近い場所のようですので、とても楽しみです。

※第2東京タワー『すみだタワー構想』の映像紹介


★WBC 王ジャパン世界一!!おめでとー!!

2006年03月21日 | DAY BY DAY
 
いやー、久し振りに盛り上がったスポーツ中継でした。個人的にはトリノ・オリンピック中継より面白かったです。(※但しカーリング中継は面白かったですけど!)準決勝の対韓国戦も面白かったですが、本日行われた対キューバ戦の決勝試合は、最後の最後まで目が離せないハラハラドキドキの試合で本当に面白かったと思います。王監督をはじめ、日本代表に選ばれたメンバーの皆さん、本当にご苦労様でした!!心より感謝をこめて拍手パチパチをお贈りしたいと思います。

それにしても今回のWBCですが、野球というスポーツの面白さを改めて再確認させてくれたことで開催自体は非常に有意義なイベントだったと思いますが、様々な課題を残したということでも、注目のイベントになったと思います。とくに審判制度の在り方ですとか、国別対抗野球という制約のため主力選手を出場させられなかったアメリカチームの存在意義ですとか、また大会を辞退したメジャーリーガーたちはこのWBCをどう見ていたのか、など今後の課題は山積みです。優勝インタビューでも王監督は「本当の正念場はこれからです」というようなコメントを残しておりましたが、まさにその言葉どおりだと思います。

久し振りに観ていて気分がスカっとしたスポーツ中継でした!!
WBC 王ジャパン世界一、本当におめでとー!!
あなたたちの活躍は素晴らしいの一言でありました。

それに引き換え、ヤンキースの松井は非国民扱いですね、ううーむ、まあもういいか(苦笑)


★JR亀有駅北口に「こち亀」両さん銅像設置

2006年02月13日 | DAY BY DAY
 
去る2月11日(土)建国記念の日、JR亀有駅北口に人気コミック『こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称:こち亀)』の主人公「両さん」こと両津勘吉巡査長の等身大の銅像が設置され、除幕式が行われたそうです。

銅像は高さ163cm、重量約200キロで、記念撮影の新名所として亀有地区商店街協議会が立ち上がり、原作者の秋本治さんも賛同の上、制作を依頼。同協議会や葛飾区などが制作費約340万円を出したそうです。またJR亀有駅南口にも別の新しい両さん像を設置する計画もあるとのこと。うーむ、とどまるところを知らない(笑)。

少年ジャンプの大御所コミックも遂にここまで国民的ヒーローとなってしまったわけですね。アニメ化されて、声優にラサール石井氏が選ばれた時もかなり複雑な心境でありましたが、今回の銅像設置というのも個人的にはひとつのエポックメイキングな出来事でしたので、ここに記録をとどめておきたいと思います。葛飾・柴又帝釈天の寅さん像とも同じ匂いがしておりますね(苦笑)。


★漂流教室 その後・・・・

2006年02月03日 | DAY BY DAY
 
先日お伝えした我が家の近くで解体工事が行われている某子供服メーカーの東京支社ですが、その後も解体作業は順調に進んでいるようで、本日ベランダから眺めてみたら、先週以上にさらに「漂流教室化」が進んでおりましたので、思わずデジカメでパチリ。
いや~、ほとんど暇人ですね、なにやってんだか(苦笑)。


★漂流教室・・・?!

2006年01月31日 | DAY BY DAY
 
自宅のベランダから外を眺めていると、なにやら怪しい建物が(!)。そーです、近所にあった某子供服メーカーの東京支社ビルの取り壊し作業が行われていたのでありますが、この工事現場を見ていたら、なんとあの楳図かずおの名作『漂流教室』を思い出してしまいましたー(苦笑)。

でも、そう云われてみるとかなりリアルな廃墟画像でしょ、僕だけかなあ~、そんなこと考えてるのは?(苦笑)


★バーデと天然温泉「豊島園 庭の湯」

2006年01月21日 | DAY BY DAY
 
本日の東京は朝から雪降りで起きて外を見た時はビックリしました。天気予報、当りましたね(笑)。すぐにやむのかなと思いきや、結構降り続きましたので、東京の雪景色を久々に楽しませていただきました。

で、そんな日に外出するのは馬鹿だなあ~と我ながら思うのでありますが、ウチの相方と前々から出掛ける約束をしておりましたので雨天決行ならぬ雪天決行で、行って来ました、バーデと天然温泉「豊島園 庭の湯」に!!噂には聞いておりましたが、本当、豊島園の隣接地に思いっきり作っちゃったんですね、コレ。まさに温泉テーマパークといっていい作りでした。

都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」で下車して徒歩2分。本日は降雪のため、メインの豊島園は休園となっておりました。「豊島園 庭の湯」温泉は中学生未満利用不可の施設ということで、今日はゆっくりと温泉に浸かってノンビリするか~と思っていたのも束の間、入館手続きを済ます頃には大混雑。雪の日だというのに、結構外出してくる方って案外多いんですね、自分のこと棚にあげてですが(苦笑)。

まず、目に入ってきたのは眼前に広がる全面ガラス貼りのバーデゾーン施設です。円形の温水プールで、こちらは水着着用のゾーンです。今回は遊びが目的ではなかったので、とりあえずバーデゾーンはパスして、ゆっくりと天然温泉を楽しむことにしました。【写真】は地下1,445メートルからくみ上げた天然温泉を利用した「豊島園庭の湯」の主浴槽ですね。泉質はちょいと塩辛い感じで、傷口などがあるとピリピリ沁みる温泉です。色は昆布のダシ汁のような、イソジンのうがい液を水で薄めたような感じとでも表現すればいいでしょうか。東京独特の泉質だと思いますね。

内風呂のほかに露天風呂もあり、もう本日は最高のロケーションでした。なんといっても中庭の雪景色が最高!!雪を頭にかぶりながら露天風呂に浸かるなんて、最高の贅沢。思わずここはどこだよ!?っていうぐらい北国に瞬間移動してしまったような感じでしたね。都内にいたまま、雪国の温泉旅情を楽しむことができました。満足、満足(笑)。入館料は大人一人2250円でしたけど、これでもう元がとれてしまいましたね。温泉のほかには、こだわりの軟水を使用した虎目石軟水浴や露天信楽焼風呂もありました。

風呂に入った後は2階に移動して、食事処「緑水亭」というレストランで一服。生ビール(500円)を飲みつつ、単品料理を幾つか頼みましたが、どれもまあまあのお味で満足です。値段はちょっと高めかな?という気もしましたが、まあ温泉地で食べたと思えば相場でしょうか。生ビールはキチンと冷えたビアグラスに注いで持ってきたので合格◎です。中身はたぶんアサヒスーパードライだと思いますが(苦笑)。

ちなみに僕は「アンチ・スーパードライ派」なのでありますが、昨今のように発泡酒や第三のビールといった「なんだかよく分からない紛い物ビール」が増えてきてしまった現在では、普通のビールが飲めるだけでも幸せだと感じるのは僕だけでしょうか。ま、美味しければ何でもいいんですけど、ビール好きにはやっぱり味の違いが明確に分かってしまうんですよねえ(笑)。今でも一番好きなビールは「エビスビール」なんですけど。

あ、それから話が脱線してしまいますが、最近美味しいと思ったのは「スーパープレミアム・モルツ」ですね。少々値段は高めですが、このビールは美味しかったですよ!!一時期、製造が追いつかなくて販売中止になったこともあるビールでありますが、最近ではコンビニでも手軽に買えるようになりましたので、未飲の方は是非お試し下さい。オススメです。

さて、閑話休題。話を元に戻しましょうか(笑)。場所柄、カップルや仲間同士のグループ客のほか、外国人客が多かったのも目に付きましたね。学生が多い街ということで国際交流も盛んなのでしょうか?水着着用のバーデがあるので、純和風の温泉施設のみというよりも外国人の方には抵抗が少ないのかもしれませんしね。

施設自体も非常に清掃が行き届いていてたいへん綺麗な施設でしたし、なにより子供が入れないという制約があるため、たいへん静かな環境なんですよね。都会のど真ん中にあるにも関わらず、ビックリするぐらいに静かでした。とくに今日は降雪のため、豊島園が休園日だったということもあるのかもしれませんが、それにしても静かな環境に恵まれていると思います。露天風呂に入っていて、車の音や商店街のBGMが聴こえてきたりすると、正直興醒めしてしまいますもんね(苦笑)。

都心にいたまま、静かな天然温泉に入りたい方にはまさに打ってつけの温泉テーマパークだと思います。次回、行くときには水着を持参して、是非バーデゾーンにも挑戦してみたいですね(笑)。

バーデと天然温泉『豊島園 庭の湯』公式サイト