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宮美庵

幸せはいつだって、わたしの中に。

幸せは どんなときも 私の中に・・・

お久しぶりです。ここはこれで最後にします

2025-08-28 20:39:11 | 日記

最近はなかなか更新できないブログでしたが、

たくさんの思い出が詰まっています。

読んでくださっていた方々に、心から感謝します。

今後ははてなブログに、ほそぼそと続けていきたいと思いますので、ここが消えてしまう前に覗いてくださるとうれしいです。

移転先

はてなブログ 「宮美庵」

 

ありがとうございました みやび

 

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小さな旅

2025-06-17 08:52:42 | 日記

星に手の届く丘へ 行ってきました。

中富良野にあるキャンプ場です。

テントの中で寝袋で眠る自信はないので、寝具ありの

2階建てバンガロー。展望デッキ付きでした。

満天の星を観る予定だったけれど、(ほぼ)満月が明るすぎて家で観るのと変わらない夜空でした😁

でも一番したかったことができました。直炉での焚火🎶

薪やためていた松ぼっくりで火を育てながら、パチパチ燃える音を聴き炎をじっと見つめる時間は、静かで幸せなのでした。

次回は、チャッカマンじゃなく火打石を使いたい気持ち。だけどハードル高いので、火打棒なるもので火花を起こして焚火をしてみたい。。💕

で、、帰宅後即購入😁

自分の手で火をおこすのが今の夢〜🔥

 

時は戻り、、キャンプ場の朝

朝焼けのあと雲が低くなり不思議な風景

 

日常を離れて過ごした一泊二日は、時間の感覚も違っていて、何日も旅したような充足感でした。

 

 

帰り道、、伸び始めた稲たちを育む水田に芦別岳が映っていました。

水田のある風景を目にすると胸がいっぱいになります。日本人だもの。

世の中で、世界で、いろんな不安なことが起きているけれど、

今与えられている目の前の穏やかな恵みを 心から感謝して味わった小さな旅でした。

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アラコキの一人ご飯

2025-05-21 22:26:56 | 日記

50歳前後の年代をアラフィフ、60前後の年代をアラカンというでしょう?

あれ?私の年代は何というのだろう・・・と調べてみると、なんと

「アラコキ」・・・around古希なのだから、そうなのか・・・・

でも響き的には全~然使いたくない言葉だなぁ💦

なんだか「だはんこき」を連想(笑)

あ、わが北海道では「だだをこねる子ども」や「文句や不平ばかり言う人」のことを「だはんこき」と言うのです。

もっとも、今の人たちはもう使わないかも。大正生まれの義母がよく使っていたなぁ・・・なつかし。

あと連想するのは「いいふりこき」(笑)「いいふりをする、見栄っぱり」という意味の、これも方言で、しかももう使われていないかな。

とにかく、はっきりとした年齢はぼかしつつ、私の年代を表すとき、今は「アラコキ」というらしい。

やっぱり使いたい気分にはならない・・・といいつつ、覚えたての言葉なのでタイトルにしてみた(笑)

正直自分の年齢は、全~然ピンと来ない。中身は昔とちっとも変っていないから。

でも、鏡を見たり、立ち上がる時にアタタ・・と言ってしまったりすると肉体の年齢は思い知らされる。

そして否応なく、時の流れの中に生きているのだとも思い知らされる。

 

今日はさっぱりしたブログをちゃっちゃと書いて寝ようと思っているのに、

やっぱりだらだらになってしまうなぁ・・・反省

 

さぁ「一人ご飯」の写真でも載せて終わろう。

はい!これです!

これが今朝の朝食。これに熱湯を入れま~す。

母が特養に入所してからお鍋でお味噌汁を作ることが少なくなり、手っ取り早く・・・

一応熱湯をかけて一度捨ててお豆腐を温め、そこに鰹節、今日は畑の三つ葉、蕗の梅酢漬け、あおさのり、そして美味しいお味噌を入れて、熱湯で溶く、それだけのお味噌汁です。

自家製のすっぱしょっぱい梅干しを丸ごと入れることも多いです。

まぁ、今日はなんちゃってダイエットのつもりの朝食でした。あでも、これに夏みかんも食べちゃいましたが。

 

先日はこんな・・・

我が家の庭の蕗のきんぴらに蕗ごはん、ベランダのプランターのレタス・・・

あぁやっぱり、なんだか・・・・アラコキ的ご飯 っていうかんじ・・・( ´艸`)💦???

 

今年も、義姉が喜んでくれるから、下処理して送りました♪♪

蕗のペペロンチーノ&きんぴら 

最近やっと、蕗を美味しい!と思うようになったアラコキみやび でした。

 

 

まったく同じ記事を引っ越し先の新ブログにも載せています。

こっちは年内に消滅しちゃいますものね・・・

はてなブログ 宮美庵

 

では本日はこのへんで。おやすみなさい。

今日も拙記事をお読みくださりありがとうございます。

 

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母の施設にボランティアさんが

2025-05-15 20:25:50 | 介護生活

今日は母の入居施設に紙芝居と歌のボランティアさんが訪問されると聞き、いつもより早く行きました。

開始30分前。母も含めて何人もがすでに移動させてもらい客席?に並んでいました。

歌が好きなことをスタッフさん皆が覚えてくださっているからだと思うのですが、母は一番前に、その隣には私のための椅子も用意してくださっていました。

一番前は申し訳ないなぁ・・・と思いながらまっすぐ母の横に行き「来たよ~おはよう~!」と肩に触れながら声をかけると・・・

あらら、暗く表情がこわばっています。そして「なんだか怖いよ。いやだよ。恐ろしい!」と言うのです。

その時・・・離れた場所から声が響きました。言葉があいまいで聞き取りづらいながら、ちょっと悲痛な入居者さんの大声が・・・

それを聞いたとたん母は「あぁ~怖い。恐ろしい・・・」と。ちょっと前からその声が何度か響いていたようです。

目の見えない母は、聞こえる音や内容にとても敏感です。

家にいた時も、不安になるような ニュースやドラマのセリフや音を聞くと、途端に落ち着かなくなりました。

母の不安や緊張はその方が叫ぶのをやめてからも無くならず。手を握って明るく話しかけ、楽しい歌や紙芝居をしてくれる人たちが来てくれるよ~と話しても

「そんな恐ろしいのは私いやだよ。怖いよ~」と暗く固まったまま・・・

気分を変えようとしながら30分過ぎても「怖さ」は消えません。なんでもすぐ忘れるのに、不安や恐怖は簡単に消えていかない。認知症って難しい。。。

 

こんな不安定で不機嫌な母が一番前にいたらボランティアさんにも申し訳ない・・・困ったなと思っていたら・・・

後ろの車椅子のかたの「あぁ、ここじゃ見えないわ」という悲しそうな声が!!

天の声とばかり「あ、変わります変わります。母は目が悪くてせっかく前にいても見えないので。どうぞどうぞ」と後ろへ。

 

会が始まりましたが・・・

紙芝居の中の「川の流れが激しくて」とか「大きな鬼が」とかいう言葉にまた「どうしてこんな怖いこと言うのぉ?」と言い始め、なだめるのが大変。

ハッピーエンドもよく理解できず。。。💦

頼みの歌は・・・歌詞を見なくても歌える歌ばかりで母は口ずさんではいましたが、最後まで表情はこわばったまま。

入所後初めてのボランティアさん訪問だったのに、ちょっと残念でした。

 

グループのお名前はよく聞き取れなかったけれど、お寺の住職さんが代表をされているボランティアグループだそうで、

今日は法事で来られなかったけれど、来られるときは最後に有難い講話もしてくださるそう♪

今日は歌はアカペラだったけれど、キーボードを弾く方も会にいらっしゃるそう。

二か月後にまた来てくださるということなので、その時には母も明るく歌ったり聞いたりできるといいなぁ・・・

他の皆さんは、一生懸命聞いたり歌ったりする方も多くて、

あたたかくて楽しい30分の会でした。

ボランティア訪問する側になることもある私にも、いろいろ勉強になりました。

 

その後、気分が変わるように母の部屋に行っておやつを食べたり、手をつないでたくさん歌っているうちに、

やっと表情が和らぎ笑顔や笑い声も出るようになりました。

不機嫌な時にはトイレに連れて行っても立ち上がる力が全く出なかったのだけれど、

機嫌が直ってからはちゃんと手すりにつかまって立ち上がれて、いつものように排便もでき、

その後の昼食も、いつものように意欲満々で完食。

食後は、いつものようにスタッフさんが食堂のテレビで童謡唱歌のyoutubeを流してくださり、

同じように認知症だけれど歌が好きで笑顔の優しい方と手をつないで、機嫌よく歌声を響かせていました。

毎日そうやって歌う姿を見ながら、私は安心して帰ることができるのでした。

 

母の施設で自分がボランティアとして何人かでも楽しんでいただけることができないかなぁと

思った一日でもありました。

 

 

おまけ・・・・

 

ずっと娘の立場だった私に 

娘ができて 初めての母の日に もらった 手作りのアレンジメント

手作りって 嬉しすぎて いつも玄関で にやける私・・・

 

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5月8日の桜ドライブ

2025-05-09 17:55:24 | 日記

札幌市内の桜はほぼ葉桜となりましたが・・・

日帰りドライブ圏内に、まだ桜の魅力を味わえる場所がありました。

昨日の目的地は積丹半島にある古平町。

でもその前に~

近くを通りかかって まだ咲いていそうだったので

毎年行く小樽市の天上寺へ寄り道。

浄土宗紫雲山 天上寺

本当は道路に面した山門の外からの風景が一番写真映えしそうなのですが、

少し奥の駐車場付近でだけ撮影&味わいました~

満開でした。

風格ある幹に優雅な枝。

ソメイヨシノは美しい・・・

根元の赤いチューリップ・・・なんだか絵本になりそう。

花びらが散り落ちている石段の横には青いエゾエンゴサク。

古木の幹から直接咲いた花。「胴吹き桜」「胴咲き桜」というそうです。

天上寺の満開の桜を今年も見られたことに満足した私たち。

あとはわき目も振らず、、、ウソでした~新しくできた道の駅ふるびら たらこミュージアムに寄りました(笑)

写真は なし。人気で平日なのに混んでいました。

そしていよいよ・・・1週間ほど前にSNSで知った目的の場所へ・・・・ワクワク

天気予報では曇りだったけれど、到着時、有難いことに青空!

満開のソメイヨシノが 緑の芝生の広場を ぐるりと囲んでいる!

いろいろな場所で桜を見たけれど、360度満開の桜 というのは初めてでした。

感動でウルウル

そして一番見たかった風景・・・

鳥居から神社本殿まで続く見事なソメイヨシノ・・・

古平町の明和神社です。

参拝しようとすると・・・あら?

お賽銭箱もないし戸は施錠されていました。

でもここが本殿。いつものように感謝の気持ちを込めて参拝してきました。

そういえば伊勢神宮にもお賽銭箱はなかった記憶が。

でも神社の維持管理のため、感謝の気持ちを表すため、お賽銭箱はあるのでしょう、

お金でお願いごとをするわけじゃないのですよね。

ネットでいろいろ調べてみても、この神社のことは なぁ~んにもわかりません。

地域のお祭りでお神輿が出たり、催しごとに使われたりはしているようですが、

御祭神も歴史もまったくわからず・・・

ただただ桜についての素敵な画像中心の情報だけが ネット上にはたくさんあげられています。

どんな神様が祀られているのでしょうか⁉

知りたがりの私は、ついに耐え切れず・・・町役場に電話( ´艸`)

担当?の方に電話がつながりお聞きしましたが・・・こちらでも何にもわからないんです とのこと。

有難くも、少し神主さんと関わりのあるとだけ分かっている方に聞いてくださっても、、、やはり御祭神や歴史については知らないとのこと。

でも、調べる細~い希望の道筋は微かに見えたので、いつかきっと謎を解きたいと思うのでした(笑)

桜は今年はすでに満開のようですが、まだ蕾もあったので、あと数日楽しめそうです。

本当に素晴らしい桜。皆に教えたいけれど秘密にしておきたい・・・そんな、謎の桜の名所でした。

おなかも空いたので、もう一つの目的地である古平のお寿司屋さんへ。

いくつも美味しそうなお店があり決めがたく、、私が勝ったらこのお店、友人が勝ったらこのお店と、

じゃんけんの神様にお任せして決めたのは・・・

1958年創業の「新家寿司」さんです。

本当は休業日の予定だったけれど開店しちゃったの~とお茶目におっしゃる女将さん。らっき~♪

女将さんが「今日採れたての初物だよ!」と見せに来てくださったおススメはシラス丼。

お寿司を食べる予定だったので・・・半分なら食べられますけど~と言ったら、

ミニサイズにしてくれました。

初物のありがたさ♡を味わいました

これも予定になかったけれど

壁に掲示してあった大きな写真に惹かれてたのんでしまった炙りニシンの野菜ジュレがけ。反対側は酢味噌のソース。

カズノコも乗ってました。炙ったニシンとしゃきしゃきのお野菜と2種のソース。美味しかった~

そしてお目当ての特上寿司♪ネタは新鮮、ご飯も大きくて食べ応えありました~

大好きな地物の甘えびは3尾も!

しかも土瓶蒸し付き。とっても良いお出汁~

大満足でした。

おなかいっぱいで帰路に・・・いやいや食いしん坊の私たち。

小樽のお気に入りのカフェ 飴色にも寄りました。

壁にもテーブルにも店内には素敵なものがさりげなく飾られ、BGMも穏やかで落ち着きます。

セルフで飲めるルイボスティーのグラスもレトロ。

読んでみたい魅力的な本もテーブルの上に置いてあります。

この日の「おやつ」はチェリーパイ!

甘酸っぱいチェリーのジャムも、深い味わいのパイ生地も、と~っても美味しくて、

「今まで食べたパイの中で一番でした!」と言ってしまったほど好みでした。

というわけで

平日にお花見したりお店に入ったりできる自由な身を満喫した一日でした。

そして、

今年も満開の桜を見ることができた幸せに、

心から感謝感謝・・・・でした。

gooブログ終了に向けて、はてなブログも開設、すでに引っ越しも終えました。

当分同じ記事を同時進行で載せていきます。

編集画面をコピーしたら一気に画像ごと張り付けられることが分かったので、楽に同時進行できます。

はてなブログ 宮美庵

               

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