パリで2日間、どっぷりと美術館めぐりを楽しんだ次の朝、いよいよボルドーに向けて出発しました。フランスの鉄道(SNCF:フランス鉄道公社)は、パリを中心として各地方に路線が延びていますが、ひとつの大きなパリ駅と言うものはなく、行き先によって起点となる駅(パリ市内に7つの駅)が違っています。ボルドーなど中西部に向かうTGV(フランスの誇る新幹線)は、パリ14区のモンパルナス駅から発着。

朝の通勤ラッシュなのか、行き交う人たちで活気がある駅構内。

メトロ駅から鉄道のモンパルナス駅に移動した後、TGVの乗り場がわからずちょっと不安もありましたが、"GRANDES LIGNE"の案内に従って進めば大丈夫。3階部分がTGVの発着ホームでした。
TGVが到着すると、サラリーマンや旅行者がどっと降りてきます。

08:43発ボルドー・サンジャン駅行きのTGVに乗り込みました。行きの2等席の車内。日本の新幹線より少し揺れますが、乗り心地は悪くありません。帰りは1等席のふかふかシートで、優雅にパリに戻る予定です (^-^)ゞ

車窓の風景を楽しむこと3時間50分。定刻にボルドー・サンジャン駅に到着しました。

サンジャン駅の外観。ここからトラムC線に乗り換えて、ホテルのある市街まで約10分です。

Quinconcesでトラムを下車。すぐ傍の公園は、木々が強い日射しを遮ってくれるので快適でした。

Quinconces広場に立つジロンドの記念碑とトラム。高さ43mの塔の上には、自由の女神像が飾られています。

この日の宿、マジェスティック・ホテルは、トラムの駅から徒歩1分の距離でした。

フロントの対応も親切で丁寧。部屋も広くて清潔だし、快適なボルドー滞在になりそう。

重厚ながらも可愛らしい部屋の鍵(とっても重いです)。

窓から外を覗くと、風格のある建物が目の前に。この後、街を歩いていてわかったのですが、ボルドーの歴史的建造物のひとつ、Grand Theatre(大劇場)でした。

大劇場の先の街並みにも年代が感じられます。

荷物を置き、一休みしてから、さっそくボルドーの市街散策に出かけました。通りの至るところで見かけたワイン専門店(と言うか、フランスではワインが当たり前だから、普通の酒屋さんなんでしょうね)。

中を覗いてみたい気持ちを抑えて、まずは、日本からは予約できなかったレストランを探します。

目指すレストランが見つからないまま歩いていると、何かお祭りのような雰囲気が漂う一帯が・・・・・・。結局レストランは諦めて、ここで遅めのランチにすることにし、一番賑わっている店に入りました。

席に座って、注文した料理を待っていると、何やらガス入りミネラルウォーターのCM撮影らしきものが始まりました。シャンパングラスにミネラルを注いで溢れ出すところを撮りたいようですが、なかなか思いどおりに運ばないようでした(笑)

昼のランチコース。まずは揚げたシュリンプから。

ボルドーでの記念すべき1杯めのワイン

メインはステーキ。ポテトフライに添えられた焼きトマトや焼きタマネギも、甘くて美味しかったです。

2杯目は、また違う銘柄をチョイス。

こんなメニューで、指差し注文。デザートはフルーツ・カクテルでした。
入口の張り紙を見ると、やはり今日(Mardi 24 Juin)はお祭りのよう。偶然だし、何のお祭りかわかりませんが、ちょっと嬉しくなる単純な私(笑)

コメディ広場には、メリーゴーランドが設置されており、子供たちがはしゃぎながら廻っていました。

ボルドー国立オペラ劇場であるGrand Theatre(大劇場)。この日は、中に入ることができませんでしたが、フランスで最も美しいと言われているそうです。私たちのホテルの窓から見えたのは、大劇場の向こう側の側面でした。

大劇場の向かいにあるボルドー屈指のホテル、グランドホテル ボルドー。

ロワイヤル広場の向かい側、ガロンヌ川のほとりに作られた水鏡、Miroir d'eau。夜になると、正面の建物が映りこんで幻想的な景観を織りなすとか・・・・・。この時期、暗くなるのが遅いので、私はパスしました (^-^)ゞ

気温がググッと上がったこの日、人も犬も水鏡の上で暑さしのぎ。

ガロンヌ川の河岸にずらりと並んだワイン樽。壮観です。

街を歩いていて、妻が目をつけたのはチョコレートの店。

美味しそうなチョコの数々。

本物の靴のようですが、これもチョコレートです。

常連客らしい人が、店員さんと話しながら、ささっと買っていきました。

私は、この日の晩酌の準備を・・・・・。

お店の人も旅行者には慣れたもの。丁寧に説明してくれます。

ワインは産地別に並べられています。この日は、その夜に飲むハーフサイズと、パリに戻ってから飲むためのレギュラーサイズ、計2本を買って帰りました。

続いて、チーズ専門店へ。

店の中に漂う、濃厚なチーズの香り。この匂いだけでも、ワインが美味しく飲めそうです。

白カビや青カビタイプ、ハードタイプなどに分け、整然と陳列されていました。

この夜は、メドック産のハーフボトルで一杯

チーズは種類や好みと言うより、その夜で食べきれるかどうか、大きさを基準に選択(笑)

匂いも味もかなり濃厚。ワインの味わいをグッと深めてくれるグッドチョイスでしヽ(^o^)丿

生ハムも美味しかった~♪

翌朝、ホテル周辺を散歩中に出会ったモニュメント。塔に絵が描かれているようですが・・・・・。

よく見ると、すべてコルクで作られており、その色の差を利用して描かれていました。もうじき始まるイベントのために準備しているとのことです。

ホテルに戻って朝食を。

種類豊富なパンに、ハムやチーズのバイキング。


フルーツやヨーグルト。

世界に名だたるワイン産地であり、ガロンヌ川沿いに開けたワインの積み出し港として繁栄を謳歌したボルドー。18世紀の都市計画によって造られた歴史的景観が評価され、2007年、世界遺産として登録されました。『月の港』とは、ボルドー付近で大きく蛇行するガロンヌ川が三日月のように見えることから名付けられた愛称です。
さて、朝食後は、いよいよ念願のボルドー・シャトーめぐりのツァーに出発
シャトーめぐりの記事は、この次にまとめてアップします。

朝の通勤ラッシュなのか、行き交う人たちで活気がある駅構内。

メトロ駅から鉄道のモンパルナス駅に移動した後、TGVの乗り場がわからずちょっと不安もありましたが、"GRANDES LIGNE"の案内に従って進めば大丈夫。3階部分がTGVの発着ホームでした。
TGVが到着すると、サラリーマンや旅行者がどっと降りてきます。

08:43発ボルドー・サンジャン駅行きのTGVに乗り込みました。行きの2等席の車内。日本の新幹線より少し揺れますが、乗り心地は悪くありません。帰りは1等席のふかふかシートで、優雅にパリに戻る予定です (^-^)ゞ

車窓の風景を楽しむこと3時間50分。定刻にボルドー・サンジャン駅に到着しました。

サンジャン駅の外観。ここからトラムC線に乗り換えて、ホテルのある市街まで約10分です。

Quinconcesでトラムを下車。すぐ傍の公園は、木々が強い日射しを遮ってくれるので快適でした。

Quinconces広場に立つジロンドの記念碑とトラム。高さ43mの塔の上には、自由の女神像が飾られています。

この日の宿、マジェスティック・ホテルは、トラムの駅から徒歩1分の距離でした。

フロントの対応も親切で丁寧。部屋も広くて清潔だし、快適なボルドー滞在になりそう。

重厚ながらも可愛らしい部屋の鍵(とっても重いです)。

窓から外を覗くと、風格のある建物が目の前に。この後、街を歩いていてわかったのですが、ボルドーの歴史的建造物のひとつ、Grand Theatre(大劇場)でした。

大劇場の先の街並みにも年代が感じられます。

荷物を置き、一休みしてから、さっそくボルドーの市街散策に出かけました。通りの至るところで見かけたワイン専門店(と言うか、フランスではワインが当たり前だから、普通の酒屋さんなんでしょうね)。

中を覗いてみたい気持ちを抑えて、まずは、日本からは予約できなかったレストランを探します。

目指すレストランが見つからないまま歩いていると、何かお祭りのような雰囲気が漂う一帯が・・・・・・。結局レストランは諦めて、ここで遅めのランチにすることにし、一番賑わっている店に入りました。

席に座って、注文した料理を待っていると、何やらガス入りミネラルウォーターのCM撮影らしきものが始まりました。シャンパングラスにミネラルを注いで溢れ出すところを撮りたいようですが、なかなか思いどおりに運ばないようでした(笑)

昼のランチコース。まずは揚げたシュリンプから。

ボルドーでの記念すべき1杯めのワイン


メインはステーキ。ポテトフライに添えられた焼きトマトや焼きタマネギも、甘くて美味しかったです。

2杯目は、また違う銘柄をチョイス。

こんなメニューで、指差し注文。デザートはフルーツ・カクテルでした。


入口の張り紙を見ると、やはり今日(Mardi 24 Juin)はお祭りのよう。偶然だし、何のお祭りかわかりませんが、ちょっと嬉しくなる単純な私(笑)

コメディ広場には、メリーゴーランドが設置されており、子供たちがはしゃぎながら廻っていました。

ボルドー国立オペラ劇場であるGrand Theatre(大劇場)。この日は、中に入ることができませんでしたが、フランスで最も美しいと言われているそうです。私たちのホテルの窓から見えたのは、大劇場の向こう側の側面でした。

大劇場の向かいにあるボルドー屈指のホテル、グランドホテル ボルドー。

ロワイヤル広場の向かい側、ガロンヌ川のほとりに作られた水鏡、Miroir d'eau。夜になると、正面の建物が映りこんで幻想的な景観を織りなすとか・・・・・。この時期、暗くなるのが遅いので、私はパスしました (^-^)ゞ

気温がググッと上がったこの日、人も犬も水鏡の上で暑さしのぎ。

ガロンヌ川の河岸にずらりと並んだワイン樽。壮観です。

街を歩いていて、妻が目をつけたのはチョコレートの店。

美味しそうなチョコの数々。

本物の靴のようですが、これもチョコレートです。

常連客らしい人が、店員さんと話しながら、ささっと買っていきました。

私は、この日の晩酌の準備を・・・・・。

お店の人も旅行者には慣れたもの。丁寧に説明してくれます。

ワインは産地別に並べられています。この日は、その夜に飲むハーフサイズと、パリに戻ってから飲むためのレギュラーサイズ、計2本を買って帰りました。

続いて、チーズ専門店へ。

店の中に漂う、濃厚なチーズの香り。この匂いだけでも、ワインが美味しく飲めそうです。

白カビや青カビタイプ、ハードタイプなどに分け、整然と陳列されていました。

この夜は、メドック産のハーフボトルで一杯


チーズは種類や好みと言うより、その夜で食べきれるかどうか、大きさを基準に選択(笑)

匂いも味もかなり濃厚。ワインの味わいをグッと深めてくれるグッドチョイスでしヽ(^o^)丿

生ハムも美味しかった~♪

翌朝、ホテル周辺を散歩中に出会ったモニュメント。塔に絵が描かれているようですが・・・・・。

よく見ると、すべてコルクで作られており、その色の差を利用して描かれていました。もうじき始まるイベントのために準備しているとのことです。

ホテルに戻って朝食を。

種類豊富なパンに、ハムやチーズのバイキング。


フルーツやヨーグルト。

世界に名だたるワイン産地であり、ガロンヌ川沿いに開けたワインの積み出し港として繁栄を謳歌したボルドー。18世紀の都市計画によって造られた歴史的景観が評価され、2007年、世界遺産として登録されました。『月の港』とは、ボルドー付近で大きく蛇行するガロンヌ川が三日月のように見えることから名付けられた愛称です。
さて、朝食後は、いよいよ念願のボルドー・シャトーめぐりのツァーに出発

シャトーめぐりの記事は、この次にまとめてアップします。

ボルドーも街並みも素晴らしかったです。
翌日まる一日かけてシャトーめぐりだったので、ボルドー散策は半日しか時間が取れなかったのが残念です。
ハーフサイズ・・・・、微妙ですね(笑)
ただ、昼間から食事の都度、たっぷり飲んでますから。
水鏡とかコルクのモニュメントとかユニークなものも目を引きます。
ホテルの朝食・・・ 朝からワインが飲みたくなりそうです (^。^)
ところで、ハーフサイズで足りたのでしょうか ???