小さな森のバラ

耕作放棄地からバラ栽培や家庭菜園を通し薔薇彩の暮らしへ

育苗後ポットに移植

2018年09月22日 11時40分50秒 | 種蒔き

 

第一弾花種蒔きのホリホックの9センチポットへの植え替えが終わりました。次に蒔いたジキタリスやバーバスカムは小さいながら育っています。時間が掛かるのと雨が多く発芽率が悪かったです。酸欠になったのかも。

第三弾の種まきを始めます。ルピナスは来年以降のためにトレーと7センチポリポットに半分筒蒔いて簡単で上手く育てられるか実験してみます。

草丈の有るワスレナグサとセントーレアを蒔きます。

適温と自分の作業スピードを家庭菜園用の野菜の苗作り植え付けのバランスを取りながら植物三昧の日常です。

春用に取り置きした分も第二弾の発芽率が悪く蒔いてみます。小苗で冬越ししたい、大きく育ちすぎると新潟では枯れました。春蒔きでも初夏まで楽しめます。

寒くなれば作業は終わります。ノンビリする冬が待っているので頑張れるのかも知れません。

 

記憶の中の草花や最新品種で害虫が少ない草花を選ぶために色々蒔いてみています。

バラの季節を飾る名脇役たち。残るはスイトピーの10月種まき迄しばらくの間水やりのみです。春先と違い保温しなくても発芽するので耐寒力がある品種は、秋まきは根がしっかりするので長期間楽しめます。

此の所夜間雨降りが多いのでハウスで育苗します。

 

本日も最後までお付き合いいただき有難ございます。

 

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