『菜食主義者』(レベルアップハングル講座第24回)に
발목까지 오는 흰 잠옷치마는 언제나처럼 끝부분이 약간 위로 말려 있었다.
という文がありました。
訳は
足首まである白いワンピースパジャマは、いつものように裾が若干めくれていた。
「ワンピースパジャマってネグリジェだよね。」
と思った次の瞬間
「もしかして、ネグリジェって死語?」
という気がしてきました。
今朝、新聞(別紙)の「よみがえらせたい死語」なんて記事を読んだからかな??
ちなみに、そのランキングでは
1位 バタンキュー
2位 おニュー
3位 お茶の子さいさい
:
:
19位 オバタリアン
タンマ
アンケートに答えた年齢層がおおいに関係していますよね。
(もちろん私は全部わかりました。苦笑)
ネグリジェは死語ですか?
能力試験の聞き取り問題
「ちょっかん」についての話だとわかったのですが、どうも発音が違う。。。
CNBLUEファンとしては、「직감【直感】」だと直感したのだけど・・・(苦笑
正解は「직관【直観】」でした。
直観?
って、直感とどう違うんでしょ?
まずは、国語辞書を見ると
直観 ・・・ 推理を用いず、直接に対象をとらえること。また、その認識能力。
直感 ・・・ 推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。
よくわかりません。
問題文の中では
「繰り返される経験の中で一定の規則が生まれ、それを基にして決定を下すのが直観だ」
と言ってます。
いろいろ見てあるいた結果、こちらの説明がわかりやすいみたいです。
直観 ・・・ 日々の観察・経験の積み重ねによる、無意識下の判断。
直感 ・・・ 具体的な事象でなく、本能的ひらめきによってなされるもの。
朝、テレビの天気予報で、「雨が止み間なく降っている」と言ってる予報士さんがいました。
止み間??
意味はわかるけど、すごい違和感。。
「止み間」っていつから使われているんでしょう?
みなさん、使いますか?
そもそも「止む」という動詞に「間」をつけるのなら、「止む間」ではないの?
にしても言いませんが・・・。
ぷつうなら「雨が止むことなく」ですよねぇ。
と、調べていたら、こんなページがありました。
気象用語としては控えた方がいいということですね。
すっきり!!!
朝のニュースで、電動自転車の危険性についてやっていたのですが、
「けんけん乗り」という言葉が出てきました。
はじめに片脚をペダルに乗せ、もう一方の脚で2、3回地面をけってから乗るという乗り方です。
私もこの方法で乗りますが、昔から「つーつー乗り」と言っていました。
調べてみたら、「ちょんちょん乗り」「つんつん乗り」、または「女乗り」「おばさん乗り」など、
いろんな言い方があるようです。
安全面ではイマイチな方法なので、だんだんこんな言葉も消えていかくもしれませんね。
きょうは朝からあちこちで地震が起きていて心配ですね。
そんなニュースを伝えていたテレビから
「そこそこの大きさの地震が・・」
という言葉が聞こえてきました。
なんか違和感ありませんか?
程度を表したつもりで言ったのだろうけど・・・。
で、調べてみました。 ⇒こちら
[1] そこそことは「落ち着かず急ぐさま」や「急いで簡略にすませるさま」を表す言葉。
[2] そこそことは「少ないが満足出来る程度」という意味の言葉。
[3] そこそことは量的に辛うじてこれくらいの意。
[4] そこそこ(其所其所)とは場所をさすときに使われる言葉で、主に探していたものが
近辺で見つかり、人に伝えるときに使われる。
やはり地震の大きさに使うのはおかしいですよね。
昨夜見た某音楽番組では、女子アナが「受験を受けてきた..」などと言っていたし。
こんなことが気になるのはちょっと過敏でしょうか。(苦笑
きのうの朝刊のある記事で、「前回、二重敬語を使ったことをおわびします。」
という文が目にとまりました。
二重敬語というのは一つの言葉に同じ種類の敬語を二つ以上つけてしまうことだそうです。
どんなのがあるのかな?
と、その前にこちらでチェックしてみませんか?
いかがでしたか?
・承りました(×お承りいたしました)
・おっしゃいました(×おっしゃられました)
・お帰りになりました/帰られました(×お帰りになられました)
など、普段使っていそうですよねぇ。
とにかく、「お/ご~」が付いて敬語形になってるものや、それ自体が敬語である言葉に
「~なられる」をくっつけちゃダメってことですよね。
と、簡単にまとめてみました。 (苦笑)
でも、「お召し上がりになる」、「お伺いする」などのように二重敬語でも慣例として定着してて
OKというものもあるそうです。
ところで、韓国語には二重敬語という概念はないんでしょうか?
선생님이 그렇게 말씀하셨습니다.
(先生がそのようにおっしゃいました。)
って言いますよね。
細々と続いてる日本語ボランティア。
9月からは非漢字圏の方に漢字を教えています。
その日に教える漢字について、書き順や読み方を小学生用の漢和辞典で
チェックしていくのですが、普段使ってる読み方が実は辞書に載っていませんでした。(アセッ
まずは、「明日」
「あした」と読む人が多いのではないかと思いますが、辞書に載ってるのは「みょうにち」と「あす」だけ。
「あした」は元々「朝(あした)」で「夕べ」に対する語だそうです。 ⇒参考
一方、「あす」は「明かす」の略、もしくは「朝」の転とありました。 ⇒参考
こちらには、「みょうにち」「あす」「あした」の使い分け方が出ています。
そして、「女王」
私の場合、「じょおう」と仮名をふりながら、発音は「じょうおう」であることに気が付きました。
辞書は「じょおう」のみですが、PCだと「じょうおう」でも変換されます。
こちらは人によってさまざまのようです。 ⇒参考
おそらく「じょうおう」組には、私のような不一致型もいるのではないでしょうか?
みなさんはいかがですか?
ハングル講座応用編のステップ29に、「수행하다:修行する」という単語が出てきました。
「しゅぎょう」を変換したら、「修行」のほかに「修業」も出てきたので、
違いが気になり、調べてみました。
修行は
①学問や技芸などに励み、それをみがくこと。
②〔仏〕 戒律を守ったり、悟りを開くために特定の宗教的行為を行なって、
仏の教えを実践すること。仏道に励むこと。
③生理的欲求を禁じて精神および肉体を訓練することにより、精神の浄化や
神的存在との合一を得ようとする宗教的行為。
修業は
学問・技芸などをならい修めること。しゅうぎょう。
とありました。
それならば、韓国語にも「修業」があるかなと、見てみたら..
ありました! 수업【修業】
これは、수업【授業】と同音異義語ですね。
授業は
学校などで、学問などを教えること。
業(学問)を修めることと授けることが同じ単語っていうのも面白いですね。
「右の手」というヒントがありました。
2文字で最初が「め」
いくら考えても分からなくて辞書を引いたら
答えは
「馬手(めて):馬の手綱を持つ手、右手」
でした。
ついでに、左手は
「弓手(ゆんで):弓を持つ方の手、左手」
また、弓道用語では
「勝手(かって):矢を引く手、右手」
「押手(おして):弓を持つ手、左手」
とも言うそうです。
さらに、「勝手」は「台所」も意味しますが
弓を持つ手より矢を引く手のほうが「自由がきく」ことと
昔、女性が自由に使えるのは「台所」と「裏口」だけだったことから
「勝手」「勝手口」と呼ぶようになったのだそうです。 ⇒参考
同様に「勝手気まま」や「使い勝手」などの「勝手」もこれに由来するようです。 ⇒参考
勉強になりました。
그 사람은 돈을 모으겠다고 허리띠를 꽉 졸라매고 산대요.
(その人はお金を貯めようと、とてもつましく暮らしているそうです。)
という文が出てきました。
「허리띠를 졸라매다」は、文字通り「ベルトを締める」という意味と
「つましく暮らす」という意味があるんですが、
この「つましい」が引っかかりました。(苦笑)
なんとなく「つつましい」と混同しませんか?
つましい【倹しい】 : 質素だ、倹約だ
つつましい【慎ましい】 : ①思慮深い ②礼儀正しく、しとやかだ
と全く違う意味なんですけど、こちらのように
「つつましい」に「質素だ」の意味を載せてる辞書もありました。
(私の辞書は「新明解国語辞典初版」です。古っ。。)
昨今では許容範囲なのでしょうか??