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テディちゃとネーさの読書雑記

ぬいぐるみの「テディちゃ」と養い親?「ネーさ」がナビする、新旧の様々な読書雑想と身辺記録です。

名シーン、ここにあり♪

2016-04-09 21:54:15 | ミュゼ
「こんにちわッ、テディちゃでス!
 きょうもォ、とどけェ~ッ、げんきだまァ!」
「がるる!ぐるるぅ~っ!」(←訳:虎です!ていやぁ~っ!!)

 こんにちは、ネーさです。
 はい、日本時間の明日4/10早朝、
 ユヴェントスはミランと闘いますよ。
 今節でもがっちり勝利できますように!と
 元気玉を直行便で送付したら、
 さあ、本日は、展覧会情報を、どうぞ~♪

  


 
          ―― 安田靫彦 展 ――



 東京都千代田区北の丸公園の東京国立近代美術館にて、
 会期は2016年3月23日~5月15日(月曜休館、ただし5/2は開館)、
 『Yasuda Yukihiko : A Retrospective』と英語題名が付されています。

「わほゥ~♪ にほんがァ~♪」
「ぐるるがるぐるるる!」(←訳:しかもガチ正統派の!)

 それがね、
 いま、正統派“和の美”は大人気らしいんです。

  

 先日ご紹介しました、
 『ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞』展
 (現在Bunkamuraザ・ミュージアムにて開催中)は、
 大盛況なのだとか♪

「うんうんッ!わきゃりまスゥ!」
「がっるるるぐるる!」(←訳:かっこいいもんね!)

 幕末の婀娜(あだ)な美が
 国芳さん&国貞さんなのだとするならば、
 こちら、安田靫彦(やすだ・ゆきひこ)さんの画は、
 明治以降の、近代日本が醸成した美、でしょうか。

  

 安田さん(1884~1978)は、
 明治美術会の重鎮・岡倉天心さんから
 直接の薫陶を受けた最後の世代のひとり、でした。

 ↑画像でもお分かりのように、
 安田さんは歴史上の人物や場面を好んで描いています。

「よりともォさんッ!」
「ぐるるがる!」(←訳:卑弥呼さん!)
「ぬかだのォおおきみィさまッ!」

 源頼朝公の武人姿といえば安田さんによる肖像画だ!と
 お考えの時代小説好きな活字マニアさんも
 大勢おられることでしょう。

 京の法皇に抗し、
 鎌倉幕府を立てた源家の棟梁に、
 まこと相応しい気品、決意の眼差し!

「わかわかしいィのにィ!」
「がるるぐる!」(←訳:堂々の風格!)

 サクラの季節は過ぎてしまっても、
 国立近代美術館がある北の丸公園周辺では
 新緑の美も楽しめますよ。

 なお、作品保護のため、
 一部の作品については
 展示替えが予定されています。
 詳細は特設HPもしくはハローダイヤルで御確認の上、
 お出掛けしてくださいね~♪

 
 
 
    では、ここらで美味しいオマケ画像も、とりゃっ!
   
   『チロルチョコ』さんの
   《復刻チロル ミントチョコ》!
   「ふッこくゥ、でスかァ?」
   「ぐるるるる?」(←訳:懐かしの味?)
   Web投票で一位を獲得した『ダイソー』さん限定の
   《ミントチョコ》、おすすめです。
   美味しいおやつでリラックスして、
   皆さま、穏やかな休日を♪



   
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