昔、池田大作と宮本 顕治とで「創共協定」なるものを結んだ過去がありました。
1970年代、創価学会と日本共産党とは互いに支持層が重なることもあり、過去20年に渡り、選挙活動の中で激しい対立が続いて来たことによる無益な軋轢を避けるための方策として松本清張が仲立ちして、折衝がされたもので、1974年10月28日に、相互理解や敵視政策の撤廃などを骨子とする旨の協定が調印された。
1975年7月27日に協定は公表されましたが、発表とほぼ同時に公明党(創価学会ではなくて)側が猛反発して間もなく死文化してしまいました。その後は今に見るような関係となっています。
こんな過去のことを持ち出して来たのは、今でも選挙になると熱心に声がけしてくるのは、創価学会と日本共産党の二つのところが盛んだということから、上の「創共協定」のことを類似点として思い出したからです。
3日のオニユリ ↓
すぐにでも咲き出しそう。
昨晩(7/3)の上弦の半月 ↓
月齢8.1。
今朝(7/4)ついに開きました。 ↓
朝一番先に見た姿です。
赤いグラジオラス ↓
フウランもどんどん ↓
蕾も含めて50輪くらいにはなりそうです。
かぼちゃ ↓
さて、どんな玉をつけて来るか?
現状が問題山積と感じるのはいつの時代でも(もしかすると)同じことなのかもしれませんね。
程度の違いこそあれ、いつも感じているのかもしれません。
私たちは国家間での紛争下にないので安眠出来ますし、水も栓をひねるとジャーと出て来ています。
これだけの安穏を享受していてなお不安を持って
暮らしていることに我が身ながら驚かされますね。