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外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

リッツカールトン東京

2008-12-12 08:51:32 | 好きなお店
六本木の東京ミッドタウンにあるホテル『リッツカールトン東京』で、職場のイヤーエンド・パーティがありました。(写真)


外苑前からも近い六本木。
ジャズのライブを聴きに来たりすることもあるのですが、実は私、あまり六本木は好きな街ではありません。

六本木には、素敵なお店がたくさんあります。
でも、舗道を歩いていると、明らかに堅気ではない人達のリムジンが堂々と街角に駐車していたり、品の無い外国人グループがたむろしていたりと、昔からどうも肌が合いません。
他の繁華街でも似たようなものだとおっしゃる方もいるのでしょうが。
(>_<)

リッツカールトンはさすがに素晴らしい施設でした。
でも、パーティの終了を待たずに同僚と早々に銀座に移動して、改めて飲み見直しました。
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『ニューいずみ』

2008-12-09 21:30:41 | 好きなお店
『ニューいずみ』は、JR新橋駅西口(SL広場)から徒歩2分の立地にあるカラオケ・スナックです。
港区新橋3-19-6 地下一階
03-3432-0241


このスナックは、秋季リーグの早法戦と早明戦で美技と殊勲打を連発してチームを窮地から救い、早慶戦ではダメ押しの二点本塁打を放った泉選手のご両親が経営されているお店。

私が行った時も、お母さん、お兄さん、妹さんがカウンターにいらっしゃって、六大学野球談議で大いに盛り上がりました。

文字通りアットホームな雰囲気のお店ですから、ぜひ訪れてみてください。

写真は、お店に飾ってあった早稲田の野球部員たちの色紙とボール。

このボールは、何と泉くんが早慶戦で放った、あのホームラン・ボールです!
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新橋 お多幸

2008-10-21 21:23:18 | 好きなお店
私は煮物系をつまみながら一杯やるのが大好きです。

ちょうど今の季節のように、日一日と秋が深まってくると、おでん屋さんに自然と足が向かう回数が増えてしまいます。

熱々のおでんをハフハフいいながら食べていると、お腹も心もポカポカしてくるところが何ともいえず良いですね。


新橋・お多幸は、私の大好きな おでん屋さんの一つです。

お多幸は、昭和20年代から新橋駅の銀座口、アマンドの脇の路地にお店があって、日比谷に勤務している頃に頻繁に通ったものです。
そして今年の8月、お多幸は烏森口の赤煉瓦通りに移転しました。

以前は歴史を感じさせる風情のある木造のお店でしたが、今は写真にあるようにモダンなビルの地下一階。
でも、おでんの美味しさは少しも変わりません。

ちなみに、関東風の味付けのおでんでは、この新橋・お多幸、湯島・多古久、そして横浜・野毛おでんが、私の選ぶベスト・スリーであります。
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鳥栄

2008-09-04 17:48:58 | 好きなお店
湯島の「鳥栄」は、シンプルながら飛び切り美味しい鳥鍋を食べさせてくれる創業100年の老舗です。

一番最初は接待で、その後は銀行の先輩と何度も訪れていますが、そのたびに感動させてくれる素晴らしいお店。
味と値段を総合的に考えたら、鳥鍋のお店として、恐らく都内で3本指に入るのではないでしょうか。

趣のあるお店(写真)に入って座敷に座ると、もう長谷川平蔵になったような気分。
極上の軍鶏、そして葱と豆腐というシンプルなお鍋なのですが、その味わい深いことといったら!!

冷房がないので、夏は汗を拭きながら食します。
皆、ネクタイを外し、フーフー言いながら、最後の雑炊まで一気に食べました

料理は7,000円ぐらいのコースのみで、夏でも予約が取りにくい。
これからの季節は、もっと予約は取りづらいでしょう。

それでも、「必ず年に2、3回は行きたい」と心に決めているお店です。
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第二力酒蔵

2008-08-25 17:32:09 | 好きなお店
「第二力(だいにちから)酒蔵」は、JR中野駅北口から徒歩数分の路地にある魚系飲み屋さんです。
元体育局Sさんに連れて行っていただいて知ったお店です。

このお店は、お刺身、煮物、焼き物、酢の物など、水準以上の美味しい和食系の肴が一通り揃っていることに加えて、午後2時から夜まで通しで営業しているところが特徴です。(定休日は日曜日)
したがって、神宮球場で土曜日の第一試合を応援した後、総武線で信濃町から中野に移動すると、もう暖簾をくぐって一杯飲むことができるという有難いお店なのです。

そして、ここで飲んで少し飲み足りないときは、先にご紹介した「北京亭」で仕上げるというのが、私流の中野駅北口フルコース。

今年の春先には、好物であるタケノコの煮物、あるいは香ばしい焼きタケノコなどを美味しくいただきました。
第二力酒蔵で、ぜひ季節の肴を味わってみてください。

なお、第一力酒蔵というお店があるのかどうかは知りません。
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ととや

2008-08-07 06:42:45 | 好きなお店
『ととや』は新宿の荒木町(四谷三丁目下車)にある居酒屋さん。
その名の通り、魚を美味しく、そして安く食べさせてくれるお店です。

四谷三丁目は神宮球場からも近いので、応援帰りに立ち寄るにはうってつけの立地です。
ただ、周辺の会社員に焦点を合わせているためか、土日とも休むお店の多いところが難点。

『ととや』は土曜日も17時30分から営業しています。

応援部や競走部のOBの方々と『ととや』で祝勝会をやって、お店のホームページにデカデカと写真を載せていただいたこともありました。
もっとも改めて写真を見ると、みんな酩酊状態で目の焦点も合っていません。
その情けない風体に赤面してしまいました。
(;^_^A

焼き魚、そして煮物系の大皿料理が特に美味しくてお薦めです。
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『だるま』の夜

2008-08-05 20:24:44 | 好きなお店
今日は、雷雨の東京です。
早めに帰宅しようとする一般常識に反して、『今日は、どこも空いているだろう』と盛り場に繰り出すのが、飲んべえの哀しい性であります。

門前仲町の『だるま』に行きました。

早稲田の大先輩であるご主人から『早稲田中学から学院に移った』『自分は15歳なのに、同学年には23歳の子持ちがいた』『二期下に森徹がいた』等々、興味深いお話をお聞きしました。

写真は、『だるま』の店内。

マイルスの渋いポスターを眺め、チェット・ベイカーのボーカルとトランペットを聴きながら、煮込みやポテサラを肴に飲む。

これぞ、ジャズ系B級グルメ派の至福の瞬間であります。
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花菱

2008-07-30 06:38:59 | 好きなお店
「花菱」は、門前仲町の路地裏にある和食店。先にご紹介した「浅七」の近くのエリアです。

花菱は、お刺身や焼き魚なども美味しいのですが、なんといっても煮物系が抜群のお店です。
日替わりの煮物系の大皿料理がカウンターに何種類も並び、それを二、三種類注文すれば、もう十分なぐらいの量と味わい。
私ぐらいの年齢ともなりますと、こういうお店が一番落ち着きます。

もう一つの楽しみは、和服美人の女性たちがお店を切り盛りされていること。
びしっと着付けした和服の上に白い割烹着を着たおかみさんたちの熟練した動きを見ていると、アルバイトに顧客対応をさせる多くの居酒屋には全く真似のできない、本物の江戸の酒場という雰囲気があります。

さて、このお店のことを大学の先輩Kさんにお話ししたら、「そこは俳優の石倉三郎さんのお店じゃなかったっけ?」との反応。
そういえば、芸能人の色紙が店内にいくつかありました。
でも、いわゆる芸能界に殆ど興味のない私は、全く目にも止めていませんでした。
(;^_^A

もっとも、おかみさんが石倉さんとご結婚されたのは、お店を始めてからずっと後のこと。
だから「芸能人のお店です」と主張するような雰囲気ではない、落ち着いたお店なんですね。

なお、最近、雑誌に紹介されたために、今まで以上に来店されるお客さんが増えてきました。
週末は事前に予約することをお勧めします。
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伊勢藤

2008-07-27 21:53:38 | 好きなお店
伊勢藤(いせとう)は、神楽坂・毘沙門天の向かい側の路地にある古典的な酒場です。

戦前の建物と思しき風情のある縄のれんのお店で、冷房なし、お酒は日本酒のみ、それも白鷹しかないという、こだわりの店です。

囲炉裏を囲む席につくと、『お燗でよろしいですか』と尋ねられます。

『はい』と答えると、囲炉裏でお燗されたお銚子と、お店が吟味した一汁四菜(例えば卯の花、らっきょう、イナゴなど)が一品ずつ、黙って出されます。


このお店は、学生席の常連で私の二年先輩のKさんからご紹介いただきました。
こちらの娘さんがKさんと早稲田で同期生だったのだとか。

一人で静かにお銚子を一、二本飲んで、さっと帰るのが似合うお店であります。
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北京亭

2008-07-24 13:10:40 | 好きなお店
北京亭は、JR中野駅北口の小さな中華料理屋さん。
中野ブロードウェイの傍ら、「三丁目の夕日」を彷彿とさせるようなレトロな雰囲気の漂う一角にあります。
早大体育局に長年お勤めされていたSさんに、神宮からの帰り道に連れて行っていただいたのが最初です。

こちらでの私のお気に入りは、春巻、水餃子、そして肉団子。
それぞれ、注文を受けてから中国ご出身のご主人が手際よく調理してくださるのですが、アツアツの出来立てを頬張った時の美味しさといったら!

酢豚などの炒め物、そしてオーソドックスな中華ソバもお薦めの一品です。

そして、素敵なお嬢さんがお店をお手伝いされることがあるのも、楽しみの一つ。
綺麗なはずです。お嬢さんは宝塚なのですから。

なお、北京亭の唯一の問題点は、家族連れで時折お店においでになるご子息が生粋の慶応ボーイでいらっしゃること。
したがって、ライバル校同士、時として勝ちチームと負けチームの鉢合わせとなります。
しかし、それをまた肴にしてワイワイ楽しむことになるのですから、酒飲みとは実に便利なものであります。
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