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外苑茶房

神宮外苑エリアの空気を共有し、早稲田スポーツを勝手に応援するブログです。

松島蒲鉾本舗

2011-06-30 08:39:25 | 好きなお店
私が好きなお店の一つである松島蒲鉾本舗。

3月11日の東日本大震災で工場や店舗に甚大な被害を受けましたが、6月11日から一部営業を再開しました。

松島蒲鉾本舗へのリンク

よろしかったら、オンラインショッピングで、美味しい蒲鉾をお買い上げください。

ガンバレ東北!
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夕暮れの門前仲町

2010-10-07 20:31:31 | 好きなお店
今日は、朝から晩まで円ドル相場の動きに振り回される、何とも神経質な1日でした。

こんな1日は、ざっくばらんな飲み屋さんでリラックスするに限ります。

出掛けた先は、門前仲町。
まず、煮込が名物の「大坂屋」で駆けつけの一杯。


煮込みの串を6本と焼酎で、1200円ほど。

身体にアルコールが心地好く巡り始めたところで、富岡八幡宮の脇にある屋台のオデン屋さんに移動しました。

お客自身が鍋からオデンを皿に盛ってきて、それをツマミながらお酒を飲みます。


まるで海の家のような造りの席に座ると、周囲から下町らしい楽しい会話が耳に飛び込んできます。

「武富士みたいな大会社が潰れるなんて、理由が分からない」
「サラリーマンの人にとっては駆け込み寺だったんだろ。人助けじゃないか」
「でも、法外の利息を取って、その経営者は大豪邸に住んでいたっていうんだから、それはダメだよ」
「それじゃ、鼠小僧の出番だったんじゃないか。武富士の社長の金庫から、札束をかっさらってきて、ポイポイと配ったら良かったのに」
「俺は、鼠小僧に判りやすいようにと、表札を磨いておいたけれど、一円も投げ込まれなかったよ」
「ダメだよ、表札の横に住民税の領収書も貼って、一目瞭然で貧乏だと判るようにしておかなきゃ」

「角の鰻屋から、旨そうな匂いがしてきたなあ」
「こっちの方に、二、三匹、ウナギが逃げてこないかね」
「贅沢いうなよ。お金の無さそうな奴の方向にはウナギも来ないよ。せいぜい、ドブネズミが走ってくるぐらいさ」

見ず知らずの客同士が、他愛もない、束の間の会話を楽しみます。
小一時間もすると、外為相場で神経を擦り減らしていたことが馬鹿らしく思えてくるのですから、お酒の力は偉大です。

何とか明日を乗り切れば、三連休です。

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キャッシュレスの時代

2010-06-10 19:20:53 | 好きなお店
一昨日、富山に日帰り出張した話題を書きました。

あの日は、早朝に丸の内のオフィスに出勤して、メールなどをチェックした後に羽田に移動して富山に飛び、夜に羽田に舞い戻って空港リムジンで帰宅の途につきました。

そのリムジンバスの車中で気が付いたのは、「朝、自宅を出てから、帰りのリムジンバスに乗り込むまで、一度も現金を使わなかったな」ということです。

JR東日本のスイカ、おサイフケータイのEDY、そしてANAカードを使うことで、交通機関も飲食も土産物も、全て用が足りました。

このようにキャッシュレスが当たり前になると、これまで当たり前だと思っていたことにストレスを感じるようになってきます。

例えば、通勤ラッシュの時間帯の駅の売店で、小銭を何枚も積み上げて買い物代金を支払おうとしている人の後ろに並んでしまうと、心の中で「混雑しているんだから、スイカでピッと済ませてくれないかなあ」などという感情が湧いてきます。

メジャーなお店の中では、スターバックスコーヒーのキャッシュレス化が進んでいません。

映画「ユーブ・ガッタ・メール」で、メグ・ライアンがスタバのコーヒーを買って、ニューヨークの舗道を颯爽と歩く姿が、抜群に素敵でした。

この映画のウルウルくるエンディングです↓
携帯用リンク
パソコン用リンク

メグ・ライアンの頬の涙をハンカチで拭きながら、゛Don't cry, Shop-girl.゛と語りかけるトム・ハンクスのセリフの意味は、この映画をご覧になった方ならば、説明するまでもありませんよね

でも、現実の東京のオフィス街のスタバは、いつも賑わっていますが、いちいち財布から小銭を出すのが面倒でたまりません。

私もニューヨーカー気分で丸の内界隈を歩きたいので、スタバのレジも、ササッとキャッシュレスでスマートに済ますことができるようになればと、期待しているところです。


写真は週べ今週号で見つけた、慶応の江藤省三監督(中京商業-慶応-巨人)の学生時代の写真。
同期の広野功外野手(徳島商業-慶応-中日)と一緒です。
それにしても、二人とも若いですね~。

今日の大学選手権では、慶応が快勝したようです。
東京六大学の代表として、ぜひ頂点を極めてもらいたいと思います。
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体に良くないDVD

2010-05-06 18:30:11 | 好きなお店
名画、ジャズ・コンサート、スポーツの名試合、落語・漫才…

様々なDVDを買い込んで、休日にストレス発散している私ですが、『これは体に悪いDVDだなあ』と思っているものがあります。

BS-TBSで放映されている番組『吉田類の酒場放浪記』を収録したDVDです。


週に最低一日はアルコール抜きの日を設けることが、健康管理のために大切だと言われています。

その教えを実践しようと、例えば休日に『今日は休肝日にしよう』と固く決心し、ウーロン茶などを飲みながら、名画のDVDを観て、夜を過ごしているとします。

作品を見終わって、長編をもう一本見るのもどうかと思う時に、このDVDをプレーヤーに載せてしまうと、もういけません。

東京の下町を中心に、吉田類さんが、趣きのある大衆酒場を訪問して、売れ筋の肴メニューを突きながら酒を楽しむという番組なんです。

気さくなご主人・女将と会話を交わしながら、お酒の銘柄を選び、ツマミを選びながら、吉田さんは左右の常連客と歓談します。

ウーロン茶を飲みながら、そんな画面を眺めていたら、最初の決意はどこかへ吹き飛んでしまいます。
ボクシングであれば、自らコーナーに身を置いて、さあ殴ってくれというような心境になってしまうのです。

つい先ほどまで『今日は飲まないぞ』と自分自身に言い聞かせていたはずなのに、いつの間にかウーロン茶を片付けて、冷蔵庫から氷を取り出し、ボトルを引っ張り出し、ありあわせのツマミを並べる…

あえなく私の休肝日は、順延となるのでありました。

以前、波が打ち寄せる浜辺の風景を、ナレーションもBGMもなく、ただ延々と流し続けるDVDが大好きだと、海釣りマニアの友人が話していました。
『そんなビデオ、よく金を払ってまで見るもんだね』と、友人をからかったものでした。

でも、私も大きなことは言えません。

『これほど体に悪いDVDはない』
『何と罪深いDVDなんだろうか』
と罵しりながら、何だかんだと、シリーズ第四巻まで買ってしまいました。
(;^_^A
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『浅七』から『だるま』へ

2010-04-28 18:07:29 | 好きなお店
今日の朝、早明戦に出場した選手の一人からメールをもらいました。
『残念な結果だったんですけれど、また気持ちを切り換えて、みんなで頑張ろうと集中力を高めるよう努めています。』
ファンも選手も、思いは一つですね。

さて、昨日の夕方、邦銀時代の上司Kさんが、私のオフィスにヒョッコリやってきました。

Kさんは、都立青山高校-早大という私の直系の先輩であり、2年間ほど、融資課長代理と部下という関係で同じ支店で働いたこともあります。

亡くなったラグビーの宿沢さんと同期で、このたび満60歳となって、転籍出向されていた上場企業を定年退職されたということで、ご挨拶に来てくださいました。

Kさんが夕方に来ると言うことは、すなわち「飲みに行こうよ」というメッセージ。
大慌てで机の上を整理して、二人で門前仲町に繰り出しました。

まず、美味しい日本酒が飲める渋い店「浅七」に入りました。
『浅七』の訪問記事へのリンク

穴子の肝の煮付け、マグロの漬け、焼き味噌、穴子の煮凝り、炒り豆腐などを肴に日本酒を飲みながら、話しが弾みました。

>早稲田の法学部から同じく法科大学院に進んで勉強していたご次男が、司法試験に合格し、司法修習を終えて弁護士事務所で働き始めた
>Kさん自身は、6月から別の中堅企業の監査役に就任する予定で、それまで週1-2回、顧問として出勤するだけ

お互いの近況報告を一通り終えると、あとは「なぜ明治に連敗しちゃったのか」「来年は誰か良い選手が入りそうか」「ラグビーの中竹監督は、今、何をやっているのか」等々、早稲田スポーツ談義に花が咲きました。

思い出してみれば、Kさんが融資課長代理で私がヒラ社員だった頃、直属の融資課長は法政OB,私の前の机には慶応OB, 斜向かいには立教OBという顔ぶれ。

週明けの月曜日には、朝刊のスポーツ欄を読みながら、話題についてこれない一橋大や東北大のOBをカヤの外に置いて、大学スポーツ談義で盛り上がったものでした。

ひとしきり日本酒を楽しんだ後は、二人揃って大通りを渡って、昨年秋以来の居酒屋「だるま」へ。
青島幸男さんと早大学院で同期だった、早稲田OBでJazz好きなご主人と歓談しようという目的でした。
『だるま』の訪問記事へのリンク

いつも通りハードバップが流れる店内に入り、定番のポテトサラダと手作りメンチカツを注文してから娘さんにご主人の様子を尋ねたのですが、何と、昨年11月にお亡くなりになったということでした・・・
(T_T)
壁には、奥島さん・青島さんと一緒に写る笑顔のご主人の在りし日の写真。
ニューヨークのMid TownにあるJazz Club「Birdland」で私が買ってきたTシャツを、お土産に差し上げたこともありました。
『バードランド』の訪問記事へのリンク

ちょっとシンミリしてしまった私でしたが、ご主人が遺されたCDに耳を傾けながら、「いやー、今日はガラガラで困ってるんだよ。寄っていっておくれよ。」と、路上でご主人から陽気に声をかけられた最初の出会いの雨の夜を、しみじみ思い出していました。
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焼鳥「加計呂麻」

2010-02-15 21:20:47 | 好きなお店
先の週末、JR中野駅あたりをブラつきました。

中野駅前には、中野サンプラザがあります。
昔、渡米していたギタリスト増尾好秋さん(早稲田出身)がテナーサックスの大御所ソニー・ロリンズのグループの一員として来日した際に、コンサートを見に行ったのが、当時はまだ新しかった中野サンプラザでした。

先日、文庫本を読んでいたら、中野サンプラザや駅前駐輪場の建っている一帯の土地が、戦前は陸軍憲兵学校と陸軍中野学校(諜報要員の養成)が並んで建つ敷地であったと知りました。

中野駅周辺といえば、商店、飲食店などが密集するところ。
そんな中野駅前から道一本を挟んで、広大で大規模開発が可能な土地が、なぜ駅前に残っていたのだろうと昔から不思議に思っていましたが、これで謎が解けました。

東京周辺には、例えば池袋サンシャインの場所には巣鴨プリズン(東条英機・元首相らの戦争犯罪人が収容され、鉄条網で囲われていた)、あるいは神奈川県寒川の工業団地が、毒ガスも製造する海軍工廠であったり、明治大学生田キャンパスが、諜報活動機材あるいは原爆開発を研究した陸軍登戸研究所であったりしたように、大規模再開発された土地の中には、陸海軍が廃止された後に国から払い下げられた土地が数多くあります。

さて、中野ブロードウェイに行きました。
昔の記憶では、ブロードウェイの二階に飲食店が連なっているはずでした。

そのつもりで階段で二階に上がったらビックリ仰天。
ガンダムや怪獣のフィギュア、アイドルのブロマイドやテレカ、映画のポスター、プラモデルなど、マニアックな店、そして床屋や足裏マッサージなど、様々な店が所狭しと並んでいました。

せっかく来たのだからと、お店の一つをのぞいてみると、ウルトラシリーズの怪獣やギャオス(大映のガメラ・シリーズに登場)のリアルな模型が並んでいて、ギャオスの値札を見ると何と21万円!!

私の世代には懐かしい怪獣モノですが、ちょっと信じられない値段でした。

しかし、通路には若い学生さんから年輩まで、ひっきりなしに人が行き来しているのですから、全く不思議な空間だなあと感じました。
中野ブロードウェイ公式サイト

そんな店舗群の並ぶ通路を歩いていたら、一軒の焼鳥屋さんを発見し、一杯やることにしました。
そこは「加計呂麻」(かけろま)という名前で、ご主人の出身地である奄美諸島の加計呂麻島の名前からとった店名だそうです。

結論から言いますと、このお店に入ったのは大正解。
丁寧に焼かれた焼鳥、しっかり作られたお新香は、どれも美味しいですし、締めの鶏茶漬けが、これまた旨い。
そして安い。

ご主人に「怪獣のフィギュアを買ったお客さんが飲みに来たりもするんですか?」と尋ねると、「それが全然来ないんですよ。焼鳥屋で使うお金があったら、もう一品、何か買っていこうという感じみたいです」と苦笑いされていました。
それからは、釣りバカ日誌やフーテンの寅さんなど、日本映画の話題で大盛り上がり。
とても気さくなご主人でした。


今度は、ぜひ仲間を連れて来たいと思います。
加計呂麻の店舗情報
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駅伝&ネット通販

2010-01-24 18:30:01 | 好きなお店
都道府県駅伝をテレビ観戦しました。
三区の村澤(長野、東海大)と柏原(福島、東洋大)のつばぜり合い、そして七区の佐藤(福島、早大OB)、竹澤(兵庫、早大OB)のアンカー勝負は見ごたえがありました。

ゴール後に、佐藤・竹澤の二人が、お互いの健闘を笑顔で讃え合っていたのは微笑ましかったですね。

さて、本題です。

ネットによる通信販売は、私にとって、すっかり日常的な存在です。

私の場合、書籍、CD、DVDの購入での利用がメインです。

アマゾンJPでは、当日中にオフィスに業務関連書籍を配達してくれるサービスがあり、とても重宝しています。
一方、アマゾンの米国のサイトは、ジャズCDのまとめ買い、時には洋書探しで利用します。

滅多に書籍やCDなど以外にネット通販は利用しない私ですが、例外的に時々利用しているのが、東京・佃の「肉のたかさご」です。

その名の通り、東京の下町・佃にあるお肉屋さんが運営する通販サイトなのですが、自家製の焼豚、シチュー、カレーなどが、とても美味いのです。

パソコン用リンク
携帯用リンク

青山高校の後輩である八塩圭子さん(元・テレビ東京アナウンサー)がお気に入りだと聞きつけたのがきっかけで、利用するようになりました。

もっとも、コレステロールやら尿酸値やらを気にしなければならない年齢に私もなってしまったので、そんなに食べまくるわけにはいきません。

でも、時々「肉のたかさご」の焼豚が無性に食べたくなるのです。
少しだけ温めた焼豚を少しずつかじりながら一杯やるのも、なかなかオツなものですよ。


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門前仲町「鳥信」

2010-01-07 21:16:27 | 好きなお店
今夜は、門前仲町は辰巳新道の焼鳥屋さん「鳥信」に行きました。

場所は、煮込みの名店「大坂屋」の裏手あたり。
ひなびた雰囲気の小さな店が集まった、肩の凝らない路地の一角にあります。

カウンターだけで10人も座れば満員というお店ですが、何といっても、こちらの食べるペースに合わせて焼いてくれる焼鳥が美味しいですし、冬場限定の鳥スープも美味いですよ。

それにしても今週は、働いても、働いても週末にならない感じでした。

明日を何とか乗り切って、週末には少し寝貯めしたい気持ちです。
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すしの勘八

2009-11-10 23:14:27 | 好きなお店
今夜は、三菱UFJ信託銀行本店の地下にある「すしの勘八」に行きました。

このお店は、お店の方々がフレンドリーで、かつ値段はリーゾナブル。
東京駅直結というロケーションが遠距離通勤者に有り難いお店です。

飲んでいるうちに、一緒に行った職場の同僚が、部下たちの性格について話しはじめました。

担当者の専門知識やら語学力やら、あれやこれやと話していたのですが、最終的には「彼は常に元気だよね」とか「彼女の明るい笑顔をみると、なんか救われるんだ」というような展開に。
至ってシンプルな尺度で、人の評判の概ねは形成されていくものだなあと感じました。
最近読んだ経済誌に教育学者の方が書かれていた通りでした。

「明るく、元気に」とは、、幼稚園や小学校の校門にスローガンとして張り出されているような言葉です。

それでも、明るくなくても、元気でなくても、学校にいる間は平等に扱ってくれます。

ところが、ひとたび社会に出ようとすると、明るく元気な人は、入社試験でも、入社後でも、間違いなく有利な立場になるのが現実です。

そうだとすれば、たとえ高校や大学の専門教育の現場であっても、知識で点数を競うだけでなく、「明るく元気」であることの重要性を認識し、そんな世の中の現実に向き合っていく覚悟を持たせるのが、多くの学生さんたちのためなんだろうと思いました。

運動部の学生たちの多くが、一流どころに就職しているのは、偶然ではありません。

話題は変わりますが、早稲田の大先輩・森繁さんが大往生されました。

軍事教練を拒否して大学を中退された反骨漢、森繁さん。
本当に長い間、ご苦労さまでした。
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腰越「鈴傳」

2009-10-23 16:04:19 | 好きなお店
以前にも話題にしたことのある、藤沢市の腰越にある干物の名店「鈴傳」(すずでん)を訪れました。

ここの干物はどれも美味しいのですが、特にアジは絶品でして、スーパーなどで買ってくる干物とは異次元の味。
横浜市内に勤務していた時に、お取引接待のお土産に使ったりもしました。

数年前に、ニューヨーク帰りで「ウチの女房はシチューとかを時間をかけて作るのが得意で、我が家は干物とか食べる習慣がないんだよねえ」と、スノービッシュに構える同僚の自宅に、鈴傳の干物を手土産として届けたことがありました。

「食べてくれたかなあ」と心配していたところ、その数日後に「あの干物の店の、場所と電話番号を教えてください」と、彼の奥さんから電話がかかってきました。
(*^_^*)


今日は、朝一番に鈴傳の干物を買って、小淵沢に来ています。
ナッシュビルのバンダービルド大学への留学経験のある高校時代の友人Kくんと合流し、旧交を温めるためです。

アジの干物を肴に飲みながら、ナッシュビルの土産話に花を咲かせる予定です。
(^^)/▽☆▽\(^^)

(鈴傳の電話番号)
0466-25-1213
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