ありるれろ**

わざわざ人に話すほどのことでもないけどちょっとつぶやきたいことを綴っています。

我再去了上海。3日目

2006-10-31 02:52:00 | 上海
タイトルは「ウォーズイチーラシャンハイ」と読みます。
意味は・・大体分かるよね??
「去」は「行く」っていう意味ですので

あ、だぶるえすネタを期待してたみなさんごめんなさいね


3日目もそこそこ早起きして、早く朝ごはんを食べて、近くをブラブラしてました
本屋に行って、中国人向けの日本のガイドブック買った(笑)



上海の朝。 と言っても10時過ぎ。
車も多いけど、やっぱりチャリやバイクの量も半端ないです


3日目は飛行機に乗るまでフリープランで、行きたい場所にガイドさんと専用車が連れてってくれるっていう・・

ってことで、新天地に。
ここで高校生の集団がいて「国内の修学旅行生かな~」って思ってたら、私たち一行を見ながら「イルボン・・(韓国語で、日本)」って言ってるじゃないですか
わー、韓国の人だ~と思って韓国の方ですかって韓国語で聞いたら、何て言ったか忘れたけど日本語で答えが返ってきた
でも韓国語ベラベラ喋ってるし日本語もべらべら喋ってるし一体何者と思ったら、日本にある韓国学校に通ってる子たちだとか。
結局元の血は何人だったんだろう


さて、母とそのお友達はそこで買い物を楽しんでたんですけど、私はあまり用がなかったのでちょっと離れて別のところに遊びに行ってました


その道端で見かけた、絵を描いてる子供たち



雑誌はこんなふうに道端で売ってます
この前イェソンの写真載せたSJが表紙の中国雑誌、1冊余分にあるけど欲しい人いたらコメント欄へ
いつもどおり先着1名ね

こういうところで雑誌売ってるオッサンたちは当然日本語が使えないので、意思疎通も一苦労です。。
店頭に並べてあるのは見本だから中から在庫を出してくれるんだけど、5冊欲しいって言ってんのが全然通じなくて・・
10元(元はお金の単位で、10元は約150円)の雑誌を5元にしろって言ってるんだと思われたみたいで、ずっとダメダメって言われたし

10元札出して、とりあえず1冊受け取って、もう10元札出して「ちょうだい」っていう手を出したらようやく理解してくれました
んで「こういうときは5って言うの」って単位を直された
なるほどね。



お茶屋さんに花が咲くタイプのジャスミンティーを買いに
こうやって色んなお茶が量り売りされてるのでお茶好きにはたまりません
花が咲くジャスミンも、中の花が色々あるし・・迷った迷った

あと、コンビニにも寄った~!
カレー風味のおでんみたいなのが売ってていいニオイがしました



新天地で買い物が済んだら豫園(よえん)へ。
古い街並みが残る、素敵なとこです。
前も2回来た



めちゃくちゃ人で混んでるでしょ



お昼ごはんは小籠包
この他にも次から次へと料理が運ばれてくるんです



おなかいっぱいになった後も豫園散策。
お土産物屋さんがいーっぱいあって、みんな観光客慣れしてます(笑)

ここの楽しいとこは、とにかく値切れること!
上海はある程度の百貨店とかになっても値切れるんだけど、ここでの値切りは本当楽しい
売ってる人たちには自分と同じくらいの若い子(自分、まだ若いつもりですが何か)も多いしね
携帯ストラップとかも最初「25元」なーんて言われるんだけど、8元まで下げてもらった

「あり得ねー!!!」くらいの金額を先に提示しとくのがいいです(笑)



タクシー乗り場。
立て看板みたいなのの横に、指のマークがあるの分かる??
携帯みたいな形に見えるけど
あのボタンを押せばタクシーが来る仕組みになってるって、前回のガイドさんから聞いた気がします、、。



空港に向かう途中。
道路も混みこみです。



「ありの就活が終わったら一緒に中国に行こう!」ってずっと言ってくれてたのに、私の就職が決まる前に亡くなってしまった後輩・・
中国らしさを感じるたびにあの子のことを思って感傷的な気分になったりもしましたが、素敵な旅でした



前回のガイドさんは金子貴俊似だったけど、今回はウィルパンを垢抜けなくした感じのお兄さん(童顔・30歳・既婚だった・・・ウィルパンとか知ってる人、いる?(笑)

  
ウィルパン
台湾の歌手で、顔に似合わずHIPHOPなの




たまたまホテルのエレベーターに乗り合わせた人が「上海何もない!!」ってびっくりしてましたが・・私は大好きです
その人は香港に28回も行ってるらしい(笑)
香港こそ何もないんじゃ

今度はまた別の場所にも行ってみたい
さすが奥が深い、中国4000年。

ヨンセン年。

もうすぐよんせんの誕生日だ~

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我再去了上海。2日目

2006-10-28 12:39:57 | 上海
上海に行ってからもう一週間経っちゃいました・・早いなぁ
昨日アップしてたやつですが、昨日はすぐ消しちゃってごめんなさい


では上海旅行記2日目~

日本時間の時計で目覚ましをセットしていたうちの母。
現地時間の5時半に起こされました

だからさっさと準備して6時半頃朝食


中国にある日系ホテルの洋食。
和洋中、何でもあります


9時の出発までホテルでじっとしとくのももったいないので、一人でちょっと離れたところにある公園に行ってみました。


公園にも等級があるのかな?
公園って言っても、幼児が砂場でトンネルつくってるような公園じゃなくて、結構立派な広場なの。
最初入り口が分からなかった

中には、


体操してる人たちや、



社交ダンスしてる人たち、



何だろ??武術か何かをやってる人もいます(笑)

もちろん太極拳やってる人もいたよ!!
コーラスの練習してるグループもいたし、そういうのを眺めてる人もいたし・・
日曜の朝くらいゆっくり寝たい・・と思わないようで、みんな公園に集ってるんです



めっちゃ人多いんだよ~



やっぱりこういう家と洗濯物を見ると、「中国」って感じがするね(笑)



今回泊まったホテルで。
このラッパ禁止(何だろ。騒音禁止かな~?)マークはいたるところで見かけました


2日目は上海から車で蘇州へ。
中国の昔からの町並みが残る、素敵なとこです



高速の制限速度は120km/時 =3=3



盤門・・だったっけ?
唯一残ってる城壁とかそんなんだったと思う。
歴史感じるでしょ??



漢文でやった「楓橋夜泊」に出てくる寒山寺。
中国で黄色い壁のに囲まれてる建物は、宗教的な建物だそうです。
赤い壁はお役人。
白い壁は、庶民。



そしてこれがいわゆる寒山寺の鐘。
除夜の鐘鳴らすのは日本円で7500円くらいで、1年前から予約が始まるとか。
108つ目はどんなにお金を払っても一般人は鳴らせないんだって~



汚くてゴメン
これが噂の(?!)1つにつながってるトイレです
私は用を足してないからどういう風になるのかは経験してないけど・・
前の人の排泄物が自分のところも通っていくんだ・・よ・・・ね????



「楓橋夜泊」の、『楓橋』。
楓橋夜泊がどんなのか覚えてる

月落ち烏啼いて霜天に満つ
江楓(こうふう)漁火愁眠に対し 姑蘇城外の寒山寺
夜半の鐘声(しょうせい)客船(かくせん)に到る


あ、私国語の成績はかなり良かったんだけど、古文漢文は一切ダメなんだ



お昼ごはんは蘇州料理
前日の上海料理と違って、割と日本人の口にも合う、一般的な「中華料理」って感じでした。
でも鶏が頭ごと出てきたときはみんな半泣き(笑)

junaオンニのお母様が上海でお布団を買って帰って来たっていう話を聞いて笑ってたけど・・・・・・・・・・うちらも買ったし(爆)

シルク研究所みたいなとこに行って、シルクの布団ができるまでを説明つきで見学するのね~。
それを聞いてるとだんだん欲しくなってくるわけよ(笑)
うちらの係員の女の子は、じょんみんによく似てました(爆)
あそこまで馬っぽくないけど、横顔が本気じょんみん
嘘くさい顔ではあるんだけど、すっごくかわいかった
んでものすんごい早口だった
日本人でもあんな早く日本語話せないよ・・



柳川よりも風流な感じ。



これは拙政園っていう庭園の中。
不思議な形の岩があるけど、これ全部自然の力でできたんだって~!



日本の庭園とはまた違って、なかなかよろし。



輪タクにも乗った!
普通に民家の間の狭い路地を通るんだけど、そういう庶民の暮らしが間近で見られてすっごく面白かった



こーんな、全然きれいじゃないとこ通るんだよ

私は観光名所ってとこより、こういったその国の人々の日常生活に触れるのが好きなんだよね
だから私からのお土産は基本お土産やさんで売ってるものじゃなくて、スーパーに売ってるようなその国の人が普通に食べてるお菓子だったりすることが多い(笑)


ちなみに今回のお土産


コンビニ一軒分ヽ(´∀`*)ノ

中国のプリッツ大好きなの
日本にない味がいっぱいあるからさ~
この前行ったときはもっと色んな味があって8種類くらい買って帰ったなぁ。。

日本のプリッツも好き
今も赤いのがカバンの中に入ってる



晩御飯はなぜか高級フレンチのフルコースでした(笑)
ホテルの近くの劇場でモーツァルトのレクイエムが演奏されるっていうからダッシュで食べて出かけたけどチケットがソールドアウト
おしゃれな西洋人もいっぱいいたー
そういや今回の旅行は、前行ったときよりも西洋人を多くみかけた気がします



というわけでコンサートに行けなかった私は一人で地下鉄に乗って人民広場へ。
南京東路っていう賑やかなとこに行った

前来たときに、駅出てすぐのとこにあった建物の中にCDショップが入ってたの覚えてたからそこを探してたんだけど、全然見つかんなくて
諦めて人に聞きまくって別のCDショップに行きました

後で調べたらちょっと離れた通りにあったらしい


本屋と一緒になってるとこだったから、雑誌も買おうと思ったんだけど、雑誌が置いてないのね~
道端に屋台みたいな感じで雑誌売ってるとこがいっぱいあるから、そういうとこで買うもんなのかな



上海の地下鉄は、何行きがあと何分で来るかが表示されます。
これは1番早く来るやつと次に来るやつの時間が表示されてるけど、第3、第4まで表示されるの。

星期日っていうのは日曜日のこと。
私は星期って習った気が・・
日本と韓国は月火水木金土日だけど、中国は星期一、二、三…って言うんだよ~



2日目はこれで終わり~



ホテルのテレビを何気なくザッピングしてたら、11月4日に上海であるK-POPのショーケース(だぶるえすも出るって言われてたやつ)のCMがあってた~!
ミヌとかトニーとかFTTSとかの映像
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我再去了上海。1日目

2006-10-25 00:09:36 | 上海
上海旅行記初日編。
初日はこの前行ったときとそんなに変わらなかったかな~


福岡からは飛行機で1時間20分
東京と同じくらいの距離なんです。



空港からはリニモで移動
見にくいけど、最高時速は431kmにもなるんです=3=3


昼ごはんは海鮮料理
色んなお魚とかエビとかカニとか期待するじゃないですか!
しかも前菜とかスープとかおいしくて、さぁメインのお魚だ
・・・と思ったときに出てきた料理は


塩サバ
あの、日本の旅館でもいただけますけどもー しかも朝食。
箸には分銅がついてます。重い重い

この後エビが入った料理とかも出てきましたけどね



上海といえば、お馴染みのテレビ塔、東方明珠も見に行きましたよ
相変わらず天気に恵まれず・・



今回は上の方にのぼってみました
下から2コ目の丸いやつの中にいたのかな??
これは上から見た景色。
高いビルが立ち並ぶ上海。



まだまだ発展中です。
2010年の万博のときにはもっとすごいことになってるんだろうなぁ。。




テレビ塔があるところから、黄浦江という川を渡るトンネルを通りました!
下の写真の乗り物に乗るんだけど、中はスペースワールドの中にあるアトラクションみたいになってて面白かった



川の反対側にある茶館でお茶も飲みました。
これはこの前と同じところ~
こんな小さい器で飲むんです
この黄色いのは鉄観音(ウーロン茶)なんだよ
お茶館のおっちゃんが言うには「ペットボトルで売ってる冷たい緑茶や烏龍茶はお茶じゃなくて飲料だ」って
お茶は温かいまま飲むものらしい。



茶館で飼われている鳥さんの飲み物も、中国茶(笑)



初日の晩御飯は、上海料理。
だけど、出てくる料理全てが「これ・・何」っていうオール珍味状態。
食材もよく分からないし、味付けも何を使ってるのか想像もつかない味で。

実はここ、速水◎こみちがグルメツアーで訪れた店なんですけど、「うまい」って全品完食したとか・・
その味覚と胃袋、尊敬  ちなみにひらがなのない中国で彼の名前は「速水重道」と書きます。



食後は黄浦江クルーズ
夜景もきれいですよ~


ホテルに帰ってから、近所を散策。
どこのお店も大体22時くらいまでやってるから便利だよ
ちょっと小さな百貨店みたいなとこに入ったら、BGMがシナだった(笑)
しかもT.O.P
他もずっとK-POPだった
上海では百貨店でも値切れます



中国のマックのメニュー、今はこんなのがあるみたい
どんな味かちょっと気になるねぇ



初日はこれで終了~
この前行ったとこと同じような感じだったんだけど、テレビ塔にのぼったり、トンネル渡ったり、クルーズしたり・・ってのは初めてで、また違う楽しみ方をしました
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くつろぎ上海

2006-01-18 00:18:41 | 上海
今日は特別書くこともないので、上海の思い出話をします(笑)

上海へは2泊3日行ってたんですけど、最終日に茶館に行って、その後足つぼマッサージをしてもらいました

この日行った茶館は、おつまみが食べ放題なんです


フルーツもたくさん


こちらは種とか豆とか、乾燥したものとか。
種が多かったですね~
スイカの種、かぼちゃの種、何かよう分からん種が色々ありました


こんな感じ。
左上は裂きイカですね。右下の赤いのはスパイシーな裂きイカ(笑)
右上は豆で、左下はサラミみたいな、燻製でした。
その燻製が犬のエサっぽくて、多分日本人の口には合わない


それを小皿に好きな分だけとって、持ってくるんです



私はちょびっとずつ持って来たんだけど、現地の女の子は色々山盛りにして持って行ってた(笑)
右端にあるのがお茶です~

時間があんまりなかったけど、まったりしたいときに、ここでお茶飲んでおつまみつまんで友達とだべったりしたらいいだろうな~と思いました
中国式茶館、なんて近所にできないかな(笑)



飲み終わったら足つぼマッサージへ





熱~いお湯(薬草っぽい匂いがした)に足を浸けているところ

このお湯が半端なく熱かった!
一瞬浸けただけで「熱っっ」と、足を引き上げてたんですけど、弟や母親は平気なようでした
母親は「全然熱くないやん」なんて言ってましたが、絶対温度違うわ・・・

マッサージも気持ちよかったんですけど、マッサージしてくれる人と話せたのがすごく楽しかった
上海語の本を見ながら話しかけたら、ちゃんと通じ嬉しかったです
向こうも私が分かりやすいように話してくれたりして。

足つぼって初体験だったんですけど、ここのは痛くなくてよかった


今ランニングで筋肉痛だから、マッサージ受けたい気分です
いつか、全身マッサージしてくれるエステに行ってみたいですね~
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上海の人々

2006-01-09 20:03:33 | 上海
上海ネタは続くよどこまでも(笑)

私が上海に行くときの楽しみの一つに、現地の人との会話があったんです
中国語なんて大学入ったときから授業取ってる割に全く話せないんだけど

自由行動のときに、弟と母親に道を任せてたらどこにいるのか分からなくなって、通りすがりの人に聞こうと思って声をかけたんですよ。中国語でね。

総無視。

私の持ってた本に「上海人はとにかく他の地方の人間から嫌われます」って書いてあったけど、私も上海人不信になりそうでした

こちらを気にかけてくれた女の人がいたから聞いてみたら、日本語で答えが返ってきた(笑)
でもありがとう小姐

私が1番楽しかったのは豫園でお土産品を値切りまくったこと(笑)
若いお姉さんを褒める言葉を並べあげたりして、やり取りを楽しんでました

ここでちょいと、
値切るときのポイント

自分で「このくらいなら…」という値段を設定。
これはちょっと無理かなって思っても、その値段で交渉に入りましょう
もちろん「ダメ~」って言われるし、お店の人も値段を10元ずつくらいみみっちく下げてくると思うんだけど、妥協せずに設定した値段で押し切る
「ダメダメ」って言われたら、「じゃあいらない、ありがとう」って店を出る。
そしたらすごい勢いで引き止められます(笑)
「それでいい、それでいい」って(笑)
怒ってる人もいますが、最後に上海の言葉で「シャーヤ(ありがとう)」って言うとどんな人でも「まぁ」って顔がゆるむんです(笑)
(外国人がうちらに対して「おーきに」って言うのを想像してみましょう)
すごく楽しかったな~
売ってる人が私とあまり年の変わらない女の人が多いからまた、ね

ただ、うちの母親が不憫に思って「じゃぁこれも買う」って、どんどん商品を足していくのであんまり値切った意味はありませんでした(笑)


あと、CDを買いに行きたかったんだけど、どこで売ってるのか場所が分からなくて誰かに聞こうと思ったのね。
道行く人は絶対無視されるから、止まってる人に聞こうと思って探してたら。
ふいにチラシみたいなのを渡された。
だからそのチラシ配りの人に聞いたんですよ。
「CD買いたいんですけど、どこに売ってますか」って。
理解してなさげな顔だったから紙に書いて見せたら


「CDって何


えっっ

この人、ちょっとカン・ドンウォン似でちょっとかっこよくて、年も18~20くらいで、「あ、この人なら答えてくれそう」と思ったのに、CDが分からないようなんです。。
「CD」は中国語でも「CD」ってちゃんと調べたから通じると思ったのに

そんなやり取りしてたら労働者風の人が集まってきて、分かる人が教えてくれたんだけど…

貧富の差、じゃないや、教育の…何ていうか・・・上海って最先端の高層ビルに住んでたり、最先端の技術を開発してるような人もいれば、こういう人もいるんだなぁっていうのを感じたやりとりでした



あと、コンビニに行ったとき、お会計をしようとレジに並んで待ってたのね。
ところがあとから来た人が次から次へと商品を先にレジに出すからいつまで経っても私の番にならない
これは出したもん勝ちかと思って強引に出したらやっと私のもお会計してもらえました

ちなみに、お店で買い物をするときに私が外国人だということが分かると、むちゃくちゃ念入りにお札を調べられました(笑)
3回くらいあったかな~。
嫌な感じ・・・



国が違えば人も違う。
そういう違いを感じられるのも、海外旅行のいいところですかね
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上海の交通

2006-01-08 18:43:16 | 上海
そういや、上海でリニアモーターカーに乗りました
時速431kmの世界
実際乗ってる時は速さをあまり実感しなかったけど、リニモが走ってるのを外から見た時は「速っっ」と思いましたね
車だと45分くらいかかるところを7分で行くんです


そうそう、上海の道路事情はハンパないっすよ
人々の信号の定義なんてきっと、

青-ガンガン突っ込め
黄-何だそれ?
赤-クラクションを鳴らしながら走れ

なんだと思います。
特に歩行者には歩道も車道も赤信号もクソもありません。
自分の行きたいように、車をよけながら歩くんです
2日3日もいると慣れてくるけど、初日はツッコミの連続でしたね(笑)
「おいおい渡んのかよ」って。
青信号で渡ってても車が突っ込んでくるから、おちおち渡っとられまへん
上海の人が日本に来たらいらいらするだろうな

1度だけガシャーンという音を聞いたんですよ。
「あー事故ったな~」って振り返ったら、その横を素通りするパトカーが目に入りました
ちなみにパトカーも普通に赤信号無視してます(笑)


今も上海の街を思い出すと、クラクションの音まで聞こえてくるような気がしますね
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上海グルメ

2006-01-07 12:33:03 | 上海


1日目のお昼に食べた点心
黄色いのはしょうがの千切り。
韓国でいうキムチみたいな感覚なのかな





来ました~小籠包
肉汁たっぷりで本当においしかった
他のも全ておいしかったです





雑誌にも載ってる南翔饅頭店
もうとにかくすんごい行列だった
ツアーだったからすっと入れたんだけど。
でもあれだけ並ぶ理由も分かるわ~という味





夜は上海蟹
両手の親指と人差し指で円を作ったくらいの大きさです

…おいしいよ、おいしんだけど、食べるとこあんまりないよ。。
しかも日本の蟹料理屋さんと違って先が割れた細いカニ肉取り用の棒がなくて、先が太い箸しかないから食べにくいの何の
『上海蟹を食べに上海に行こう』なーんて人はショックを受けるかも(笑)




その他の料理はわんさか
ほっとんど残したな~



上海で食事をしてて思ったこと

あんまりお手拭きが出てこないね
出ても、中国のお手拭きって、すんごいニオイがすんの

点心のタレが酸っぱい
日本の酢醤油はしょうゆもたくさん入った感じがするけど、ポン酢よりももっと酢っぽかったです。
やっぱり日本にある中華料理屋は日本向けにしてあるんだな~

食後は必ずスイカでした
日本人の感覚だと中華料理とスイカって結びつかないんだけど、どこに行ってもスイカが出る
おいおい正月だぜなんてツッコミは通じません。
世界で1番消費量が多い果物はスイカらしいですけど(byミリオネア)、世界一人口の多い中国人が毎食後に食べてるからじゃないだろうか…

写真撮ってたら店員さんに笑われてました





ファーストフード店はマックとケンタが多かったんですが、こんなのもありました



右下の看板(?)に注目




日本には…こんなポンデリングないよねぇ
気になるなぁ





日本語読みのままらしい
日本円で牛丼1杯200円くらいだったかな。



あとの2日はホテルの朝ごはんのバイキングをたくさん食べたのであまりお腹がすかず、たいしたもんは食べてません(笑)
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上海のおトイレ

2006-01-06 14:40:04 | 上海
あのね、上海で思ったのはね。

トイレ汚い!!
母親に言わせると「東南アジアなんてどっこもそんなもんよ」らしいけど・・


最初に入ったトイレはすんごく狭くてドアが壊れてたし。

しかも先に入った母親が「何か流れんよ~」って言って、見たら紙が詰まってる!
そしてその隣にサニタリーケースにしてはデカいゴミ箱が。
えっ、もしかしてこの国も紙流しちゃいけない系ですか
(韓国も紙便器に流しちゃダメで、友達はうっかり流して逆流してきたらしい)
そういや母親の前に入ってたのも日本人観光客だったし、2人連続で紙流したから詰まったんだろうな…


3日間で色んなトイレに行ったけど、デパートのトイレもすんごい汚くて臭いのね

そしてトイレが人口の割に少ない

あるデパートで
「トイレどこですか?」って聞いたら「4階です」って言われたし
えっ、5階建ての建物なのに4階にしかトイレないの
しかもその4階のトイレも個室が4つしかなく。

あと、トイレにトイレの番みたいな人がいることが結構あったなぁ。
ある場所でトイレのドア(入り口のドアね、個室じゃなくて)開けようとしたら「○人待ちです」って教えてくれたこともあった。
でも基本、いるだけだった。
あの人たちどういう仕事なんだろう…

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上海の旅 豫園から新天地

2006-01-04 11:49:31 | 上海
私は知らないところを歩くのが大好きなので、豫園から新天地まで歩いてみました



近代的な高層ビルの下には古い家がまだ残っています。
うちの母いわく、「洗濯物の干し方が中国やね」と
窓から竹ざおみたいなのが突き出てて、そこに洗濯物が干してあるんです。
下着だろうとおかまいなし(笑)



鶏も干してある
鳥インフルエンザの危険があるので、今回は一切鶏肉を食べられませんでした
そういや、ケンタッキーが多かったなぁ。上海。




商店街でしょうか。




ガイドブックに載ってるような観光地だけでなく、こういう所を見ることができたのも良い経験だったと思います

ただ、道が結構入り組んでるので、こういう所を歩くには土地カンが必要かも

うちの場合母親は地図が読めないし、弟は土地カンがまるでない。
彼らに任せたらいつもとんでもない方向に行ってしまいますやれやれ。
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上海の旅 豫園

2006-01-04 11:27:43 | 上海
豫園(よえん、中国語読みは「ユユ」)は、古い空気が漂うところで、細い路地にところ狭しとお店が並んでいました
観光スポットなので、日本語話せる店員さんも結構いたなぁ。








こんなのも発見



紙芝居でしょうかね。
私が写真を取り終えたときにちょうど終わってしまいました。


ここの豫園でお土産をいっぱい買ったんだけど、ここは値切っていいところ☆

値切るとき、安く買うのも大事なんだけど、値切るときにそのお店の店員さんとやり取りをするのが本当に楽しかった

私はできるだけ現地の人と交流してみたかったので、それにはもってこいな場所でしたね
値切るだけなら私程度の語力でも十分だし(笑)


上海にもスタバが多かった
韓国のスタバ(参照)に引き続き、



中国のスタバ~
やっぱり値段はあんまり変わんないね
結構外国人が多かったです。
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