愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

平井親和会商店街練り歩き&3,000万人署名

2018年04月30日 16時02分12秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等

写真手前に写っているのは、日本共産党のセバタ勇区議会議員 

 本日、2018年4月29日、地元の日本共産党の支部、後援会、平井・小松川9条の会、セバタ勇区議会議員(日本共産党)が共同して商店街の練り歩きと3,000万人署名に取り組んだ。私を含めて合計11人が取り組みに参加した。

 練り歩きながら数箇所で止まって3,000万人署名の強力への訴えをすると署名に応じるか応じないかはともかく、色々な反応がある。商店街で(よく聞き取れなかったが)悪態をついてきた人がいたり、平井駅南口で訴えをしていた時に若いカップルが「賃金引き上げをもっと主張してくれ」と言ってきた。3,000万人署名の訴えをしている最中に労働問題を延々と語るわけにはいかなかったが、現実の生活を考えれば賃金を引き上げることは切実な問題である。賃金の水準を引き上げることは、健康で文化的な最低限度の生活など憲法そのものに深く関わってくる。多くの人々には憲法が「遠い存在」に思われているかもしれない。このことをどのように打開するか、色々と工夫が必要である。

ジャンル:
憲法・法律
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