愛と情熱の革命戦記

猫々左翼の闘争日誌

2011年4月25日 セバタ勇第8期目当選祝勝会

2011年04月30日 12時01分20秒 | 江戸川区政関係
 4月24日投票日の江戸川区議会議員選挙では、日本共産党江戸川地区委員会は6人の候補者を擁立しました。結果は、須田哲司(前区議団幹事長)と振井一(ふるいはじめ)さんとの二人を落選させる結果となりました。

 日本共産党の前進を願っている方には、この結果についてたいへん申し訳なく思います。

 私が活動している平井小松川地域では江戸川区議団の団長であるセバタ勇さんが出馬していました。おかげさまで第8期目の当選をさせていただくことが出来ました。ご支援して下さった方、ありがとうございました。これからの4年間瀬端さんが議会で区民のみなさまのための仕事をすることができます。



 江戸川地区党全体としては勝利したとは言えませんが、瀬端さんが負けたというわけではないのでそれはそれとして祝勝会をしました。



 今回の選挙では瀬端さんは4,104票を獲得しました。江戸川区議会の定数は44人です。そのうちの21位当選でした。前回区議選での瀬端さんの得票は3,557票でした。瀬端さんの活動区域は平井1丁目から7丁目及び小松川1丁目から4丁目の区域です。平井と小松川の有権者数はおおよそ43,000ほどですから、絶対得票率が1割近い計算になります。地元住民の有権者のうち10人に1人が投票用紙に「セバタ勇」と書いてくれたということです。

 瀬端勇さんの今回を入れた3回の区議選での得票数は以下の通りです。

 2003年:3,953票
 2007年:3,557票
 2011年:4,104票

 間宮由美さんが江戸川区議会議員になる前は、瀬端さんの活動区域の中には船堀と宇喜田が入っていました。その頃の瀬端さんの得票数については私は知りません。瀬端さんの活動区域が現在のようになってからの話ですと瀬端さんの得票数が4,000票以上に達したことがありません。組織の力量と今までの経過からここまで得票が伸びるとは思いもよりませんでした。

 瀬端勇へのご支援をくださった方には本当にありがたく思っております。

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アルパの弾き語り

2011年04月22日 00時50分49秒 | ラテンアメリカの政治革新、文化等


 上の動画はアルパ奏者の神山里映子さんのブログから見つけてきました。
http://rie-arpa.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/duo-quenarpa-02.html

 曲は、よく知られている「コンドルの翼」です。日本ではアルパという南米の楽器自体があまり知られていないだけではありません。日本のアルパ奏者のなかでアルパの弾き語りをする演奏家はもっと珍しかったりします。メキシコではアルパの弾き語りは珍しくもないようですが。

 演奏は、Duo QuenArpa(八木倫明・
池山由香)が行っています。ケーナ、他の笛、打楽器を担当しているのが八木倫明さん、アルパと歌を担当しているのが池山由香さんです。

 TwitterでTweetしたことがありますが、機会があったら弾き語りのアルパを聴いてみたいですね。

 アルパ奏者の
池山由香さんのホームページは↓
http://yukaikeyama.jpn.org/main/

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脱原発の経済人もいる

2011年04月19日 23時08分55秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等




 経済界には原発タブーがあるのかどうか知りませんが、財界からはほとんど「反原発」だとか「脱原発」という言葉が聞こえてきません。こんな日本の経済界ですが、それでも、脱原発を公然と唱える経済界の人がいるということは、注目してよいでしょう。

 ソフトバンクの孫社長は、福島第一原発の事故が起きる前は原発を仕方のないことだと考えていて、このことについて反省していると発言しています。原発の問題に関しては、日頃から注視していた人はそう多くないでしょう。東日本大震災による津波がもたらした福島第一原発の事故は原発が持つ問題点を私たちに容赦なく突きつけました。

 城南信用金庫は、「原発に頼らない安心できる社会へ!」ということをホームページで訴えています。そして、省エネルギーのための設備投資などを支援していくことを打ち出しています。
http://www.jsbank.co.jp/

 未曾有のカタストロフィは物事の本質を、社会における組織や個人の本質を先鋭化した形であらわにしてます。

 右から左まで国難と言わしめる事態に対して、経済界の人々が、大企業が自分たちの立場で自分たちの出来ることを通じて社会的責任を果たすことが今こそ求められています。

 これをきっかけにして私たちは社会におけるそれぞれの社会的責任を果たす企業を見際めて、まっとうに社会的責任を果たす企業が正当に評価されて収益を上げられる、こういう社会を国民的連帯でつくっていくときではないでしょうか。


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【Yahoo Blog よりの転載記事】日本共産党江戸川区議会議員団団長の瀬端勇 8期目当選へ全力!

2011年04月16日 21時44分37秒 | 江戸川区政関係


 2011年4月17日は、江戸川区議会議員選挙告示日です(投票日は24日)。

 江戸川区では多田正見氏が区長をしています。東京23区の区長会は、石原都政を支える役割を果たしています。この区長会の会長を務めているのが江戸川区長の多田正見氏です。

 新自由主義、日本風に言うと小泉構造改革路線の破綻が明白だというのに、多田正見氏はいまだに小泉構造改革路線を地で行くような区政を行っています。

 他の区では、例えば隣の江東区や墨田区などでは多い、少ないはともかくとして特養老人ホームを増設しております。ところが、江戸川区ではこの4年間まったく特養老人ホームの増設を行っておりません。また、東京23区で公立保育園が0歳児保育をまったく行っていないのは、江戸川区だけです。

 安心して年齢を重ねられない江戸川区、安心して子どもを産んで育てられない江戸川区、こんな状況を変えていくためには、住民への福祉を第一に考える日本共産党が勝利・前進するのが一番です。

 日本共産党のセバタ勇を8期目の当選を果たさせて江戸川区の皆さんのために働かせていただくことを切に願うしだいです。


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2011年4月11日セバタ勇選挙事務所びらき

2011年04月16日 21時30分50秒 | 江戸川区政関係
 記事のアップが遅れてしまいましたが、日本共産党江戸川区議会議員団長のセバタ勇選挙事務所びらきがありました。



 江戸川区では、公立保育園が0歳児保育をまったく行っていません。そのために、民間の小さな無認可保育所あるいは認証保育所が0歳児保育を引き受けて背負っている状況があります。公的な責任をもって区が行わないから財政的な困難や悩みを抱えながら赤ちゃんが健やかに育つように、民間の無認可保育所が引き受けているという実態があります。区の補助金はあまりに不十分です。

 地元の保育所の施設長が日本共産党への期待とセバタ勇区議会議員の8期目の当選の大切さを自らの保育所のことを交えながらお話しました。



 今回は、立候補予定者が例年に比べて少ないなど厳しい戦いが予想されるところです。長年にわたって議員を務めていて地元では人気者のセバタ勇議員団長にとってもっとも激しくも厳しい選挙戦を戦うことになります。

 セバタ勇議員団長は、江戸川区政のありようを正していくためには日本共産党が前進することがなにより大切だということをスーパー堤防問題、特別養護老人ホーム、公立保育園の民営化の問題などをとりあげながらお話しました。

 日本共産党江戸川地区委員会は区議会議員選挙にあたって6人の候補者を擁立します。日本共産党の江戸川区議会議員は現在5人です。現有5議席から1議席増をめざして戦います。

 セバタ勇区議会議員団長は、日本共産党江戸川地区委員会が擁立する6人全員の当選と自らの勝利への決意をお話して選挙事務所びらきが締めくくられました。

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石原慎太郎氏に投票した人の投票行動を徹底的に軽蔑する!

2011年04月11日 01時58分31秒 | 都民のための都政をつくろう
 もともとMixiに書き込んだので以下のような言い回しがある。


 暴言であることを承知の上で私は言う。

 マイミクがまったくいなくなるとしてもそれでもあえて言う。

 ファシストの石原慎太郎に投票した奴を、この投票行動を私は徹底的に軽蔑し憎悪する。

 石原慎太郎氏は、議会で「(日本国憲法)憲法を命がけで破るんだ」と言い放った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-09-28/2005092804_02_1.html

 知事というのは公務員の特別職であり行政機関である。日本において中央政府および地方政府はすべて日本国憲法に基づいて活動しなければならない。都知事という東京都における行政機関の長である知事が憲法に従わなければならないのは言うまでもない。とくに都知事は日本国憲法に基づいて行われる選挙を通じて就く職務であるからなおさらである。

 憲法に従わなければいけない公職の立場で「憲法を命がけで破るんだ」というのは、民主主義を命がけで破るんだと言っているのと同義である。

 石原慎太郎氏に投票したということは、日本国憲法と民主主義を破壊することの片棒を担いだということだ。白中宝ということで済むことではない。

 以上の理由で、石原慎太郎氏に投票した人の投票行動を私は徹底的に軽蔑する!

 自由と民主主義がないということがどういうことか、リビアをを見れば分かる。30年位前の南米諸国の状況を見ても自由と民主主義がないということがどういうことかを理解できる。

 自由と民主主義がまったくない国で自由にものをいうことができず、貧困に苦しむ人たちへ政治の責任で手を差し伸べることについての要求に武力弾圧をしていくような国では、政治のありようを本気で良くしていこうと本気で思えば、武装蜂起する以外に方法がない。

 私は、他に方法がなければ武装蜂起ということ現実の選択肢として考えるような思想の持ち主である。しかし、現実には、私は、議会選民主主義に基づく形でしか革命運動をしていない。なぜならば、曲がりなりにも日本国憲法があり言論によって革命運動が出来るからである。

 憲法を命がけで破るんだと言い放つ、すなわち民主主義を命がけで破るんだという立場の政治家たる石原慎太郎氏に投票した人に問いたい。


私に銃を持たせたいのか。

 自由と民主主義というのは、権力者が一番破壊したいものである。自由と民主主義を破壊する輩が跳梁跋扈すれば、自由と民主主義は壊れてしまう。だからこそ、日本国憲法第12条には国民に対して(自由と民主主義を守るために)不断の努力を自覚的に行うことを要請している。

 他に方法がなければ、武装蜂起もやむをえないといってみたところでこれは一番やりたくない戦い方である。だからこそ、私にとって自由と民主主義は、何よりも大切である。


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原発プロパガンダ―プルト君

2011年04月03日 12時40分49秒 | JCPの活動、国民運動、国内の政治・経済等



 こうまであからさまなプロパガンダというのは、私は見たことがありません。注意深く扱えばプルトニウムが安全だと?危険なものは、どれほど注意深く扱っても危険であることには変わりありません。安全策を練るというのは、危険性に対する認識に基づいてなされることです。

 原子力発電というのは広島や長崎に投下された原子爆弾と同質の材料とエネルギーを利用して行われます。ですから、高い電力を得られるのと同時に危険性が火力発電と比較にならないくらいに危険なわけです。

 原子力発電については、現在の科学技術で制御する技術が未確立です。災害などが発生した場合に、対応が十分に出来ないことは福島第一原発が現在進行形で示しているところです。低エネルギー社会をつくっていくと同時に風力や潮力などを活用したいわゆる環境への負荷の少ない発電技術を高めていくことが急務です。

 現存している原子力発電所については、すべて総点検して老朽化が進んでいるなどでリスクの高いところから順次止めることを検討するべきです。

 私自身は「原発悪」論には立っておりません。これは、日本共産党中央委員会についても言えることです。では、なぜ私個人というにとどまらず党中央委員会が脱原発を唱えるのかというと、現在の科学技術では原子力エネルギーを制御するすべを確立していないからです。現在の原発は、未確立の技術を「安全神話」と「安全プロパガンダ」を用いて国民を欺瞞しながら使用することによって成り立っています。ここのブログに貼り付けた動画は、原子力発電所が発信したプロパガンダの最たるものです。さすがにオリジナルはすでにお蔵に入っているようですが。未確立の技術を「安全神話」を振りまきながら見切り発車的に稼動し続けてきた結果が現在の福島第一原発での事故といえます。他にも東海電力での臨界事故についても未確立技術を使ってきたことの帰結です。

 今すぐに全国すべての原発を止めることは現実問題として無理です。原発のために止めてしまった火力発電所を再び稼動させながら、自然の力を活用する太陽光や風力などの発電技術の向上などを複合的にすすめながら代替エネルギーの活用技術を進めていくことが今後の持続可能な社会発展のあり方として求められます。

 もし、どうしても必要に迫られて原子力エネルギーを活用する場合でも核融合技術を確立してから後の話になるかと思われます。それは、核融合の場合は燃料供給を止めればストップするからです。核融合は太陽において水素がヘリウムに変わるプロセスを人工的につくることともいえます。そこまでの高温高圧の核融合炉を建設するような技術はいまだに確立していないし、核融合時に発生する中性子の飛散をどうするのかという技術もまるで確立していません。ですから、今の科学技術では原子力エネルギーを使うのは、利便性と比較してもリスクが大きすぎます。だから、今こそ脱原発です。

 将来、どうしても必要に迫られて原子力エネルギーを発電に使う場合、注意すれば安全というのではなく、危険ですがどうしても必要だか使う、そして危険性に見合った事故防止策を講じて事故が発生した場合にはどのようにして事態を収束させるのかということをあらゆる角度から想定していくことが必要です。安全のための策は、危険性に対する認識の上に成り立つものです。危険性を直視した上で必要な費用を十分にして必要なだけかけてなおリスクを考えた上で利用するのかどうか、対費用効果はどうなのか(安全神話で安全よりコストなどと費用を削らないことを前提として考えてなお)、ここまで考え抜かないと原子力を発電に活用するわけには行きません。さらに、発電所が老朽化して解体の時期を迎えたときに解体することも考える必要があります。地震や津波などの災害が生じたときのことを考えなければいけません。

 結局は、現在の人類には原子力を使い続けるだけの力量がない、このことが東日本大震災によりつき尽きられています。当面は火力発電所の稼働率を引き上げながら代替エネルギーを開発していくことが必要です。


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