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思いつくままに書いています

間口は広くても、極めて浅い趣味の世界です。
御用とお急ぎのない方は、ごゆっくりどうぞ。

SSDとの別れと新旧2つのOSのインストール。Windows7は楽チン。

2012年09月05日 | パソコンあれこれ
我が家のパソコンの中で一番処理速度が速いのは、MSIのMS-1057です。


新しいといっても、もう6年ぐらい前に組み立てたベアボーン・ノートです。CPUもCore 2 Duoではなく、その前のCore Duoです。
ベアボーンってご存知でしょうか。
デスクトップやノートの半完成品で、ユーザーが好みの処理速度のCPUや適当な容量のハードディスクやメモリをつけ、光学ドライブとか無線LANなども必要に応じて取り付けて完成させる商品です。

一時はノートパソコンでも、主にマザーボード・メーカー(MSIもそのうちの一社です)がいろいろな製品を出していたのですが、最近はデスクトップだけになってしまいました。


まあここ数年のパソコン価格の低下ぶりを見ると、売れなくなったのも無理はありません。

そのMS-1057ですが、古いといっても私の用途では十分。ただこのパソコン、ハードディスクの接続規格がそれまでのIDEから現在主流となっているSerial-ATAへの移行期の直前に発売されたため、古いIDEのままなのが残念なところでした。(すぐ後のマイナーチェンジでS-ATAになりましたが)

組み立てた後、しばらくはIDEのハードディスクで使用していましたが、Windows7を入手したのを機に、SSDに交換しました。このころが私のSSD熱の最高の時期でしたね。(笑)

それから最近まで普通に使ってきたのですが、少し前から終了が異常に遅くなってきていました。使ってきたといっても、入れたオフィスソフトが2007で、どうにもメニューが馴染ないので、主に動画のエンコードやオーサリングなど、CPUパワーを生かした用途が主でした。

症状は、シャットダウン操作後2~3分かかって電源が落ちる感じです。これは私のパソコンの中では激遅に属します。

終了時のディスクアクセスが原因かとデフラグをかけてみたら、これも異常に時間がかかります。そして完了せず、途中で中断してしまいます。ハードディスクのチェックのためユーティリティソフトを起動したら、エラーメッセージが出て強制終了。
そのチェックの後から、起動時にエラー表示が出てストップして再起動がかかる最悪のループになってしまいました。
よくいう「破損しかけたハードディスクのディスクチェックはご臨終の引き金」という結果になってしまったのです。回復コンソールなどで修復したらしばらくは使えるでしょうが、常用は無理でしょうね。

まあいつかはSSDがダメになるかもしれないと思って、今年7月に日本橋で、今や希少となった2.5インチIDEで大容量320GBのハードディスクを見つけて買ってあったので、交換することにしました。
幸いなことに起動はだめでも、外付けケースに入れて他のパソコンでSSDをチェックしたら見られたので、メールデータやお気に入り等は無事にバックアップできました。マイドキユメントはもともと光学ドライブのスペースに増設していたハードディスクに変更してあったので問題なし。

前回のWindows7のンストール作業の詳細はもう完全に忘れていたので(耄碌しています)、Xpと同じように各デバイスのドライバーを用意しなければいけないかなと思っていたら、超簡単に終了。

驚きでしたね。

OS標準のドライバーですべてOKでした。無線LANはもちろん、ブルートゥースや後付けの無線のネットワークプリントサーバーのアプリまで、何の操作もなしに使えるようになったのは感動ものでした。大したものです。

で、再びOffice2007などのアプリも入れ、メールの設定や定番のユーティリティも使えるようにしました。
ところが、何回かの再起動後にデスクトップアイコンがみんな真っ黒に!

結局、これまでのXpの時と同様に、「窓の手」でショートカットアイコンの「矢印」を消していたのが原因でした。消す代わりに透明の矢印アイコンを使用するようにしたら、アイコンファイルも戻り、矢印も消えてすっきりしました。その後OSやアプリのアップデートも済ませました。

これで1件落着と思っていたところに、前回のパワーポイント作業の依頼です。その締切まであまり時間がないので、生産性を上げるためパワーポイントの2003を使うことして、関連アプリのインストールも必要なのでOSもXpにしようかと思い立って、また余計な作業をする羽目になってしまいました。

急いでいるときに余計なことをしたがるのが私の悪いクセです。(^_^;)

でも、せっかくWindows7環境も完成したので、そのハードディスクはそのまま保管することにして、これまた手持ちの新品の250GBのハードディスク(一体いくつハードディスクを持っているのでしょうね)にXpとOffice2003などを入れた環境を作ることにしました。本当にビョーキです。(笑)

このパソコンのハードディスクは、本体底の6本のネジを外してパームレスト部のカバーを持ち上げれば簡単にアクセスできます。ハードディスクと基盤の接続はしっかりしたアダプタで固定するので、ヨメさんが使っている東芝のダイナブックSS1610みたいなトラブルとは無縁です。

7をインストールしたハードディスクは丁寧に保管することにして、また以前使っていたXpとOffice2003のインストール作業開始です。


インストールそのものは淡々と終了。
しかし一通り作業が終わって、「マイ コンピュータ」から「プロパティ→ハードウェア→デバイスマネージャ」と辿って各デバイスの認識状態を確認すると、「その他のデバイス」に黄色いが5個ほどついています。そのなかには無線/有線のLANも含まれています。
やはりXpの標準ドライバーだけではダメでした。自分で入れないといけません。ところが、ドライバーの入ったCDは、一時海外に持って行って使っていた愚娘が紛失してしまって手元に無し。

メーカーサイトにもドライバーはありません。別のパソコンで検索したらダウンロードサービスのサイトが見つかりましたが、有料で、ダウンロードツール自体何やら怪しげでパスしました。ただ、ドライバー名はそこでいくつか判明しました。

それらを参考に、心当たりのデバイスメーカーのサイトからダウンロードしていきました。インテルのチップセットドライバーでグラフィック関係や無線LANはOK。サウンドはリアルテックでOKでした。
最終的にモデムのドライバーだけが残りましたが、今時モデムなど絶対に使いませんから、無効で処理。プチ不満ですが気にしないことにします。(笑)


とういわけで、こまごまとした設定を完了して、いまこれを書いているのもMS-1057です。


やはりWindows7は新しいだけのことがありましたね。でも、私はこの面倒なXpも結構好きだったりします。
今となってはシンプルだし、なにしろ達成感が違います。(笑)

これでXpと7の使い分けができるようになりました。もちろん一台のハードディスクにOSを2つ入れて起動時に選択するという方法もアリですが、私は好きではありません。いえ、単に好みの問題ですが‥




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パワーポイントで動画は‥

2012年09月03日 | パソコンあれこれ
今回のパワーポイント(以下パワポに略)作業は、仕事で10年近く前に公開の場で新規事業の説明会をやって以来の久しぶりの作業でした。
よくパワポを使った説明などを会合で見ますが、あまりアニメーション機能を使っていない例が多くてがっかりすることが多いです。
スライドの一面に文字が書かれていたりすると、読むのに時間がかかるし注意も散漫になります。
講師の説明に合わせて画面に表示させるようにしたら、会場の参加者の関心も引きやすいのに、もったいないです。

それで私は前回の仕事での資料作りもアニメーションを取り入れて、できるだけ画面に動きを入れるようにしました。

パワポは私の感想ではマイクロソフトのアプリでは一番よくできていると思います。
なにしろ、まったくマニュアルなど読まなくても、いろいろな設定ができるのが素晴らしいです。
スライドのコピーや入れ替えもわかりやすく、アニメーションの種類も多彩、「オブジェクトの動作設定」を使えば途中で他のアプリを起動したり、ハイパーリンクの設定ではページのジャンプも自由にできたりと機能の柔軟性は高いです。

今回は今はやりの動画を使ってさらに説得力のあるものにしようと思いました。

パワポのメニューを見ると、「挿入」→「ビデオとサウンド」→「ファイルからビデオ」で挿入できることがわかります。

挿入時に自動再生かクリックで再生かの選択ができるので、クリックで再生にしてスライドに張り付ければOK。画面サイズはスライド上で自由に調整できます。
マウスのクリックで一時停止も可能なので、途中止めて説明を加えることもできるのは便利です。早送りや巻き戻しができたらもっと便利ですが、まあ事前に動画ファイルを適当に編集しておけばいいことなので高望みはやめておきます。
私の使用しているパワポはOffice2003ですが、新しいバージョンでは可能なのでしょうか。
(実は2007の正規版もあるのですが、メニューが例のリボンとかで使いにくいので今回はパス)

ただし、このパワポ2003では、Youtubeなどの動画ファイルはそのままでは使えません。もちろんWMVならOK。

それで、なんとかYoutubeの動画が使えないか、インターネットで検索してみました。いろいろあるようですが、私が選んだのは「クレービングエクスプローラー」というフリーソフトです。
ダウンロード画面です↓


このソフトは、YouTube、ニコニコ動画などの動画をダウンロードし、AVI / MPEG / MP4(iPod) / FLV / WAV / MP3 の形式に変換、保存することができる動画専用ブラウザです。操作はシンプルで複雑な設定は不要、直感的に使用できて便利です。

検索窓にキーワードを入れて動画サイトを選んで検索。気に入ったものがあれば「動画を保存」をクリックすると、変換したいフォーマットの選択ダイアログが表示されるので、パワポならWMVを指定すると自動的にダウンロードと変換が始まります。
非常に便利です。


保存先はこれも勝手にマイドキュメントにフォルダを作ってくれるので、処理が終了したら保存されたファイルをパワポに挿入したら完了。本当に便利な世の中になったものですね。ただしくれぐれも著作権には注意をお願いします。
「オブジェクトの動作設定」で動画ファイルにハイパーリンクを貼っておくと、後のスライドでも呼び出せるのも便利です。
おかげで説得力のある資料ができました。

当日大きなプロジェクターのスクリーンに迫力ある動画が映し出されると、みんな驚いてくれましたね。

パワーポイントは本当によくできています。ほぼ10年ぶりの作業でしたが、すぐ機能が思い出されてストレスなく使用できました。
まだパワーポイントの便利な機能を活用されていない方は、ぜひ試してみてください。


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「かな入力」が勝手に「ローマ字入力」に! やっと解決です

2011年12月30日 | パソコンあれこれ
解決しましたといっても、自力で何か対策を考えて実施したわけではありません。残念ながら私にそんなスキルはありません。(笑)
なのでいろいろネットで検索して、ようやく見つけました。わかってしまえば簡単でした。

で、その解決方法に行く前になぜ「かな入力」なのかについてちょっと。
今も昔も日本語入力は「かな入力」のほうが少数派のようですね。実際職場を見渡しても少数派です。「ローマ字入力」だと26のキーだけ覚えればいいからということでしょうか。

でも、1文字入力するのに2回もキーを押すのが何とも無駄な感じがして、大昔のNECの9801時代からずっと私は「かな入力」です。
カチャカチャと2回押してやっと1文字なんて、短気な私には耐えられません。(笑) 本当に「ローマ字」派のみなさんの忍耐力には敬服しています。

第一、かなのキーボード配置などすぐに慣れます。

一時期、仕事で業務用にデータベースのプログラムを書いていたので(今ではご存知の方も少ないと思いますがdBase4です)、アルファベットの入力は慣れていました。プログラム入力は英文なのでワンストロークで楽です。英字配置も覚えているのでローマ字入力のパソコンでも入力できるのですが、やはり同じワンストロークの「かな入力」のほうが馴染みます。(笑)

さて、入力方法が勝手に強制変更される嫌な現象、いつから起こり始めたか定かではありませんが、ここ二年前ぐらい前からでしょうか。
ネットで検索するためキーワードを入力しているときとか、掲示板にコメントを入力しようとすると、途中から突然「かな入力」→「ローマ字入力」に切り替えられてしまうのです。

機械が勝手に改宗を迫って反乱を起こすとは不届き千万、理不尽です。(笑)

とくにこのブログを始めてからは、無い知恵を絞って(本当に知恵が無いです^^;)なんとか原稿を書いている途中でたびたび入力が中断させられるので、イライラの連続でした。

それで以前からなんとか解決方法はないかと、暇を見てはネットでチェックしていました。

まあ少数派とはいえ、けっこう同じ悩みを抱えていた人が多いようで、解決方法としていろんな意見がありました。そこで言われていたことはすべて試してみました。

たとえばコントロールパネルの「地域と言語のオプション」→「テキストサービスと入力言語」→「詳細設定」→「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックを入れるなど。

ちなみにこれは、ctfmon.exeというバックグラウンド・プログラムのオンオフを変更するオプションで、オンだとたとえばキーボードだけでなく音声認識入力や手書き認識入力も統合して扱えるようになるとのことですが、大半のユーザーには無駄にシステムリソースを消費するだけで、恩恵は少ないようです。
ただし、オフにすると言語バーがきえてしまうので注意が必要です。

他にもいろいろ「解決法」がありましたが、全部ダメでした。

そして昨日、偶然、マイクロソフトが正規ユーザー向けに無償で公開しているMSIME 2010をダウンロードしてインストールしたら解決との情報を発見。
半信半疑でダウンロードして実行しました。

結果は問題解決で、やっと一件落着しました。

これで慣れない「ローマ字入力」でイライラしなくてもすみ、平和な暮らしが戻ってきました。(笑)

まあこういう悩みとは別に、お馬鹿なMSIMEが新バージョンで少しでも改良されていたらそれだけでも吉ですから、みなさんも試されてはいかがでしょうか。

ただし、古いIMEが残っていると勝手にそれに戻って症状が再発しますので、言語バーの「オプション」→「設定」→「インストールされているサービス」からIME2010以外のIMEは削除する必要があります。

言語バー三角のオプションマークをクリック


設定」をクリック


インストールされているサービス一覧」からIME2010以外のIMEを削除

適用」をクリックしたら終了。(↓の場合は2010だけなので「削除」はグレーアウトしています)


でも、パソコンにOffice2003などのソフトがインストールされていると、マイクロソフトが実施するプログラム更新に伴ってなぜか古いIME2003が復活していることがあり、そうなるとまた「突然ローマ字症候群」が再発します。
なので、その都度上記の手順で削除してください。私の複数のパソコンでこれが再発したことがあり、チェックしたら古いIMEが見つかって退治して復旧しました。なかなかしつこいです。(笑)

上記の「削除」ではアンインストールされていないということでしようね。なんとか完全にアンインストールする方法を探さなくては。


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とうとうSSDが寿命?

2011年12月07日 | パソコンあれこれ
このブログの更新には、AcerのAspire1を使っています。いわゆるネットブックで型番はAOA150-bk1です。
(このパソコン、初期不良が大量に出て、それをメーカーが回収した後修理してリフレッシュPCと称して安く売っていました。)

ハードディスクはS-ATAの160GBが装着されていて、OSはこの時期には珍しくWindows XPのホームエディションがインストールされていました。私もそれで購入したようなものです。

このころの私は、ハードディスクのSSD化に夢中でした。(笑)

それでこのパソコンもエレコムのESD-12128SAという128GBのSSDを購入して、同梱のソフトで丸ごとシステムをコピーして入れ替えました。

ただこのAspire1、最近のノートパソコンには珍しく、ハードディスクが簡単に交換できない構造になっていて、ほとんど完全に分解しなくてはなりませんでした。




メモリの増設も同じように分解しなければならないので、同時に実施しました。まあこの頃は便利なことにインターネットですぐ分解手順は見つかるので、無事SSD化とメモリの増設作業は完了しました。

ただ、安いSSDのためスペックは読込150MB・書込90MBと遅く、期待していたようにポン・パッでWindowsが起動という感じではなかったですね。
でもワードやエクセルは瞬時に立ち上がるので、気持ちよく使ってきました。

それから2年以上たった今年の春頃から、いわゆるプチフリが出るようになってきました。今年4月には、そのプチフリが頻繁に起こるようになってきたので、対策としてインターネット上で評判のよかった「フラッシュファイア」というフリーソフトをインストールしました。
これは、SSDへのデータ書き込み時にメインメモリの一部をキャッシュに使用することでランダム書き込み速度を上げるようにしているとのことです。

その効果はてきめんで、プチフリは解消し、以前のように使えるようになりました。

しかし、10月ごろから、いろいろな障害が出てくるようになりました。
まずはシャットダウンが遅くなってきました。

私はこれの適用とか、ここの19番目のレジストリの変更で最短で電源オフにするようにしていましたが、最近は30秒以上たっても電源が落ちないことが頻繁に起きるようになりました。
(注:レジストリの変更は慣れた人以外は危険です。それでも実施する場合はくれぐれも自己責任でお願いします)

まあWindowsは、終了時にいろんな設定を保存していますから、そのときの作業内容によって遅いときもあるのかな位に軽く考えていたのですが、それがだんだん常態になってきました。


終了が遅くなるというのはディスクへの書き込みエラーが起きている可能性が大ですね。実際、この段階でパソコンのディスクアクセスを示すLEDはつきっぱなしになっていました。

やがて、パソコンにインストールしているソフトの自動更新などで再起動をしても、再起動の途中でハングアップすることもたびたび。やむなく電源ボタンの長押しで強制終了しなければならなくなってきました。

このため、ヨメさんのダイナブック同様、このパソコンもコマンドモードでシステムをチェックしてみました。
やはりダーティビットが発生しています。終了時の処理がうまくいかないのが原因でしょうね。
そして起動時のchkdsk設定でも解消しませんでした。
「回復コンソール」で消すことを試みましたが、ダイナブックと違って途中でエラーが起こって処理は終了できず。
ディスク管理ソフトのDisk Director Suiteでチェックしようにも、ディスクにアクセス中に起動が止まり、チェック出来なくなりました。

そしてまもなく、電源投入してWindowsXPの例のロゴの後、「一瞬ブルー画面→再起動→POST画面」のループになってしまい、起動不能となりました。

ここまでの経過から、ディスク(SSD)の管理領域やWindowsの起動用のファイルが入った部分が壊れてきている感じです。書き込み制限回数を超えたのか、フラッシュメモリの記憶セルが劣化したのか、とにかくSSDにエラーが起きていることは間違いないようです。

幸いパソコンが不安定になってから毎日バックアップしていたのでそれほど被害はありませんが、やはり持ち運びできるパソコンがないとなにかと不便です。

とりあえずSSDを取り出すことにしました。約3年ぶりの解体です。

取り出したSSDを、外付けUSBケースでデスクトップPCにつないでチェック。
やはりディスク管理ソフトでディスクをチェックしようとしても、ソフトが起動しません。
ただ、データ領域は無事なようで、デスクトップPCのエクスプローラーでは普通にフォルダが表示されるので、データの取り出しは可能でした。


こわれたSSDはMLCです。この場合は、普通、書換え寿命の来るのは一万回程度とされていますが、使用しているフラッシュメモリのチップ自体の品質にも拠るでしょうから一概には言えないようです。

しかしSSDはもともとハードディスクと違いデータの保持能力が低いので、適当にデータの書き換えが必要ですが、それをすることで今度は書き換え回数が増えて寿命が短くなるので痛し痒しですね。
ちなみにハードディスクの場合は、長期のデータ保存が可能です。10年前のスカジー接続のハードディスクですが、たまたま最近見つかったので、試しにUSBを介して接続して見たら、ちゃんとデータは残っていました。モーターやヘッドなどの駆動系が健全なら長期間保管していても使えるようですね。

もうSSDはデータの一時保管程度の用途で余生を送らせることにして、ハードディスクに戻すことにしました。
データが回収できたので、簡単にハードディスクに変更できました。
パソコンの使い勝手を向上させる細々としたユーティリティなども元のデータから再インストールできたのがラッキーでした。「神は細部に宿る」です。
細かなパソコンの設定が使い勝手を左右します。

他のパソコンでも、SSDの信頼性に疑問を抱かざるを得ない症状がでていたので、今はSSDに対しては冷静に客観的に見られるようになって来ました。(笑)
あくまでも私の個人的な評価に過ぎませんが、現段階では記憶保持能力がハードディスクより低いという原理的な制約があるので、SSDの信頼性については万全とはいえないと思います。

ハードディスクに戻したAspire1ですが、シャキシャキ動いてくれて快適です。起動も終了も早く、ハードディスク再評価の日々です。(笑)


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ダーティ・ビットが消えません!

2011年11月30日 | パソコンあれこれ

9月に修理したヨメさんのノートパソコン、またトラブル発生とショートメールが来た
とりあえず「帰ってから見るから」と返事しました。

ヨメさんが使用中のパソコンは、以前にも書いたとおり、東芝のDynabook SS1610という5年前に買ったパソコンです。
2月にトラブル対策でSSDからハードディスクに戻したのですが、この9月12日になって、ワードとエクセルのファイルが開けなくなるトラブルが起こるようになりました。

このトラブル、いろいろ考えたのですが、原因がもひとつわかりません。

どちらも開けようとすると、「エンコード方法を選択してください(ファイル変換)」というメッセージが出てきます。
でもどのエンコード方法を選択しても結果は同じで、文字化けして原形をとどめていないのです。

バックアップをこまめにしていたので実害は最小ですんだのですが、頻繁に発生するので安心して使用できません。
通常はまずOfficeの再インストールとなりますが、もともと今のシステムは、不安定になったSSDのイメージファイルをハードディスク上に復元したものです。

SSDについては一時の熱もすっかり冷めて、寿命や信頼性に疑問を抱き始めていたので、この際Officeの再インストールだけではなく、OSから新規にインストールしなおして、システム全体をリセットしようと考えました。

ところがここで問題が。

我が家にあるXPのパソコンは3台。ところがすべて自分でインストールしたものの、本体にプロダクトキーのシールを貼っていなかったため、どのインストール用CDを使えばいいのかわからない‥。

なんとも間抜けな話です。
でも、世の中には同じような失敗をする人が多いと見えて、こんな方法が見つかりました。
大助かりです。

おかげで何とかWindowsXPとOfficeの再インストールを始めたのはよかったのですが、うっかりヨメさんのプロバイダ・メールのアカウントのエクスポートを忘れてフォーマットしてしまい、そこにISPの接続トラブルが重なって、一時インターネットが出来なくなるなど、てんやわんやになってしまいました。

余談ですが、ダイナブックSS1610はOSの再インストールなどで使用するCD-ROMのドライブは、東芝純正のものしか使えないという制約がありました。購入時、ショップで何度もそれは念を押されました。
実際、購入後しばらくたってからWindows2000からWindowsXPに変えようとしたときは本当に苦労しました。

でも9月の再インストール時は、それすら忘れていたほど普通に外付けCDドライブから起動できていました。
つまり偶然買ったドライブが適合品だったというわけですが、どうやら最近のUSBバスパワーのドライブは結構使えるものが多いとの事です。

以上は前回の9月のトラブルです。
話を戻します。
夕食後とりあえず毎回起動時にディスクチェックが始まるトラブルの確認です。

やはりヨメさんの言うとおりで、電源オンしてXPのロゴが表示された後、ブルーの画面でディスクチェックが始まります。チェック後は普通に立ち上がりますが、毎回チェックがかかるのは気分がよくないですね。

自動チェックをとめるのもアリですが、もともと何かエラーがあるためチェックがかかるのわけですから、その原因を解決しなければ一時しのぎにすぎません。
なにが原因か探る必要があります。

まずは「ファイル名を指定して実行(R)」→「cmd」→「chkntfs c:」と入力してファイルシステムをチェック。

すると、案の定ファイルシステムの種類はNTFSです。C:が正しくありません。/Cオプションで次回起動時にこのドライブに対してchkdskを起動するようにスケジュールできます‥のメッセージが出ました。

ダーティ・ビットがセットされています。
(ちなみにOSがXPの場合は「ドライブがダーティです」というメッセージになるといくつかのサイトで書かれていましたが、今回の場合は、XPなのに上記のメッセージでした。)

普通は一度強制的に「ファイル名を指定して実行(R)」→「cmd」→「chkdsk /f /r c:」と入力して再起動したらダーティ・ビットは解消するはずですが、何度やっても残ったままです。マイコンピュータのドライブのプロパティから実行しても消えません。

簡単に終わるかと思っていましたが、これはなかなか手強いですね。

簡単なのは、ハードディスクをパソコンから外して、適当なUSBの外付けケースに入れ、ディスク管理ソフトなどで修復オプションつきでディスクチェックすることですが、何せひ弱なフレキケーブルです。
また壊れたら元も子もないので、なんとかパソコンにハードディスクを装着したままでダーティ・ビットを完全に退治する方法をあれこれ考えました。

その結果、Xpのインストールディスクで「回復コンソールを使うことが一番確実ではないかと思いつきました。

思い立ったら実行あるのみです。

すぐに外付けドライブにXPのインストールディスクを入れて起動し、コマンドモードで
「chkdsk /f /r c:」と入力。
すると、これまでの起動時のディスクチェックと違い、なにやら本格的に5段階の検査が始まりました。その後結構時間がかかったものの、無事第5ステージまで終了しました。うまくいった感じです。

祈るような気持ちでパソコンを立ち上げました。ディスクチェックはかからず立ち上がりました。
すぐにまた「ファイル名を指定して実行(R)」→「cmd」→「chkntfs c:」を実行。ちよっとドキドキですが「正常です」とのメッセージが返ってきました。
やれやれです。

ダーティ・ビットがセットされる原因はいろいろあるようですが、今回の場合についてはよくわかりませんね。

ただフレキケーブルは依然不安材料なので、念のため、ハードディスクとの接続部は付けたまま、フレキケーブルとパソコンの基板とのコネクタ部を入念に掃除し、リボンケーブルの裏に薄いプラ・フィルムを当てて、コネクタのロック部の圧力を高める加工をしました。

その後はたまにチェックしてもダーティ・ビットはなく、自動ディスクチェックが起こるトラブルは生じていません。

この回復コンソールは別にフルインストールするわけではないので、手元にあるXPのCDならどれでも使えます。普通のディスクチェックではダーティ・ビットが退治できない場合、お試しになってはいかがでしょうか。

しかし、ダイナブックのこのひ弱なフレキ・ケーブル、他のユーザーの皆さんはどうしているのでしょうか。一応対策品のはずなのに半年しか持たないとは困ったものです。

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パソコンの電源が入らない‥修理篇

2011年10月29日 | パソコンあれこれ
知人のパソコン用に手持ちの電源をあげてしまったので、半ばジャンクなデスクトップパソコンが使えなくなりました。

このパソコン、グラフィック処理の関係で新しいパソコンでは動かない古いフライトシミュレータのために、わざわざ余ったパーツで組み立てた代物です。
ふだん使用しているのは、同じ自作でももう少しまともなパソコンです。(笑)

なので、別にすぐに直す必要はなかったのですが、いつまでも放置しておくとずっとこのままになりかねないので、今月はじめにヨメさんの定例のリハビリで大阪市内に出たときに、時間待ちのついでに電解コンデンサを買ってきました。

今日はそれを使っての電源修理のお話です。

電源ユニット用に買ってきたのは1500μF 6.3V 105℃品が4個、2200μF 16V 105℃品が1個で、日本橋の共立電子です。


写真では電源用以外の用途に買ってきたものも写っています。しめて650円でした。

前回は、電源ユニットのパンクした電解コンデンサをTEAPO製と書きましたが、よくよく見ると黒いのは別メーカーのようですね。
↓これがTEAPO製で、ケースが緑色です。




色は違ってもどうせ台湾製か中国製の粗悪品だろうと思って、メーカーは調べませんでした。われながらファジーです。↑

で、買ってきたのはニチコン製です。(というか、これしか売っていなかったのです。)

こういうパーツはやはり国産が一番ですね!といいたいところですが、買ってきたものと膨れた黒いコンデンサ、なにやらデザインや長円形のマーク、似ていませんか?




まさか!と思いながらも見比べてみると、なんとパンクしていたのもニチコン製!
品番がHMとHDの違いはあっても同じメーカー製でした。がっくりです。(最近日本メーカーに裏切られることが多いですね)

このまま使うのもどうかと思って、かなり焦りながら調べてみました。
すぐたくさんヒットしました。私が知らないだけで知る人ぞ知る、有名な事実みたいです。

以下は Wikipedia-不良電解コンデンサ問題-からの引用です。この記述ではHNとHMとなっていますが、私のパンクしたのはHDですから、この時期のニチコン製品はどれも要注意のようですね。

電解液の過剰注入によるもの
2004年に製造されたHP社製ワークステーションの一部に搭載されたマザーボード上の電解コンデンサがやはり膨張や液漏れ、破裂といった現象を引き起こした。こちらの電解コンデンサは、日本のメーカーであるニチコンの"HN"および"HM"シリーズと呼ばれる製品で、一時期の製造ロットにおいて電解液を過剰注入してしまうという製造上の欠陥(前述の台湾製不良電解液といった設計上の欠陥とは対照的である)があったためである。なお、2008年現在製造されているニチコン製"HN"および"HM"シリーズは、このような問題はない。

他にもDellのパソコンなどでも同様のトラブルが報告されています。
まあ一時的なものと思いたいですが、やはり日本製だからといって妄信はいけませんね。

気を取り直して、修理に着手です。
久しぶりの半田鏝工作です。まず問題のコンデンサを基板から取り除きました。



取り付け穴周辺の半田は銅の網線で吸い取ってきれいにしました。




新品のコンデンサを極性を間違えないよう注意して取り付けます。あまりしつこく鏝を当てているとコンデンサに損傷を与えるので手際よく取り付けます。




取り付け終わって、また電源ケースに基板を戻して、マザーボードに接続してみました。
コンデンサパンクで他の部品にも影響が出ていないか気がかりでしたが、無事起動しました。

久しぶりの工作タイム、ちょっとドッキリでしたが、きれいに仕上げられたので、プチ達成感ありといったところです。

一家に一本半田鏝(笑)、みなさんも同じことが起こったら、ぜひ修理にチャレンジしてみてください。


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パソコンの電源が入らない‥

2011年09月12日 | パソコンあれこれ
この数日はパソコンのトラブル対策で私の貴重(?)な時間がとられてしまいました。

2件あり、そのうち1件は知人のパソコンでした。

件のパソコン、十年近く前に頼まれて組み立てたベアボーンです。ASUSのTerminator Tualatinという小型のデスクトップです。

よくも長生きで、という感じですが、最近電源投入しても立ち上がらないとのこと。持参されたのを預かって、就寝前のわずかな時間にケースを開けて診断開始。
スイッチオンでケース・ファンが一瞬回りそうな挙動を示すものの回転せず、POST画面も出ません。

ただケース背面パネルのLANポートのLED?は点灯しています。

電源が原因のようなので、電源ユニットをケースから外して、解体しました。

調べた結果、やはり電解コンデンサが6個、液漏れしたり、膨れたりのトラブルがありました。
コンデンサのメーカーはTEAPOで台湾の会社です。それほど悪評はないようですが、まあこの辺の基礎パーツは、今なお国産品の方が圧倒的に信頼性がありますね。

一時問題になった海外の粗悪コンデンサによるパソコン破損騒動以来、さすがにマザーボードに台湾・中国製コンデンサを採用することはなくなりましたが、まだ電源はそうではないようです。
今回の電源ユニットに使用されているTEAPOはまだましなメーカーのようですが、Terminator Tualatinの場合、電源がファンレスで、ケースファンに冷却を依存するという熱的に余裕のない設計なので、荷が重かったのでしょうね。

で、問題のコンデンサの代替品ですが、日本橋に行けば入手可能なようですが、今のところ行く時間がありません。
依頼主はもう寿命と思って、次のパソコン購入のために資金を蓄え始めたとのことで、それほど切迫していないようですが、こちらとしてもこのまま預かっているのは負担です。

で、手元の電源の中から適当なスペックのものを、ケース背面パネルに付けて使用することにしました。少々不細工ですが、代替品はちゃんとファンも付いていて、コンデンサはルビコンとまあまあ、ユニットそのものがケース外なのでなんとか熱的には問題ないでしょう。

ついでに、本体ケース内の埃も掃除機で一掃しました。CPUのヒートシンクにはびっしりと埃がたまっていました。ケース前面の吸気用の穴にも埃がたまっていました。ケース内の温度はかなり高くなっていたでしょう。

聞けば本体ケースは床に設置していたとのことです。この場合、机上設置に比べて埃の溜まり方は段違いに多くなります。なので、定期的な清掃が必要ですが、ケースを開けたりとなかなか難しいかもしれませんね。

ところで電源交換後のチェック時にパソコンの起動が異常に遅かったので、定番のハードディスクの転送モードをチェックしました。

やはりPIOモードになっていました。本来はウルトラDMA5のはずです。正規の30分の1では遅いのは当然です。

多分埃でCPUの温度が上昇し、それが原因で何度かフリーズや読取りエラーが起きて、Windows XPが転送モードを引き下げてしまったのでしょうね。

ここはレジストリを変更してDMA5に固定して解決です。

タイムアウトカウンターもレジストリでリセットしました。

当然ながら見違えるように早くなりました。
古いパソコンでもインターネット閲覧やワープロ、表計算ぐらいでは問題ありません。

あとは韓流ドラマのコピー用?の大きなファイルが溜まってハードディスクを圧迫していたので(笑)、許可を得て削除。使わないアプリもレジストリごと削除するアンインストーラ(無料版の方ですよ)で消去。最後にデフラグをかけて完了です。

もう1件はヨメさんのノートパソコンですが、これは全然別のトラブルです。

詳しいことは次回ということに。


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パソコントラブル

2011年02月05日 | パソコンあれこれ
このノートパソコン、5年前に日本橋で買い求めた、新品アウトレット品として売られていた2台のうちの1台です。
買った時の状態は、20ギガのハードディスクにOSとしてWindows2000がインストールされただけというもの。買ってすぐ1台は手持ちの容量の大きいハードディスクに換えてXPを入れ、Office2003をインストールして私がサブノートとして使っていました。XP用のドライバーは東芝のサイトにありました。元の20ギガハードディスクはもしもの時のために保管。もう1台は予備として梱包も開かず保存していました。

奥さんのパソコンは、以前はシンクパッドのX40で、日記や写真の整理、日常の事務処理に使っていました。X40はハードディスクが1.8インチで起動が激遅なのが欠点でしたが、液晶やキーボードは良く出来ていたので、途中で安いSSDの32ギガに換えて起動を早くして、使い続けてきました。
もっともそのキーボードも3年前に壊れ、USBの小型キーボードに換えて使用してきたのですが、それがとうとう昨年液晶の故障で使用継続を断念し、先の未使用保存の1610に手持ちの古いSSD(MLC)を入れてXPを新規インストール、Office2000を入れて使ってきたものです。

実はこのDynabookの1610には、もともと部品に欠陥がありました。それと知らぬ私は、ハードディスクの交換後たびたび起動が不安定になるトラブルに悩まされてきました。
偶然インターネットでそれがハードディスクのフレキシブルケーブルの製造不良によるものと分かり、私が使っていた方は元のハードディスクに戻して東芝に送り、無償修理してもらいました。

東芝は例のクレーマー騒動の後だったせいか、こちらでハードディスクの交換をしていたのにもかかわらず、極めて丁重に対応してくれました。返送されるまでの間もインターネットで修理の全過程がチェックできるようになっていて、修理そのものも迅速でした。
もう1台の彼女の1610は毎日使っているので、フレキ・ケーブルの品番を調べて東芝パソコンパーツの専門小売業者に頼んで取り寄せて交換し、これもトラブルはなくなりました。不良品のフレキは東南アジア製、良品の方は国産品でした。

今回のトラブルは古いSSDのためかMBRの読み出しが不安定となって、POST画面の後で再起動のループになっていました。何度か起動を試みて、たまたまF8連打でセーフモードで起動出来たので、そのまま正常終了したら、とりあえず普通に起動するようになりました。
しかし、ディスクアクセスが圧倒的に早いSSDですが、コントローラーのトラブルなど、まだ信頼性はハードディスクほどではないと私は思っています。これまでも、原因不明のトラブルに結構悩まされました。まあインテルなどの製品は間違いないようですが、高いです。
ということで、今回の物もかなり使い込んでいた中古SSDなので、このまま使用するのは止めることにしました。

まず写真や文書、メールのデータなどを外付けハードディスクにコピー。

終わって確かにコピー出来ていることを確認してから、バックアップソフトでイメージファイルを外付けハードディスク内に作り、それを手持ちのハードディスクに丸ごと復元して完了。
大きいハードディスクに換えたので、容量の差はハードディスク管理ソフトで未使用領域を確保してからパソコン内に入れ、1件落着でした。心配した起動速度ですが、彼女は全く気にしていませんでした。(笑)

私の乏しい経験ですが、ハードディスクをコピーする場合、セクターごとにコピーする方法では、ハードディスク同士では問題なくても、HDDからSSDにコピーする場合は、ソフトによっては「完了」表示が出ても、実際にパソコンで起動させると、うまくいかない場合があります。まあSSD対応のコピーソフトであればいいでしょうが。

しかし、イメージファイルを別のハードディスクに作って、それをSSD上に復元するといった方法では、上記のような手間はかかりますが、そういう問題は生じていません。

最近は、USBの外付けハードディスクが安くなっていますので、不意のクラッシュで泣かないために、あらかじめパソコンのイメージファイルを作って保存しておくと安心です。私が使用しているパソコンはすべて定期的にそうするようにしています。



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