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リタイアーのよもやま話

地面に置かれたヘルメット

2013-11-10 22:49:01 | 日記

今日は、夕方、ツタヤに寄った。

何か、DVDでも借りようかと思ったからだ。

車を降り、玄関の近くのバイク置き場を見やった。

すると、なんとも可笑しい光景に出会った。

バイクの後方の地面に、ヘルメットが置かれている。

何か変だなと、よく見たら、なんと盗難防止のワイヤで
後ろのタイヤにヘルメットがくくりつけられていた。

なんとも可笑しい場面で出会った。

ところで、このバイク、信号待ちをしていたら、
わたしの車の後ろにつけた。

バックミラーからこのバイクのライトが見えたのだが、
なんと、エンジンをアイドリング状態にすると、ライト
が消えた。

そして、エンジンをふかすと、ライトが点いた。

それを繰り返しているのだが、そこで、わたしは、
一人笑ってしまった。

なんとも、可笑しいバイクがあるものだ。

 

 


歴史をつかむ技法

2013-11-08 21:59:44 | 読書

歴史をつかむ技法

山本博文

新潮選書

 

を読み終えた。

新聞の書評欄の紹介文に興味深い内容
があったからである。

 日本がなぜ、西欧を追って、近代化に
成功したのか理由が、よく分かるような
気がする。

わたしは、近代国家が可能になるためには、
一つの条件として適切な規模があると思って
いる。もちろん、素人の独断であるが。

しかし、それもさることながら、その国内の
内的条件があると思うのだが、それが、この
本で示されているような気がする。

少なくとも、日本については。

そういう意味では、中国が日本のように成熟
してくるか、はなはだ疑問である。

もちろん、「中国の夢」なんて、習 近平の保身
のための隠れ蓑でしかない。

それにしても、いい本だと思った。

マルクス主義の歴史観の残滓が今なお残って
いる私の頭を、ぶち壊してくれる。

いろんな意味で、既成概念を打ち砕いてくれる。

 

ぜひ、多くの若い人にも読んでもらいたいもの
だと思った。

内容を具体的に紹介するには、あまりにも内容
が充実して無理なので、やめておくことにした。

いい本である。


気になる方は、本屋でちょっとめくってみたら
と、思っています。

 


「米国はテロと認めよ」新華社

2013-11-08 06:32:51 | 政治

ヤフーの記事である。

「米国はテロと認めよ」新華社

2013.11.7 23:00 中国

 中国国営通信の新華社英語版は7日、北京
の天安門前の車両突入事件について、テロ事
件との断定を避けている米国を非難する論評
記事を配信した。

 記事は「天安門攻撃をテロと呼べ」との見
出し。実行グループの3人が車の中でガソリ
ンに火を付けたと指摘し、車からはガソリン
を詰めた備品やなた2本、過激な宗教的メッ
セージを示した旗などが見つかったとした。

 中国政府の詳細な説明にもかかわらず、米
国が「状況を注視している」(米国務省)とし
てテロとの結論付けを避けていると指摘し、
米国が直ちに「テロ」と断定したボストンの
連続爆破を例に挙げて「二重基準だ」と非難
した。(共同)

以上。

タイトル見て、あまりにも可笑しいので、思わ
ず笑ってしまった。

それこそ、やましい気持ちがあるからだ。

だいたいあの当時の車に乗車していた人々を
見て、誰がテロと考えるのだろう。

市公安局などによると、28日に天安門前の車
中で死亡したのはウイグル族の夫妻と夫の母親
の3人。車中には容器に入ったガソリンや2本
の刀、鉄製の棒のほか、イスラム原理主義に関
する記述が書き込まれた旗も見つかったという。
事前に市内の宿泊施設などに出した通知で、8
人はウイグル族としていた。

という内容だが、

ウイグル族の夫妻と夫の母親の3人。」で、
テロ行動をするとは思えないし、焼けた車から
旗がみつかる。可笑しいではないか。

あの発表内容が、本当か。疑わしいものだ。
捏造かもしれない。

自暴自棄になって、自殺を図ったとしか思えな
い。

それを、中国の権力者が、ウィグル族を押さえ
込む口実にしようと、テロという濡れ衣を着せ
ようとしているだけだ。と、普通の人は考える
のだが。

ボストンの連続爆破を例に挙げて「二重基準だ」

と言っているが、まったく違う事件ではないか。

「米国はテロと認めよ」、なんとも可笑しくて

笑ってしまった。

何か、やましいことがあるのだろう。

 


ゲルザブ

2013-11-05 23:01:31 | 日記

ゲルザブ

CB400SSに乗るようになって、遠出が楽しく
なった。

リードは最高速度時速60㎞となっているが、
時速40㎞から50㎞でも、エンジンの回転数
の高さがストレスになって疲れる。

その点、CB400SSは、エンジン音が「ファラ
ファラ」って感じで、静かで軽やかで、気に
ならない。

ギアの4速で、時速40㎞から55㎞のあたりを走
ることができるので、一般道路に走るには、
ストレスなく気軽に走れる。

 CB400SFだと、時速40㎞から55㎞あたりは、
エンジンが高回転していて、やはり、ストレス
になる。とにかく、煽られている気分になるの
で、落ち着かない。また、ギアの切り換えも
必要だったような記憶がある。


とかく、体力のなくなった、わたしには、CB400
SSのエンジン音は、助かる。

夜道を時速40㎞で走っていると、疲れが取れ
ていくような気にさえなる。

まったく、独断だが、原付は時速30㎞で自転
車並に走った方が、ストレスがなくていいよ
うだ。もっとも、それでは、現実的ではないが。

ところで、シートが広い点、座ってはリード
が楽だ。長距離になると、CB400Sはシート
にあたる内股が痛くなって堪らない。

そこで、いろいろと考えたら、下着の影響が
あることに気付いた。

大抵の男性は、パンツはブリーフを穿いている
はずだ。これは、わたしたちが、高校時代から
流行りだした記憶があるが、このブリーフの尻
ところで、縫い目がある。この縫い目が尻の痛
くなる原因だということに気付いた。

そこで、中学生の時に穿いていたトランクスに
換えることにした。すると、だいぶ楽になった
よう気がした。

しかし、その後、トランクスを穿いても、猛烈
に尻が痛くなるので、後は、ズボンのせいでは
ないかと、ズボンを変えてみた。すると、あの
火の出るような痛みが、だいぶ軽減された。

タック付きのズボンで、尻回りにゆとりがある
と、それが、バイクに跨がる時に、縒れて、痛
みなるようだ。

下着を変え、ズボンも変えて、だいぶ楽になっ
たが、長距離を乗るとどうしても、尻が落ち着
かない。

そこで、雑誌の写真で見たが、シートの上に乗
せるアイテムをさがすことにした。

結局、探し出すことができた。「ゲルザブ」と
いう商品名だった。

早速、注文したが、どうも足つきが、悪くなって、
気がかりだったが、先週の日曜日、遠出をして
みようということで、使ってみることにした

痛みは、かなり軽減されて、喜ぶことになった。

しかし、それでも、長距離を乗ると、尻の痛みが
ぶり返しそうな気分になる。

結局、シートにあたる部分の筋肉を増やし、鍛え
るのが、最終的な解決ではという気になった。

問題は、この筋肉、どう鍛えるのか、それを、や
り続ける根気があるかが課題となるようだ。

しかし、そのような根気があるか、はなはだ自信
がない。そこが、やっかいなところだ。

 


米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた

2013-11-05 12:00:31 | 歴史

ヤフーの記事である。

米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しい
もの買えた」 

韓国主張の性奴隷とは異なる風景

2013.11.5 09:20 (1/2ページ)歴史認識

 根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた河野
談話が出されて以降、世界で慰安婦イコール
性奴隷と流布されているが、現実はどうだっ
たか。過去の米国の資料からは、それとは全
く別の慰安婦像が浮かび上がる。

 米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」
(1944年10月1日)は、米軍がビルマ(
現ミャンマー)・ミートキーナ(同ミチナ)で
捕らえた朝鮮人慰安婦20人らから尋問した内
容をまとめている。それによると慰安所におけ
る慰安婦の生活の実態は、次のように記されて
いる。

 「食事や生活用品はそれほど切り詰められて
いたわけではなく、彼女らは金を多く持ってい
たので、欲しいものを買うことができた。兵士
からの贈り物に加えて、衣服、靴、たばこ、化
粧品を買うことができた」「ビルマにいる間、彼
女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピク
ニックや娯楽、夕食会に参加した。彼女らは蓄
音機を持っており、町に買い物に出ることを許
されていた」

 報告書はまた、「慰安婦は客を断る特権を与
えられていた」「(日本人兵士が)結婚を申し
込むケースが多くあり、現実に結婚に至ったケ
ースもあった」と書いている。雇用契約に関し
ては、慰安所経営者と慰安婦の配分率は50%
ずつだが、平均月収は1500円だった(当時
の下士官の月収は15円前後)。

国連人権委員会に96年、慰安婦を性奴隷と位置
づける報告書を提出したクマラスワミ特別報告官
と会い、慰安婦問題について説明したことがある
現代史家の秦郁彦氏は次のように語る。

 「クマラスワミ氏は、河野談話は『強制連行』
とは書いていないが、それを否定していないと解
したのだろう。河野談話は日本政府の談話であり、
国連などの場で他者を説得するには一番便利だ。
また、外国人の感覚では『悪いことをしたから
謝るのだろう。やはり強制連行をしたのだ』と受
け止めるのも無理はない」

以上。

興味深いニュースが流れてきた。

韓国の執拗な慰安婦問題の追求には、わたしたち
では、過去の状況なんて知りようがないので、どうし
たものかと、思っていたが、こんなにも詳しい情報が
隠れていたとは。

はてさて、このニュースを知って、韓国はどのように
反応するのか、興味深いものがある。

そして、世界が韓国の執拗な追求をどううけとめ
るのか、 韓国の朴槿恵大統領どういう反応する
のか興味深い。