ザイルと焚火と焼酎と

ザイルを使う登山にちょっぴり憧れ、山中に泊まると焚火を囲み、下山後は焼酎でほのかに酩酊。いい加減なのんびり登山の日記です

竹島港から硫黄島港へ。わずか40分で次の島へ到着です

2017年07月16日 | 島旅

2017/3/25  昨晩はほろ酔いの頭でPCのメールチェックしたり、FBに書き込んだり、寝る前もそれなりに忙しく過ごしました。そして、柔らかい布団の上で久し振りに心地よく休みました。 


▲朝食をいただき、部屋で干して乾いた洗濯物を取り込み、PCチェックをしたり、朝もなにやかやと用事はありますね。10:20ころ。

宿代を支払いに行きました。台所で女将さんに声をかけます。1泊2食付き二人分の料金を払います。そして、夕食の酒代も。焼酎を2杯か3杯飲んだと思うのですが、料金は1杯分でいいといいます。有り難いですね。


▲荷物をまとめました。これで全部の荷物。11:14ころ。


▲竹島港の待合所です。ここで乗船券を購入します。島から島への移動は1130円。民宿の女将さんのアドバイスもあって、少し早めにここに来ました。11:47ころ。


▲待合室はこんな感じ。11:47ころ。

この日の竹島は小雨が降ったり止んだりの天候。待合所にひとり勤務されている方が、時々外に出て風速や風向きを調べています。その情報を連絡しています。竹島港は島の北側にあるのですが、今日の風は北~北東の風ですから、入港に際しては風の影響を強く受けます。待合所の方がおっしゃるには、入港できるか否かは風次第だそうです。入港できない場合はそのまま竹島を素通りしていくのだとか。
「もし竹島港に入港できても、次の硫黄島港はどうなんですか?」と聞いてみました。僕たちの次の渡航先は硫黄島なのです。すると、「硫黄島は港が南側だから大丈夫」なんですって。


▲フェリーみしまが無事に入港しました。12:27ころ。


▲僕たちは船に乗り込みました。島の人々が荷物を受け取りに集まっています。12:36ころ。


▲出航の定時は12:45ですから、ほぼ定刻ですね。島の方が手を振ってくださいました。12:47ころ。


▲港の外へ出ました。12:51ころ。


▲写真の右には竹島港と竹島小中学校、左にはマゴメ山と高平山が見えています。12:55ころ。


▲オンボ崎とキャンプ場跡も見えています。13:00ころ。


▲竹島ともお別れです。13:00ころ。


▲竹島からも島の姿が見える硫黄島。すぐに近づきます。硫黄島の硫黄岳は雲の中でした。13:13ころ。


▲小雨が時おり降る中、硫黄島港に着きました。何かちょっと不思議なことに気付きませんか? 13:22ころ。


▲港に近づくにつれ、リズミカルな太鼓の音が響いて来ました。建物の中で太鼓を・・・・ 13:26ころ。


▲船から投げられたロープが固定されました。ここの港の不思議にそろそろ気付きましたか? 13:31ころ。


▲独特のリズムの太鼓にあわせて、踊る人もいます。僕の体も踊り出しそう。13:32ころ。


▲フェリーが着岸しました。13:48ころ。

ところで、硫黄島到着早々にまたしても大アクシデント発生!
島旅では島に到着直後、役所の方を探し出して、テントを張る場所を聞いたり、テントを張ることを知らせたりするのですが、なんと! なんと!
この島の港すぐそばのキャンプ場が廃止になったと言うのです!


▲待合所で担当の方をしばし待ちました。13:48ころ。

ここ硫黄島のキャンプ場はネットで調べ、見た限りではとてもロケーションが良く、心地よさそうなキャンプ場だと思っていました。そこが今では使えないなんて!

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