HARD HEAD

旅行 社寺

九州旅行 別府温泉

2013-01-30 20:48:34 | 旅行
    2013.01.16 別府明礬温泉の湯の里 国の重要無形文化財指定「薬用湯の花」の製造地



  湯の里案内図





  湯の花小屋





  湯の花の造り方 重要無形民俗文化財(製造技術)





  湯の花小屋内部 床一面明礬(みょうばん)が出来ている。



  新しく建方中の湯の花小屋



  湯の花採取法



  園内 右側は家族風呂(湯の花小屋と同じ造り)。



  別府一の高台に位置する明礬温泉、大露天岩風呂に入浴しました。なみなみとと注がれる

         乳白色の湯と、山を背に、鶴見岳や高崎山、別府湾を望む絶景を堪能しました。



  明礬温泉地獄



  昼食にゆずとり天むすび 手前に写っているきな粉をまぶしたのは「やせうま」と言い

          手のべだんごにきなこと砂糖をまぶした、大分のおやつです。









  ホテルに戻り別府港を散策する。その後大分港から19:15分さんふらわあで出航船中泊。





  翌朝5:30瀬戸大橋を通過。



  大分から神戸への航路 時速22ノット(40k)で航行。



  神戸到着時間6:35等の情報。 到着後バスに乗り東京へ向かう。





  諏訪湖 14日の雪が残っている。





  八ヶ岳も雪が残る。



  中央道、笹子トンネル上り線は工事中(勝沼側)





  同上大月側も上り車線上は工事用ハウスや車両でいっぱいだ。早く無事開通が待たれる。

                    久しぶりの九州旅行も楽しく無事終了しました。


  



      


別府 地獄めぐり

2013-01-29 10:46:40 | 旅行
2013.01.16 今日は19:00発さんふらあで帰途に着くので別府でゆっくり過ごすことにした。

      別府には45年ぶりYS-11(戦後唯一の国産旅客機)で来た頃が懐かしい。

      朝ゆっくり起きて、「地獄めぐり」観光バスに乗ることにする。



  バスは別府駅前10:05発 少し時間があるので駅前を散策する。駅前にある油屋熊八の像

      「旅人をねんごろにせよ」別府観光の祖、別府温泉を奇抜なアイデアで有名にした。





  別府温泉は湯出量全国一、駅2~3分の所にも立ち寄り湯、銀行のショウウインド前には

       温泉が流れ出ている。



  鶴見岳 1375mの活火山 うっすりと雪化粧している。



  地獄めぐりのバスに乗る。ガイドさんの説明によると別府は昭和3年女性「バスガイド」を

       始めた発祥の地で七五調で案内し大変評判になり全国に広まったそうです。

       最初に龍巻地獄のある、亀川地獄二ヶ所に行きます。(間欠泉に会わせる為)







  血の池地獄(国指定名勝)煮えたぎる粘土、池の湯は赤色です。泉温78度。









  龍巻地獄(国指定名勝)「間欠泉」で一定の間隔で熱湯と噴気を噴出します。

        少し待っていると噴気が始まりました、そのままですと熱湯や噴気が

        高く上がり過ぎるので岩で止めていますが凄い迫力です。温度105度。



  亀の井バス「地獄めぐり」の観光バスと可愛いガイドさん。

        次は鉄輪(かんなわ)地獄までバスで移動10分ぐらい。







  別府温泉を象徴する景色。遠くに高崎山も霞んで見えます。(バス車中からの撮影)









 

  海地獄(国指定名勝)神秘的で涼しげなコバルトブルーの池。今から1200年前に

      鶴見岳の爆発によってできた。泉温は98度もあります。

      手前の池では夏日本一のオオオニバスの葉に子供が乗れます。







  鬼石坊主地獄 灰色の熱泥が大小の球状をなして沸騰する様が坊主頭に似ており

              鬼石という地名に由来して鬼石坊主地獄と呼ばれます。







  山地獄 山のいたるところから噴気が上がっている。温泉熱の利用によりゾウ、ワニなどの

       動物、ブーゲンビリアなどの植物が飼育されている。泉温90度。











  かまど地獄 昔、氏神様の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いたところから名付けられた。

        ここにもコバルトブルー、赤池と綺麗な泉池が見られます。

        猛烈な噴気で作ったピータンが美味しかったです。泉温90度。









  鬼山地獄 鬼山という地名に由来する。別名「ワニ地獄」温泉熱を利用した日本で初めての

        飼育を大正12年から始め、現在100頭のワニを飼育している。泉温98度。

        庭園には向原石幢(県指定重要文化財)もありました。









  白池地獄(国指定名勝)噴出時は無色透明の熱湯ですが池に落ち、温度と圧力の低下により

        自然に青白色を呈してくる。園内では各種の大型熱帯魚を飼育している。

        泉温95度。鉄輪(かんなわ)温泉開祖「一遍上人の像」もあります。

        次に行った、明礬(みょうばん)温泉「湯の里」で温泉露天風呂に入りたい為

        ツアーから離れ自由行動にしました。




散歩 カワセミ

2013-01-28 20:22:14 | 日記
2013.01.28 午後から程久保川に散歩に行きました。一番下流に架かる橋の近くで

      つがいのカワセミに出合いました。今まで何度か見ていますが撮影するのが

      難しく出来ませんでした。今日は撮影スポットしてはあまり良い所ではありませんが

      水門の所で写せました。魚を捕るのも上手です。魚捕り、二羽のツーショットと狙って

      いたのですが、三脚もなく無理でした。





  レデイファーストでカワセミの♀です。







  こちらはカワセミの♂です。



  その後、高幡不動の初不動にお参りに行きました。


九州旅行 羅漢寺

2013-01-27 17:40:24 | 旅行
2013.01.15 青の洞門に寄って羅漢寺に行く予定でしたが、カーナビに目的地羅漢寺と

      入れておいたので中津から212号線を南下して山国川に架かる橋の手前を

   
      左折して旧道から行かなければならなかったが橋を渡ってしまい、片側一車線のため

      ユータンも出来ず、対岸から写真をとる、15:30分。









  青の洞門 禅海和尚が江戸時代に30年かけて競秀峰をのみと槌だけを使って

       掘った隧道です(1763年完成)。菊地寛の小説「恩讐の彼方に」でも知られています。



  禅海堂  禅海和尚が使用したのみや槌などの貴重な資料が展示されている。



  古羅漢(毘沙門天磨崖仏)



  羅漢寺案内図









  羅漢寺 645年法道仙人の開祖と伝わる。本堂の創建は室町時代足利義満の寄進。



  参道入り口





  仁王門 室町時代の建立、正面の扁額「羅漢護国禅寺」は足利義満から贈られたもの。

      仁王門の左横の崖地には「やぐら」が掘られている四角形の石室を掘って墓所とした。



  阿形



  吽形



  石の仁王像 1751年建立。



  不動坂に立つ不動明王像(大日如来の化身で、山岳修験の本尊ともされる)



  不動坂 秩父宮殿下御旅道





  曼荼羅石







  山門 仁王門からの参道は自然石を積んだ折れ曲がる急な坂道が続く。

     上り詰めた所が山門だ。山門も足利義満の建立とされる。1943年の大火で全山の

     ほとんどが焼失したが、山門は仁王門とともに、奇跡的に焼損をまぬがれた。

     山門下には急斜面に舞台造りの千体地蔵堂(普海楼)がある。



  急峻な崖地に立つ鐘楼







  無数のしゃもじが打ち付けられた無漏窟(むろくつ)入口。扁額「無漏窟」は木庵禅師の筆。









  無漏窟の内部 釈迦如来坐像の手前に祭壇がある。参詣者は、まず献灯し、香を焚いて

         から、釈迦如来や五百羅漢に手を合わせる。羅漢像は1360年に完成した。

         羅漢は仏教修行の最終段階にいる尊者のこと。当初は釈迦の十六人の直弟子を

         十六羅漢と称して、信仰の対象とされた。やがて五百へと数が大幅に増えるに

         つれて広く崇拝され、仏と衆生をつなぐ身近な存在として、

         信仰は庶民へと広がった。







  本堂 1969年再建 銅板葺きの屋根の上に小さな楼閣(阿弥陀堂)を載せた形が珍しく、

         建物の左側から後背にかけてが、巨大な岩窟の中に収まるように建つ。









  千体地蔵   横長の堂内に、石の十王と地蔵菩薩の像が千百体以上並ぶ、室町時代作。

         堂手前には宝篋印塔(豪潮律師。1818年作)が立つ。



  千体地蔵堂の下方には結縁地蔵堂が同じように立つ。



  帰りはリフトで下山する。16:50分別府温泉へと帰途に着く。











   






九州旅行 宇佐神宮

2013-01-26 20:00:45 | 旅行
2013.01.15 宇佐神宮に13:00に着く、境内案内図を見ると大変広い境内です、先に昼食を
  
                  とることにする。



  境内案内図





  表参道より参拝する。



  昼食に大分名物の「団子汁定食」を注文する。山梨の「ほうとう」とほぼ同じでした。

       それともう一つの名物「とり天」が付いていました、味は名物に.....なしです。



  表参道第一の鳥居



  明治24年にドイツから輸入したSL.



  種田山頭火の歌碑



  表参道に架かる神橋(赤い橋)、寄藻川を渡る。



  表参道第二の鳥居がはるか先に見える。



  男神社 竹内宿禰を祀る。



  菱型池の中の島に建つ能楽殿。右は絵馬堂。





  手水舎と参拝順路。



  ここからは皇族も下車。



  春宮神社 



  上宮鳥居(左)、下宮鳥居(右)



  表参道第三の鳥居(上宮)



  この先に能楽殿、菱型池、御霊水がある。



  若宮神社 (御祭神 仁徳天皇)



  八幡鳥居と奥は西大門。



  西大門



  神井





  宇佐神宮(宇佐八幡宮)は725年創建と伝えられる豊前一宮。全国4万余りある八幡様の

       総社にあたり、伊勢神宮に次いで朝廷の崇敬をうけた屈指の名社です。

       上宮本殿は1861年に再建されたもので八幡造りの国宝ですが、現在工事中でした。



 





  上宮の南中楼門と拝殿(国宝の八幡造りの本殿はこの奥にある)。

          宇佐神宮は四拍手の拝礼(二礼、四拍手、一礼)の作法です。



  大元神社遥拝所(宇佐神宮の奥宮)



  西大門と境内にはおみくじが整然と結んである。次に下宮に参拝に行く。



  下宮鳥居



  神門の横にある高倉(県指定重要文化財)



  下宮の神門



  下宮拝殿と本殿(右)

 





  下宮拝殿 ここにも一之御殿、二ノ御殿、三ノ御殿とあり、祀られている祭神は上宮と同じ



  大祓式などの祓いの儀式を行う祓所。



  法生池 宇佐神宮は「神仏習合発祥の宮」とされ神宮寺として弥勒寺があったが、

      明治の神仏分離令、廃仏稀釈のために廃寺になり、今は金堂や講堂の礎石が

      残るのみである。法生池は元来は仏教の「不殺生」の教えに基づくもの。     



  寄藻川ではマガモが仲良く泳いでいました。参拝後14:40分青の洞門に向かう。