HARD HEAD

旅行 社寺

絵画鑑賞 山種美術館

2016-12-22 14:39:21 | 日記
 2016.12.21 恵比寿に行く所用があったので山種美術館で開館50周年記念特別展を観てきました。





  山種美術館  日本画の教科書 2016.12.10(土)~2017.2.5(日)

         京都編  -栖鳳、松園から竹喬、平八郎へー

         竹内栖鳳「班猫」、村上華岳「裸婦図」の2点の重要文化財をはじめ、上村松園

         、小野竹喬、福田平八郎などの名品約60点が展示されています。



  日本画の教科書 京都編展  上村松園 「牡丹雪」 (山種美術館所蔵)。

          本展では、特別に上記の作品1点のみ撮影可能でした。

          切手収集をしているので懐かしく写させていただきました。





  国際文通週間切手 2010.10.08 発売でした。 

        部分を上手に切り取っていますが作品のイメージには遠く及びません。



次回開催  東京編 2017.2.16(木)~4.16(日)も是非見に行きたいと思っています。

  

         

富士山の夕景

2016-12-21 20:47:08 | 日記
 2016.12.21 最近年末に、高尾山山頂でのダイヤモンド富士が見られると騒がれています。

     手軽に見えないか試しに浅川に散歩しながら新井橋の先まで富士山を見に行ってみました。

     太陽は富士山の左側(宝永山側)かなり離れた場所に残念ですが沈みました。

     しかし綺麗な夕焼けの富士山を見ることが出来ました。

     帰宅してから地図で富士山と高尾山を結んでみますともっと北に行かなければ

     無理と納得いたしました。(今週末夕方に高尾山に登るか思案中です)







  夕景色の富士山。

 

        

京都 紅葉

2016-12-16 10:25:04 | 旅行
 2016.11.24 山陰百名城巡りの帰りに一泊して、京都定期観光バス~京都もみじ紀行~

        北野天満宮、鷹ケ峯紅葉めぐりに参加し東京は降雪のニュースのなか

        京都は天気に恵まれ一日紅葉を楽しんできました。

      コースは京都駅から観光バスで大徳寺 黄梅院~鷹ケ峯しょうざん(昼食)~

        貸切タクシーで鷹ケ峯に移動~ 鷹ケ峯 常照寺~鷹ケ峯 源光庵~

        鷹ケ峯 光悦寺~タクシーで北野天満宮に移動、観光後バスにて京都駅へ。



  大徳寺 山内図  大徳寺 臨済宗大徳寺派の大本山で龍宝山と号する。1315年開創。



  同上  勅使門 国指定重要文化財



  同上  山門(三門) (重文) 1526年宗長が初層を寄進、1589年千利休によって増築された

        三門二階部分を金毛閣と称し、利休の像を安置したことから秀吉の怒りをかい

        利休自決の原因となった。



  同上  仏殿  (重文) 



  同上  仏殿内部



  大徳寺 黄梅院(特別公開) 黄梅院は、永禄5年(1562)に織田信長が父.信秀の供養の為に

      創建した黄梅庵が前身です。(写真撮影禁止)

     特別公開では重要文化財に指定されている本堂、唐門、庫裡を見学の他、

      千利休作庭の「直中庭」や利休の師.武野紹鴎作の茶室「昨夢軒」も見学できました。



  同上 山門





  同上  これから潜り戸の先中庭から撮影禁止。





  興臨院 塔頭は境内に多数あるが時間の関係で見学できず。入場しないで

         門から見た紅葉が綺麗でシャッターを切りました。

  鷹ケ峯しょうざん 昼食後園内散策する。







  しょうざん 紅葉





  常照寺  日蓮宗のお寺で寂光山と号する。



  同上 参道



  同上 吉野門(赤門) 二代目吉野太夫寄進した山門。



  同上  本堂





  同上  庭園 紅葉。



  次は源光庵に行きます。





  源光庵  山門



  源光庵 本堂  曹洞宗の寺院で鷹峰山寶樹林源光庵という。

      貞和2年(1346)、大徳寺2代徹翁義亨国師によって開創され、御本尊釈迦牟尼仏を

      祀る本堂には「悟りの窓」「迷いの窓」と呼ばれる丸窓と四角い窓があります。

      廊下の天井は徳川の家臣たちが自刃した時の伏見城の遺構で「血天井」と呼ばれている。



  同上  本堂前の見事な楓。



  同上  本堂裏庭



  同上  本堂左丸窓は「悟りの窓」、右四角窓は「迷いの窓」。

      もう少し早い時期でしたら窓から素晴らしい紅葉が見られたと思いました。







  同上 庭園の紅葉。 次は光悦寺に行きます。





  光悦寺  大虚山と号する日蓮宗の寺です。

       光悦寺には12年前に紅葉を見に来ていますので懐かしく、

       今日のように鷹ケ峯がこんなに有名でもなくその時もタクシーで廻りましたが

       他の2寺は見学していません。紅葉時期でしたが混雑もなく静かに鑑賞できました。

     鷹峯三山(鷹ケ峯.鷲ケ峯.天ケ峯)を見渡す景勝地にあり、この辺り一帯は、元和元年(1615)

     徳川家康が本阿弥光悦翁に野屋敷として与えた土地です。大虚庵と呼ばれるお茶室

     などがあり、竹を斜めに組んだ垣根は有名で「光悦垣」と呼ばれています。



  同上  参道



  同上  京都市内が見渡せます。



  同上  鷹峯三山 峯が近すぎて、右の天ケ峯は写真に入りません。



  同上  茶室「大虚庵」と「光悦垣」。 次は北野天満宮にタクシーで向かいます。



  北野天満宮 楼門 (重文)



  北野天満宮  

     学問の神様として福岡県の太宰府天満宮と共に天神(菅原道真公)信仰の中心です。



  北野天満宮 案内図



  同上  臥牛  黒石で造られています。



  同上  三光門(中門) (重文)



  同上  本殿  (国宝)



  同上  「御土居」 史跡

          豊臣秀吉はかって境内の西側に洛中洛外の境界や水防の為に土塁「御土居」を

          築きました。この御土居上には、現在でも自然林が残っています。特に秋の紅葉は

          御土居一帯に広がり、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映えます。



  同上  史跡 御土居もみじ苑 イラストマップ



  同上  御土居上から眺めた本殿(国宝)。











  同上  見事な紅葉。



  同上  悪水抜き



  同上  御土居  土手上の紅葉 その後茶店にてお茶.お菓子の接待もありました。



  同上  太閤井戸。  

      京都駅には予定通り17:00前に着き、夕食後楽しかった旅を終え帰京しました。





  

  



  

 

月山富田城

2016-12-13 14:10:21 | 
 2016.11.23 日本百名城巡り最後100城目の登城です。月山富田城の整備のうち、

        山頂部(七曲り~本丸)の工事が10月には完成する予定でしたので、

        今回の旅行計画をたてましたが、天候不順等で工事が遅れオープンが

        11/27(日)となってしまい非常に残念でしたが

        山中御殿まで登城してきました。















  月山富田城 国指定史跡 日本百名城 

    月山(標高191.5m)の山上に本丸をおく典型的な山城です。南東以外の三方は急峻な斜面

    であり、北面を正面とし、山麓部から山頂へ曲輪を連ねる「連郭式」の縄張となっています。

    城への進入路は北麓の菅谷口(すがたにくち)からの大手道、富田橋を渡った正面の

    御子守口(おこもりぐち)からの搦手道、南麓の塩谷口(しおだにぐち)からの

    裏手道の三か所のみで、全ての進入路は山腹の「山中御殿」に通じ、急峻な一本道

    「七曲り」で詰め城である山頂部につながっています。



  案内図



  赤門 から登城始めます。



  急な石段が続きます、石段脇は高石垣です。



  巌倉寺 真言宗。

      本尊である木造聖観音立像と脇侍帝釈天立像は平安時代の作で国指定重要文化財。

      文治3年(1187)、高顕僧正によって現位置に移された。これは富田城築城と

      相前後するもので、おそらく城主の意思によって城内の祈祷所とするとともに富田城

      外郭線の守りとしたものと思われる。(途中、山門等ありましたが省略)

    



  さらに奥にある、堀尾吉晴公の墓に行って見ます。



  堀尾吉晴公の墓 関ヶ原の戦功により雲陰24万石を領し、慶長5年(1600)に富田城主と

      なったが、慶長16年(1611)、城を松江に移した。同年6月、69歳で亡くなり、

      遺言によってこの地に帰葬された。(墓前では冬桜が咲いていました)



  伝.山中鹿介幸盛公供養塔  堀尾吉晴の墓の左側に山中鹿介の供養塔がある。

      戻りいよいよ城へと向かう。



  千畳平へ



  富田城 案内図





  千畳平  御子守口の正面に位置し、有事の際には城兵集合の場として使われたそうです。

       北端には尼子神社と櫓跡があり、周囲には石垣が残っています。





  尼子神社



  太鼓壇  尼子時代、太鼓を打ち鳴らし、通常時は時を告げ、非常時には家臣に合図を送り、

     兵士たちを召集する場所であったと言われます。当時は太鼓を設置する建物「鼔楼」を

     建って太鼓を鳴らし、味方の士気を高めました。





  太鼓壇には 「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」と三日月に主家尼子家再興を

        祈ったという逸話で知られる、山中鹿介祈月像があります。



  奥書院に向かう山道の紅葉が綺麗です。


  
  奥書院平  現在は戦没者慰霊碑が建っています。



  同上より見た紅葉。



  搦手道より 本丸が見え始める左手崖上の花の壇 城内道を見渡せるようになっており

        防衛拠点としての機能を兼ね備えていたと思われます。





  花の壇  大手道と搦手道の間、山中御殿の正面一段下にある。





  通路跡 



  堀切  左花の壇 右山中御殿下段。



  山中御殿へ出る。大手門方向は工事中で立ち入り禁止、左側より回る。



  山中御殿平 山頂の本丸が一望できる。



  山中御殿 多聞櫓跡石垣が見える。







  御殿平(山中御殿) 大手門を上がった所に3000平方メートル余りの平地がある。

     ここを御殿平という。その昔、山中御殿と言われた建物があった所で、

     上下2段にわかれている。富田城の最も重要な心臓部であった。



  菅谷口虎口に残る石垣



  同上を城外側から見る。





  菅谷口を守る櫓跡。



  菅谷口近くにある 雑用井戸。



  軍用道 本丸へ610m。 ここから先は工事中立ち入り禁止。



  七曲り     工事中立ち入り禁止。



  山中御殿 菅谷口より北方向を見る。周囲を石垣で囲まれた広大な曲輪です。





  紅葉を楽しみながら下城する。



  伝.尼子興久の墓  尼子経久の三男。

     禄高の不足を父経久に訴え、これを聞き入れられなかったことから父にそむいたため、

     やがて父経久の手によって追放された。天文3年(1534)妻の実家に当たる備後甲山城主

     山内大和守直通方に身を寄せ、そこで切腹した。



  安来市立歴史資料館 城跡のふもとにあり、安来市の古代から近世にかけての歴史資料を

     展示しています。月山富田城跡から出土した品々も展示されている。

     最後の百名城スタンプを押し安来駅に向かい柳川鍋で祝杯を挙げた。 



   







  









松江散策

2016-12-10 11:37:37 | 旅行
 2016.11.22 今日一日中松江の街におります。松江城の見学が主ですが終わり次第

        松江城周辺と宍道湖をのんぴりと散歩したいと思います。



  朝8:14頃の宍道湖湖畔 霧の景色。



  松江城に8:47頃着きましたがまだ霧が晴れません。





  堀川巡り(堀川遊覧船) 大手前広場乗船場 松江城周辺のお堀を遊覧船で50分かけて

              のんびり巡ります。

  9:00になると霧が晴れ始めました。先に天守他城に登城(別にUP)します。



  松江城山 稲荷神社  案内図



  同上  随神門と石きつね





  同上  拝殿と本殿



  同上  「小泉八雲お気に入りの石きつね」



  松江城山稲荷神社 松江藩の基礎を築いた、松平直政が勧請した神社。



  稲荷橋を渡ると塩見縄手が一望できます。







  小泉八雲旧宅 日本の理解者だった小泉八雲が、

         明治24年(1891)6ヵ月間、セツ夫人とすごした家。



  小泉八雲記念館 作家、ジャーナリストとして知られる八雲の直筆の原稿や初版本などの

          遺愛品が展示されています。



  塩見縄手を北から見る。



  田部美術館 田部家25代にわたるコレクションの中から、特に茶道関係のものを

        選んで展観する美術館。





  武家屋敷 現在の屋敷は約280年前のもので、江戸時代、松江藩の中級武士が

       屋敷替えによって入れ替わり住んでいた所。









  塩見縄手 日本の道百選に選ばれている。

       お堀端の中で最も江戸時代の風情が残る通り。武家屋敷前から東西へ約500mに

       渡る道は小雲八雲記念館や古くからの住まいが並び、堀川沿いには

       時を経た老松がつらなり古にタイムスリップできます。



  北堀橋から松江城天守を見る。 手前は宇賀橋。



  同上  天守をズームアップ。



  松江歴史館 松江の歴史や文化、城下町の仕組みなどを資料や映像、

        模型などで紹介しています。

     宍道湖へ移動します。







  宍道湖 白潟公園よりの景色。



  同上  松江城方向を眺める 宍道湖温泉街と右に宍道湖大橋。



  同上  島根県立美術館を見る。

      姫島橋を渡り美術館前に来ました。





  宍道湖うさぎ

      縁結びにご利益があるとして人気を集めているうさぎのブロンズ像。

  宍道湖の夕日スポットに来ましたが日中はあんなに晴れていたのに小雨が落ちてきましたので

      夕日鑑賞は諦めホテルに戻ります。







  白潟天満宮





  同上境内にある 厳島神社。

    朝から山陰地方の天気には振り廻させられた一日でした。