徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人日常(9月29日)

2012年09月29日 | 日記
9月も下旬になったら、気温が急に下がって来た。
日没も早くなった。

8月はだいたい5時半ころからジョキングに出かけて午後7時から7時半頃まで
明るかったが、この所午後6時頃にはもう暗くなる。

  ワタシがジョグに出かける頃には
    
    富士山の向こうに太陽が沈む頃だ。
    この所、台風の影響なのか富士山が見える日が多い。

9月中旬まで公園のセミの鳴き声がうるさかったが、
 今はコオロギなのかなんなのか虫の鳴き声がうるさい。

 ♪♪ あれ松虫が鳴いている、チンチロチンチロチンチロリン ♪♪

  「さあ! 張った張った、長か半か!」

  違う違う、その「チンチロリン」じゃない!(笑)

 その台風の影響か夜景もキレイだった。
     
     これは昨日(9月28日)の東京スカイツリーだ。

 そして今朝(9月29日)、朝 午前5時半に起きたら

     
     
     東京スカイツリー方面の空にはどんよりとした雲と
     スカイツリーの根元はガスッていた。

  書斎(笑)でPCをやっていたら東京スカイツリー方面に
  飛行船が音もなくゆっくりと飛んでゆくのが見えた。
     
空の色と飛行船の色が似ているので、イマイチだ。

  ところで、日中関係の影響が ワタシにも及んでいる。(笑)

  中国の友人から来るメールの返信が急に出来なくなった。

  qq.ccom にはメールが出来ませんとのエラーメッセージが出るようになった。

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徘徊老人日常(9月24日)

2012年09月24日 | 日記
今朝(24日)起きたら空気が済んでいたのでベランダに出てみた。
      
       富士山が朝陽に当たってピンク色だった。
      
      スカイツリーも朝陽に輝いていた。
      昨日の雨がウソのようだ。

     我が家の南東には同じような高層のマンションが二棟ある。
      
       この二つのマンションの間に太陽が登った。
      
      アップで撮ったらこんな写真になった。
      ベランダとベランダの間から太陽の光が射し
      二つのマンションの間のかけ橋のようなのは「雲」だ。

      今日もまた暑くなるらしい。

      
  ところで、昨日(23日)は
      昼から出かけようとしたが雨なのと寒いので止めた。

   秩父宮競技場で行われるラグビーを見に行こうとしたのだ。

   ラグビーは雨だろうと嵐だろうと雪だろうとやる競技だが
   見る方のワタシは軟弱者だから、即、でかけるのを中止した。

   だからワタシは家で大相撲の千秋楽をTVで観戦した。

   大相撲は「国技」だそうだが、なんだか「モンゴル」の「国技」に
   日本が「土俵」を貸してるような雰囲気だ。
   登場してくる力士がモンゴル出身者が次から次へと出て来る。

   「結びの一番」では日馬富士と白鵬が力の入った闘いをして
   見ている方も力が入った。
   どちらもモンゴル出身。
   桟敷席には同じモンゴル人の朝青龍も座っていた。
   髪型が北朝鮮のキムなんとかと同じような髪型になっていた。(笑)
   山高帽に日の丸の扇子の例の「オリンピックおじさん」も居た。(笑)

   で、表彰式で国歌の「君が代」の斉唱だ。(違和感~~~~~!)

   優勝者がモンゴル人なんだからモンゴル国歌でもいいんじゃないの?

   相撲を見て、雨が小雨になったので体育館のプールに出かけた。

   今日は雨と寒いのでプールで泳いでいる人は少なかった。
   爺さん婆さんも少なかったのでホッとした。(笑)

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徘徊老人 日常(9月22日)

2012年09月22日 | 日記
 このところ、年金生活者的生活に慣れて来た。(笑)

  「家主」さんの出かけた後に部屋を自主的に掃除をしたりする。
   この「自主的」というところがミソなのだ。(笑)
  「家主」さんに「掃除くらいしなさいよ!」と言われる前のギリギリの
  ところで、自主的に 行動に移すところが大変なのだ。(笑)
  この判断を誤ると、「カミナリ」が落ちるのだ。

  片付けものもする。

  片付けものをしていたら猫が釣りをしている木の人形の
  釣り竿が折れていたり耳が剥がれ落ちていたりして捨てられそうな状況だった。
  ちなみに、この釣をする猫はワタシの所有物ではない。(笑)

  そこで徘徊老人は 耳に絵の具で色を塗り、つまようじで釣り竿にして
  生き返らせてやった。
      
      本棚の上に、その猫と中国で買った陶器の「釣りする老人」と
      香港の西貢で買った木のウサギを並べた。
     
      釣りする老人が猫に
       「おまえも釣れたのかい?」と言葉を交わしている情景だ。(笑)

  お絵かきも週に1回はしようと思って

      
      桃とトウモロコシと茄子と人参を描いた。

   今日は
     
     秋の味覚を描こうと思い、
     梨とブドウと赤いのはトマトだが、家主に「柿?」と言われた。(泣)
     図案は昨日 家主さんが留守の間に皿に乗せてデッサンした。
     今朝、梨とブドウは朝食時に二人の胃の中に消えた。
     だから家主さんは ワタシが想像してこの絵を描いていると思い
     「これ柿?」と言ったのだ。(泣)

     ワタシは想像では絵を描かない。

     実際に見て絵を描きたい。

     もっとはっきり言えば「裸婦」を描きたい!(笑) 

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徘徊老人 クジラを食べに奥武蔵に行く(9月16日)

2012年09月18日 | 日記
知人たちに誘われて、
    毛呂から鎌北湖経由で顔振峠までジョギングすることにした。
    このあたりを「奥武蔵」と言う。
    ハイキングコースも沢山あるが、ランナーには練習場所としても
    有名なところだ。
    夏には「奥武蔵ウルトラマラソン」なども開催される。

  このブログをご覧の方には「鎌北湖」や「顔振峠」ってどこだ?と
  思う方も居るかもしれない。

  いや、多くの方々がそう思うに違いない。

  場所は埼玉県だ。

  我々は高麗川駅に集合した。

  この「高麗川」駅の名前も、むずかしい。
  「こうらいかわ」ではない。「こまがわ」と読むのだ。

  高麗川駅から毛呂山総合体育館に移動し、鎌北湖経由顔振峠まで
  ジョギングした。
       
       鎌北湖だ。それほど大きな湖ではない。
       へら鮒釣りなどしている釣り人がいる。
       近くに廃墟があり「心霊スポット」もあるらしい。

   埼玉は、もう気配は秋だ。
       
       コスモスが咲き
       
       栗の実も大きくなって
       
       田んぼの稲は 黄金色に染まり

     だが、陽射しはまだまだ強く暑い。

  徘徊老人のワタシの今日の目的は奥武蔵を徘徊すいることではなく
  ジョギングの後に「クジラ」を食べに行くことだ。

  尖閣諸島の領土問題で日中間が緊張しているのに
  クジラまで食べて、全世界を相手に緊張関係を増幅させようと
  考えている訳ではない。(笑)

  なんでも高麗川駅の近くに「クジラ料理」の「居酒屋」があると言うのだ。

  そのお店は「はし本」と言う。

  海のない埼玉県にクジラ料理屋があるのもいい。(笑)

        

  なんでもクジラは健康食(低カロリー、低脂肪、高タンパク)で
  絶食状態でも何千キロも泳ぎ続けるパワーがある。
  そのパワーは「バレニン」というアミノ酸物質にあるのだそうだ。

   お~~~~っ、と言う事は、長距離を走る人は「バレニン」」を
  取るためには「クジラ」を食べると良いのだ。

  それ以外にクジラには生殖能力に老化がないのだと言う。
  死ぬまで「現役」なのだそうだ。

      
     「珍味」の「たけり」という名前もいい。

     「よ~~し!猛り狂うか~~~!」(笑)

      
      鯨刺身三品盛り。
      
      かのこ刺身(のどの奥部分)。トロの刺身のようだ。
      
      おなじみ鯨のベーコン
      
      鯨肉の石焼き。昔の鯨の醤油焼きの味だ。
      
      例の「珍味」(笑)

    これだけではお腹がいっぱいにならないので、「どんぶりもの」
      
      
      「牛丼」ではなく「鯨丼」だ。
       これをみんなでシェアして、すべて完食。

      これほど「クジラ」だけを食べたことはない。(笑)

      声を掛けていただいたみなさん感謝だ。

    ただ、鯨を食べたが「たけり」の効果もなかったし
    翌日は筋肉痛で困った。(笑)

    鯨を食べてから走ったほうがよかったのだろうか?      

      

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皇居東日本年齢別駅伝(9月9日)-スタート前

2012年09月12日 | 日記
今日は皇居で東日本年齢別駅伝大会だ。

 ワタシは所属する大江戸飛脚会の応援と写真撮影のために出かけた。
       
       皇居の二重橋だ。

       駅伝は皇居桜田門の時計塔の前スタートだ。

       
      スタート前の緊張をほぐしたり、アップをしたりして選手は過ごす。
      「きくぞう」選手は緊張のあまり「胃が痛い」と言うが
      「昨晩、飲み過ぎだったんじゃないの?」と言って
       リラックスさせてやる。
       
      「KAZU」選手も「集中」

   スタート前の招集
       
       
      「モンゴルの怪人」選手、「もっちゃん」選手など
      大江戸飛脚会の1区の選手の姿が見える。

        

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