徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人世界放浪昼寝旅ーおまけ・オーストラリアで見た鳥ー

2011年12月04日 | オーストラリア・ニュージーランド
ワタシはバードウオッチングも好きだ。

    オーストラリアで見た鳥を見た通りに・・・・
      
      「う」(烏)
      
      
      
       これはMagpie-Lark 日本名はカササギフエガラスとか
       カササギヒバリと呼ばれているらしい。(当てになりませんよ~~)
       カラスより小さいです。
      
      たぶん Splendid Fairy wren という小鳥。
      ルリ・オーストラリア・ムシクイではないか?と。
      この写真は「デジカメ」で「よく撮った」ものだと
      ワタシはワタシに感心しているのです。
      
      Red Brown Finch じゃないかな~~と。日本名は知りません。
      この鳥とSplendid Fairy wren が縄張り争いをしていたので
      写真が撮れた。
      
       桃色インコ。オーストラリアのどこにでもいる
      
      
      
      これもどこにでもいるオウム。日本名はヒタキオウムと呼ぶらしい。
      
      鵜の子どもかな~~~?  
       
      笑いカワセミ(野生です)
      
      
      
      これはシギの仲間だと思うのですが・・・・
      ほっぺが垂れさがってます。
      
      この鳥の名前は知りません。ハトではないようです。      
          

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徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア最後の夜ー

2011年12月04日 | オーストラリア・ニュージーランド
ダーウインから飛行機でシドニーに戻った。
ダーウインとシドニー間では「時差」があるので、
また時間をシドニー時間に戻す。

   空港から電車でセントラルで下車し
   シュドニー・セントラスユース・ホステルにチェック・イン。
     
     4人部屋だ。メルボルンでもアリス・スプリングスでもそうだったが、
    下段が空いていて助かった。
     夜中に3回もトイレに行く、徘徊老人にとっては、
     上段のベッドから降りるのは大変で、冗談ではない(親父ギャク)

     
      窓からはセントラル・ステーションの時計塔が見える。

      4人部屋の、もうひとつの下段を確保していた人も老人だった。

      上段にはメルボルンの大学に短期留学しているという日本人青年
      もう一人は外国人。

      部屋にどんな人間が同室にになるかで、部屋の様子がまったく
      変わってくる。

      荷物を散らかしっぱなしにする若者や、他人の迷惑を考えない
      自分勝手な若者などが同室だと、ストレスが溜まる。

       シドニー、最後の夜は静かな人間同士だったので助かった。

      夕飯は2年前にシドニーに来た時に行った「AZUMA」(あずま)と
      言う有名居酒屋に行った。

      ここのオーナーシェフは皇太子様がオーストラリアを訪問された際に
      晩さん会の料理を担当したのだそうだ。
      マンガの「おいしんぼ」にも登場したそうだ。

       以前、来た時は「予約なし」だったので「相当待たされた」が
      今回は金曜日だというのに、すんなりと席に通された。
      メニューも以前と違っていた。
       取りあえず
           
           刺身の盛り合わせ
           
           串焼きの盛り合わせ
           串焼きは「魚」「牛肉」「鶏」「野菜」という組み合わせで
           さすがに「名店」だと・・・・

           ただ、値段が値段なのでこれ以上は注文しなかった。

        まずは満足してほろ酔い気分で
        シドニーの街は午後9時半を過ぎているというのに
           
         さすが大都会、ましてや金曜日の夜
           
         寒いのに歩道でも
           
           華僑の若者たち。
           金曜の夜だというのに、男二人で増量ワインの瓶で・・・・
           
       
           
           クリスマスももうすぐだしね~~~。

     あっ、この日はシドニーの気温18度で寒かったデス。

     ユース・ホステルに戻り、寝たが、夜中に騒音で目が覚めてしまった。

     他の部屋の若者たちが仲間を部屋に泊まらせて大騒ぎだ。
     ベッドが足りないのでTV室からソファーを持ち込んで
     その騒ぎだったのだ。女の子もいたらしい。

      夜中にトイレに行くと、その部屋の前にはリンゴの食べカスだとか
      トイレットペーパーだとかが散らばっていた。

      最近のユースホステルは部屋はカード・キー式になっており、
      エレベーターもそのカード・キーを入れなければ、
      ドアが閉じないところもある。

      つまり「宿泊者以外立入禁止」となっているところもある。
      シドニー・セントラルには「立入禁止」の貼り紙までしてある。

      だが、ガードマンや係員が居てチェックをしているわけではない。

      そこに宿泊している友達と一緒に入れば、だれにもわからない。

      だから、その気ならタダで宿泊できるのだ。

      また、チェックアウトが午前10時だが、
      チェックアウトして、荷物を預けて、YHに居てもかまわないのだ。
      キッチンで料理を作って食べようが、インターネットしようが
      TV室のソファーで寝ていても、咎められたりはしない。
      このへんのフレキシビリティーは「とても良い」(笑)

      でも、10時までにチェックアウトをしないと延泊料金を取りますと
      いうのだから、利用者の若者たちは笑ってしまうのだろうね。

      友達の部屋に荷物を置き、夜、宿泊しても、YHの係員が
      見回りに来るわけではないのだ。

      まあ、しかし、このような環境で寝る徘徊老人には
      やはり辛いものがありますが、「背に腹は代えられない」
      「タコ部屋暮らし」のオーストラリアの旅でありました。
                      
     
    

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徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア・ダーウィンでスコールー

2011年12月02日 | オーストラリア・ニュージーランド
ダーウィン名物はスコールだと言う。
毎日、2時間くらい土砂降りの雨が降るというのだ。

 だが、日中は、少し小雨がぱらついたものの、大した雨にはならなかった。

 日中の暑さに辟易し、どこにも出かけないで、夕方になって公園に出かけた。

 夕陽はすでに沈んでいたが、空が茜色に染まりきれいだった。
   
      
      まるで絵葉書のような夕焼けだ。

      
      
      
      左手に小さく見えるのが大砲です。

            

      
      1942年2月19日に日本軍がオーストラリアに
      初めて攻撃を仕掛けたのがダーウインだったのでした。
      日本海軍は242機の戦闘機でダーウインを攻撃し、
      ダーウインでは251人が死亡したのだそうです。

      ワタシはそんなことも知らなかったですね~~。

      「そうだったのか日本史」なんですね~~~。

     明日が早いから、部屋でビールとワインを飲んで早々に寝ました。

     ところが夜半にものすごい雷鳴と雷雨に目が覚めて飛び起きました。
      
      これがスコールか!
      
      稲妻の光でストロボも必要ありません。
      
      雨、風、雷の音とともに
      なんだか部屋の中でも雨の音がします。

      え~~つ!
  
      部屋の中にも天上から雨が滴り落ちていました!

      ゴミ箱にポリ袋を入れて、それで雨を受けめるように細工をしました。

      隣の部屋でも大騒ぎしてます。

      でも、ホテルの関係者が飛んでくるでもありません。

      いつものことなんだな~~~?

      1時間もすると雨が止みました。

      朝、チェックアウトの時、雨漏りは全然話題になりませんでした。(笑)

      最後の最後にスコールも体験したってことです。

      
      
       

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徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア縦断バスの旅ーその2

2011年12月01日 | オーストラリア・ニュージーランド
アリス・スプリングスで1泊した。

  ダーウィン行きのバスは午後7時15分発なので、それまでは
  ユース・ホステルのロビーとかキッチンとか日陰で時間を潰す
     
     朝食は こんな感じで
     
     ブログを書いたり・・・

    なにしろ、外気温は40度くらいある。
    建物が少ないので、人通りもないし、人影もない。

    人影はあるには、ある。

    つまり、元気な観光客とアボリジニ(先住民)の困ったさんたち・・・・

    職がないのでうろうろしているし、下手な絵を「アボリジニの絵」と
    して観光客に売る付けようとする。

    顔は怖い顔しているが、結構気が小さくて、
    「いらないよ」と言うと
    「あっ、そう」という感じで離れて行く。

    アボリジニの人たちは「アルコールに弱い」そうだ。

    ビール 1本(小瓶だよ)で 泥酔してしまうのだそうだ。

    だから、飲ませないように注意されるし、公園では「禁酒」だ。

   もっとも、こんな困ったアボリジニの人たちだけではないのは当たり前だ。

   さて、
      
      オーストラリアの面積と日本の面積の比較だ。
      アメリカとほぼ同じくらいの大きさなんですね。

   で、アデレードからダーウインまでの縦断する道路の距離ですが
   ワタシが計算したところ(当てにはなりませんよ)
      アデレード→アリス・スプリングス  1,522Km
      アリス・スプリングス→ダーウイン  1,262Km
                 総距離       2,784Km

         という事になります。
   
    よく考えてみると、日本の北海道の最北端から九州鹿児島の最南端までの
    道路距離(2,960Km)より短いのですね。

    で、またまた、上の写真を見ればわかるように
    日本地図が弓状になってますね。それをもうちょっと縦にすると
    「あ~~ら、ホント。日本の方がオーストラリアからはみ出しますね」
    な~~んだ、そんなら移動は簡単だ・・・・と思ったら大間違い(笑)

    夕方、まだ暑いなか、YHにいてもしょうがないので
    Gray Houndのバスの発着所の事務所で待つことにしてでかけようとした。

    丁度、YHでアルバイトをしている韓国人の2人の若い女性が
    日本人女性が畑で農作業をするようにタオルで顔を覆い
    麦わら帽子を被って出かけるところだった。

    見るからに日本人や韓国人しかやらない格好だ。(笑)

    ワタシに「これからどこに行くのですか?」と訊くので
        「ダーウイン」と答えると
        「クール!」(「すごい」)
    ワタシ 「ノー! ホット!」(親父ギャグね)
     でも、これは受けました。
    ワタシ 「で、君たち、どこに行くの?」
        「夕陽を見に、アンザックの丘まで」
    ワタシ 「クール!」
        「ノー! ホット!」

       ははは・・・でした。

    まだ太陽の沈まない夕方、バスの事務所に行くと、
  事務所のドアは閉まっていて午後5時で終了と書いてあるではありませんか!

  荷物を事務所に預けて、スーパーに買い出しに行く予定が、バッグパックを
  背負ったままスーパーに買い出しに行く羽目になった。

     食パン(パンプキン)、水(1.5リットル)、コーラ 1本
     チョコレート 1枚、 オレンジジュース 1本

  長距離バスの旅は、うまく食糧を持って行かなければ大変なことになる。

   休憩所のドライブインは辺鄙な場所ほど、物価が高い。
   コーラ1本 280円なんてところもあった。

  バス停に戻り、待つこと1時間。

  バックパックを背負った若者やアボリジニの旅行者が集まりだした。

  午後7時15分 定刻通りに出発。 ダーウインまで22時間のバスの旅だ。

  ワタシの前の座席のドイツの若い女性2人組は、座席でタイツを履いた。
  下着丸見え!(笑)
  まあ、勝負パンツじゃないから、な~~んとも感じなかったね~~~。(笑)
  ワタシと同じように旅慣れていると言えば慣れているんだね。
  バスの中は冷房が効いているから、半そでやスカートじゃ寒いのですよ。

  何度かトイレ休憩やら、バスに積んだ荷物を降ろす休憩があり
  午前1時40分頃
     
     ここのテンナート・クリークというターミナルに到着した。

   ドイツ人の若い女性2人組はここで下車し、迎えに来たYHのライトバンで
   去って行った。ここも観光地なんだろうか?

   運転手は、やがて、乗客全員に下車するよう言った。
   「なんで?」
   「給油しにゆくので、ここで待つように」

   で、上の写真のような状況なのです。

   アボリジニの人たちは、暗がりで車座になって座ってのんびりしたもの。

   ワタシとドイツ人の若者(男性)は、どうなってるの?と。

   もう午前2時近くだよ!

   しばらくすると、バスが到着した。
   我々が乗ったバスではない。
   もう1台到着した。これにはMt.なんとかと書いてあった。
   そして、我々の乗ったバスが給油から戻ってくると
   3台のバスの積み荷の交換・上げ下ろしが始まった。
     
     3人の運転手さんが、共同作業で積み荷の仕分けをしたり
     ファークリフトで運んだり、
     これは、大変な仕事だ。

     感心したり、早く作業を終えてほしいと思ったりしながら
     眺めるしかない。

     なにしろ、バスの中で待つことができないのだから、
     眺めているしかない。

     作業は30分以上かかった。
     作業が終わると、ここから別のバスに乗り換える乗客のチェックだ。

     結局、バスがダーウインに向かって出発したのは午前3時だった。

       
       また夜明けがやって来た。

      朝 早いと動物や鳥も動きが鈍いので事故を起こしやすい。

      「ドン」という音がしたな? と思ったら
      鳥がフロントガラスにぶつかり、
      飛んでいる状態ではなく、飛ばない状態で飛んでドサリと
      道に落下した。(表現がややこしいね)

      はやい話がフロントガラスにぶつかり即死ね。

      朝食休憩
      
      ワタシはこんなところで高い金を払ってまずい飯はたべない。
      持参の食パンとジュースだ。
      
     
        
       トラック 恰好いいね~~~。

      朝食後、またバスは出発
      
      沿道に緑が多くなり、湿気も感じられる。
      アリ塚のような土饅頭状のものがあちこちにみられるようになる。

     昼食休憩で立ち寄った街では
      バスの中に警察官が薬物探知犬を連れてやってきた。
      バスのトランクルームも検査した。

     アボリジニが乗っていると検査するのだろうか?
     そうだとしたら 差別ではないだろうか?

     この街からダーウインまで3時間なので
     乗客がたくさん乗り込んで満席状態になった。

     疲れている時に、この状態は辛い。

     でも我慢の3時間だ。

     バスの中では「南極物語」のDVDが上映された。
     外国版「タロー・ジロー物語」だ。
     最後のシーンで、ワタシの隣のアボリジニのおっさんが
     涙を流していた。ワタシもグスンと来た。(笑)
     
     鉄橋もあった。

     そして、やっと午後5時半にダーウインに到着した。
     ダーウインでは個室で疲れいやしたいため、ホテルを予約していた。
       
       でもそんなに高いホテルではない。
       
       プールもある。

       高いホテルかもしれないが安い部屋なので、3階まで歩きだ。
       

    疲れた体に最後のムチを入れて、
    ジーパンの洗濯、シャツの洗濯、酒の買い出し
       
    で、やっと、ひとりでオーストラリア縦断の旅、終了を祝ったのでした。
       

     
       

         
     

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徘徊老人世界放浪昼寝旅ーオーストラリア、YHで料理を作るー

2011年11月29日 | オーストラリア・ニュージーランド
アリス・スプリングのユース・ホステルに到着した。

       
       めずらしく低層のユースだ。

   若い人たちは、レストランは高いので、自分で食事を作り食べる。
         
       自分が買って来たものを、この保冷庫に保管する。
       
       このように名前を書いて置いておく。
       ワタシは基本的に今回の旅では料理を作らないことにしていたが
       物価が高くて、今日だけは「買い出し作戦」に切り替えた。
       
       キッチンがある。時間帯によっては混み合うし、フライパンなど
       底がデコボコになっているものもある。
      
       台湾人の若者グループはフライパンも自分用のを用意していた。(笑)

       
       熱湯も出る。コーヒー、紅茶は無料だ。

       で、今夜(11月28日)のワタシの料理は・・・・
       
       オージービーフ(これはやはり安い。6ドルだった)
       トマト、白いのは「豆腐」だ。
       ステーキは赤ワインと醤油で味付けした。
       ビールはアサヒ、ワインは赤ワイン。
       これと明日の分のオレンジジュースやヨーグルト、
       果物(マンゴー)で、合計40ドルだ。

       中庭では大型スクリーンでDVDが上映されていた。

      しばらく、うつろに観て、眠くなったので寝た。

       

       
       
      

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