徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

10月18日 KLMで成田に戻った

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
マラソンの翌日の夕方便で成田に戻った。
マイレージが沢山あるので、KLMのビジネスクラスで戻った。

13日間に渡る徘徊。

香港から日本に戻った日を入れると14日間の徘徊。

それもひとり旅ではなく、
連れ合いの旅行コンダクターとしての旅だ。

あそこに行きたい、
あれを見たい、
おいしいものを食べたい。

道を間違えれば、

「しっかりしてよ!」と罵声が飛ぶ。

だから疲れた。

最後は広い席でぐっすり眠りたいのでビジネスクラスにしたのだ。
KLMのビジネスの食事の塩胡椒の入れ物は小さな木靴の形がしていて
可愛い。
成田到着前に陶器で作ったオランダの家の置物をお土産にくれる。
これもビジネスクラス利用者には人気がある。

成田には19日昼に到着した。

自宅に戻り、お風呂の王様に行って疲れを取った。

早く香港に戻り ひとりになりたい!

10月17日アムス最後の夜ー①

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
アムステルダム最後の夜は美味しいものを食べたいと言う
ノー天気な愚妻とライチェ広場に行った。
広場周辺のレストランは満席なので、路地を歩き
オランダ料理の店に入った。

 ハイネンケンビールを注文。

 愚妻は ステーキを頼んだ。

 裏ごしポテトの上にシュチューしたようなビーフステーキが
 乗って、グレーヴィーがかかっている。

 味?  

 オランダに行ってステーキを食べてみたら?

10月17日アムス最後の夜ー②

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
私は結局、今日もムール貝を食べた。

 隣の席のひとり旅の女性(外人)は悲惨だった。
 ムール貝を食べているのを見て
 店員に「セーム」(同じもの)と注文したら
 「サーモン料理」(鮭)が出てきた。
 そこで「あなたはサーモンと言った」
 「いや、セームと言ったのだ」とひと悶着。

 結局、サーモンを戻して、ムール貝にありついた。

 このような光景を見ると、英語を母国語とする人だって
 通じないことがあるんだなと思う。

 中学生英語で充分だ。

10月17日アムス最後の夜ー③

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
ライチェ広場の小道の夜景。
カジノもあるし、アルゼンチン・ステーキの店が多い。

10月17日アムステルダムを激しく徘徊した

2010年10月21日 | ベネルクス(オランダ・ベルギー)
10月17日はアムステルダム・オリンピックスタジアムをスタートし、ゴールするマラソンに出場した。
スタジアムは1928年のオリンピックのために作られたものらしい。
聖火台がなんとなくその当時を彷彿させる。

ところで、そのマラソン大会だが、日本のようにボランティアが通路案内など至れり尽くせりではない。
前日のパスタパーティー会場だって、自分で探しながら行かなければならなかった。
マラソン当日もトラムの駅で待っていてもトラムが来ない。
おかしいと思ったら、マラソンコースになっているので、トラムが来ないという。
日本だったら駅に張り紙などあるはずだ。
また、マラソンを走った後、
着替えもあちらの女性は人前で平気で着替える。
いろいろ目の保養をさせてもらった。(笑)