徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(1月29日)~記念植樹~

2014年01月29日 | 日記
  来月、ワタシは65歳を迎える。
  その生誕65歳の記念に植樹をすることにした。(笑)
  まあ、そんな大仰な植樹ではない。
 昨日、ホームセンターに行ったら、安い苗木を売っていたからだ。
 昨日は「食料品」や「鍋」などを買う予定うだったので
 両手がふさがってしまうので、昨日は断念したのだ。
 そして、今日、またホームセンターに行き、「梅」と「桜」の苗木を買って来た。
 さっそく、「植樹」した。
      
      こちらは「梅」だ。花弁が六枚の珍しい梅だそうだ。
           
      こちらは「桜」だ。「熱海桜」ではなく「河津桜」だ。
      どちらも、まだ「ひ弱」な「苗」だ。
      無事に育ってくれればいいが・・・・・
      ワタシと同じように「枯れて」はほしくない。(笑)
   熱海市役所の前の「熱海桜」は
      
      もう八分咲きだ。日当たりがいいからね~~~。

  そんな訳で、今日は植樹をして一日が終わった。
  明日は雨の予報なので、その植樹した「梅」にも「桜」にも
  水はやらなかった。

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徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(1月28日)~姿勢方針(笑)~

2014年01月29日 | 日記
  先日、沖縄に出かける前に実家に宿泊した際、
  マジメに「家主さん」に今後の「姿勢方針」(施政ではない)演説をした。
  ワタシの家の母方の家系は長寿の家系だ。
  母親など、「とうさんの分まで長生きする」と言ってから30年も生きている。
  それに対して父方の男性は、それほど長寿の家系ではない。
  父は60歳で亡くなったし、ワタシの兄は67歳だ。
  ワタシのもうひとりの兄は今年67歳になり、我が家系の新記録達成だ。
  そのようなDNAだから、
  ワタシの寿命も長く見積もっても残すところ10年くらいのものだろう。
   このような演説を行い、今後の「生きる姿勢」演説をした。
  まあ、難しい話ではない。(笑)
   足腰がこのまま丈夫なのは残すところ5年くらいのものだ。
   だから、今後5年の行動予定を伝えた。
   その「生きる姿勢」には「教養」もなにもない。
   今後、どこを「徘徊」するかだけである。(笑)
   今後5年は毎年、国内を徘徊することにした。
   海外徘徊は年1回とする旨伝えたが、その海外には香港は含まれない。
   いや、香港や東南アジアは、ワタシの領土認識では「国内」である。(笑)
   だから、上述した「毎年国内を徘徊することにした」という発言は
   香港・東南アジアがふくまれることになる。(笑)
   もちろん、「徘徊姿勢方針」には「経済的裏打ち」もなければ
   それは「絵に描いた餅」「民主党政権」とおなじだ。
   だから「予算案」も提示し、それが実行可能な「姿勢方針」であることを
   伝えた。
  続いて、鷹揚に野党の党首「家主さん」から代表質問を受け付けたが
  「家主さん」は、 
   「あら、そっ!でも66歳までは絶対生きていてよ!」と言われた。
   と言うのも、66歳の時、つまり来年の予定に「家主さん」をつれての
  旅行添乗員をやらなければならないからだ。
  これで、ワタシの「姿勢方針」は可決された。
  てなわけで、これからも体を鍛えなければならないな~~~。
  今日は天気が良く、3月下旬の気温と天気予報では言うけれど
  熱海は午前中は北風、午後には西風が強く、体感温度は低い。
  散歩していると、海に普通でなはい形の船が港に向かって
  ゆっくり進んで来る。
  野次馬のワタシは港に急いだ。
       
       ジャパン・コースト・ガードの船ではない。
       海上自衛隊の船か?
     狭い湾内を方向転換して静かに進んでいる。
       
       乗組員が船の下(海)を見ている。
       なにか探し物でもしているのだろうか?
       まさか、コンタクト・レンズを落としたから探しているなんて
       ことは、あり得ない!(笑)
       
       右手の岸壁に小さなボートがある。
       なにか事故でもあったのかな~~~~~。
      こんなのを見ているのはワタシひとりだったので
      スパイと間違えられては困るので、引き上げた。

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徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(1月27日)~東京日帰り~

2014年01月28日 | 日記
 NHKの「クリーブランド美術館」展という招待に当選した。
 それが、今日(27日)、上野の国立博物館で行われるので出かけた。
  熱海9時20分発の東京行き普通電車。
  ボックス席に座りウトウトしていると小田原から乗り込んで来た
  男性3人がこのボックス席に座った。
  ひとりはショルダーバッグからコピーした「数独」の紙を取りだした。
  ひとりは単行本を読みだした。
  ひとりは『文芸春秋』を読みだした。
  (お~~~っ、今日のワタシに周りの人はレベルが高い!)
  ワタシは窓の外をボ~~~~と見ているだけだ。
  この4人掛けのボックスシート、全員が定年退職した人々だと思う。(笑)
  なんだか日本の人口統計(年齢)の縮図を見る思いだ。(笑)
  隣のボックスシートも老人ばっかし。
  平日の電車なんてこんなものなんだろうね~~~。
  11時10分に東京駅に到着した。
  2時間近く電車に乗っていると尿意を催す。
  東京駅でトイレ・タイム。
  東京駅から上野に向かう。
  「クリーブランド美術展」は午後1時半からなのでまだ時間がある。
       
       アメ横をぶらついた。
       
      お菓子の「ニ木の菓子」の上が「摩利支天」を祀るお寺だ。
      お菓子の「二木」、思い出すな~~~~。
     林家三平のラジオのコマーシャル
        「ニキニキニキニキ、ニキの菓子」
   昼飯は「どんぶりもの」を食べて、上野公園にぶらぶらと。
    「冬ボタン咲いています」と書かれた看板の「→」に誘われて
   行った。
   上野東照宮の庭園がその場所だが「無料」ではなかった。
    600円も取る!
  ワタシのように「→」に誘われてやって来たら金を取るので
  「なんだよ~~~!」と出口から入ろうとする人がいるのか
  出口に英語・韓国語・中国語で、「ここからは入れません」と
  書かれた立て札が立っていた。
  でも、隙間から見えるもんね!
       
       
       
       東照宮だ。
   まだ時間がある。
   動物園も美術館も月曜日は休みだしな~~~~と思って
   催し物案内板を見ると、東京都美術館は「特別展」だけは休みで
   その他の「会」が開催する展覧会は開いていることが分かった。
  「東京芸術大学卒業作品展示会」を見よう!
  なにしろ、日本の芸術の最高学府の学生さんの卒業作品だ!
  そうそう簡単に入学できる大学ではないのだ!
  歴史とその芸術的伝統の重みを感じる。
  で!
  で!
  作品を見た!
  若いエネルギーの爆発だ!
   徘徊老人の理解の範囲をはるかに凌駕する表現力に圧倒、
   いや、唖然!
   若さって、こういうことか~~~~。
  でも、ワタシでも分かるものがあった。
  絵の具でさりげなく汚したブラジャーとパンティーを
  大量に使用して作成した等身大の人。
  こんなにパンツとブラジャーを買ったら金かかるよな~~~。
  それとも四年間使った使用済みにものなのかな~~~。(笑)
  ちなみに、女子の作品だ。
  で、で、もっとわかりやすい作品に出会った!
      
     作品の近くに「お尻の穴からのぞいてください」と・・・
     な、なんだ~~~~?
      
     この「尻の穴」から覗くと、頭の内部が万華鏡になっていた!
   しかし、これを「卒業制作」にしようとした学生さんも学生さんだが
   「指導教官」は「どういう反応をしめしたんだろうかね~~~」
   でも、この大学の教官のみなさんも一流の人だから
   鷹揚に「いいんじゃない」と言ったかもね~~~。
   で、この作品展にはお父さん・お母さんなども優秀な息子・娘の
   作品を見に来ている。
   この「尻の穴」作品を製作したお父さんやお母さんは
   これを見たらどんな反応をするんだろうか?(笑)
  そろそろ「クリーブランド展」の受付開始時間になるので
  東京都美術館を出ようと休館中の「特別展」の入口の前を通ると
  人だかりがしていて、聞き慣れた声が聞こえた。
  民放で美術作品の紹介番組の収録中だった。
  あのキューピーのような髪型の山田(?)なんとかさんが
  入口で解説中だった。
  驚いたことに、周りの人にも聞こえるようなマイクの音量だった。
  スタッフの持つ「カンぺ」(カンニングペーパー)を見ながら
  しゃべっているかと思ったら、なにも見ずにすらすらと
  しゃべっているのには感心した。
  デジカメで撮ろうと思ったが、放送前にブログに載せるのは
  やはりエチケット違反になるだろうと自重した。
  東京都美術館を出て、国立博物館に向かった。
     
    こちらは「休館日」なのだがNHKの貸切で、
    午前と午後の部があったのだ。
    解説のイヤホンも「無料」
    少人数の招待かと思ったら、大勢の観客で、
    作品は並ばなければ見ることができなかった。
    相当数の招待なのだろう。
    「クリーブランド美術館」って?
    アメリカのオハイオ州にある美術館だって。
    ここの日本美術作品の展示だ。
    午後4時閉館なので、その前に退出して
    新宿経由、小田原で食糧を仕入れて、自宅には午後7時に到着した。
    都会の雑踏と、美術館の中や電車の中で「ごほんごほん」する人が
    いたので、
    家に戻り、うがいと手洗いをした。
    都会に出て風邪などひいたら大変だからね~~~~。

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徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(1月26日)~熱海に戻った~

2014年01月27日 | 日記
  昨日(25日)、夜、那覇から東京に戻った。
  朝起きて、朝食後、熱海に出発した。
  今日は日曜日だったのだね~~。
  来宮駅を降りると、「熱海梅園梅まつり」の案内デスクが設置されており
  観光客が群がっていた。
  気温も高く、観光客のみなさんにはいいんだろうな~~~。
  梅の開花具合を見よう梅園に立ち寄ると
      
     梅園入口の早咲きの紅梅・白梅はやっと八分咲きになった。
     ボランティアの人に訊くと、入場料は1月31日から取るとのこと。
     全体の梅が満開になるのは2月中旬ですかね~~~。
     今年は遅れているんですよとのことだ。

  わっせわっせと坂道を登り、我がマンションに到着。
  床に広げて干したシーツやそのほかの洗濯物をたたみ、
  床に掃除機を掛け、やっと昼飯。
  日本蕎麦、久しぶりだね~~~~。

  昼寝後、里に降りて、買い出し。
  買い出しついでに「糸川」の桜の状況を視察(笑)
        
    お~~っ、咲いている!
    「熱海桜まつり」も始まっている。
    沖縄でも桜を見たし、本土で一番早く咲くと言われる「熱海桜」も
    見たし~~~~。
    これから、梅や桜を見るのに忙しくなりそうだ。(笑)
    人生先行きが見えてくると、自分を取り巻く自然をいつくしみたいと
    いう気持ちが芽生えてくる。
    自然だけではない、自然の恵みから作られたもの、
    特に、アルコール分が入った飲み物などは、
    ひときわ、慈愛に満ちた心持で、口にはこぶ。
    今夜は「沼津産」の「あんこう」で「あんこう鍋」だ。

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徘徊老人のひとりごと~沖縄・首里周辺を徘徊~1月24日

2014年01月25日 | 沖縄
   今朝(24日)、朝食会場で不快な思いをした。
   みるからに会社の役員をリタイヤーしたような男性が
   コーヒー・メーカーが壊れているのでコーヒーが出ないと怒鳴っている。
   「いったい担当者は何をしているんだ!コーヒーを早く出せ!」と。
   どうしてもっと紳士的な言い方ができないものかと思ってしまう。
   この人の人格を疑ってしまう。
   こんな人はバックパックを背負った旅行などできないだろうね。
   こんな人にバックパックを背負ったひとり旅をお薦めしたいものだ。
   会社では怒鳴って部下を指導していたかもしれないが・・・・。
   もちろん、こんな人は「まれ」な人だろうが、
   不快は不快だ。
   朝食後、なにも予定がないので、徘徊することにした。
   沖縄は坂道が多いですよと言うが、熱海の坂よりはなだらかだ。
      
      観光旅行ではあまり目にしないが、お寺さんもある。
      
      マッサージ店の前のシーサー
      
      住宅の屋根のシーサー
     歩いていると
      
      一中健児之塔に出会った。中学生たちも沖縄戦で亡くなったのだ。
      
       琉球王国の墳墓で「玉稜」(タマウドン)と言うらしい。
      食べる「たまうどん」じゃない。
      
      大きな「稜」だ。
      
      屋根には「玉稜」を守るシーサーが。
      この「稜」に眠るのは沖縄王国の「尚典王」までらしい。
      パンフレットにはそう書かれていたので、
      沖縄には「尚」王の子孫は途絶えたのかと思った。
      徘徊を続けていたら
       
      お~~~~っ! 尚さんじゃん!
      もしかして、王族の直系!
      この中に、井戸がありあつく信仰されているのだそうだ。
      中に入ると
         
        脱帽して井戸に降りて行く
      
      パワースポットのような雰囲気のある場所だ。
      映画『神々の深き欲望』だったかな?を思わせる。
      平らな石の前で礼拝して外にでた。
      野次馬の徘徊老人は「尚」さんの家というか屋敷はこの裏かと
      思って回ってみると、マンションだった。
      
      
      もう桜は満開で、明日(25日)は「お花見」イベントが
      沢山あるらしい。
      住宅街を徘徊していたら、あの「井戸」から5分くらいのところに
      大きな門構えのお屋敷があり、表札に「尚」とあった。
      お~~~、やっぱり「尚」さんは王様の末えいに違いないと
      思った、いや、そう思う事にした。(笑)
      現在の職業は?などなど興味があるね~~~。
     徘徊していたら、もうとっくにお昼を過ぎてしまった。
     「栄町市場」に行ったが閑散としている。
     観光地から離れているからね~~~。
     一軒の「食堂」に入った。
     「万福」とか言ったかな~~~。
      壁に松村なんとかのサインが貼られていた。
      そのほか2・3枚の色紙が貼られていたが、サインなので
      誰のサインだかわからない。(笑)
       
      「むじ汁定食」(700円)を注文した。
      どんな料理かもわからずに注文したので、出て来たのを見て
      内心「ドキリ」とした。
      「これって味噌汁じゃん!」と。(笑)
      確かに、味噌汁なのだ。「むじ」という野菜?の味噌汁?
      まあ、食べ過ぎなくていいか~~~~。
      店のおばちゃんに100円だま7枚渡すと、
      「ありがとね。みなさん、1000円札だすからお釣りが
       大変なのさ~~」
      食後はまた首里城公園を徘徊した。
       
       
     
      今日は最後の沖縄の夜だけれど国際通りには行かないで
      またまた栄町市場に出かけ
        
        ゴーヤチャンプルと串焼き。
        8時まで料理全品350円!
        アサヒ・スーパードライ380円などを飲み
        
        古酒 1合(600円)を飲み、
        合計3200円。
        昨日は100円ビールのところで2700円だった。
        う~~ん、質素な生活だ!(笑)
        しっかり坂道を登ってホテルに帰った。
           
      

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