徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -カシュガル -6月29日

2011年06月30日 | 中国
カシュガルの空港を出ると、タクシー運転手が客引きでどっと寄ってくる。
ここは中国ではない。(笑)
寄ってくる運転手を「デンシャー」(ちょっと待て)と制して
運転手を選び、値段の交渉をしてYHに向かう。
日差しがきつい。

     
     今夜の宿泊場所だ。1泊35元。

     
     自転車でのシルクロード旅行者がたくさんいる。年寄りもいる。
     私は6人部屋だ。トイレは久しぶりのしゃがみトイレ。

   早速街に繰り出す。
     
      
     
     
     どこが中国だ! ここは中国ではない。(笑)
     その証拠に、この地域では路上食堂ではビールを売ってない!
     厳しい回教の教えを守っているのだ。

    しょうがないので、食堂にはいり「ラグ面」(中国語でバン麺)
    を注文した。
      
     これを
     
     このように混ぜて食べる。麺は「うどん」そのものだ。
     量が多くて、残してしまった。

     Y.Hに戻り、 ビールを飲んだ。

    若者達の声が真夜中まで響いて、老人は眠れなかった。   

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -ウルムチからカシュガルーその2

2011年06月30日 | 中国
飛行機は定刻に出発した。
ここで、ウルムチからカシュガルの飛行機の予約の話。

 中国国内旅行を手掛ける日本語サイトの旅行業者でも、
 なかなかインターネットで予約が出来ない場合が多い。

  ところが、結構多くの飛行機が飛んでいる。

 さて、飛行機が飛び立つと、雲の下に雪山が見えたり
 荒涼とした砂漠が見えたりする
     
     
    一直線に伸びる道路はアジアハイウエーだろうか?

  機内食が出たが、私はラウンジでたっぷり食べたのでパスする。

     
     オアシスだろうか?

   飛行機は次第に高度を下げ荒涼とした山をなめるように
   飛行場に到着した。

    
    

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -ウルムチからカシュガルー6月29日

2011年06月30日 | 中国
6月29日、中国南方航空でカシュガルに向かう。
チェックイン・カウンターで念のためプラチナカードを提示すると
VIPラウンジを使える券をくれた。
VIPラウンジにPCはないと思い、インターネットをやるため、
コーヒーショップに入り、コーヒーを飲みながら2日ぶりでメールをチェック。
ところがコーヒー1杯の値段にびっくり。
 1杯 90元(1000円以上だよ!)
 店員の女性は 2杯まで同じ料金ですという。
 初めから言えよな!
シンセンでは「SKY CLUB」(Skyチーム加盟会社の世界中のラウンジが使えるカード)を見せても、係の女の子に「国際便の人しか使用できません」と断られた。
それに引き換え、成都でも、今回のウルムチでもラウンジが使えた。
    

    
    ビールも、菓子パンも
   
    
     天山山脈の水とブドウで造っとというワインも
    
     もちろん、赤ワインも飲んだ。チャーハンも食べた。(笑)
  

徘徊老人世界放浪昼寝旅 -ウルムチの夜 -6月28日

2011年06月30日 | 中国
今日はウルムチ最後の夜なので、屋台の飯を食べることにした。
宿泊しているホテルの近くの商業施設の前の広場が夜8時半から屋台に
模様替えする。
    

    

   
   なにを焼いているのかチェックし、注文する。
   
   胃腸の具合を考えて、枝豆とイカ焼きとマトンの串焼き4本と牛肉1本。
   ビールは、ビールだけ売る担当の人がいて、その人が
   テーブルの間を回って歩く。
   私はビール3本も飲んだら、
   この係のお兄ちゃんがひとりで3本飲むとはと呆れていた。

 帰りにほかの屋台で麺類のゆでる手つきが上手そうな、サラリーマンの
 ような顔の伯父さんがいたので、ワンタンを注文した。
   
   
   うまかった!どんぶりの内側にポリエチレンが敷いてあり
   食べた後、どんぶりを洗わなくても済むようになっている。

    

徘徊老人世界放浪昼寝旅 -ウルムチ天池 -6月28日その3

2011年06月30日 | 中国
そのボゴダ連峰の美しい山々

      

      

     
     ボートに乗って湖を半周し、チベット寺院に行く。

     

     
     ここでお寺でなんだかお説教を聞かされ、
     ひとりひとり手に油のようなものを塗られ、
     坊さんにひとこと声を掛けられる。
     ワタクシには何を言っているのかわからなかった。
     外に出るとお線香を買わされた。
     私は安いのにした。それでも30元!

     

     それから階段を登って上まで行ったら
     小さな観音様が祭ってありました。
     
    な、なんと、三亜の南山で拝観そこねた、
    あの、「金玉観音」(ジンユークアンイン)だったのでした。(笑)