徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(9月29日)

2013年09月30日 | 日記
  今日は、マンションの管理組合の総会が午後一時からあった。
  実家から、バランスボールと名前は知らないが「車輪」で背筋、腹筋を
  鍛える道具を持って来たが、「車輪」で背筋を鍛えるときに
  膝をつくのだが、床にそのまま膝をつくと痛いので、
  ネットで「ヨガマット」を買った。
  その「ヨガマット」が今日到着することになっているので、
  里にも降りれないので、総会に出ることにした。
      
      これで体を鍛えるノダ~~~(笑)

  そんな訳で、昼ごはんをなんにしようか 考えた。
  「栗」が沢山あるので「栗ご飯」でもと思ったが、「ご飯」は「佐藤のごはん」
  しかない。
  「米」と「炊飯器」がないのだ。
  しようがないので、「ごはん無し」の「栗」だけで「昼ごはん」(?)にした。
  今日の栗は隊長が「25日に拾ったとなりの家の栗」だ。
  販売用の栗ではないので、不揃いの栗だ。(笑)
  不揃いのものを一緒に茹でるから、大きい栗には味が染みないのか
  小さい栗の方が甘味があった。

  午後一時から「総会」に出席した。
  42戸のうち、10戸からの出席者だった。
  みなさん、それなりの年齢とそれなりの経験をしてきた方々なので
  「一家言」持っていて、なかなか総会は終わらなかった。
  結局、午後5時に閉会となったので、どこにも出られなかった。
  これから、夕飯の買い出しに里に降りる気もせず、
  冷蔵庫にあるもので夕飯にした。
      
    ワカメときゅうりとシラスの酢の物と「芋煮」にした。
    サトイモは買ってあったし、秋だし・・・・・
    シメジ、ごぼう、大根、人参、牛肉はないので豚肉。
    豆腐も入れた。
    酒、醤油、味噌、砂糖で味付けした。
    まあ、味なんて、どうでもよいのだ。
    人に食べさせるわけではない。
    自分が食べるのだから、問題ない。
    ただ、「ネギ」を忘れた。(笑)

    どっさり作ったので、明日の昼は、これにウドンを入れて昼飯だ。
    あさっては「佐藤の切りもち」でも買ってきて「お雑煮」だ。(笑)

   今日は朝のジョギング以外はマンションの外に一歩も出なかったので
   「出費」は「ゼロ」だ。

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(9月27日)

2013年09月28日 | 日記
  今日は晴天だ。
   これまで、季節がら、ワタシの部屋から水平線はあまりはっきりとは
   見えなかったが、今日は空気が澄んでいるし、快晴なので
   はっきり見えた。

   海の向こうは水平線ではなく、地平線だった。(笑)
   海の見えるベランダは北東35度のところにある。
   この「地平線」をよくみたら「三浦半島」のようだ。
   そうか、「三浦半島」の向こうは東京か~~~~。

   午前中は「解体した本棚」の「残りの廃材」で、
   ベランダにあるテーブルの上のテーブルを
   作ったっつ~~か、木工ボンドで貼り付けてテーブルにした。
      
      ベランダのテーブルに
      
      このように板を乗せることができるようにした。
      超簡単、日曜大工(笑)

   昼飯後、プリンターを買いに、今度は湯河原に行ってみた。
   熱海からひと駅、来宮から二駅、どちらから乗ってもJRで片道190円。
   「湯河原」は「神奈川県」なんですね~~~。
   ヤマダ電機もノジマ(電気?)もあった。
   ヤマダ電機の方でプリンターを買ったが、手に持って帰るのは大変なので
   「宅配便」にした。

    結局、今日、一日はこんなもんだった。

   夜、少し涼しくなったので、「ひとり鍋」をした。
   「売主さん」が「ひとり用のIH用鍋」と「IH器」を残して行ってくれた。
       いい人だったな~~~。(笑)      
      

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(9月26日)~イーゼル完成~

2013年09月27日 | 日記
  台風20号は伊豆半島から遠く離れた海の上を通過しているのか
  曇り空だが、雨も降らないので、朝、ジョグした。

   風呂に入り、朝食後、アサイチで里に降りてスーパーで「まとめ買い」。
   ビール ひとケース、紙パック入り日本酒、エトセトラ・エトセトラ。
   「さんま」は今日は一匹 98円。
    忘れずに「すだち」1個 50円。
   無料配達を依頼したら、「生もの」「壊れもの」はダメということで
   「さんま」と「たまご」と「豚肉」はトレッキング・バックに入れ、
   ホームセンターでベニヤ板と蝶番を購入。
   食料品の配達は午前11時までに依頼すると今日中に配達されるし
   ゆうパックで今日は徳島から「プレゼント」が届く予定なので
   イーゼル作りに精を出す。
       
       本箱を解体し、見事にといっても、「やっつけ仕事」だが、
       「イーゼル」が出来上がった。
       もう、これだけで、画家気分だ。(笑)
       「完成」と言っても、実は、「まだ」完成ではない。
       触ると、後ろの「支柱」が、ススス~~と滑って開いて行く。
       なぜか?
       「蝶番」で支えているから、ドアと同じで・・・・(笑)
       これを、なんとかしなければならない。(笑)

   一応「イーゼル完成」とひと息ついていると、
   配達依頼品が到着した。
   次いで、「徳島」からも「ゆうパック」が届いた。
       
       
       栗、栗、栗だ!
   香港時代に大変お世話になった、
   私の「香港山歩き」の「お師匠さん」(ワタシは「隊長」と呼んでいる)から
   栗が届いたのだ。
   彼女も香港から引き上げ、「男捨離」(笑)をして、
   徳島の山奥で農業、
   ん?「業」(なりわい)にはなってないから、
   自給自足で家庭菜園、
   ん?「家庭菜園」にしては「広い畑」を持っている、
   まあ、とにかく、そんなことをしながら、ひとり暮らしをしている。
   ワタシは行って見たわけではないから、いい加減ですが・・・(笑)
   この「お師匠さん」はワタシと同様、徘徊が好きで、
   毎朝、その山奥を徘徊しては、この季節、栗など「拾って」いる。
   どうも、「拾う」ことも好きなようだ。(笑)
   山奥だから、落ちているものは「木の実」だからいいようなもので
   都会だったら、この「お師匠さん」、自動販売機の釣銭返却口を
   覗いたりするんじゃないか?と心配だ。(笑)
   徘徊好きでもワタシと違うところは、「緻密」なところだ。
   今日、送ってくれた栗も
     「我が家と となりの家の栗」
     「9月24・25日、徘徊中にあちこちで拾った栗」
     「9月25日に拾ったとなりの家の栗」
     「9月25日 我が家の栗」
     「米子さんの実家でもらった栗」
              と袋分けされている。
   で、それぞれ、食べて見て、味を見極めよとの「隊長命令」だ。
     5種類、それも、ひとり暮らしのワタシには量が多い。
   当分、おやつに栗を食べては、「放屁」をすいる毎日になる。(笑)
    しかし、「隊長」に感謝だ。

   このブログを見て、なにか「食料品」を送りたいという方、
   当方の冷蔵庫には、まだまだ「空き」が充分にあります。(笑)
   
   夕飯には、「さんま」を焼いた。
     
   今夜の献立は「さんま」「冷奴」「わかめときゅうりの酢の物」
   「もずく」「青梗菜とトマトのオイスターソース炒め」「ちくわ」
   缶ビール 一缶、日本酒(冷) 2合と おちょこ2杯。
   明日から寒くなるようだ。
   いよいよ、鍋の季節だ!
   香港吉野家の「ひとり鍋」、思い出すな~~~~(笑)
   と思っていたら、日本でもこんど「ひとり鍋」を出すんだそうだ。
   TVのこんなニュースに、コメンテーター(?)が
   「鍋って、ひとりで食べるもんじゃないですよね~~」とコメント。
   「こらこら、あんた、香港に行っても、高け~料理しか食べたことが
    ないから、そんなことを言うんだ。香港じゃ、吉野家の鍋、
    有名なんだからな!」とひとりごとを言う徘徊老人なのでした。 

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(9月25日)~狸~

2013年09月26日 | 日記
  夜半は台風の影響で雨だったが、ワタシが目を覚ます午前4時頃から
  雨が上がった。

  午前6時から、頼朝ラインをジョグしていたら、道に引かれている
  センターラインの上に、何かの死骸が・・・・・

  近づいて見ると猫のようでもあるが尻尾が猫より長く太い。
  顔も猫ではなかった。
  丁度、近くの自動販売機で缶コーヒーを買おうとしていたオジサンに
  この死骸のことを訊くと
   「ああ、あれね、昨夜、跳ねられたようだね。狸だよ。
    時々、あるんだよ」
             とのことだ。
   「う~~~~ん。ワイルドなところだ」(笑)
  ジョグから戻ったら、また、雨が降り出した。
  今回は3日間分の食糧の買い出しをしてあるので、
  今日は里に降りないで部屋に籠っていよう。

  昼ご飯は昨日の残りの「野菜カレー」で済ました。

  昼寝後、「売主さん」が置いて行った「本箱」を解体して
  「イーゼル」作りに励んだ。
  「本箱」は「組み立て式」で、本の高さを調節するための「穴」が
  沢山あいている。
  その穴を利用して「絵の大きさ」を調節できるな、と思ったのだ。

  大工さん気取りで、小さな工作用「のこぎり」(百均ショップで購入)と
  「ドライバー」と「カッターナイフ」で解体した。
  「仮組み立て」もしてみた。
  午後5時になったので、「本日の仕事」を終えた。

   う~~ん、今日は「働いた」(笑)

  

徘徊老人のひとりごと 熱海日乗(9月23日)~墓参り~

2013年09月24日 | 日記
   昨日(22日)、上京したのは、「お彼岸の中日」に
   Tちゃんのお墓参りに行くためだ。

   8月18日の「ブログ」に、若くして亡くなったTちゃんのことを
   朝のジョギング中に思いだしたら、その日がTちゃんが亡くなって
   10年目の命日だったことを書いた。

   考えて見れば、Tちゃんの墓参りは翌年の春のお彼岸に、
   Tちゃんと親しかった仲間たちと行って以来だ。
   あの時は春だというのに「雪」が降った。

   ずいぶんご無沙汰しているから、Tちゃんが呼んだのかな~~~。

   10時45分に「霊園」に到着した。
   「家主さん」の言う事には、いつもTちゃんのお母さんが早く来て
   お花やお線香が焚かれているということだったが、
   ワタシたちが一番最初の「客」(?)だった。
   「おかしいわね~~。Tちゃんのお母さん、病気でもして家から
    でられないのかしら?」と「家主さん」
    考えてみれば、Tちゃんのお母さんだって、80歳を越えているかも
   知れないし、そんな年齢になると、色々故障とか病気で
   墓参りに来ようにも来れないかもしれない。
   だから、墓掃除(笑)に来てくれと俺の心に声をかけたのかな~~~。
       
      墓石に水を掛け、昨夜飲んだワインの残りを紙コップに注いで
      「献杯」した。
      昨夜の残りのワインだって、紙コップだって、
      ワタシ達とTちゃんの間では許される間柄だった。

     「また、来るからね」と手を合わせて、家に戻った。

      昼食後、熱海に戻った。