徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人世界放浪昼寝旅ー南西諸島・八重山諸島の動植物ー

2011年08月25日 | 沖縄
徘徊老人は徘徊するので、きれいな花や、鳥などに出会うことも多い。
      
      
       南国定番 ハイビスカス
      
      与那国の沼地にいたサギ
      
      与那国でママチャリで走っていたらヘビに遭遇。
      
      与論島
      
      与論島には蜘蛛もたくさんいる。
      
      奄美大島
      
      ヤシガニ
      
       ハマユウ
     などなど。
     与論島ではバッタが大繁殖し、砂糖キビを荒らしている。
     宮古島の池間島では道路を横切るヤンバルクイナを目撃した。
     尻尾がない、黒っぽいニワトリという感じだったので、
     ヤンバルクイナだと思う。
     写真を撮る暇もなかった。
    

徘徊老人世界放浪昼寝旅ー沖縄の夜ー8月24日

2011年08月25日 | 沖縄
那覇に着いた。
あとは、26日に台湾に渡り、台湾一周し香港に渡る予定だ。

 つまり、今回の南西諸島・八重山諸島の旅は2日で実質的に終了する。

 ランニング友達が偶然那覇に来ていた。

 一緒に飲む話が纏まり、彼の奥さんも交えて飲みに出かけた。
    
   彼の奥さんは沖縄出身なので、いろいろ注文してくれた。

  ひとり旅だとこうはゆかない。
  食べ物だけは、人数がある程度居た方が楽しいものだ。  

  
    ブルーの魚の刺身も出て来た。チャンプルーも2種類だ。
    友人とワタシは生ビールを2杯づつ。泡盛を小瓶で1本。

   
   ライブの居酒屋だったので、ライブ中は結構騒々しいかったが・・・・

   その後、友人とワタシは店を代え、ワインを飲んだ。

   友人とワタシは同じ62歳なので、話す内容は「老後について」だけ(笑)

   友人も沖縄に旅行に来て、いろいろと忙しいのにもかかわらず
   飲みに付き合ってくれて、感謝だ。

   友達っていいもんだな~~~~。 

徘徊老人世界放浪昼寝旅ー宮古から沖縄ー8月24日

2011年08月25日 | 沖縄
午後4時15分宮古島発のフライトで沖縄に戻るのだが、
午前10時には宮古空港に到着した。
      
      空港の外観はまるでタイやフィリピンのリゾート地にある
      空港のようだ。
      
      到着ロビーには貝殻で作成中のシーサーがある。
      空港では「無線Wi-Fi」があるので、今後の台湾旅行などの
      情報収集する。
      
      昼飯は「ソーメン・チャンプルー」と「生ビール」だ。

    宮古空港の出発ロビーも都会的で、お土産屋や売店などもある。
      
      「サシバ」というコーヒーショップだ。
      「挿し歯」ではない。(笑)
       鳥類の「鷹」の一種の「サシバ」という鳥の名前だ。
      宮古島は、この「サシバ」が渡る時の「中継地」になっている。

   約6時間、空港で時間を潰し、いよいよ出発だ。
      
      「ダンディガーダンデイ」と書いてある。宮古の方言だ。

     「ダンディーなおとうさんてダンディーだね」と言う意味ではない。

     「ありがとうございます」という意味だそうだ。
     標準語がなまった方言ではなく、まったく異質な言葉だ。
     これほど異なると、日本も「多言語国家」と言ってよいかもね。
     
     飛行機も今日は大きな飛行機だった。(笑)
     およそ40分で那覇に到着した。

    
      
      

徘徊老人世界放浪昼寝旅ー宮古島放浪ー8月23日

2011年08月24日 | 沖縄
今日も朝から徘徊放浪した。
朝はジョグで砂山ビーチに行った。
    
   ここから海に向かって下ってゆく。
    
    
   
  宿に戻り、今度は市バスで吉野海岸に行く。
    
    今日も乗客は2人。
    島では車が必需品だが、運転免許を持っていない人のために
    バスはほとんどボランティア状態で運営している。

  運転手さんに「ここが吉野ですよ」と言われて下車。
   
   ♪♪ザワワ、ザワワ♪♪のサトウキビ畑だ。
   畑で仕事をしているオジさんに海岸への
   行きかたを訊き、歩く。
   吉野海岸という標識を見つける。
   駐車場がある。
   みんなレンタカーでやってくるのだ。
   海岸入り口のダイビング用品のレンタル屋で
   シュノーケル・セット(1500円)を借りた。
   
   今回もビーチパラソルはどは借りず、木陰を「棲み家」とする。
   サンゴ礁が多く、多くの熱帯魚の泳ぐ様が手に取るように見える。
   
   
   
   左手の魚はカメラ目線で寄ってくる。
   
   シュノーケルで魚をウオッチングしていたら、船酔いのような状態になった。

   2時間ほど、遊び、13時33分に来る予定のバス停に戻ろうとした。
   すると、農道で車に乗ったオジさんに「バス停までの乗せてやるよ」と
   言われたので乗った。
   そのため、バス停には早く到着した。
   バス停に木陰はない。30分も日向で、ただひたすら待った。
   バスがきたので、街に戻ったが、
   また、雨に遭遇。
   30分で雨が上がったので、宿に戻り昼寝をした。

   今日の歩数は2万5千歩を越えていた。
   

徘徊老人世界放浪昼寝旅ー宮古島は今日も雨だったー8月22日

2011年08月23日 | 沖縄
上空から宮古島を見れば
    
    いつもこんな感じの雲がある。(これ宮古島かどうかは分からないが)

  21日に宮古島に到着した時も空港は土砂降りだった。
  タクシーで宿に向かったら宿のある地区は雨が降ってなかった。

 で、昨日(22日)、ほんじゃ~~、島の端まで路線バスで行ってみようか
 とバスで出かけた。宮古島から池間大橋を渡り、終点の池間漁港までだ。
     
    バスの乗客 3人!
     
     右手に雲が垂れこめてきた。
     
     でも、前方の池間島の方はまだ晴れている。
     
     宮古島と池間島を結ぶ池間大橋

   池間漁港からぶらぶらと島を散策していたら雨が降り出した。
  仕方がないので池間小学校の改築工事現場の軒下で雨のやむのを待った。

  ただ、ぼ~~つと1時間半待った。

  次のバスは1時発だ。これに乗らないと、次のバスは午後4時までない!
  バスも雨だし、乗客もいないだろうから、今日は運休しようかとなったら
  どうしよう!

  丁度、午後1時、雨が小雨になった。
  これなら道に飛び出して、バスが来たら、バスを止めることができる!

  1時5分、バスの音が聞こえてきました。
  道に飛び出し、バスを止めることに成功!

  乗客は ワタシ ひとり!

  運転手さんが「えらい目に会いましたね。どうしてましたか?」
  ワタシ「小学校の建築現場で雨宿り」
  運転手さん「そりゃ~よかったですね」

   町に戻ったら雨はやんでいた。

   宿に戻り、濡れた衣服を洗濯し、買い出しついでに
  海を見に行ったら、夕陽と虹を見た。
     

     
    ああ~~~あ、宮古島は、今日も~~雨~~だった~~~。