徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

世界水泳(7月29日)

2011年07月29日 | 日記
今、上海で世界水泳が行われている。

 現場で応援(?)解説をするのは、あの松岡修三と鈴木大地だ。

   
  テニスプレーヤーの松岡氏はいつものように現場を仕切り、
  ひとり浮き上がっている。

  そして、その脇で鈴木大地氏は、専門的なコメントを入れる。
 
  ただ、鈴木大地氏のマイクの持ち方に若干違和感を感じる。(笑)

  大会が始まった頃は左小指を立てていたように思う。

  2日目から小指を立てないようになったが、マイクの持ち方が・・・・

痴ほう症の母と徘徊老人の会話(7月26日)

2011年07月29日 | 日記
毎年盆暮れに、実家や兄弟にささやかな「お中元」や「お歳暮」を送っている。
現物主義者の母親には「これとは別に」母親名で贈り物をする。

 今年は山形のサクランボを「家主」(ワタシのカミサン)の手配で送った。

 施設に入っている痴ほう症の母は、職員に頼んで電話を掛けて来た!

 これは驚きだ! 

 頭の回線が正常なときに職員に電話するよう頼んだのだろう。

 運の悪いことに徘徊息子のワタシは中国・韓国の放浪徘徊を終えて
 丁度、家に居た。

  電話を掛けて来た職員さんに代わって母が出た。

 「もしもし、○○さん? ○○さんか?」
 「そうだよ。俺だよ。○○だよ」
 「元気にしていたか? サクランボ届いたよ。ありがとう」
 「元気?」とワタシ。

 ここで、痴ほう症に戻った母

 「あんたにサクランボ分けてやろうと思って電話したの」
 「あのね、サクランボ送ったのは俺だよ」
 「あれ~~、サクランボ送ってくれたのはあんたなの?」
 「俺だよ」
 「ごめん、ごめん、○○だと思った。子供たちは元気か?」
 「あのね、俺には子供はいないの!」
 「あれま~~~、子供いなかったか?」

  どこまでも会話がかみ合わない。(苦笑)

 「たまには、あんたの元気な姿を見たいから会いに来てくれだんせ」
 「何言ってんの、今年は1月と4月に会いに行ったでしょう」
 「そうだっけか?」

 痴ほう症の母は、長男(息子)が亡くなったことも、津波があったことも
 完全に忘れている。

  幸せと言えば幸せなのだが、したたかな「母」だ。

  本当は全部知っていたりして・・・・

 最後にまた回線が正常に戻ったのか
 「あんたにお礼したくて、電話してもらった。
  あんたの元気な声を聞いて、安心安心。
  あんただけが頼りだからね。」
  (でた~~~!得意のフレーズ!)

  「それじゃね、元気でね。
   ○○チャン(ワタシのカミサン)によろしくね」

  お~~~~、完全に正常だ~~~~!

  でも、疲労感を覚えた徘徊息子なのでした。

7月23日 オオタカの幼鳥を見た   

2011年07月23日 | バードウオッチング
日本に一時帰国している。

 昨日、公園をジョギングしていたら、ひときわ高く「ぴーぴー」と鳴く
 鳥の鳴き声を聞いた。

  オオタカの幼鳥だという。

  早速、今朝、そのオオタカ・ウオッチングに出かけた。

  すでに、超望遠レンズをセットしたおじさん達が待機していた。

  そんな中で、500mmだけの望遠レンズのワタシは
  素人っぽい姿だ。

 しばらく待機しているとカラマツ林の中から鳴き声が聞こえてきた。

  
  オオタカの幼鳥を見つけた!

  もっと接近して撮影を試みた。

  
  成鳥になれば、黒目の外側の白い部分が黄色になり、
  羽の色も紺色に近くなるそうだ。

  
  なかなか「顔つき」が鋭くて、鷹っぽい。
  でも、幼鳥なので、親鳥のいない間は、カラスなどに
  脅かされる。

  
  親鳥が餌を取りに出かけているのだそうだ。
  
  カラマツ林で撮影していると、マニアのおじさんからお叱りを受けた。

  幼鳥なので、あまり近づかないでほしい。
  幼鳥が怖がって逃げてしまう。
  もっと、遠くから動かないようにして撮影しなさい。

  どうやら、ワタシはバーダー(バード・ウオッチングする人)の
  エチケットに反しているらしい。

  すなおなワタシは「すみません」と謝り、
  逆にこのオオタカのことを訊いたのでした。

  訊かれたイジサンは、そりゃあ、得意げにオオタカについての
  ウンチクを語ってくれたのでした。

   そして、最後に
  「近くに行ってもよいけどさ、脅かさないように動かないで撮ってよ」
                      とやさしく言ったのでした。

  それにしても、1000ミリくらいの超望遠レンズを持っていれば
  遠くからだって撮れるよな~~~~。

挙行街道居民会的夏季miau会(7月18日)

2011年07月19日 | 日記
我住東京、光ケ丘地域。

  挙行街道居民会的夏季miau会。

 家に帰ったら、地元で「よさこい祭り」が開催されていた。

  夏祭りだ。

  

  
   串焼 一様中国

  
   串焼魚

  
  

  

  

  

  

  

  

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -博多から東京ー7月17日

2011年07月19日 | 日記
博多から東京まで新幹線で移動だ。
自慢じゃないが、初めて乗る。

 
  博多駅だ。

  
  駅前広場に「博多人形」の銅像もある。

  
  駅のショッピングセンターには博多ラーメンのストリート、
  チョイ飲みストリートみたいなところもあり、街に出なくても
  楽しめそうだ。

  
  新幹線「のぞみ」700系だそうだ。
  博多・東京間 1,174キロを5時間で走る。

  あの~~、日本人に方は、そんなこと知ってるよと言うかもしれないが
  このブログを見ている中国人も韓国人もいる。
  だから、あえて、日本のこともブログに掲載しているのだ。
  本当は中国語とハングルで説明をしたいが、それができないから
  日本語だ。(笑)

  
   「のぞみ」の車内だ。

  
   広島駅に近い昔の名前は広島球場。(棒球場)
   今、球場の名前はなんていうの?

  
   新大阪駅到着

  
   京都、東寺五重塔。

  
   浜名湖?通過

  
   静岡通過。富士山

  
  熱海。 海が見える。

  そして、無事、東京に到着した。