徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人世界放浪昼寝旅~時差が一時間あったんだ~~~5月5日

2013年05月06日 | 中米
  今日は日本では子供の日だが、パナマでは関係ない。(当たり前だ!)。
  今日は日曜日だ。
  なので、博物館なども休館日だし、ほとんどの店が閉まっている。
  ワタシは明日から南米のエクアドルに向かうので、そのルートの
  シュミレーションで午前中を過ごした。
  「昼飯」を食べに行くにも店は開いてないし・・・・・
  マックだけは開いているか~~~~
     
     だから、マックは混んでいた。
  昼寝後、ドラムを叩く音がうるさいので出かけてみると広場で
     
     ドラム行進の練習をしていた。
     
     結構ハードな練習で、全員でドラムを叩いた後に続けて
     ひとりづつソロでドラムを叩き、リズムの確認をする。
     さすがに腕の筋肉がひきつってくるようだ。みんな必死だ。
     しかし、リズム感は素晴らしいね~~~。
     
     こちらはトランペットではなく「ラッパ」だ。
     
     太鼓組もいる。
     
     お、「無敵」のTシャツ。太鼓組はやはり太めの人が多い。
     この練習を見に来ている人も多い。
     
     この人はアフリカ系の顔をしてますね~~~。
     このドラム行進に合わせて踊っている若い子たちがいましたが
     写真を撮っているのはワタシだけなので、カメラを向けませんでした。
     (真面目なふりをする)
    その場所から繁華街の方に行ってみようと
     
     教会の写真を撮ったり
     かれこれ30分ほど歩き
     
     カルメン教会に到着。
     
     この教会にはりっぱな駐車場があり、ミサに訪れる人の車で
     いっぱいでした。近所にはマリオットやヒルトンなどのホテルや
     有名ブランドショップやレストランがあります。
     このあたりはガイドブックの地図に載っている場所なんですね~~~。
     でもやはりお店はお休みです。閑散としています。
    この近くに日本料理店があるはずなので探すと
     
     ありました! 「松栄」(まつえい)という日本食屋さん。
     そうとう古くから営業しているお店らしいです。
     
     日本人が調理しているわけではありません。
     「刺身の盛り合わせ」(1700円)
     ビールはパナマの「アトラス」
     刺身だけではお腹がいっぱいにならないので
     
     コストパフォーマンスを考えて「天丼」(1400円)
     味噌汁もついてきます。豆腐が入ってました。
     器の底が浅いので、ご飯はそれほど多くはないので完食できた。
     店の時計を見ると、午後8時近い。
     ワタシの腕時計は 午後7時。
    「あれっ?コスタリカとパナマでは時差があるの?」
     店員さんに訊くと、午後8時だという。
     え~~~~っ!
     知らないかった!
     店を出て、ホテルまで歩いて帰るのは危ないのでタクシーで
     帰ることにした。
     パナマのタクシーにはメーターが付いていない。
     基本料金はきまっているが運転手と値段交渉だ。
     タクシーを捕まえて、行き先を告げ、いくらか訊いて、
     高く言って来たら、まあせいぜい「トレス」(3ドル)で
     合意しようと思っていたら、「トウー・ダラー」と運転手の
     方が安い値段を言って来たので、すぐさま乗り込んだ。
     日曜日の夜だから交通量が少なく、
     道路は一方通行方式になっているので
     あっと言う間にホテルに着いてしまったのでした。
     タクシー代が安いなら、毎日でも中心街に出かけていればよかった
     と、今になって思うのでした。(笑)
     確認のため、インターネットでパナマの現地時間を確認すると
     午後8時45分で、確かにコスタリカと1時間時差がありました。
     シャワーを浴び
     ユーチューブの映像で「長島・松井」の国民栄誉賞の
     東京ドームでの表彰式を見ました。
     まったく便利な世の中になったもんだ。
     

徘徊老人世界放浪昼寝旅~パナマはペリカンがいっぱい~5月4日

2013年05月06日 | 中米
   パナマ湾には褐色ペリカンがたくさんいる。
       
      まるで海鵜のようにたくさんいる。
       
       
       木にまでいる
       
      ダイビングして魚など獲る
       
       海に落ちて来るのではない。飛びこむというか突っ込むのだ。
       
       
       こっちでも
       
       あっちでも
       
       パナマ運河にもいる
       
       干潮になって
       
       沢山いる
       
       禿鷹の一種か?
       海に面した水産加工場のそばを通ったら
       
       生ゴミのゴミ捨て場には
       
       生ゴミをあさろうと
       
       
       
       
       まるで日本で言えば、カラスのように沢山いた。
       こんな光景を写真に撮っていたのはワタシ ひとりだ。
       
      夜はホテルの近所の小屋みたいな「食堂」で昨日も今日も
       
       パナマビールを飲みながらテレビでボクシングを見たり
       野球を見たりするその背後からジュークボックスみたいなところから
       ガンガン中米音楽が聞こえて来るなかで
       
       今夜は鳥のモモ肉とライス。これで6ドル。
       ビール3本飲んで10ドルちょっと。
       ホテルから近いので、すぐホテルに戻ることができる。
       午後8時過ぎると、もう人通りがない。
     

徘徊老人世界放浪昼寝旅~パナマってパナマ運河しか知らないワタシ~5月4日その2

2013年05月06日 | 中米
  よく考えたら、パナマ運河だけではなく、「パナマ帽」ってのも昔は
  有名だったですよね~~~。(笑)
  ワタシの宿泊しているホテルの近所には土産物屋などありませんので
  忘れてましたよ。
  さて、
      
     バスに乗ってパナマ運河の方に・・・・・
     このバス、まだ知名度が低いのか乗客は8人・・・・・
     パナマ運河ってあまりに有名で、パナマの中心部にあるのかと・・・・
     ワタシは「バカ」でした。(笑)
     ずいぶん市内から遠いところにあるんですね!
     途中、雨が降って来て、一階に降りてきたりして・・・・
      
      ミラフローレンス門に到着です。
      ここで、下車して、博物館や映像などを見ることができる
      入場券、「Full」(フル)は8ドルで、運河だけを見るのは5ドル。
      切符売り場で係の人に「フル?」と突然尋ねられてもね~~~?
      雨は降って、お姉さんに「フル」と言われても、
      詳細が書かれたボードを見て、「うん、フルね」(笑)
      貼付写真は階段になっていますが、右側にエスカレータがあります。
      建物の中に入ると「フル」の人は「博物館」というか「資料展示室」に
      入ります。
      
      パナマ運河はこんな風にひとつの枠に船が入り、その水位を
      次の枠(堰とでも言った方が正しいかもしれませんが)の水位と
      同じ高さにして移動して運河を渡って行くのだそうです。
      高校だったか中学だったかの地理か世界史の教科書で習った時、
      確か、先生は「パナマ運河が出来たおかげで日本からの物資が
      早く米国の着くようになった」くらいにしか教えてくれなかった
      ような気がする。まあ、ワタシの頭のいい加減さもあるけれど・・・
      
      つまり、パナマ運河完成のおかげで、パネル写真のように物資が
      世界中から米国の流れ込み、米国から世界に流通していったと・・・
      ほら日本からの帯が太いでしょう。(笑)
      で、実際に船が運河を渡る時間帯ならば、その移動様子を見ることが
      できますが、そういう時間帯でない場合は
      
      じゃ~~~~ん。飛行機の操縦訓練シュミレーターみたいなものが
      あって、係員の人が操舵するとろでシミレーション体験できます。
      
      
      この運河は全長80キロにも及ぶもので、建設には困難を極めた
      ようだ。パナマの気象条件にも問題があり、マラリアでばたばた
      労働者が倒れたりしたそうだ。
      だからなのか、パナマには医科大学が多い。(ホントかな?)
     さて実際、外に出て運河を眺めると
      
      
      こんな感じになっている。
      
      近くの水門から水が放流されていた。
    さて、ところで、この運河を船が渡る場合の「通航料」はいくらでしょうか?
    1999年12月31日までは米国の管理下だったので、
    パナマにはあまりお金は入って来なかったらしいが、
    2000年からパナマ政府の管理下で運営されるようになり
    パナマもこれで「通航料」で経済が潤うようになったようだ。(ホント?)
    あ、だいたい、ワタシの言う事は、いい加減ですからね。(笑)
    あまり信じないほうがよい。(笑)
    話しは戻りまして、「通航料」ですが・・・・・
    1トンにつき、1ドル90セントなのだそうです。
    荷物を多く積んでいると、それだけ多額の「通航料」を払はなければ
    ならないそうです。
    だからなのでしょうかね?
    コンテナを貨物車に移し替えて列車で運び、船の重量を軽くして
    運河をわたるのでしょうか?
     
     パナマ鉄道の列車が何十輌というコンテナを引っ張って走っています。
    あっ、それと、運河の深さは22メートルだったかな?
    だから荷物を多く積んでいると、船底が運河の底に着いてしまう危険が
    あるので、荷を軽くする意味もあるのでしょうかね~~~。
    あの~~、このブログを見ている知人の中にも、「運送関係者」が
    居りまして、あまり、いい加減なことを書くと、
    「ウソばっか書いて!」とお叱りを受けますので、
    ヨイショの意味で
     
    ほ~~ら、ワニさんマークのオタクのコンテナがパナマ運河の脇で
    野積みにされてますよ~~~~~~!(笑)
    で、またまた話が戻りますが
     1928年に泳いで渡ったアメリカの冒険家のリチャード・ハリバートン
    と言う人は通航料として36セント払ったそいうな。

  パナマ運河を見て、一時間後にやって来たバスに乗り
    
    パナマのチキンバス
    
    海岸沿いを、この道を「コーズウエイ」(Causeway)って呼ぶそうだ。
    香港なら「銅鑼湾」だ。(笑)
    
    この道を通り、レストランなど軒を連ねるフラメンコ島まで行き
    ワタシは下車しませんが、そこをUターンして
    こんどは、世界文化遺産に登録されている
    
    カスコ・アンティグア地区で下車しました。
    
    
    
    世界文化遺産に登録されると、保存方法などきめ細かな約束事があると
    よく言われますが、家の壁に絵を描いたのは、これなんかつい最近の
    ような気がするし
    
    こんなバラックがあっても平気なんですかね~~~。
    
    左側の建物も、もうぼろぼろ
    
    サンホセ教会の前も工事中
    
    黄金の祭壇で有名なそうです。
    世界遺産に登録されるまでは大変なのだろうけれど、審査が通ってしまえば
    結構いい加減に保存しているところは
    世界中に沢山あるんじゃないかな~~。
    中国の世界遺産を見れば一目瞭然だよね。
    
    パナマ運河博物館の中の置かれた「灯台のガラス」 
   この博物館で
     
     中南米の「おデブ」さんの絵を描く、
     ボリビア出身の画家 フェルナンド・ボテヨ(Fernando Boteyo)の
     宗教画展をやっていた。
     
     キリストだって肥っているのだ。
     もちろん展示品は写真撮影禁止なので、貼付写真はインターネットで
     パクリです。(笑)
     この画家の作品は日本でも展示会が開かれたことがあるそうです。
     いつも「でっぷり」とした人の絵を描くので「風刺的」とも
     言われるようですが、ワタシは「現実描写」だと思っている。(笑) 
    ああ、最後にいいものを見たな~~~~。
    次のバスが来たら乗って帰ろうとしたが
     
     この地区からワタシの宿はそれほど遠くない。
     歩いても30分で辿りつけるだろう。
     もっとも、この世界遺産の地区の一本向こうは治安が悪い地区と
     なっているが、ワタシの宿も、まあ似たようなものだ。
     海岸通りを歩いて居れば問題ないだろう。
     そして無事、歩いてホテルに帰りついた。
     途中、こんな高級マンション
     
     でも、
     
     ベランダはどうなってんの?
     
               
      

徘徊老人世界放浪昼寝旅~パナマってパナマ運河しか知らないワタシ~5月4日その1

2013年05月05日 | 中米
  このブログのカテゴリーは30個までしか設定できない。
  これまで30ヶ国以上の国に行っているので30ヶのカテゴリーでは
  無理がある。このカテゴリーを増やす方法が分からないので、
  「同盟国」や地理的に「ご近所国」でカテゴリーをまとめることにした。
  まあ、いいかげんと言えばいい加減で、相変わらずの「アバウト」ですが・・・
  たとえば、ベルギー、オランダはベネルクス国のカテゴリーにしたし、
  インド、ネパール、スリランカ、バングラデッシュは「南アジア」の
  カテゴリーにした。この括り方では、そのうち、「日本」と「米国」は
  「日米」のカテゴリーにするしかないかな~~~~。(笑)

   さて、今日はパナマに来たからには、高校の教科書でちょっと習った
  「パナマ運河」とやらを見に行こうと思った。
   市内からパナマ運河までは遠い。
   ツアーで行くのが一番安上がりらしいが、朝8時出発で市内観光・運河を
  見て、ショッピング・モールに行くツアー(半日)がひとり35ドルだ。
  昨日到着したばかりの「老人」にとって、今日朝8時からの出発はキツイので
  他の方法はないかとホテルのツアーデスクに置いてあったパンフレットを
  見ると「例の二階建観光バス」が今年から運行されているのだ。
     
     このバスです。市内と運河に行くルートの2系列があって
     乗り降り自由で、1日29ドルです。
     このバスのバス停に行くと、右端に映っている赤いTシャツの
     お姉さんが現れてチケットを販売してくれます。
     カード払いの機械も持っているのでカード払いもできますし、
     旅行パンフレットに載っている記事を持って行って、
     それを見せると10%割引になります。
     (そうパンフレットに書いてあった)
     だからワタシは26ドルで乗車(笑)
     イヤファオンも貰いますので、それで英語のガイド音声を聴くことが
     できます。(今日も「スピード・ラーニング」笑)
    ただ、ワタシの宿泊しているホテルからこの観光バスのバス停まで
    相当距離が、といっても3キロくらいですが、あったので、
     
    海岸の散歩コースを歩いて、遠くに見える繁華街に向かいました。
    このお散歩コースではジョギングしている人がいたりしますが
    警察官がチャリで警備にあたってますし、ところどころに警察官が
    マシンガンみたいのを持って立っていることもありますので、
    人通りはあまりありませんが、安全です。
    人通りのないところを歩く時にワタシが心がけていることは
    「他人との距離を置く」ということです。
    5メートルの距離があれば、万が一、襲ってきても、こちらは
    逃げる「足」があるし、最初のダッシュとあとは持久走で逃げ切る
    ことができるからです。それと、人通りのない所で話しかけられない
    ようにする。だから、距離を取っておくと話しかけられる心配もない。
    人通りのないところで「外国人」に話しかけようというのは
    「あやしい」のです。
    それから、自分の前を歩いている人間が脇道にそれて、再び戻って
    後ろから歩いて来たら、これも「あやしい」と思いましょう。
    このような時には、さりげなく道を横断し、反対側の歩道を歩きましょう。
    サンホセの動物園に行く時、こんな人間に遭遇しましたね。(笑)
    そして、もし、道を尋ねる時などは、公園の場合は「掃除のおじさん」とか
    「あばさん」に道を尋ねるのが一番安全です。
    みんな中高年ですから、腕力はないので、襲われる心配もありませんし
    逆に、親切丁寧に教えてくれます。
       
       ヨットの形をした高層ビル。ビルの名前が「ヨット・クラブ」
      
      湾の遠くに見えるのは世界遺産になっている
      カスコ・アンティグオ(CASCO ANTIGUO)地区。
    この地区の名前は『迷いかた』には「カスコ・ビエホ」となっています。
      
      だんだん、東京の新宿のような高層ビル街が近づいてきたので
     公園で水やりをしていたおばさんたちにワタシが行くべきショッピング
     モールの場所を尋ねると
      「ギター」を引く真似して、
      「この道を行って「ギター」の大きい置きものがあるところだよ」と
     教えてくれた。
     ワタシが目指したところは「マルティ・セントロ」というショッピング
     モールですが、有名ブティックも、スーパーマーケットもHSBC銀行も
     あるりっぱなところだった。
     ここから観光バスに乗るのだ。市内ルートも運河ルートもバスが巡回して
     いるので、途中下車しても約1時間ごとに廻って来るので
     のんびりと観光ができる。
     宣伝のつもりはないが、「観光バス」という名前も味気ないので
     このバスの正式名称は CitySightseeing Panama という名前ですね。
     HPは http://www.citysightseeingpty.com
   さて、バスは郊外の大きなショッピング・センターのような所にも停車
   しますが、目的はパナマ運河なので、そこで下車することを目指します。  

徘徊老人世界放浪昼寝旅~コスタリカからパナマ~5月3日

2013年05月04日 | 中米
  今日はサンホセからパナマシティーに飛行機で飛ぶ。
  ホテルから空港まで 24ドル。
   (あ~~~またキャッシュが飛んでゆく~~)
  空港の出国税が28ドル。これはカード払いOK。(ほっ)
    サンホセからパナマシティーまで国際バスなら16時間の旅だ。
   だが、飛行機だと50分。
    
    中米では有名な「コパ・航空」。スターアライアンス加盟会社なので
    ANAのマイレージ会員ならマイレージが付く。
    
    やはり中米の真ん中は山脈なんだね。
    
    サンドイッチが出た。
    食べている間にもうパナマ。
    
    海が見える
   
   空港の到着ロビーでATMを見つけた。
   ダメ元で、キャッシュカードを挿入してみた。
   手順にしたがって、ボタンを押し、金額の入力し・・・・・
   コスタリカでも、ここまでの手順は機械が受け付けてくれて、
   最終ボタンの「YES」を押すと、
   「あなたのカードは使えません」と出るたのだ。
   不安な1、2秒・・・・・・・
   やがて、ザラザラという紙幣が出て来る音!
   やった~~~~~!
   パナマじゃ~~~、シティーバンクのキャッシュカード使えるじゃん!
   
    昨日までは一体何なんだよ!(急に態度がでかくなる)

   空港からホテルまで 28ドル。
   あ~~~キャッシュが引き出せてよかったよ。
   もう、これだけで52ドルもキャッシュを使っているからね~~~。