徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと ムンバイ非日乗(平成29年12月13日、水曜日)晴れ

2017年12月17日 | 南アジア
   今日の11時50分のシンガポール航空のSQ421便でシンガポールに向かう。
   今日まで「旅」っていうほどの「旅」ではないが、無事「旅」ができたのも
            
            この人と一緒に旅をしていたからかも知れない。(大笑)
    蒲田駅西口のアパホテルの宿泊した際、
    アパカードとネットで宿泊予約したのでということでアパ社長の顔写真パッケージの
    「ビーフカレー」を貰ったのだ。
    カレーの国にこれから出かけるというのにカレーだよ~~~。
    ましてや牛を神聖視しているインドに行くのに「ビーフ」だぜ~~~!
    そして、なおかつ、レトルトなので「液体」だ。
    空港の手荷物検査に引っ掛かるかもしれない。
    だから部屋に置いてチェックアウトしようとしたが、
    まあ、どうなるか持って行ってみようと思い、バッグの底にしまって
    一緒にインドに持って行くことにした。
    ところが、どこでも引っ掛からなかった!(笑)
    インドで引っかかったら「牛肉」だってことで殺されかねなかった!(笑)
         
         ムンバイの街角で「アパ社長カレー」とともに。(笑)
    この「アパ社長カレー」はその後、
    ワタシと一緒に無事、熱海まで帰って来ました。(笑)
    恐れ多くて、まだ食べていない。

   ホテルをチェックアウトする前に、7時半からの朝食をアサイチで食べに行く。
         
         最後の朝食なのでイドゥリーとソーセージ
     別途、
         
         マサラ・ドーサを注文。
     なかなか過ごしやすいいいホテルでした。
    
    ここでもブリーフとTシャツと靴下、ビーチサンダルを処分しっていうか
    部屋のゴミ箱に捨て、8時半にチェックアウト。

    ホテルから空港までは650~700ルピーとホテルの案内ボードに書かれていたが
    ホテル前のタクシーに乗る時に運転手と交渉したら550ルピーで行くという。
    ラッキー!

    インドでは宿泊費と国内航空運賃はネットで予約しカードで支払い済みなので
    3万円分だけインドルピーに両替したが余った!
    タクシー代を支払っても2650ルピー(5300円)余った。
    酒を飲まなければ1万円くらいで済んだかもな~~~~。
    原則インドルピーは国外持ち出し禁止だが、
    出国する時にいちいち調べるわけではないし
    インド人旅行客の多いシンガポール空港では両替所で両替可能なので
    一応持って出ることにした。

   
           

胚か老人のひとりごと ムンバイ非日乗(平成29年12月12日、火曜日、晴れ)

2017年12月17日 | 南アジア
    朝、5時半に起床。
    大画面の液晶テレビがあるのだが、ここでもテレビが見られないので
    Wi-Fiで日本のニュースを見たり、今日歩きまわる場所をGooglmapで検索したりして
    8時に朝食。
    朝食は別棟の本館で。
         
         ほら~~、安宿って感じじゃないでしょう~が~~!
         ワタシだって、たまには少しはまともなホテルに泊まるんだよ。(笑)
         
         今朝はクロワッサンとパンとソーセージとジャガイモと
         オムレツを別途頼んだら、例のクレープのようなオムレツが
         届けられた。
         マハラーシュトラ州のオムレツってクレープ状のものなのかな~~~。
         そうそう、やはり歯ブラシも置いていないんだよね。

  食後少し休んで駅の方面に徘徊に出かけた。
         
         路地を歩いたりしながら
         
         世界遺産のチャトラパティ・シバジー・ターミナス駅
         もうラッシュアワーは過ぎているが
         
         どんどん人が駅から出て来るな~~~。
         
         駅のプラットホームに行き電車が入って来るのを見る
    それからどんどん北(多分)に向かって歩いた。
         
         名前は知らないがモスクまで歩いて行き
         
         荷物を一杯積んだ大八車が狭い路地を行く雑踏を徘徊し
        少し戻って
         
         Crawford Market (果物市場)を覗き
          
         
         またテクテクと歩いて戻る途中にLopchu Tea という看板を見つける。
         Lopchu Tea(ロプチュー紅茶)は「家主さん」が
         もし、この銘柄の紅茶を見つけたら買って来てと言われていたものだ。
     午後にインド門方面をぶらつく予定なので、そっちで見付けたら買おうと
     ここはパスして宿泊しているホテルに戻った。
     万歩計は1万歩を越えていた。
     お昼を過ぎていたので昼飯は
         
         ケララのベジタリアン・ターリー。
         バナナの葉っぱに
          
         ドバッと!
         ご飯の追加はどう?と言われたが、これ以上食べない!(笑)

    ホテルの部屋で昼寝をし、今度はインド門方面に歩いて行こうと思った。
    ホテルから3分くらいの所にパールスィー寺院(拝火教寺院)があるようなので
    そこに行ってからインド門方面に向かおうと思った。
    ところがそのパールスィー寺院がなかなか見つけられない。
    まあこのへんが「方向音痴」のワタシなのだ。
    ぐるぐるあちこちを探しまわり3分で行くところを10分以上かけて
    やっと見つけた。
          
         本当にホテルの近くだった! 
         
         異教徒は入場禁止だ。
    ここから大通りに出てインド門方面に歩いて行った。
    小さな公園があって、公園の向こうには
         
         アジア関係の図書館
         
         教会などもあって、教会の中に入ってひと休みし、
         外に出て、再び歩き始めた。
         この時に道を間違えたのだ。
         海のあるインド門方面ではなく、逆方向に歩きだしていたのだ。
         道の名前だけは覚えていたのだが逆方向に行ったって
         道路の名前はおんなじだから・・・・。
         しばらく歩いて行くと
         あれっ?!
         あれは駅じゃない?!
         なんだよ~~~、とんでもないところに戻っちゃったよ!
         ここからインド門に歩いたらとんでもない距離になるから
         インド門方面に行くのは諦めて、
         ここまで来たなら、午前中に来た時、看板を見たところに行って
         ロプチュー紅茶を買おうと売っているところまで歩いた。
         看板の出ていた店は輸入酒類販売店だった。
         えっ、こんな酒屋で紅茶を売っているの?
         念のためアーケードの外の看板を再度確かめて見た。
         確かにLopchu Tea と看板が出ている。
         店に入り、「ロプチュー紅茶ありますか?」と訊くと
         「ありますよ」
         Lopchu Tea は高級茶葉のブランド名なんだよね。
         だから観光客相手の土産物屋の紅茶の棚には置いていない。
         値段も高い!
         ピンクパッケージで1個415ルピー(830円)!
         高級品だ。
         まあ、「家主さん」のご要望なので買った。
         基本的には頼まれても土産品は買わない主義だ。
         頼まれた品物を探しまわるという労力と時間の無駄はしたくないのだ。
         だが、今回は偶然見つけたし、道を間違えた、また偶然に
         頼まれた品を売っているところに戻って来てしまったし・・・・。
         まあ、ご要望に応えれば、今後、なんかいいことがあるかも知れないし。

         で、もうホテルに戻ろうということで戻った。

         万歩計は2万歩を越えていた。
         歩いたな~~~~~。(笑)

      夜は今夜がインド最後の夜なので、少しはマシなレストランに行った。
      ホテルの近くのシーフード・レストランに行った。
         
         ビールはインドで現地生産されたバドワイザーだ。
      シーフードはなんにしようかな~~と迷ったが
      海老のガーリック揚げが値段も手ごろだったので注文した。
         
         650ルピー(1300円)!
         値段の割にはな~~~~という味。
         海老カレーにすればよかったな~~~~。
         ビール2本とピーナッツのつまみなども頼んだので
         合計1600ルピー(3200円)!
         う~~ん、薄暗いバーで飲んだ方が良かったかな~~~~。(笑)          
         

徘徊老人のひとりごと ゴア非日乗(平成29年12月11日、月曜日、晴れ)

2017年12月16日 | 南アジア
  なんだか体が慣れて来て、日本に居る時と同じように午前4時になると目が覚める。
  今日はムンバイに移動の日なのだが、ここからゴアの空港にどうやって行こうかと
  Googleでいろいろ調べた。
  一番楽に行くにはタクシーで1200ルピー(2400円)払って行くことだが
  フライトは午後2時35分なので時間はたっぷりあるので、バスで時間をかけて行くことも
  やぶさかではないな~~~~、とバスで行く方法を調べると
  ゴア州政府観光局が運行している例のバスがカラングテー・ビーチのそばにある
  駐車場から午前11時に出発するとのことだ。
  このバスだと120ルピー(240円)! 10分の1だ!
  朝の徘徊のついでに、その駐車場がどこにあるのか確認のため
  そして、歩いて何分くらいかかるか歩いて行ってみることにした。
       
       朝のビーチで若いロシア人の女性
       
       ロシア人でも中年になってしまうと・・・・
       この人、男じゃありません、女性です。
       ちなみに
       
       インド人の水浴びはこのようなもんです。
   で、30分ほどでカラングート駐車場に行くことができた。
   駐車場の切符切りのお兄さんに
     「空港行きのバスはここから出るの?」と訊くと
     「11時に出発するから11時前に来た方がいいですよ。
      時間が来ると出発しちゃうから」
   これで確認できたので、バスで行くことにした。
   ホテルのチェックアウト・タイムが10時なので丁度いい。
   10時にホテルをチェックアウトして、ビーチをテクテク歩き
   10時半に駐車場に到着した。
   少し時間があるので、付近を徘徊したら
       
       チベッタン・マーケットがあった。
       なんでこんなところにチベット人のマーケットがあるのか分からないが
       丁度、仏壇の「鈴」(リン)のようなものが売っていた。
       日本では、この「お鈴」っていうの、とんでもなく高いんだよな~~。
       日本の場合、金で出来ているから1万とか2万とかするもんね~~~。
       ワタシは、ただ「チ~~ン」と鳴るのが欲しかったので
       値段を訊いてみた。
       小さいのが500ルピー(1000円)で
       中くらいのが650ルピー(1300円)だと言う。
       中くらいの「鈴」には中の底に仏陀のような像がある。
       まあ、稚拙な作りというか、鋳物なのだが
       それでも「チ~~ン」と鳴るので、
       650ルピーの鈴を500ルピーにしてくれるなら
       買ってもいいよというと500ルピーにしてくれた。
       本当はもっと値切りたかったが・・・・
       
       それが、これだ。叩く棒があまりに稚拙すぎる。(笑)
   で、駐車場に戻り、空港行きのバスを待つことにした。
   ワタシと同じように空港にバスで行こうとする乗客が1組やってきた。
   つまり、乗客は3人だ。

徘徊老人のひとりごと ゴア非日乗(平成29年12月10日、日曜日、晴れ、最高気温32度)

2017年12月16日 | 南アジア
     今朝は朝方までビーチがうるさかったので結局朝4時に起きて
     スマホで日本のニュースを読んだり、ヒンディー語のソフトを入れているので
     インドのヒンディー語ニュースを読んだりして明るくなるのを待つ。
     若い人ならラインだ、メールだなどと忙しいのだろうが、
     メールを送る相手もいないワタシにはのんびりとぼ~~と過ごせる幸せがある。
     外が明るくなったので今日も徘徊に出る。
         
         今日も変わらぬ太陽が昇ってくる。
         
         投網を打つ人がいる。
         
         中年のオジサンの投網には
         
         
         ボラのような魚や大きいのはカツオの一種かな~~~?
         
         釣をするこの人はロシア人の観光客で昨日も朝、ここで釣りをしていた。
         
         で、時たま、釣れる。
         ナマズみたいな髭のある魚だ。
         オレも釣したいと思うが、釣れた魚をどうするの?
         見ている方がよい。
    ビーチを折り返してビーチのはずれの海にそそいでいるバガ川河口に行く。
         
          朝夕、小舟が戻って来る。
         
          小舟なので大物の魚を狙っているわけではないようだ。
         
         でもカゴ一杯の大漁だ。
    そろそろ陽が高くなるので部屋に戻ろう。

    お昼までまったりとして、
          
           今日の昼飯はマサラ・ドーサ 60ルピー(120円!)
           チャイも飲んでなかったな~~~とチャイを注文!
           チャイ 20ルピー(40円)
    昼飯を食べ終わって店の外に出ると、目の前をバスが行く。
    あれっ、バス走ってるじゃん!
    日曜は道路工事休みなんでバス走ってるよ!だって。
    明日はホテルをチェックアウトしなければならないが月曜日だから
    市バスはだめか~~~~。

   午後4時、今日も決まった時間に徘徊に出かける勤勉なワタシ。
   今日も
          
          どんどん人が出て来る。
          ったく!誰一人水着姿のインド人女性はいない!
          目の保養にもならない群衆だ~~~~。(笑)

    バガ川河口に行き、漁から戻って来る小舟をぼ~~っと眺める。
          
          子供は犬を怖がらない。(笑)
    カニ取り犬がいた。
    漁師さんが足で「ここだ」と合図すると
          
          ワッセワッセと掘る!
          
          頭が隠れるくらい掘る。
          でもカニはいない。
          でも、尻尾を振ってうれしそうにしている。
          「お前、バガ・ビーチのバガ犬か~~~!」とワタシはひとりごとを言う。
       で、今度は別の場所を合図する
          
          また、ワッセワッセと掘る。
          
          今度は3センチくらいの砂と同じ色をしたカニを見つけたようで
          前足でかき出して穴の外に放り出して、食べ始めた。
          「お前な~~、そんな小さいのを食べたって腹一杯にならないべ~~」
          と、またひとりごとを言う。
    
               
               アラビア海に今日も太陽が沈んで行く。
               もう二度とこのような光景は見ないだろうな~~~~。
    今日も早めの夕飯だ
               
               定番のキングフィッシャー
          
          キングフィッシュ・フライというのがメニューに載っていたので
          注文した。
          キングフィッシャー(カワセミ)だが
          キングフィッシュはカワセミではなく魚だ。
          カワセミが捕獲して食べる魚をキングフィッシュというのだろうか?と
          調べて見たら、ガルーパのような白身の魚のようだ。(よく分からない)
          どうみてもカワセミが捕獲するには大きい魚だよ。
          
          で、今夜はバガ・ビーチ最後の夜なので2本目のビールは
          キングフィッシャー・ストロングというのを注文した。
          アルコール度数は忘れたが、強い。
          酔いが回りそうなので、チビリチビリと飲んだ。
          
          あたりには少しづつ暗闇が迫り
          
          暗くなったのでお会計をした。
          ビール2本と料理で合計760ルピー(1520円)だが
          太っ腹なワタシはチップ込みで1000ルピー(2000円)払って
          今日も釣りはいらねいよと、
          誰も見ていないのに格好をつけて部屋に戻った。
         
         
     

徘徊老人のひとりごと ゴア非日乗(平成29年12月9日、土曜日、晴れ、最高気温32度)

2017年12月16日 | 南アジア
     ワタシの部屋は海に面しているのだが、海の方角は西なので
     日の出が拝めない。
     朝、午前6時に起床したが、外はまだ暗い。
     6時半になったのでビーチの徘徊に出かけた。
         
         砂地が硬いのでビーチサンダルを脱いで素足で歩く。
         ジョギングしている人もいる。
         ジョギングしている人はたいてい棒を片手にジョギングしている。
         野良犬に追いかけられた時の防御のためだ。
         なにしろ、インドの野良犬には狂犬病を持つ犬もいるから
         噛まれたら大変だ。
         
         東の方から太陽が顔をのぞかせた。
         
         牛の集団も浜辺を徘徊している。
   バガ・ビーチからカラングテ・ビーチまで3キロくらいある。
   ここの区間を往復して部屋に戻った。
   部屋に戻り、スマホに収録しているNHKのラジオ体操を聴きながらラジオ体操。
   これは非日常ではなく日常のルーティンなのだ。
   体を動かしたので腸の動きも活発になり、朝の「おつとめ」後にシャワーを浴びる。
   このホテルは食事ナシなので朝飯は食べずにお昼まで
   部屋のベッドに横になり本を読んだり、WiFiを使ってスマホでユーチューブで
   日本のテレビのお昼のワイドショーを観たり・・・・。
   相変わらず相撲問題を取りあげてるんですね~~~~。(笑)
   昼は今日も
         
         ベジタリアン・ターリー
   食後はまた部屋に「ひきこもり」だ。
   日中は暑いので部屋でまったりしているのがいい。
   冷え症のワタシにはこの暖かさがいい。
   手の指先までホカホカだ。
   そうそう、部屋にテレビがあるのだが、有料ケーブルテレビみたいで
   見たい番組(ニュース番組やスポーツ番組)がある場合、その番組を選択して
   携帯電話で電話して手続きしてくださいとメッセージが出る。
   申し込むと料金がカードから引き落とされるか電話代から引き落とされるようだ。
   パナジのホテルも同じだった。
   これじゃ~~、ちょっとテレビは見れないよな~~ということでテレビは見ない。

   西日が窓に差し込む頃、ビーチに出かける。
         
         インド人観光客も思いは同じで涼しくなる頃になるとビーチは
         人で溢れる。特に今日は土曜日なので人が多い。
         でも、不思議なことに、誰一人としてインド人女性の水着姿がない!
         そうなんです!
         インド人には海水浴という認識がないのです。
         海水に浸かるという認識はあっても、水着を着て泳ぐとか
         ビーチベッドに水着で寝転ぶという認識がないのですね~~~。
         みんな着衣のまま波打ち際で戯れています。
         男性でも下着のブリーフのまま海に入っているバカ者もいる。
         色付きブリーフだからいいものの・・・・。
         そうです、ここはバガ・ビーチなのです。(笑)
       ここはロシア人観光客の多いところです。
       色白の若いロシア人女性が布地の少ないTバック水着で寝ころんでいたり
       すると、それを遠巻きにして男たちがジ~~と見ています。
       もちろんその群集の中にワタシもいたりして。(笑)
       写真を撮ろうにしてもスマホのカメラ機能は拡大などが面倒で
       デジカメみたいにさっと撮影できないので残念だ。

    そのうち、ライフガードのジープがサイレンを鳴らし、マイクで道を開けるよう
    怒鳴ってやってきました。
    なんだ、なんだ!
           
          どこに行っても野次馬のワタシは駆けつけます。
          さっきまで膝くらいのところで手をつないで波が来るたびに
          ジャンプしたりしていた若い女性グループの一人が
          波にバランスを失って倒れたところに他の女の子も重なって倒れて
          結局下敷きになった女の子が「溺れた」か「失神」したようだ。
          ライフガードのジープに乗せられライフガードの小屋に。
          しばらくするとお友達に抱えられて泣きながら戻って来た。
          まあ、よかったよかった。

          
           今日も夕陽がきれいだ。
    レストランの混雑しない早い時間に
    今日は昨日のレストランの隣のレストランのビーチのしつらえテーブル席で
               
               アラビア海に沈む夕日を見ながらビールをグイッと。
          
          ここのレストランはレギュラーサイズのビールは置いていない。
          小瓶だけなんだよな~~~~。
          料理は今夜はチャイニーズでミックス・チョウミン(焼きそば)。
          結局、小瓶なのでビールを3本飲んでしまった。
          支払いは590ルピーだが600ルピー(1200円)払って
          釣りはいらねえよ!(笑)

    部屋に戻り、もうすることがないので午後8時には寝た。
    だが、午前零時頃に騒音で目を覚ました。
    ビーチのレストランではサタデーナイトなので深夜営業しているのだ。
    「うるせーな~~~」と思いながらウトウトとまどろんだ。
    午前3時頃、食器を片づける音や従業員の声などが聞こえる。
    従業員も大変なんだな~~~~~。
    ビーチに置いたベッドやテーブルは必ず片付けなければならないという
    決まりでもあるんだろうな~~~~。
   そう言えば、朝の徘徊の時にはビーチにテーブルなどないからな~~~~。