徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -釜山から福岡へー7月16日

2011年07月18日 | 韓国
釜山から福岡へはJR北九州の未来高速船ビートルに乗ることにした。
釜山の船会社との共同運航だ。釜山側の船の名前は「KOBEE」だ。
別に、神戸に行くわけではない。

   
   波止場に立つ旅の流れ者(笑)

   朝飯食べずに国際線フェリーターミナルに行ったので
   朝飯の「うどん」を食べた。
   
   真空パックのうどんを温め、ちょっと具を入れただけ。
   美味しいわけがない。(笑)

   この日、11時45分発の未来高速船に乗る
    
   客はこんない少ない!
   11時発の便は団体客で満席だった。

   
   こんな「でかい」フェリーではない。
   これは夜出港する大阪行きのフェリーだ。
  
   ワタシの乗る船は・・・・
   
   この小さな船だ。水中翼船で釜山・福岡間を2時間55分だ。
   
   途中、対馬に寄港する便もあるようだが、これは福岡までの直行船だ。

   
   土曜日だというのに、船内、ガラガラ!2階席、乗客 3人! 
   1階席には10人くらい。

   
   釜山港ともお別れ。「釜山港に帰れ」の曲が流れたりしなかった。

    海は穏やかで
   
    波もない。ジェットフェリーは快調に揺れることもなく走る。

   
  遠くに漁船が・・・・

   
   対馬が見え

  やがて
   
   福岡の街が見えてきて
   
   港の入口の「赤灯台」を通過し無事福岡港に到着した。

  客があまりに少ないため、税関検査で荷物検査をされた。
  ワタシのパスポートでは6月2日日本出国のスタンプ。
  6月13日中国入国のスタンプが押されているが、
  この6月2日から13日までの入港スタンプがないので
  若い女性係官が、「この間はどうしてたんですか?」というので
  「香港に居ましたよ。香港IDを持っていれば香港入国の際、
  入国スタンプは押されないのですよ」と答えると
  「では一応荷物を検査させてもらいます」というので
  「どうぞ、どうぞ。でも汚れたパンツとか、そのまま入ってますよ」と言うと
  「えーっ!」
  「バックパックに均等に荷物を詰めるには、隙間にパンツなどの下着を
   丸めて入れて、形をととのえるんですよ」
  
  で、いよいよバックパックを開封。
  一番上にあったのが今朝使用した濡れたバスタオル。
  それを手にした若い女性の係官の顔。
  脇で年配の係官がおもしろそうに見ている。
 
  バックパックの奥まで手を入れたが、感触で下着やTシャツなどと
  分かったのだろう。取りだすこともせず、
  「ご協力ありがとうございました」と言う。
  「手、洗った方がいいですよ」とワタシ。(笑)

  ワタシが定年退職して世界旅行中だと言うと
  年配の係官が「うらやましいですね~~。お気をつけて」と
  言ってくれた。

      

   

   
   

       

   

  

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -釜山 温泉-7月15日

2011年07月17日 | 韓国
あちこち徘徊して疲れたので今日も温泉に行くことにした。
ゲストハウスから2つ手前の駅で下車し、ぶらぶらと探検。

  温泉マークのあるところは「温泉」ではなく、モーテルと判明。(笑)
  
  つまり、昔、日本で連れ込みホテルを「温泉マーク」と
  呼んでいたが、それがまだ釜山にはあったのだ。(笑)
  車が駐車場にたくさん止まっていた。

  煙突に温泉マークが描かれているので銭湯かと思ってたどり着くと
  モーテルだったり、廃業したモーテルだったり・・・。

  で、結局、昨日行った、正しい「スーパー銭湯」へ。

  風呂上がりは、焼き鳥と魚を食べに
   
   ふぐの唐揚げ

   
   焼き魚
  

   
   焼き鳥。

  この店は「よこづな」(ひらがな)という店で「高かった」。
  韓国に来て、一番お金を払った。(笑)
  まあ、ビール2本と日本酒のんで、日本円で6500円くらいだから
  日本風に言うとそれほど高くはないが・・・・。

  店内には 今 話題になっている勝ち星数を伸ばしている
  力士の写真が飾られている。

  ああ、あのお相撲さんも韓国に遊びに来たのね。(笑)

  釜山には「拳銃で実弾」を発射できる観光施設もある。
  噂によると、その筋の方々が練習によく来るとか。(笑)

   そりゃ~~韓国往復だと運賃が安いからな~~~。

  博多などに住んでいるとフェリーで往復1万円だよ。

  羽田、成田から宿泊費込でも2万円台のツアーもあるようだ。

   バンバンと拳銃撃って、焼肉食べて、日本に戻る。

   いいな~~~。

  ワタシは近眼で乱視で老眼で、だから拳銃など撃ったら
  弾がどこに行くかわからない。

  だから、「ハジキ」はやらない。
  いいね~~この「ハジキ」って響きが・・・。
 
   

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -釜山 国際市場-7月15日

2011年07月17日 | 韓国
チャガルチ市場に近くに国際市場という場所がある。

  ここではあらゆる雑貨を売っている。
  東京の御徒町のアメ横の雰囲気だ。

  

  
   革製品を売っている店。「NHKにでました」だって。(笑)
  
   で、「ほんと」とダメ押しの看板を出しているところが可笑しい。

 国際市場にはメガネ屋さんが多い。
   
   
   
    

  まあ、このストリートもすごい。

  なんだかボキャブラリーが貧困なので言葉が出ない。  
    

  

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -釜山徘徊 チャガルチ市場 -7月15日

2011年07月17日 | 韓国
同じゲストハウスに宿泊している日本人の若い女性から
釜山の見どころを教わって出かけた。

  
  チャガルチ市場ビル内の商店だ。ここでお好みの魚を買って
  2階に持っていけば調理する店がたくさんあり、
  ここで料理してもらい、食べることができる。

  このビルの外側にはたくさんのお店が並んでいる。
  

  なんだか、こっちの方が見ていて楽しい
  
  太刀魚だけを売っている店
  
  貝だけ売っている店
  
       タコ
  
       タコ

  
   お腹のなかには「なにもありません」と一般公開中
  
   日干ししながら販売中

  
   ふぐ

  
  道には食堂もたくさん並んでいて、焼き物や刺身など
  単品やセットメニューなどで呼び込みする。

  あんまり混雑していない時間帯だとセットメニューでも値段を
  安くしてくれることもある。
  日本語も通じるので、「ひとりじゃ食べきれないから安くしてよ」
  と言うと、応じてくれるおばちゃんもいる。
  
  それで、ワタシは3万ウォンというヒラメの刺身セットを
  2万ウォンに負けてもらって、なおかつおばちゃんが
  アワビの刺身(とこぶし)をおまけに付けてくれた。
   枝豆、キムチ、ジャガイモ、スープ、サラダなどもついていたので
  結局、ビール2本飲んでしまった。

  飲んだあとは休憩するため、チャガルチ市場ビルの海側で
  ぼ~~~としていた。
  
  手前で横になっているのは女性。完全に出来上がっていた。
  
   カモメ? ウミネコ?

  このチャガルチ市場の活気は、やはりすごいなと思った。
  特に市場ビルの場外市場で店を切り盛りするのは女性だ。
  魚をさばきながら、店も仕切る。
  韓国の女性のエネルギーを感じる。

  魚市場  俺好きだな~~~~。
  

  
  
  
  

徘徊老人の世界放浪昼寝旅 -韓国料理 -

2011年07月16日 | 韓国
日本でも韓国料理というのは人気が高い。

 実は、ワタシはあまり韓国料理(焼肉系と激辛系)は得意ではなかった。

 食べると30分後には下痢をするのだ。

 だから、カミさんと韓国料理を食べに行ったことは1、2回しかない。

 ところが、香港で暮らすようになり、宴会などで韓国料理を食べても
 下痢をしなくなった。

  でも、今回本場の韓国料理を食べて大丈夫かなと言う心配があった。

  どこを歩いても、焼肉屋さんがある。
  
  焼肉はひとりで食べに行くところではない。
  肉の量は一皿300グラムはある。
  そのほかにキムチだとかいろいろなワタシにとって酒のつまみが出る。
  ビール2本、韓国の清酒1本を飲んで3万2千ウォン(2600円)

  
  毎日焼肉を食べるのは徘徊老人には辛い。
  でも、根性で2日間レンチャンで食べた。

  ソウルでは昼は博物館のカフェでハイソに冷麺を食べた。

  
    海鮮冷麺だとか。

  で、釜山に来て、「温泉」に行き、風呂上がりに
  韓国の日式料理屋に入った。

  
   高そうだ。
   懐石料理店らしいので「定食コース」しかない。
   夜なのに「昼の安いコース」を注文した。
   係の人は、調理の人と相談し、OKとなった。
  
  まず運ばれて来たのは
   韓国風に
   
   キムチとかの小皿料理だ。
   ワタシはこれだけで十分なのだし、
   これって日本料理?と思ってしまいます。
   これが韓式日式料理だ!

  
  ヒラメの刺身とホヤが出て来た。(おお~~やっと日本料理)

  
  焼き魚と煮魚と日本そばが少々出て来た。もうこれでオシマイかと思ったら
  
  な、なんと、天麩羅が出て来た。  

  こんな豪華な食事はワタシにとっては「宮廷料理」と同じだ。

 現金をあまり持ってなかったのでカードで払った。

  ここは韓国だった。カード払いOKの国なのだった。

  これだけ食べて飲んで4万6千ウォン(3,600円)

  安~~~~。