徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

3月30日 ライチーコクの犬

2011年03月30日 | 日記
久々の登場です。
MTR ライチーコク駅出口にいる犬。
1年前とメガネの色が違う。
デジカメを構えたら、飼い主がメガネをちゃんと直した。
「あんたも一緒に」と口に出かかったが、個人情報保護のため「あきらめた」
   茶髪でメガネの飼い主と犬はそっくりです。



3月29日・30日 ムイオーでバードウオッチング

2011年03月30日 | バードウオッチング
ムイオーから出勤する前に、バードウオッチングをした。
シルバーマイン瀑布に行く道すがら、くちばしがオレンジ色、尾羽が白黒の模様の鳥を発見した。



頭部の後は灰色だ。

海辺では白サギが魚を咥えて飛び立つところの撮影に成功した。


こんな鳥も居た。


南山古道の疎水沿いで見たゴイサギは木の枝と同化したかのように動かなかった。


こらこら、枝のつもりになってもバレバレだよ!


3月28日から30日 ムイオーの海辺のホテルに滞在した!その2

2011年03月30日 | 日記
このムイオーからフェリーで香港島のセントラルの船着場まで40分だ。
通勤圏なのだ。
乗客の多くは欧米人だ。
週末は居ながらにしてリゾート気分っていうもんだ。
セントラルに近づくと

大型貨物船や


ナイト・クルーズに出る大型客船や


マカオに向かう高速ターボジェット船などが見える。

夜は、片手に缶ビール、片手にビジネスバッグを持った欧米人で船は一杯になる。

まるで外国だ!(笑)








3月28日から30日 ムイオーの海辺のホテルに滞在した!その1

2011年03月30日 | 日記
アパートを引き払ったので、ホテル暮しだが、
28日からはランタオ島のムイオーのシルバーマイン・ビーチ・ホテルに滞在だ。
海辺のホテルというだけあってリゾート気分と行きたいところだが・・・・

海で遊ぶ季節ではないので、ちょっと目には寒々としている。

料金が安いだけあって、歯ブラシ、クシ(毛が薄いので必要ない)、バスタオル、
TV、ポット、コーヒーカップのほかはなにもアメニティーグッズはない。

ここまで徹底していると、アパートで暮らしをしているようで、かえって気分が良い。
夜は8時過ぎると、もう周りは静かだ。

寝るしかない。


3月22日 ホテル生活に入る

2011年03月24日 | 日記
今朝はファミレスの「大家楽」で朝食をとった。
トーストに目玉焼きにハムとコーヒーだ。

注文するとき、番号を言えば良いから広東語も必要ないが、目玉焼きの焼きかただけは「両面しっかり焼く」か、「半熟」か広東語で聞かれる。
分からないときは適当に「ハイ」と日本語で」言っておけばよい。

午前中、会社で使うライトバンの運送屋さんに頼んで荷物を運んだ。
あいにくエレベーターが故障していたので荷物を下の階まで運ばなければならなかった。ソファーベッドも廃棄したので、アパートで寝ることができないので、今日からはホテル暮しだ。(!)
一見 恰好よさそうだが、費用削減のためネットで格安料金のホテルを探した。

まず、1泊目は沙田の川沿いにある Regal Reverside Hotel だ。
1泊462ドル。

このホテルはまさに川沿いにあるホテルだ。
玉置浩二(?)、だか井上陽水の歌「リバーサイド・ホテル」そのものだ。
♪♪「ホテルはリバーサイド、川沿いリバーサイド」♪♪
この歌詞にいつも笑ってしまう私だ。
だって、そのまんまじゃんか。(笑)
そのリバーサイドホテルだが、客室に入り、愕然!
部屋は鏡張り!天井にも鏡!
なんじゃ~~! ここは連れ込みホテルか!
まあ、部屋は奇麗ではあった。
身の潔白を証明するため、翌朝に取った写真も添付する。
ちゃんと不要な枕は窓のところに置いてあるのが身の潔白の証明だ!(笑)

ただ、このホテルの客のほとんどが中国からの団体さんで、夜中に廊下で人の名前を大声で呼ぶは、ガキは走りまわるはで・・・。
エレベーターの中で「12階の誰それは何号室だ?」なんて私に訊く人までいた。
俺に訊くなって!
このリバーサイドは城門河畔という。香港のレース会場となるところで8キロレースや10キロレースで良く走ったところだ。
朝、風が冷たかったが8キロほどジョギングした。