徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

ハロン湾に行った(2月16日)

2010年02月18日 | ベトナム
朝8時30分にホテルに迎えに来るということだったが、8時45分になっても迎えが来ないので少々あせった。9時近くになってやっと迎えが来た。15人乗りのライトバンで、私が最後の客。すでに満席で、仕方ないので運転席の隣にガイドと2人で座る羽目になる。客は香港人のグループが6人。中国人グループ3人、フランス人2人、タイ人2人、たぶんハノイの日系企業に勤めているのだろう中年日本人1人と若い愛人?1名。それと謎の外国人の私。この中年日本人と若い愛人は日本語でいちゃいちゃして、まったく!船の上でも手を握りあったりして!俺のこと日本人だと思ってないのかな~~?もっとも俺はハルピンから来たという中国人3人組と船の中で「カンペイ」「カンペイ」とビールを飲んでたからな~~。愛人作るなら現地語で話して他の日本人に分かられないようにしろってんだよ!以前 中国の大足というところに観光で行った時もおなじようなカップルが日本語をしゃべりながら歩いていたのを目撃したが、「通訳なんかに手を出すんじゃない」とオジサンは怒るのだよ!香港人はオバサンが3時間ずーっとしゃべりっぱなしだし、フランス人もうるさいし!
このハロン湾クルーズがなぜ安いかというと、ガイドはほとんどガイドをしないからだと思う。まあ、その方がうるさくなくてよいけどね。

ハノイの街を徘徊2日目(2月15日)

2010年02月18日 | ベトナム
朝起きて、ホーチミン廟までジョグをした。昼豚から片道5キロくらいで行くことができた。結局、ホーチミン市もそうだが、ハノイも歩きで廻ることが出来る広さだ。ホーチミン廟を往復し、朝食後、明日のハロン湾クルーズツアーに申し込んだ。日系のツアー会社の日本語ガイドによる日帰りツアーは1人80ドル。現地のツアーは1人25ドル。なんじゃいこの値段の違いは!もちろん現地エージェントのツアーに申し込んだ。ツアー申込後、街の観光名所をぶらついた。旧正月中で店が開いてないので、この日の外での出費はゼロ!
部屋で昼寝をして夕方からフィットネス・センターでマシンを使って筋トレとジョグ。
風呂に入り、エグゼクティブ・ラウンジで缶ビールと赤ワイン。ツマミは生春巻き、カエルのフライ、チーズなど、本を読みながら飲み、食べる。これもタダ!
結局、今日1日の出費は ツアー申込料金の25ドルだけ。
添付写真はホーチミン廟を守る衛兵。

ハノイの街を徘徊(2月14日)

2010年02月18日 | ベトナム
旧正月の大晦日(2月13日)午後10時の飛行機でベトナムのハノイに行った。
昼豚ホテルには午前零時に到着した。花火が打ち上げられていた。
朝、起きて街を徘徊したら、とても静かだった。バイクの喧騒も、排気ガスもない。
店は17日頃までお休み!まあ、それを承知で来たのだ。
夕方はホテルのフィットネス・センターのマシンで1時間走った。
街のレストランもほとんど閉まっているので、ホテルの中のレストランで1杯。
添付写真はハノイの静かな街の様子。

常平の日式料理店で暴飲暴食(2.8)

2010年02月11日 | 中国
2月、3月は帰国ラッシュだ。広州のOさんが日本に帰任するというので8日の月曜日に東莞の常平というところに出向いて、日式料理屋で送別会をやった。HOさん、HさんとこのOさん、3人は大食漢だ。刺身、厚焼き玉子、アサリの酒蒸し、キムチ、枝豆、明太子スパゲッティ、ニンニク、生ビールジョッキ各2杯、焼酎「いいちこ」1本、最後は「締め」でカツカレー、天丼だ!(常識的にはお茶漬けなどを頼むもんだが)・・・。
徘徊老人の私にはとても彼らに太刀打ちできなかった。
10時半に「お開き」にして、私はタクシーで「太平」に向かったが運ちゃんは金を沢山取るため高速を使わなかったので2時間掛った。家についたのは午前零時半。
添付写真はその料理に数々。個人情報保護のため「顔」の上部はカットしてあります。

シャープ・ピーク登山(1.31)その③

2010年02月01日 | 香港
12時57分、登頂に成功した。360度の大パノラマ。気温23度。微風。気持ちが良かった。頂上で休憩、昼飯後、下山。7時間の山行だった。添付写真は頂上からの景色。