徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

徘徊老人のひとりごと~ケープタウン最後の夜~(6月22日)

2014年06月29日 | アフリカ
   喜望峰からバスは、朝に訪れたテーブルマウンテンの裏側に位置する
   カーステンボッシュ植物園に向かう。
   ここには南アフリカの固有種だけの植物園なのだそうだ。
       
       南アフリカの国花はプロティアだそうだ。
     この花を見て、あれっ? 俺、熱海で見たよ
       
       これ、熱海の貫一・お宮象の近くの花壇に咲いていたプロティア。
       5月に写真を撮った時は、なんという名前の花か分からなかったが。
       プロティアだったんだ~~~。
    現地ガイドのK子さんは花の説明をする。その花の名前に
    「エリカの花」が頻繁に出て来る。
    「エリカの花」、そう、団塊の世代のワタシたちには
    「エリカの花」と言えば、そう、歌手の西田佐知子だ。
    「エリカの花の散る時」という歌があったな~~~~。
   西田佐知子って誰だ?
   関口 宏氏(TBS・TVの日曜朝のMC)の奥さんだ。
   まあ、そんなことはどうでもいいか。(笑)
       
       これがエリカの花かな~~~~。(笑)
       
       ゴクラクチョウ花とサンバード
       
       芝生にはホロホロ鳥
       
       こんな鳥も
    あと一カ月もするとジャカランダの花が咲き誇るをいう植物園を後にして
    ケープタウンの海岸沿いの「ウオーターフロント」に向かう。
       
    ここは比較的治安が良く、ここのスーパーマーケットでお土産の
    買い物タイムと夕飯だ。
   ワタシは土産など買わないから時間をもてあます。
   夕飯はイタリア・レストランで
       
       スープ
       
       ワタシは白身魚
       
       「家主さん」はカットしたステーキのハーブ合え(?)
       今夜も我々だけ赤ワインをボトルで注文。
     毎日感じるのだが、飲んでいる最中に、もうコーヒーが運ばれてくる
     のには興ざめというか酔いもさめてしまう。
     こういうところがツアーに参加したくない要因にもなる。
   有料の飲み物を注文した人の料金徴収が終わり、外に出ると
       
       
       
       ケープタウンの美しい夜景が広がっていた。
    明日、朝にはケープタウンを出発し帰国の途につく。

徘徊老人のひとりごと~喜望峰へ~(6月22日)

2014年06月29日 | アフリカ
  ペンギンを見た後、喜望峰へ向かう。
     
     道にバブーン(ヒヒ)が出ており、交通規制がされている。
     
   バスは海岸線から
     
     喜望峰へ向けて小高い丘の道を進んで行く
     
     鼻面が白い動物
     
     遠くにバスコ・ダ・ガマの記念碑が立っている。
     反対側には、バスコ・ダ・ガマより先に喜望峰を周ってアジアに航海した
     なんとかという人の記念碑が立っている。
    バスは丘陵地帯から喜望峰へと下って行く。
     
     紙袋をくわえたバブーンが歩いている。(買い物帰りか。笑)
     
     
     ダチョウもいる。
     
     喜望峰に到着した。
     喜望峰はアフリカ大陸最南端・・・・・ではない!
     そうです。ちゃんと The Most South-Western Point と書いてある!
     喜望峰はアフリカ大陸最南西端・・・・なのです!
     
     東経 18度28分26 南緯 34度21分25
     
     夢も希望もない俺だけど、はるばる来たぜ喜望峰!
     
     大西洋とインド洋が交わる海は波が高い
     
     
     
     
     
    喜望峰のレストランで昼食
     
     
     ロブスターとイカのフリッター(イカフライ)だ!
     もちろん、飲み物は白ワインだ!
     でも、ホントのところロブスターの味はイマイチだった。(笑)
     でも天気が良くて最高だ~~~~!
     のんびりともっと白ワインを飲みたいところだが・・・・
     
     
     展望台からこの坂道を下ってバスが待つ駐車場まで。
     
     Thinkerbird か?
     
     バブーンも観光客を待ち伏せしている。
   喜望峰から再びバスに乗り、植物園に向かう。
     

徘徊老人のひとりごと~テーブル・マウンテンとペンギンを見に(6月22日)

2014年06月29日 | アフリカ
  ケープタウンは一昨日まで雨などで天気が悪く、寒かったらしい。
  そして、今朝は晴天の朝を迎えた。
    ホテルのプールサイドから見る
       
       テーブルマウンテンとライオンズ・ヘッドとシグナル・ヒル
       
       朝陽を浴びてピンク色に輝くテーブルマウンテン
       
       ライオンズ・ヘッド(669メートル)も美しい。
  朝食後、バスでテーブルマウンテンに向かう。
  アパルトヘイト(人種隔離政策)が終わって20数年たつが、
  今は治安が非常に悪くなっているとのガイドさんの話しだ。
  ウォーターフロントなどの治安が確保されている地区以外は
  午後6時過ぎると商店は店を閉じるのだそうだ。そして住民も出歩かない。
  現地ガイドのK子さんも襲われた経験があり、ガイドを終えるとバス会社まで
  バスで戻り、そこから自宅までは自分の車で帰宅するか、迎えに来てもらうの
  だそうだ。
  歩いて通勤するのは危険が伴うのだと言われて、オフィス街を車窓から見ると
  確かに歩いて通勤している人は少ない。
  歩くしか能のない徘徊老人のワタシなど、出歩いたら、一発で襲われる。(笑)
  そんな話しを聞きながら、テーブルマウンテンに。
       
       ケーブルカーで登る。
       
       
       
       
       海に浮かぶ小さな島はマンデラさんが収容されていた島だ。
       
       岩のくぼみには一昨日までの雨水が溜まっている。
       
      頂上には遊歩道があり、こんなプレートが埋め込まれている。
      「世界の自然、新、七不思議」だって!
       
       ライオンズ・ヘッドの裾野にライオンズ・ヘッド・ウォークの
       ハイキング・ロードが見える。
       こちらのテーブルマウンテンにもハイキング・コースがあり
       ハイカーが下から登って来るのが見える。
       
       シグナル・ヒルの向こうの白いドームはサッカー場だ。
       
       花の蜜を吸うサン・バード(Purple-banded Sunbird)
    テーブルマウンテンから降りて、今度はペンギンが生息するボールダーズ・
    ビーチに向かう。
    海岸沿いには美しい景色が展開する。
       
       青い空と碧い海と打ち寄せる白波
       
       日曜日なのでツーリングする人や
       
       サイクリングやジョギングする人がいる。
       みんな白人だ。なんでもこの辺りは高級住宅地なのだそうだ。
       
     しばらく、快適なドライブを楽しみ
       
       ボールダーズ・ビーチに到着した。
       
       草叢で日光浴をするペンギン。
       眩しいな~~~~~。
       
       背中にも陽を浴びよっと!
       
       海に向かって
       
       
       
       ♪♪な~~みを、ちゃぷちゃぷ、乗り越えて~~♪♪
      ひと泳ぎして
       
       上陸だ~~~っ!
       
       
      子供ペンギンは体を寄せ合って
       
        暖を取る。
       
       マフラーみたいだ。
     こちら岩の上のペンギン
       
       腕を広げて~~~
       
       首の運動で~~す。左を向いて~~~。
     こちらは
       
    今日は日曜日で観光客も多いので、視線が気になり、気取って歩きます。
    ペンギンの向こうでは
       
       カヌー遊びの人間。
       
       可憐な花
  ボールダーズ・ビーチから今度は喜望峰に向かう。       
       

徘徊老人のひとりごと~ジンバブエからケープタウン~(6月21日)

2014年06月28日 | アフリカ
  今日はビクトリア・フォールズからケープタウンに向かう日だ。
       
       部屋の外の木に大きな嘴の鳥がとまっていた。
  ビクトリア・フォールズの朝はひんやりするが、太陽が昇れば、暑くなる。
  だが、ケープタウンの気温は10度内外との予想なので、
  着るものを夏仕様から冬仕様に代える。
  下着はヒートテックの長袖とタイツ、長袖のシャツを着て、
  ウインドブレーカーも準備し、ホカロンと手袋も準備する。
  10時半の集合時間までたっぷり時間がある。
  ホテルでのんびりするのもいいのだが、
  ホテルの上空をヘリコプターが遊覧飛行するので音がウルサイ。
  ちょっと、散歩に行くか~~~。
  「家主さん」が、持参した古いジョギング・シューズを捨てて行くというので
  部屋のゴミ箱にすてないで、物々交換に行こうと出かける。
  目指す場所には行けなかったが、ホテルへの帰路、
  土産物売りが近づいて来た。(カモがネギもって来た。笑)
     木彫りの一対の人形を 20ドルと吹っかけてくる。
     だまって歩いていると 10ドルと勝手に値切ってくる。
  ワタシはジョギング・シューズを出して
     「これ買わないか?20ドルだ。シューズ袋は1ドル! どうだ?!」
  別のお土産屋が木彫りの皿を持って来て、シューズを欲しそうにするが
  安っぽい皿なので、木彫りの方を選択し、土産物屋に、
  「どうだい?」
  うなずいたので、木彫りの人形とジョギング・シューズを交換した。
         
         戦利品は「家主さん」と一個づつ分けた。(笑)
 どうせ捨てるなら、物々交換の方が良いのだ~~~~~。(笑)
 一緒のみなさんは、この三日間でいろいろ土産を買ったようだが
 我々は「家主さん」が小さなカバの木彫り(1ドル)を一個買っただけだ。(笑)
 使ったお金は、全部「飲み代」(笑)

  集合時間に集合し、ビクトリア・フォールズ空港へ。
     
     昨夜、ボマ・ディナーで踊っていた踊り手が踊って観光客を歓迎したり
     歓送したりしている。
  13時55分発のBA6268便でヨハネスブルグへ。
  ヨハネスブルグの空港で現地ツアー会社から
     
     おにぎり弁当を渡される。
     これって、ケープタウンに遅く到着するので、弁当なのか?
     機内で機内食が出ないので、そのための「弁当」なのか?
     タクアンも入っているし~~~。機内で開けたら臭うよな~~~。
     結局、出発階のベンチで、弁当を食べた。
  ヨハネスブルグ発18時のBA6431便でケープタウンに向かう。
  機内で機内食が出た~~~~っ!
  さっき、「おにぎり弁当」を食べたばっかし!
  もう、食べられないよ~~~~!
  ワタシは機内食をパスし、ワインだけを飲んだ。
     
     BA機は定刻通りに光り輝く
     
     ケープタウンの空港に午後8時に到着した。
    空港では現地ガイドの日本人のK子さんが待っていて、すぐにバスで
    ホテルに向かう。
    注意事項として、ホテル周辺は治安が悪いので
    「玄関」から出ないこと。「駐車場に出ないこと」。
    つまり、ホテルから出るなとのことだ。
   まあ、夜も遅いし、外にはでないので、問題ないが
   部屋に行ってみると、欠陥だらけの部屋で、とても、ワンラック・アップの
   旅の部屋ではない。
   TVが映らない。
   バスタブのお湯とシャワーの切り替えが出来ない。
   シャワーブースの床の堰き止め用のタイルが破損していてシャワーの水が
   外に流れ出る。
   さっそく、丁度、荷物を運んできたベル・ボーイにクレームを付け、
   修理係が来ないので、添乗員さんにも文句を言う。
   本来なら自分でフロントに行って部屋の交換を要求するところだが
   今回は添乗員さんがいるので、彼女には悪いが、いろいろ注文する。
   これは後で分かったことだが、
   ワタシ達の部屋だけが問題があったのではなく
   あちこちの部屋で問題が発生していたのだった。
   それを修理係がひとりで対応していたから時間が掛ったのだった。
   まあ、TVのリモコンだけでも治ったので、サッカーを見て寝た。
     
     
      

徘徊老人のひとりごと~ボマディナー~(6月20日)

2014年06月28日 | アフリカ
  今夜(6月20日)はジンバブエ最後の夜のディナーだ。
  野性動物の肉料理を食べる「ボマ・ディナー」に出かける。
  どのツアーも、このボマディナーの店に集まるので、席はギシギシと詰め合って
  座らせられる。
        
        ヒツジ?
        
        各種野性肉のシチュー
        
        各種野性動物の生肉。これを鉄板で焼いてもらう。
    ワタシは
        
        イボイノシシとインパラとチキンを焼いてもらった。
        イボイノシシは豚肉のような味だったが、
        インパラの肉は硬かった。
        
        芋虫を食べると、「芋虫を食べた証明書」を貰える。
        
        民族舞踏を見ながらのブッフェ形式なのだが、
        一時間くらいで、デザートとコーヒーなどの飲み物を持ってくるので
        のんびり飲んでいられない。
        グラスワインが一杯 7ドルだった。
        一杯じゃ足りないので、ボトルでも頼んでしまった。
        
        結局、ボトルの方が安上がりだ。 ボトル 1本 25ドル。
     まあ、一人旅では、こんなところに来ないので、いい思い出になった。