徘徊老人のひとりごと

地球上を徘徊するボケ老人のひとりごと

鶏肉(6月22日)

2010年06月22日 | 日記
このところ鶏の胸肉にはまっている。油を使わないで電子レンジで料理したり、オーブントースターで焼いてカラシをつけて食べたり、サラダにしたり、肥満防止として食べている。今日は油を使って鶏カツ弁当を作った。それにしてもこのところ香港で生活しているので部屋にカビが生えない。この季節、中国側に出かけて3日も家を空けたら、部屋中カビだらけなのだが、毎日アパートに帰り、冷房を効かせているのでなんとかカビの発生を抑えている。

8時間徘徊した(6月20日)

2010年06月21日 | 日記
北譚凹からマクリホーストレイルの3と4を通り、自宅まで約30キロの徘徊をした。曇り空だったので歩きやすかったが、家に戻り体重計に乗ったら3キロ痩せていた。これが私の標準体重なのだがビールを飲んだら元に戻った。今朝、友人からのメールで驚いたが、私が定宿(?)にしている重慶ヒルトンが暴力団との関係、売春斡旋、麻薬などで営業停止になったという。これまで2回利用しているが、一度も「女の子どうですか?」と言われたことがない!私には斡旋してくれなかった!ぐやじ~~~!(笑)

誕生日の食事(6月15日)

2010年06月17日 | 日記
四捨五入するとまだ60歳のカミさんの誕生日のため3日早い食事会をした。私が単身赴任のため、今年はインターコンチ香港の有名日本料理レストラン「NOBU」を予約した。香港に住んでいてもこんな有名店で食事などしたことがない。C級グルメの大王と呼ばれる私だ!今回は最期の晩餐かもしれないという意気込みでレストランに行った。値段も相当高いので空いているかと思ったら、混んでいた。私が行く料理屋と客層が明らかに違う!Yさんの計らいで、最後は「Happy Birthday Betty」とカミさんのHNが書かれたデザートが出てきた。ありがたいことだ。そういえば去年は新宿昼豚でフレンチを食べ、その時もレストランの外人マネージャーにカミさんの誕生日だと言ったら急遽デコレーションケーキを出してくれた。その時は朝食用としてマフィンかなんかをお土産に貰った。なんでも言って見るもんだ。添付写真はそのデザート。個人情報保護のためカミさんの顔は出しません。(笑)

インターコンチに泊まった(6月15日)

2010年06月16日 | 日記
香港のビクトリア・ハーバーに面したインターコンチネンタル・香港に泊まった。夜中の午前3時33分、非常ベルが鳴った!すると部屋のどこからか放送が流れた。英語、広東語、中国語、最後に日本語で、「ただいま非常ベルが鳴りましたので、調査中です」との内容の放送だった。ビールと750mmの日本酒を飲んだので、頭は朦朧としていた。火事ならどうすればよいか?廊下は煙突変わりになるからダメか?ハタと気が付いた。このインターコンチは海に面している。そして私の部屋の真下は海が少しある。そこに飛び込めば、骨折くらいで済み、死にはしないだろうと思った。でも飛び降りるのを失敗してプロムナードにでも落ちたら死ぬな~~~、と考えていたら、また室内放送があり「非常ベルの誤作動でした」というアナウンスが流れた。やれやれ。おかげでチェックアウトをし、カミさんを空港まで送り届ける電車の中で眠ってまった。添付写真は3階にある海が見えるジャグジー。

香港に戻った(6月14日)

2010年06月15日 | 日記
夜遅く香港に戻り、ホテルに到着した。今回はカミさんと一緒なので知人のいるホテルにした。知人は部屋をグレードアップしてくれたばかりではなく、ワインとフルーツを部屋に用意してくれるというサプライズに感激した。ワインはチリ産で、TAIPOという銘柄で、香港にもタイポーという地名があるのにちなんで選んだのではないかと思うほどの気配りで、カミさんも「持つべきものはお友達よ」とほめられた。(笑)サッカーも日本が1勝したことだしと、お祝いに飲んでしまった。